「iPhone」用アプリをリリース、高速ズームで画像の閲覧が可能
【マイクロソフト】
「iPhone」用アプリをリリース、高速ズームで画像の閲覧が可能
米Microsoftは13日、実験的技術を公開する「Live Labs」にて、同社初のiPhone用アプリケーション「Seadragon Mobile」を公開したと発表した。
「Seadragon Mobile」を使えば、Microsoftの「Photosynth」で公開されている画像コレクションや、「Deep Zoom Composer」で作成された画像などをiPhoneで実際に見ることができる。
大きな画像をスムーズに拡大する技術は、将来的には地下鉄の路線図や巨大な図面などをモバイル端末で開くときなど、現実生活の中でも使える重要な技術となる可能性もある。
「Seadragon Mobile」で画像を閲覧するためには、Microsoftがすでに公開している「Deep Zoom Composer」ソフトウェアか、同社の実験的Webアプリケーションである「PhotoZoom」にWebから画像を登録する必要がある。
情報源:CNET
「iPhone」用アプリをリリース、高速ズームで画像の閲覧が可能
米Microsoftは13日、実験的技術を公開する「Live Labs」にて、同社初のiPhone用アプリケーション「Seadragon Mobile」を公開したと発表した。
「Seadragon Mobile」を使えば、Microsoftの「Photosynth」で公開されている画像コレクションや、「Deep Zoom Composer」で作成された画像などをiPhoneで実際に見ることができる。
大きな画像をスムーズに拡大する技術は、将来的には地下鉄の路線図や巨大な図面などをモバイル端末で開くときなど、現実生活の中でも使える重要な技術となる可能性もある。
「Seadragon Mobile」で画像を閲覧するためには、Microsoftがすでに公開している「Deep Zoom Composer」ソフトウェアか、同社の実験的Webアプリケーションである「PhotoZoom」にWebから画像を登録する必要がある。
情報源:CNET
中堅・中小企業向けの統合サーバーソリューション提供開始
【マイクロソフト】
中堅・中小企業向けの統合サーバーソリューション
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、中堅・中小企業におけるビジネス効率の改善と生産性の向上を支援する製品群「Windows(R) Essential Server Solutions (以下WESS)」を構成する新統合サーバーソリューション「Windows Essential Business Server 2008(以下EBS 2008)」および「Windows Small Business Server 2008(以下SBS 2008)」の日本語版を発表した。
EBS 2008を本日12月18日より、SBS 2008を2009年1月1日より、それぞれボリューム ライセンスにて提供開始し、2009年1月16日よりSBS 2008のパッケージ製品の提供を開始するとのこと。
マイクロソフトは、 WESSの提供にあたり、中堅・中小企業が将来を見据えた戦略的なIT投資を低コストで実現できるよう、EBSおよびSBSに対応表明したパートナー各社と緊密に連携し、中堅・中小企業の多様なITニーズに対応したシナリオソリューションを提供するセミナーを共同開催したり、ソリューション提案支援コンテンツを展開したりするなど、各種施策を順次実施していく。
中堅・中小企業向けの統合サーバーソリューション
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、中堅・中小企業におけるビジネス効率の改善と生産性の向上を支援する製品群「Windows(R) Essential Server Solutions (以下WESS)」を構成する新統合サーバーソリューション「Windows Essential Business Server 2008(以下EBS 2008)」および「Windows Small Business Server 2008(以下SBS 2008)」の日本語版を発表した。
EBS 2008を本日12月18日より、SBS 2008を2009年1月1日より、それぞれボリューム ライセンスにて提供開始し、2009年1月16日よりSBS 2008のパッケージ製品の提供を開始するとのこと。
