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中小企業向け「Windows XP」販売ライセンス提供期限を延長

【マイクロソフト】

中小企業向け「Windows XP」販売ライセンス提供期限を延長

マイクロソフトは、中小のPCビルダーおよび再販業者に対する、「Windows XP」販売ライセンスの提供期限を、当初の2009年1月31日から4カ月間延長し、5月30日まで提供を継続する方針を打ち出した。

あるMicrosoftの関係者は、電子メールで「Microsoftは在庫管理プログラムで、ディストリビューターが(Windows XPの販売ライセンスを)最後に注文できる期限を、当初は2009年1月31日に設定していたものの、より柔軟に提供していくことを決定し、5月30日まで注文を受け付けることになった。しかしながら、これは、(Windows XPの)販売拡張を狙ったものではない」との声明を発表した。

とはいえ、5月30日以後も、Windows XPの販売が完全に終了するわけではない。
Windows XPは、「超低価格PC」(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ばれるクラスのコンピュータ向けに、2010年6月30日まで提供される予定になっている。
新興市場においては、同じく2010年 6月30日まで、ローエンドの「Windows XP Starter Edition」を搭載するPCの販売を認める方針が打ち出されている。


情報源:CNET

「Exchange ActiveSync」のIPライセンスプログラムを拡大

【米マイクロソフト】

「Exchange ActiveSync」のIPライセンスプログラムを拡大

米Microsoftは12月18日(米国時間)、モバイル端末向け同期ソフト「Exchange ActiveSync」のIP(知的所有権)ライセンスプログラムの拡大を発表した。プロトコル情報を公開し、利用条件を明示化することで、サードパーティが相互運用性を持ったアプリケーションを提供しやすくなるという。

Exchange ActiveSyncは、携帯電話などのモバイル端末で、プッシュ形式のEメールの利用や、カレンダー/コンタクト/タスクリストなどの情報の同期ができるプログラム。デバイス管理としても利用できるという。ライセンスプログラムの拡大は2月に発表した相互運用性戦略に沿ったもの。

また、Microsoftは今月初め、開発者向けサイトMicrosoft Developer Network(MSDN)で、Exchange ActiveSyncのプロトコル情報の技術文書バージョン1.0を公開した。


情報源:CNET

東大、学内業務システムにWindows Server(R) 2008Hyper-Vを導入

【マイクロソフト】

東大、学内業務システムにWindows Server(R) 2008Hyper-Vを導入

東京大学では、学内業務システムで使用しているサーバーの管理運用効率の向上と運用コストの削減するために、マイクロソフト株式会社のサーバー仮想化テクノロジ Windows Server(R) 2008 Hyper-V(TM) を導入することを発表した。

東京大学は、2008 年 5 月から、マイクロソフトの協力の下、「共通 ID 管理システム」と「ターミナルサーバー」、および「東大ポータル」という全学規模でのポータルサイトを含めて 3 システムで検証を開始し、約 3 ヶ月の短期間で主要な検証を終了している。検証終了後は、3 システムをそのまま本番環境として運用している。


今後もマイクロソフトは、高い情報セキュリティ機能を備えた IT 環境の整備と業務生産性向上のサポートなどを通して、東京大学の業務システムを支えるサーバー仮想化への取り組みを支援していくという。

ODFならびにOpen XMLの実装文書を公開

【米マイクロソフト】

ODFならびにOpen XMLの実装文書を公開

米Microsoftは現地時間16日、Microsoft Office 2007 Service Pack 2でサポートされる「OASIS Open Document Format(ODF)バージョン1.1」の実装についての詳細文書を公開した。
同じく「Open XML(Ecma 376 Edition 1)」のOffice製品への実装を詳細に記述した文書も、数週間以内に公開される予定だ。

Office2007 SP2は、現在ベータ版が利用可能となっており、来年正式リリースが行われる。
これらの実装文書は、ODFやOpen XMLが、Microsoft Officeスイートに、どのような形で実装されるかを記述した包括的な仕様書で、マイクロソフト製品との間の相互運用性を強化しようとしている開発業者に役立つ情報とのこと。実装文書には、実装の判断基準についての詳細、ファイルに書き込まれる追加データについての詳細、実装における標準との差異についての詳細などが記述されているという。これらの文書は、Document Interoperability Initiative(DII)のサイトから無償ダウンロード可能だ。



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「Office 2007 SP2」のODF対応情報を公開

ビデオメッセージサービス「Video Messages」を開始

【マイクロソフト】

ビデオメッセージサービス「Video Messages」を開始

マイクロソフトは19日、Webカメラを使って動画メッセージを送信できるサービス「Windows Live Video Messages」を開始した。利用は無料。

Windows Live Video Messagesのサイトを通じて、最長2分間の動画メッセージを送信することが可能。メールアドレスを指定すれば、相手がオンラインでなくても動画メッセージが届いたことをメールで通知できる。

送信メッセージにはタイトルやメモを追加することができるほか、受信者のパソコンへの保存や転送を制限するロックをかけることが可能。送信先を最大7人まで選んで一度に送信することもできる。

マイクロソフトではこのほか、デスクトップから直接動画メッセージを送信できる「LifeCam Video Messages ガジェット」も公開。Windows Live Video Messagesのサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはWindows Vista。

