TQチャート トレード実績 検証 -10ページ目

TQチャート 5分足の成績 2009/9/17

TQチャートのシグナル成績(販売サイト掲載)と当ブログの実績比較

2009/09/18 USD
JPY
EUR
USD
EUR
JPY
GBP
JPY
GBP
USD
AUD
USD
小計 GBP
CHF
総計
シグナル -79 -12 -26 48 41 -6 -34 - -34
当ブログ -125 -45 -48 59 30 -46 -175 163 -12
実績とシグナルの差分 -46 -33 -22 11 -11 -40 -141 - 22
スプレッド 3 2 4 9 4 3 - 9 -
売買回数 10 6 6 4 2 8 36 5 41
スプレッドによる差分 -30 -12 -24 -36 -8 -24 -134 -45 -179
勝敗 0勝10敗 1勝5敗 1勝5敗 3勝1敗 1勝1敗 1勝7敗 7勝29敗 3勝2敗 10勝31敗
勝率 0% 16.7% 16.7% 75% 50% 12.5% 19.4% 60% 24.4%

折角頑張ってたくさん書いた記事がボタンを押し間違えて消えて大ショックです。orz
という訳で、結果のみを簡潔に。

まぁ、6通貨ペアで言えば、シグナルの合計-34pipsに対して、実際には-175pipsというマイナス。 スプレッドによる差分だけでも-134pipsも発生するので、TQチャートの実力的にはこんなものでしょうか。
販売サイトとは別に検証している通貨ペアGBPCHFでの成績が+163pips良かったので、大分マイナスは軽減されていますが。

TQチャート 30分足と5分足の成績 2009/9/16

TQチャートの5分足と30分足の実績比較

2009/09/17 USD
JPY
EUR
USD
EUR
JPY
GBP
JPY
GBP
USD
AUD
USD
小計 GBP
CHF
総計
スプレッド 3 2 4 9 4 3 - 9 -
シグナル(5分足) 48 -44 28 14 -3 -3 40 - 40
当ブログ(5分足) 30 -62 -4 -85 -44 -38 -203 -39 -242
売買回数(5分足) 4 6 4 5 7 6 32 3 35
勝敗(5分足) 2勝2敗 1勝5敗 1勝3敗 1勝4敗 1勝6敗 2勝3敗
1引分け
8勝23敗
1引分け
0勝3敗 8勝26敗
1引分け
勝率(5分足) 50% 16.7% 25% 20% 14.3% 33.3% 25% 0% 22.9%
当ブログ(30分足) 0 -48 0 -9 -33 0 -90 0 -90
売買回数(30分足) 0 2 0 3 1 0 6 0 6
勝敗(30分足) 0勝0敗 0勝2敗 0勝0敗 1勝2敗 0勝1敗 0勝0敗 1勝5敗 0勝0敗 1勝5敗
勝率(30分足) 0% 0% 0% 33.3% 0% 0% 16.7% 0% 16.7%
30分足と5分足の差分 -30 14 4 76 11 38 113 39 152

さて、30分足でも新EAでの検証を開始しましたが、5分足よりはまだマシですが結局マイナスでした。orz
まだ始まったばかりですが、30分足でもTQチャート単体ではなく、騙し回避のインジケーターとの併用を検討した方がいいかも知れません。^^;;
まだ1日しか経っていないので結論を出すには早すぎますが、現時点ではTQチャートのシグナル単体での利用は自信を持ってお勧めすることができませんね。

TQチャート 5分足の成績 2009/9/16

TQチャートのシグナル成績(販売サイト掲載)と当ブログの実績比較

2009/09/17 USD
JPY
EUR
USD
EUR
JPY
GBP
JPY
GBP
USD
AUD
USD
小計 GBP
CHF
総計
シグナル 48 -44 28 14 -3 -3 40 - 40
当ブログ 30 -62 -4 -85 -44 -38 -203 -39 -242
実績とシグナルの差分 -18 -18 -32 -99 -41 -35 -243 - -282
スプレッド 3 2 4 9 4 3 - 9 -
売買回数 4 6 4 5 7 6 32 3 35
スプレッドによる差分 -12 -12 -16 -45 -28 -18 -131 -27 -158
勝敗 2勝2敗 1勝5敗 1勝3敗 1勝4敗 1勝6敗 2勝3敗
1引分け
8勝23敗
1引分け
0勝3敗 8勝26敗
1引分け
勝率 50% 16.7% 25% 20% 14.3% 33.3% 25% 0% 22.9%