マイクロソフトは、 WESSの提供にあたり、中堅・中小企業が将来を見据えた戦略的なIT投資を低コストで実現できるよう、EBSおよびSBSに対応表明したパートナー各社と緊密に連携し、中堅・中小企業の多様なITニーズに対応したシナリオソリューションを提供するセミナーを共同開催したり、ソリューション提案支援コンテンツを展開したりするなど、各種施策を順次実施していく。
Java/MS製品間のデータ同期アプリを短期間で開発
【マイクロソフト】
Java/MS製品間のデータ同期アプリを短期間で開発
マイクロソフトはアプレッソ、ソフトブレーンら2社と12月17日、ソフトブレーンのSFA(Sales Force Automation)「eセールスマネージャー 7.1」と、「Microsoft Office SharePoint Server 2007(以下、SharePoint Server)」および「Microsoft Exchage Server 2007(以下、Exchange Server)」とを同期させるソリューションを開発したと発表した。
eセールスマネージャーはJavaで開発されたSFAアプリケーション。
マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャーの西岡真樹氏曰く「SharePoint ServerやExchange Serverを使ってグループ/個人のスケジュールを管理している企業も多い」とのこと。
3社は、JavaアプリケーションとMicrosoftテクノロジーという、異種環境下での相互運用性確保に成功した点を特に強調。
また、開発が進んできた11月には、共同作成したスケジュール/To Doに関する共通スキーマをMada In Japan Softwareコンソーシアムに提案し、MIJS標準としての検討を依頼しているという。
Java/MS製品間のデータ同期アプリを短期間で開発
マイクロソフトはアプレッソ、ソフトブレーンら2社と12月17日、ソフトブレーンのSFA(Sales Force Automation)「eセールスマネージャー 7.1」と、「Microsoft Office SharePoint Server 2007(以下、SharePoint Server)」および「Microsoft Exchage Server 2007(以下、Exchange Server)」とを同期させるソリューションを開発したと発表した。
eセールスマネージャーはJavaで開発されたSFAアプリケーション。
マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャーの西岡真樹氏曰く「SharePoint ServerやExchange Serverを使ってグループ/個人のスケジュールを管理している企業も多い」とのこと。
3社は、JavaアプリケーションとMicrosoftテクノロジーという、異種環境下での相互運用性確保に成功した点を特に強調。
また、開発が進んできた11月には、共同作成したスケジュール/To Doに関する共通スキーマをMada In Japan Softwareコンソーシアムに提案し、MIJS標準としての検討を依頼しているという。
ドラッグ&ドロップで写真をアップロードするガジェットを提供開始
【マイクロソフト】
ドラッグ&ドロップで写真をアップロードするガジェットを提供開始
マイクロソフトは16日、Windows Vista用のサイドバーガジェット「Windows Live フォトガジェット」を公開した。
「Windows Live フォトガジェット」では、写真共有サービス「Windows Live フォト」のアルバムに保存した画像をデスクトップ上で閲覧できる。
ブラウザを使用することなく、アルバム作成から画像の追加・閲覧、スライドショーの再生が可能。
また、写真データは、「Windows Live SkyDrive」によりオンライン上で保存され、最大25GB の大容量ストレージを利用できる。
PC 上の写真データをオンラインに保存する際は、ブラウザを立ち上げずにドラッグ&ドロップで手軽にアップロードできるほか、写真に関する「更新情報」も常にガジェット上に表示され、友人が「Windows Live フォト」上で共有した最新の写真データも、ガジェットを通じて簡単に確認できる。
ドラッグ&ドロップで写真をアップロードするガジェットを提供開始
マイクロソフトは16日、Windows Vista用のサイドバーガジェット「Windows Live フォトガジェット」を公開した。