OpenSocial Foundation、「OpenSocial 0.9」のドラフトを作成

【米Yahoo!】【マイクロソフト】【Google】

OpenSocial Foundation、「OpenSocial 0.9」のドラフトを作成

マイスペース、グーグル、ヤフーなど、非営利団体のOpenSocial Foundationに参加する企業が、ソーシャルアプリケーションプラットフォームの次期版「OpenSocial 0.9」のドラフトをまとめたことを発表した。

OpenSocialは、複数のウェブサイトで利用できるソーシャルアプリケーションをプログラマーが簡単に開発できるようにするための標準仕様だ。
MySpaceのアーキテクトScott Seely氏がブログに投稿した記事によると、OpenSocial 0.9のドラフトにはプログラマーの利便性を高めるいくつかの新機能が盛り込まれているという。

OpenSocial陣営は、2009年1月にOpenSocial 0.9の開発者向けリリースを予定している。


情報源:CNET



ソフトバンクモバイルと、ケータイコンテンツを紹介する「S!コンテンツストア」開始

【Yahoo!】

ソフトバンクモバイルと、ケータイコンテンツを紹介する「S!コンテンツストア」開始


ソフトバンクモバイルとヤフーは、音楽やコミックなどのモバイルコンテンツを紹介するモバイルサイト「S!コンテンツストア」を12月25日に開始する。

S!コンテンツストアは、「音楽」「ゲーム」「コミック」「書籍」「写真集」「着ビデオ」のカテゴリにおいて、コンテンツプロバイダが運営するサイトなどを紹介するというもの。ランキングのほか、「新着」「無料・お試し」「オススメ」のコーナーを設ける。

Yahoo!知恵袋と連動し、掲載されるデジタルコンテンツに対してユーザーがコメントを投稿できる機能や、点数評価機能を追加する。これにより、デジタルコンテンツを購入する前に、ほかのユーザーの感想などを参考にできるという。


情報源:CNET

09年度就活、内定を取り消された新卒者を対象に追加募集を開始

【フルスピード】

09年度就活、内定を取り消された新卒者を対象に追加募集を開始

株式会社フルスピードは、2009年度新卒の就職活動において、会社都合により内定を取り消された新卒者を対象に、2009年4月入社の追加募集を行うことを発表した。

昨今の経済情勢の煽りを受け、新卒者の内定取り消しが大きな社会問題となっている。
社会人の第1歩を踏み出す準備を進めていながら内定取り消しとなってしまった新卒者に、改めて第1歩を踏み出す場を提供したい、苦難を乗り越えた人と一緒に働きたいという想いから、追加募集を決定したという。

■募集対象者
・2009年3月卒業見込みであること
・2009年度の就職活動中に、企業から内定を受けていたこと
(内定先企業の業種問わず)
■募集職種
・Webコンサルティング営業等
■選考期間
・2008年12月26日~2009年2月20日
■募集方法
・Webサイトからのエントリー(http://www.fullspeed.co.jp/entry2009/
数日内に書類選考及び面接調整連絡を行い、選考に入ります
■募集予定人数
・最大4名

株式会社シンクエージェントと業務提携

【IMJ】

株式会社シンクエージェントと業務提携

株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社である、株式会社IMJモバイルは、事業機会の拡大を図るため、株式会社シンクエージェントと業務提携を行うことを発表した。

近年の携帯電話におけるブロードバンド化、多機能化が進み、日本の携帯電話は国際比較でも高い普及率と低廉な通信費に支えられ、その役割を通信機器からメディア、生活インフラへと進化させている。
このような環境変化に伴い、企業のモバイルマーケティングへの関心は高まり、需要が高くなっている。
効率的なプランニングとシステムの運用力などニーズに対応したサービス体制を構築することが急務とされている。

こうした背景をもと、インターネットとモバイルメディアを活用したマーケティングの戦略立案に特徴を有するシンクエージェントとモバイルインテグレーション事業における業界最大手のIMJモバイルは、長期にわたる協力関係によって構築された連携と、両社が有するノウハウを相互に効果的に活用し、同分野での事業機会拡大と顧客満足度の向上を図るため、業務提携を行うことにした。

「来年の景気が悪くなる」59.2%で過去最高--意識調査経済2009

【博報堂】

「来年の景気が悪くなる」59.2%で過去最高--意識調査経済2009


博報堂は景気実感や暮らしの見通しなどを首都圏の消費者に聞いた調査結果をまとめ、「経済気分2009」として発表した。

同調査によると2008年の景気は「悪かった」と感じている人が 85%に上り、前年の調査より43ポイントも上昇した。さらに09年は「今年より悪くなる」とみる人が59%を占めた。「良くなる」とみる人は前年並みの 16%だった。

「世の中の景気」「自分自身の生活」ともに、比較可能な2004 年以降最悪の評価となった。

また、自分の収入や小遣いの09年の見通しでは、「08年より良くなる」人が13%だったのに対し、「悪くなる」と「変わらない」がいずれも43%だった。


国内総生産もマイナス成長が来年まで続くのではとの予測もあり、景気回復の時期が見えず生活者の先行き不安感が増大している。個人消費が一段と冷え込めば景気後退が長期化する懸念もあり、景気の低迷が続く中、2009 年も厳しい状況が続きそうだという。