今回から新EAでの検証をはじめたのですが、何とも酷い成績となってしまいました。orz
5分足だと売買回数が多くて、スプレッドによる差異だけでも-131pipsも発生してしまいます。
う~ん、こんなにスプレッドの差が発生するにも関わらず、「全てbid表示となっており、スプレッドは考慮していません。」の一文だけで済ますのは、あまり感心しませんね。-_-;;
販売サイト側での成績には売買回数は全く書いていないので、スプレッドを考慮した実際の売買でのパフォーマンスがどれだけ落ちるのか判断できませんからね。

売買回数が多かったとしても、プラスならまだいいのですが、騙しサインが圧倒的に多くてマイナスがもの凄く積み上がってしまいます。
販売サイトで「+10pipsの勝ち」とか書いてても、スプレッドやスリッページによっては実際には「-10pipsの負け」ってのは珍しくありません。^^;;;
これまでの感じからすると、5分足ではTQチャートのシグナルだけで売買するのは止めた方がいいと思います。

今後余裕が出てくれば、騙し回避のインジケーターを組み込んだ状態での自動売買についても検証していこうかと思いますので、何かよい騙し回避についての情報をお持ちの方は是非シェアして下さいね。^^

それにしても、シグナルと実際の差が激しいのでチャートをチェックしたところ、GBPJPYで+67pipsとかGBPUSDで+50pipsとかの一番大きいサインで売買が行われていなかったようです。orz
エントリー時のオープン価格に関しては新EAで改良したので、恐らく値動きが激しすぎてシグナル発生時の価格から7pips以上離れて戻ってこなかったのが原因と思われます。
他にも7pips以上離れてエントリーを見送って、結果正解だったケースもあるようなので、これは諦めるしかなさそうですね。 しばらく様子を見て、10pipsくらい許容してもいいかも知れませんが。
ただ、デモ口座だとライブ口座よりもティックの更新が遅いような印象もありますので、ライブ口座にすればよりサインに追従しやすくなるのでは、と少し期待しています。
こればっかりはライブ口座で試すしか方法はないので、デモ口座での検証である程度いけると踏んだ後に少ないロットでトライしてみようと思ってます。

また、先ほど確認したら、「Trade context busy」というエラーが何回か発生していて、調べたところ複数のEAを稼動させていて売買が重なった時に発生するようなので、以下のサイトを参考にEAを更に改良しました。
»Error 146 ("Trade context busy") and How to Deal with It

昨日のEA改修に伴い

改めてデモ口座を開設し、シグナルと実際の売買の比較をしていこうと思います。
これまでの公開データもそのまま残しておきますが、シグナルが出ているのにEAによる売買が行われなかったケースが多々ありましたので、本日9/17(木)の15:00から改めて検証を行っていこうと思います。
という訳で、9/16の実績の掲載は見送らせていただきます。
新口座開設にあたり、紛らわしくないように以前のデモ口座は削除してしまったので、詳細は覚えていませんが、5分足では200pipsくらいのマイナス、30分足では30pipsくらいのプラスだったかと思います。
今回のEA改修により、5分足でももうちょっとパフォーマンスがあがればうれしいです。

新EA稼動開始

前回の記事で書いた新EAで稼動開始しました。^^
これでシグナル見逃しが減ればうれしいです。

ちなみに、新しく追加したパラメータ名は「SignalDiff」にしました。(ネーミングセンスがいまいち・・・)
TQチャートのシグナル(買いでも売りでもBidで出力)が発生した際に、実際のBidと比較し、上記パラメータよりも不利な方向に動いていた場合はエントリーを見送るようになります。

・買いの場合:Bid - Signal > SignalDiff ⇒見送り
・売りの場合:Signal - Bid > SignalDiff ⇒見送り

有利な方向にはいくら差があってもエントリーするようにしていますが、有利な方向に動きすぎているということはそのまま戻ってこないでマイナス決済ということも考えられますね。^^;;
まぁ、有利な方向なのでシグナルよりも傷は浅くて済むかも知れません。(スプレッド分はありますが。)
絶対値で差を考えて、有利な方向でも「SignalDiff」を超えていたらエントリーを見送るようにしてもいいのですが、とりあえずは前述のままで様子を見てみます。