「Windows Live フォトガジェット」では、写真共有サービス「Windows Live フォト」のアルバムに保存した画像をデスクトップ上で閲覧できる。
ブラウザを使用することなく、アルバム作成から画像の追加・閲覧、スライドショーの再生が可能。
また、写真データは、「Windows Live SkyDrive」によりオンライン上で保存され、最大25GB の大容量ストレージを利用できる。
PC 上の写真データをオンラインに保存する際は、ブラウザを立ち上げずにドラッグ&ドロップで手軽にアップロードできるほか、写真に関する「更新情報」も常にガジェット上に表示され、友人が「Windows Live フォト」上で共有した最新の写真データも、ガジェットを通じて簡単に確認できる。
日本ユニシス、マイクロソフトSaaS型SFAソリューション分野で協業
【マイクロソフト】
日本ユニシス、マイクロソフトSaaS型SFAソリューション分野で協業
マイクロソフトは日本ユニシスと、SaaS型のSFA(営業支援)ソリューション分野で協業し、第1弾として、マイクロソフトの総合CRM(顧客情報管理)アプリケーション「Dynamics CRM 4.0」をベースに、SaaS型SFAソリューションを共同で開発、日本ユニシスが2009年1月から販売を開始、2009年3月からSaaS型サービスの提供を開始すると発表した。価格は現在のところ未定。
日本ユニシスでは、自社データセンターにDynamics CRMをベースとするSaaS型SFAソリューションを装備し、ユーザーに提供する。
一方、マイクロソフトは、当該ソリューションの開発・拡張にあたり、Dynamics CRMおよび連携する各種サーバ製品を含めた包括的な技術支援を行うとともに、イベントやセミナーなどを通じてCRMシステムの導入促進、定着化を支援する。
日本ユニシス、マイクロソフトSaaS型SFAソリューション分野で協業
マイクロソフトは日本ユニシスと、SaaS型のSFA(営業支援)ソリューション分野で協業し、第1弾として、マイクロソフトの総合CRM(顧客情報管理)アプリケーション「Dynamics CRM 4.0」をベースに、SaaS型SFAソリューションを共同で開発、日本ユニシスが2009年1月から販売を開始、2009年3月からSaaS型サービスの提供を開始すると発表した。価格は現在のところ未定。
日本ユニシスでは、自社データセンターにDynamics CRMをベースとするSaaS型SFAソリューションを装備し、ユーザーに提供する。
一方、マイクロソフトは、当該ソリューションの開発・拡張にあたり、Dynamics CRMおよび連携する各種サーバ製品を含めた包括的な技術支援を行うとともに、イベントやセミナーなどを通じてCRMシステムの導入促進、定着化を支援する。
ITソリューションを幅広く提案する施策「Save Money. キャンペーン」開始
【マイクロソフト】
ITソリューションを幅広く提案する施策「Save Money. キャンペーン」開始
マイクロソフトは15日、効果的な費用削減や効率的な時間活用や社員の生産性向上など、企業の「攻めの経営」を支援するITソリューションを幅広く提案する施策として「Save Money. キャンペーン」を、本日から2009年6月末までの予定で開始した。
同キャンペーンでは、運用管理、電力、出張・通信、間接などの各種費用を削減しながら業務の効率化や社員の生産性向上などを支援する、以下の6つのITソリューションシナリオを紹介する。
●サーバやクライアントPCなどの既存資産を有効活用する仮想化テクノロジー
●コミュニケーションとコラボレーションの統合化
●複数サーバの統合
●ITプラットフォームの標準化
●プロジェクト管理による業務の標準化と効率化
●ボリュームライセンスによるソフトウェアの効率的な購入
■ 「Save Money. キャンペーン」概要
【期 間】 2008年12月15日(月)~2009年6月末予定
【対 象】 企業の経営者およびIT管理者
【概 要】 「Save Money -苦境をのりきる、攻めのITを。」をテーマに、新聞・オンライン広告や当社ポータルサイトにおいて、経営体質強化を支援する当社のITソリューションやシナリオを紹介するとともに、パートナー各社と共同で具体的なソリューションを順次提供。
【サイト】 「Save Money. キャンペーン」ポータルサイト
URL: http://www.microsoft.com/japan/SaveMoney/
ITソリューションを幅広く提案する施策「Save Money. キャンペーン」開始
