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Wii上で新しい動画配信サービス「Wiiの間チャンネル」を2009年春に開始

【電通】

Wii上で新しい動画配信サービス「Wiiの間チャンネル」を2009年春に開始

任天堂株式会社と株式会社電通は、任天堂が販売する家庭用テレビゲーム機「Wii」向けに動画配信サービス「Wiiの間チャンネル」を共同で開始すると発表した。

「Wiiの間」は、家族の中心である「お茶の間」と「Wii」を組み合わせた造語で、テレビの前に家族や友人が集まって楽しくコミュニケーションできる空間を意味している。
「Wiiの間」には、「Wii」で作成できる家族の分身とも言えるキャラクターMii(ミー)を使って、「Wiiの間」で起こるさまざまなイベントを体験できる。
コンテンツの内容は、ジャンルやターゲットにこだわらず新しいものを中心に、幅広く展開していく。

「Wiiの間チャンネル」は、Wii本体をインターネットに接続し、無料のアプリケーションをダウンロードすれば使える。

「家族」「生活」「絆」をコンセプトに、任天堂は任天堂ならではのユニークで誰にでも楽しめるようなサービスを開発・運営を手がけ、電通はWii独自の新しいコンテンツの制作体制を構築するため、外部企業と交渉していく。

なお、「Wiiの間チャンネル」は国内にて2009年春にサービスを開始し、夏からは有料コンテンツの配信を検討している。
また、海外での展開や時期は未定だが、こちらも検討中とのこと。

プランニング・ブティックを設立--電通グループの競争力強化のため

【電通】

プランニング・ブティックを設立--電通グループの競争力強化のため

株式会社電通は、電通グループの競争力強化のため、プランニング・ブティック「株式会社ワトソン・クリック」を設立すると発表した。

同社は電通100%出資の子会社として、関西発のクリエイターとして数々のヒット企画を生み出してきた中治信博氏、山崎隆明氏を中心に活動する。
広告キャンペーンの企画・立案、ブランディングなどに関るスーパーバイズ業務を行う。

営業開始は、年明け1月26日を予定。

セプテーニ・アイ、社会人向けビジネスプランコンテストを開催

【セプテーニ】

セプテーニ・アイ、社会人向けビジネスプランコンテストを開催

株式会社セプテーニ・ホールディングスの連結子会社である、投資育成事業及び新規事業育成を手がける株式会社セプテーニ・アイは、レイス株式会社と協力し、社会人を対象とした、出資金額最大1 億円のビジネスプランコンテスト「商人輩出プロジェクト2009」を開催する。

【開催概要】
●詳細URL: http://www.septeni-holdings.co.jp/akindo/
●募集テーマ:1 億円以内の資本金で立ち上げられるビジネスアイデア(業種は問わない)
●募集期間:2008 年12 月24 日(水)~2009 年1 月29 日(木)
●支援条件:当コンテストの審査員が出資するに値すると認めたアイデアであること。
●副賞:1 億円以内の独立支援金に加え、最優秀アイデアに100 万円・優秀アイデアに50 万円
●応募資格:20 歳~35 歳(国籍・学歴は問いません)
上記セレクションにおける全日程に参加できる方。※チーム(人数制限なし)での応募も歓迎。
●審査員:当社役員に加え、学識経験者・マスコミ関係者・資本市場関係者から特別審査員を
予定。
●応募方法: http://www.septeni-holdings.co.jp/akindo/
上記URL よりエントリーを受付中。

セプテーニグループでは、経営者及び経営に対し高い志を持つ人間を「商人(あきんど)」と呼び、2011 年に向けた中期経営計画の一つには「商人100 人の輩出」を掲げている。
新規事業立ち上げ部署「ひねらん課」の設置や、起業家を目指す社員のためのビジネス研修制度であるBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)への参加など、社内の人材育成に力を入れている。

今回は、社内だけでなく社外からも優秀な商人を発掘すべく、コンテストを開催する。

「Google Suggest」内で広告を表示するテストを開始

【米Google】


「Google Suggest」内で広告を表示するテストを開始

Googleは12月17日、検索キーワードの入力を始めるとキーワードの候補が提案される「Google Suggest」で、キーワードと一緒に表示される広告のテストを開始した。

