東大、学内業務システムにWindows Server(R) 2008Hyper-Vを導入 | Tracking competitor

東大、学内業務システムにWindows Server(R) 2008Hyper-Vを導入

【マイクロソフト】

東大、学内業務システムにWindows Server(R) 2008Hyper-Vを導入

東京大学では、学内業務システムで使用しているサーバーの管理運用効率の向上と運用コストの削減するために、マイクロソフト株式会社のサーバー仮想化テクノロジ Windows Server(R) 2008 Hyper-V(TM) を導入することを発表した。

東京大学は、2008 年 5 月から、マイクロソフトの協力の下、「共通 ID 管理システム」と「ターミナルサーバー」、および「東大ポータル」という全学規模でのポータルサイトを含めて 3 システムで検証を開始し、約 3 ヶ月の短期間で主要な検証を終了している。検証終了後は、3 システムをそのまま本番環境として運用している。


今後もマイクロソフトは、高い情報セキュリティ機能を備えた IT 環境の整備と業務生産性向上のサポートなどを通して、東京大学の業務システムを支えるサーバー仮想化への取り組みを支援していくという。