マイクロソフトは15日、効果的な費用削減や効率的な時間活用や社員の生産性向上など、企業の「攻めの経営」を支援するITソリューションを幅広く提案する施策として「Save Money. キャンペーン」を、本日から2009年6月末までの予定で開始した。
同キャンペーンでは、運用管理、電力、出張・通信、間接などの各種費用を削減しながら業務の効率化や社員の生産性向上などを支援する、以下の6つのITソリューションシナリオを紹介する。
●サーバやクライアントPCなどの既存資産を有効活用する仮想化テクノロジー
●コミュニケーションとコラボレーションの統合化
●複数サーバの統合
●ITプラットフォームの標準化
●プロジェクト管理による業務の標準化と効率化
●ボリュームライセンスによるソフトウェアの効率的な購入
■ 「Save Money. キャンペーン」概要
【期 間】 2008年12月15日(月)~2009年6月末予定
【対 象】 企業の経営者およびIT管理者
【概 要】 「Save Money -苦境をのりきる、攻めのITを。」をテーマに、新聞・オンライン広告や当社ポータルサイトにおいて、経営体質強化を支援する当社のITソリューションやシナリオを紹介するとともに、パートナー各社と共同で具体的なソリューションを順次提供。
【サイト】 「Save Money. キャンペーン」ポータルサイト
URL: http://www.microsoft.com/japan/SaveMoney/
Windows Server 2003 R2パッケージ版の提供を2009年3月で終了
【マイクロソフト】
Windows Server 2003 R2パッケージ版の提供を2009年3月で終了
マイクロソフト株式会社は12月12日、Windows Server 2003 R2のパッケージ製品および正規OEMライセンスの提供を2009年3月31日に終了すると発表した。システムビルダー製品については、2009年9月30日に提供を終了する。
今回の発表内容は、すでに公表されている同社の製品ライフサイクルポリシーに基づくもの。同ポリシーに基づくWindows Server 2003 R2のサポート期間は、メインストリームサポートが2010年7月13日まで、延長サポートが2015年7月14日までとなっている。
Windows Server 2003 R2パッケージ版の提供を2009年3月で終了
マイクロソフト株式会社は12月12日、Windows Server 2003 R2のパッケージ製品および正規OEMライセンスの提供を2009年3月31日に終了すると発表した。システムビルダー製品については、2009年9月30日に提供を終了する。
今回の発表内容は、すでに公表されている同社の製品ライフサイクルポリシーに基づくもの。同ポリシーに基づくWindows Server 2003 R2のサポート期間は、メインストリームサポートが2010年7月13日まで、延長サポートが2015年7月14日までとなっている。
取得90日超のユーザーデータを匿名化へ
【米Yahoo!】
取得90日超のユーザーデータを匿名化へ
米Yahoo!は17日、ユーザーログデータを、一部を除いて90日後に匿名化するという新たなプライバシーポリシーを発表した。匿名化されるデータは検索ログにとどまらず、ページビュー、ページクリック、広告ビュー、広告クリックにまで及んでいる。
Yahoo!は2007年、データの匿名化を13カ月後に行うと発表していた。今回の発表では、ユーザーを識別できるデータの保持期間を大幅に短縮したことになる。
YahooやGoogleを始めとする企業は明らかに、ユーザープライバシー保護ポリシーの強化に向けて競い合っている。特に、GoogleとYahooはユーザープライバシーの保護において抜きつ抜かれつの勝負を行っている。
情報源:CNET
取得90日超のユーザーデータを匿名化へ
米Yahoo!は17日、ユーザーログデータを、一部を除いて90日後に匿名化するという新たなプライバシーポリシーを発表した。匿名化されるデータは検索ログにとどまらず、ページビュー、ページクリック、広告ビュー、広告クリックにまで及んでいる。
Yahoo!は2007年、データの匿名化を13カ月後に行うと発表していた。今回の発表では、ユーザーを識別できるデータの保持期間を大幅に短縮したことになる。
YahooやGoogleを始めとする企業は明らかに、ユーザープライバシー保護ポリシーの強化に向けて競い合っている。特に、GoogleとYahooはユーザープライバシーの保護において抜きつ抜かれつの勝負を行っている。
情報源:CNET