Google Suggestは、ドロップダウン式のリストで、想定される検索語句を提供する機能。

今回、表示するバケット・テストを実施しているのはアドワーズ広告とのこと。


情報源:CNET

ステータス情報などを表示する「App Engine」用ダッシュボードを発表

【米Google】

ステータス情報などを表示する「App Engine」用ダッシュボードを発表


Googleは米国時間12月16日、「Google App Engine」向けに詳細なシステムステータスを表示するダッシュボードを発表した。

App Engine System Status Siteは,関連APIの各種遅延時間とアップタイムをリアルタイムに表示する。日付を指定して過去の状態推移も確認できる。今後,計画的なサービス停止などの通知にも利用する。

また、同時に提供を開始した「Quota Details Dashboard」は、各アプリケーションのリソース利用量を調べられ、運用しているアプリケーションについて帯域幅やプロセサの利用量を表示する。ここで得られる情報を参考にすると,無料で使用可能なリソースの残量を知ることができる。



情報源:CNET

「Gmail」にPDF閲覧機能を追加、ダウンロードなしで直接表示が可能

【米Google】

「Gmail」にPDF閲覧機能を追加、ダウンロードなしで直接表示が可能

米Googleは12日、Webメールサービス「Gmail」にPDF閲覧機能を追加したことを発表した。

添付ファイルがPDFの場合、ファイルをダウンロードしてPDFビューワーで開く手順を踏まずに、直接ブラウザ上でPDFファイルを開き、内容を閲覧できるようになった。

受信メールに添付されたPDFファイルの横に新たに「View(表示)」リンクを設けた。クリックすると,新しい画面でその内容を開く。拡大,縮小,複数ページ表示にも対応し,またその画面上でファイルのダウンロード,印刷,プレーンHTML表示を行うこともできる。

なお、パスワードロックがかけられたPDFファイルは閲覧できない。



情報源:CNET

GmailでSMS送信機能を提供、携帯電話とチャットが可能

【米Google】

GmailでSMS送信機能を提供、携帯電話とチャットが可能

Googleは、同社のウェブベース電子メールサービスから携帯電話にテキストメッセージを送るための「Gmail Labs」機能について、提供を再開した。

現在、同機能は米国のみで利用できる。
利用するためには、まずGmail Labsで同機能を利用可能に設定する必要がある。それから、Gmail画面の左側にあるチャットボックスに電話番号を入力することで、SMSベースのチャットを開始することができる。

このサービスからSMSメッセージを受信したユーザーには、市外局番406で始まる返信用電話番号が与えられる。


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情報源:CNET

米国での「Street View」、対象地域が2倍に

【米Google】

米国での「Street View」、対象地域が2倍に

Googleは米国におけるStreet Viewの対象地域が2倍になったと発表した。
Googleが米国時間12月9日に発表したところによると、今回範囲が広がったのは、メイン、ウェストバージニア、ノースダコタ、サウスダコタの各州および、テネシー州メンフィス、サウスカロライナ州チャールストン、アラバマ州バーミングハムの各都市だという。Googleは各都市間のサービスレベルの格差もなくした。



情報源:CNET

「Google Chrome」が正式版にリリース

【Google】

「Google Chrome」が正式版にリリース

Googleは12日、同社の独自開発ブラウザ「Google Chrome」の正式版を公開したと発表した。Windows Vista/XP SP2に対応しており、同社サイトから無料でダウンロードできる。

Google Chromeの初めてのベータ版が9月に公開されて以来、これまで14回のアップデートが公開・テストされてきた。15回目のアップデートによって正式版へと昇格することになる。アップデートは自動で行われるため、Chromeをすでにインストールしていれば、数日中に最新版に更新されることになる。



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「Office 2007 SP2」のODF対応情報を公開

【米マイクロソフト】

「Office 2007 SP2」のODF対応情報を公開

Microsoftは米国時間12月16日、「2007 Microsoft Office system(以下、Office 2007) Service Pack(SP)2」で、ODF(OpenDocument Format for Office Applications)をサポートするための詳細な技術情報を公開した。

これは、「Microsoft Office」を他のファイル形式にオープンにする計画として進められており、文書の互換性に関する政府と企業の懸念を鎮めることを狙った動きだ。

またMicrosoftは同日、自社が提唱しているOffice Open XML(OOXML)のサポートに関する詳細情報も近日公開する予定であることを明らかにした。


情報源:CNET