『Yahoo! Mail』刷新でソーシャル化戦略を推進
【米Yahoo!】
『Yahoo! Mail』刷新でソーシャル化戦略を推進
米Yahooは米国時間12月15日、「Yahoo Open Strategy」(YOS)戦略で重要となる一部サービスのローンチを発表した。
具体的には、新しい「Yahoo Mail」では、ソーシャルネットワークの友人別に受信箱のメールがソートされるほか、メール専用アプリケーションで機能を拡張できる。
Yahoo Mailで最初に大きく変更されるのはトップページで、Yahooの同じソーシャルネットワークに参加している人からのメッセージと、他のソーシャルネットワークに参加している人からの招待メッセージが目立つように表示されるという。
Yahoo Open Strategyの目的は、Yahooのインターネット資産を活用するユーザー数を増やすことと、その活用レベルを高めることだ。これがうまくいけば、どちらの戦略もYahooが広告を提供できるページ数の増加につながる。だが、Yahooは、アプリケーションの追加機能やソーシャル性で、Facebookなど競合他社に後れを取っている。
情報源:CNET
『Yahoo! Mail』刷新でソーシャル化戦略を推進
米Yahooは米国時間12月15日、「Yahoo Open Strategy」(YOS)戦略で重要となる一部サービスのローンチを発表した。
具体的には、新しい「Yahoo Mail」では、ソーシャルネットワークの友人別に受信箱のメールがソートされるほか、メール専用アプリケーションで機能を拡張できる。
Yahoo Mailで最初に大きく変更されるのはトップページで、Yahooの同じソーシャルネットワークに参加している人からのメッセージと、他のソーシャルネットワークに参加している人からの招待メッセージが目立つように表示されるという。
Yahoo Open Strategyの目的は、Yahooのインターネット資産を活用するユーザー数を増やすことと、その活用レベルを高めることだ。これがうまくいけば、どちらの戦略もYahooが広告を提供できるページ数の増加につながる。だが、Yahooは、アプリケーションの追加機能やソーシャル性で、Facebookなど競合他社に後れを取っている。
情報源:CNET
博報堂、中部放送と、番組連動型のネット広告を開始
【Yahoo!】
博報堂、中部放送と、番組連動型のネット広告を開始
ヤフーは、中部日本放送、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、テレビ番組と連携したコンテンツ連動型のインターネット広告商品を開発した。
この広告商品は、来年1月にTBSの全国ネットで放送する中部日本放送(CBC)の製作番組「赤道大紀行」のコンテンツと連動して展開するもの。この番組は、俳優・西村雅彦が赤道を道しるべにアフリカ大陸を旅する旅行ドキュメンタリーで、ケニア・エチオピア・ウガンダの3か国を取材している。
広告の展開にあたっては、Yahoo!テレビ上に「赤道大紀行」オリジナルページを製作し、バナーと動画広告枠を設置。CBCの公式サイト上にもバナー広告枠を設置し、広告は、Yahoo! JAPANのADサーバーから配信する。
3社は、番組コンテンツを核にした番組提供社と連携した広告セールスパッケージ商品の開発によって、テレビとインターネットのクロスメディアの広告コミュニケーションの提供が可能になるとしている。
情報源:CNET
博報堂、中部放送と、番組連動型のネット広告を開始
ヤフーは、中部日本放送、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、テレビ番組と連携したコンテンツ連動型のインターネット広告商品を開発した。
この広告商品は、来年1月にTBSの全国ネットで放送する中部日本放送(CBC)の製作番組「赤道大紀行」のコンテンツと連動して展開するもの。この番組は、俳優・西村雅彦が赤道を道しるべにアフリカ大陸を旅する旅行ドキュメンタリーで、ケニア・エチオピア・ウガンダの3か国を取材している。
広告の展開にあたっては、Yahoo!テレビ上に「赤道大紀行」オリジナルページを製作し、バナーと動画広告枠を設置。CBCの公式サイト上にもバナー広告枠を設置し、広告は、Yahoo! JAPANのADサーバーから配信する。
3社は、番組コンテンツを核にした番組提供社と連携した広告セールスパッケージ商品の開発によって、テレビとインターネットのクロスメディアの広告コミュニケーションの提供が可能になるとしている。
情報源:CNET