TQチャート トレード実績 検証 -8ページ目

TQチャート 5分足の成績 2009/12/15

TQチャートのシグナル成績(販売サイト掲載)と当ブログの実績比較
・FXDD (M5)

2009/12/15 USD
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AUD
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小計 AUD
JPY
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CHF
総計
販売サイト(シグナル) 83 74 -32 10 -68 34 101 - - 101
当ブログ(シグナル) 82.4 73 -34.2 6.1 -74.6 42.5 95.2 -40.2 39.9 94.9
当ブログ(EA実績) 74 68 -53 -47 -120 20 -58 -96 -13 -167
当ブログEA実績と販売サイトの差分 -9 -6 -21 -57 -52 -14 -159 - - -
当ブログ内EAとシグナルの差分 -8.4 -5 -18.8 -53.1 -45.4 -22.5 -153.2 -55.8 -52.9 -261.9
スプレッド -3 -2 -4 -9 -4 -3 - -5 -9 -
売買回数 2 2 5 5 8 5 27 8 5 40
スプレッドによる差分 -6 -4 -20 -45 -32 -15 -122 -40 -45 -207
1トレード当たりの差分平均
(スプレッド分を除く)
-1.2 -0.5 0.2 -1.6 -1.7 -1.5 -1.2 -2 -1.6 -1.4
勝敗 2勝0敗 1勝1敗 0勝5敗 1勝4敗 0勝8敗 3勝2敗 7勝20敗 1勝7敗 2勝3敗 10勝30敗
勝率 100% 50% 0% 20% 0% 60% 25.9% 12.5% 40% 25%

EAの改修が落ち着いたので、検証作業を再開しました。

販売サイトの公開成績は101pipsでしたが、当ブログでのシグナルは95.2pipsと若干少ないながらも、まぁまぁ同じようなシグナルが出たと思っていいかと思います。
問題は実際の売買実績ですが、結果は-58pipsとなってしまいました。^^;;
シグナルに対して-150以上の差異がありますが、内訳の大半がスプレッドによるものですね。 スプレッドのみで-122pipsの差異があり、残りの差異についてはトレード回数で割ると平均1pips程度なので、このくらいは発生してしまうのは仕方がないのかも知れません。
いろいろと検証している中、TQチャート上に表示される数値自体、実際に発生しているシグナルと比較してプラス側に丸められてることが多かったですしね。

トレード回数にもよりますが、公開成績が100pipsとか大きいように見えても、残念ながら実際の売買ではかなりのマイナスが発生しているといったのが現状のようです。(T-T)
1回のトレードで爆益を得られるような相場でないと、このままTQチャートのシグナル通りに売買しても利益を出すのは難しいかもしれません。
ということで、推奨である5分足だけでなく、他の時間足についても検証し、平行して騙し回避フィルタの検討を行っていきたいと思います。
EAが期待通りの動きをしてくれたので、やっと当初目的にしていた作業に取りかかれます。

1ヶ月以上更新が滞っていましたが・・・

TQチャートのシグナルに対して、ほぼリアルタイムに自動売買を行えるEAがようやく完成しました。
以前のEAでは、TQチャートのシグナルがティック更新のタイミングでズレてしまう仕様のため、あるタイミングではシグナルが着いていて、次のタイミングではシグナルが消えている場合に、エントリー後に直ぐ決済するといった不必要な売買を行ってしまうことがありましたが、様々な試行錯誤の末にほぼリアルタイムでTQチャートのシグナル通りに売買するEAを作ることができました。
単にメール通知を拾って売買するよりも断然レスポンスはいいです。^^

まだ検証を始めたばかりなので、バグが残っているかも知れませんが、当方経由でご購入いただいた方には来週中には配布できるかと思います。 自分で検証するため、現在のEAではユーザーにとって不要な情報を多数表示しているので、画面をもっとシンプルにしたものを用意する予定です。

ただ、ASPの特典機能を利用して配布していたため、私経由で購入した方でもご連絡先を知らない方が多いですので、お手数をおかけいたしますが「sho.fukami@gmail.com」(@は半角に変換願います)宛てに「TQチャート購入特典請求」の件名で、本文に特典送付先のメールアドレスと確認のためにインフォカートからの購入通知メールを転送してくださるようお願いいたします。
既に個別にメールをいただいている方もいらっしゃいますが、配布漏れの心配もありますので、改めて送付いただけると幸いです。

今回のメールにて上記の確認ができれば、次回のEAのバージョンアップの際にはスムースに通知・配布できますので、是非ご協力をお願いいたします。

ちなみに、今回のEA改修に伴い、1つのEAに対して表示している1つの通貨ペアのみの自動売買となりますので、複数の通貨ペアで取引する場合は複数のチャートを表示して、それぞれのチャートでEAを稼動させることになります。
MetaTrader4は売買時に1つのスレッドしか使えないため、複数のチャートで同時にシグナルが発生して売買を行おうとした場合にはMetaTraderがエラーを吐き出します。
エラーが出ても次のタイミングでまだシグナルが有効でしたら、再度売買を試みますが、その間に不利な方向に動いてしまうこともありえますので、その点は予めご承知おきください。

なお、複数のMetaTraderのターミナルを起動させ、1つのターミナルにつき1つのチャートでEAを稼動させれば前述のエラーは発生しませんが、ある程度PCのパワーが必要になるかと思いますので、ご自身でPCのメモリ使用量などを見て、利用方法をご検討ください。

参考までに、私の環境は常時稼動専用に買った中古のDELL製PCで、Pentium4 CPU 2.80GHz, RAM 2GBですが、MetaTrader4のターミナルを3つ稼動させ、1つのターミナルで8つのチャートを開いてTQチャートのEAを検証をしていますが、売買タイミングの重複エラーが出ても直ぐに次のタイミングで売買できるようにロジックを組んでいるので、それほど気にはなりません。
ちなみに、1つのターミナルで8通貨ペア(USDJPY, EURUSD, GBPUSD, EURJPY, AUDUSD, AUDJPY, GBPJPY, GBPCHF)を同時に監視し、5分足・15分足・30分足でそれぞれターミナルを分けています。

前回の記事の通り

EAを修正せずに、パラメーターも何もいじらずに2日ほど様子を見てみましたが、販売サイト側で公開している成績と大分違う結果となってしまいました。orz

TQチャートのインジケーターでは、ティック更新のタイミングでシグナルが発生しているため、本来は1つの通貨ペアのチャートに対して、途中でパラメーターをいじらないようにしなければ、元に戻したとしてもシグナルがズレたり、消えたりする性質があったため、EAにより異なるタイミングでインジケーターのシグナルをチェックする方式では、折角トレンドが発生していたポジションを決済してしまったり、不要なエントリーをしてしまったり、ということが頻繁に発生してしまうようです。

現在はEAを改良して、TQチャートのシグナルが発生している場合でも、数回チェックを繰り返して信頼性のあるシグナルに対してのみ売買を行うようにしてみました。
これで改善が見込めればいいのですが、あまり自信がありません。^^;

売買したい通貨ペアのチャートを全て開いて、全てにTQチャートを適用して、後はいじらないってのが、一番シグナルが安定するはずですが、1チャート1EAにしたとしても、EA側で取得してくるシグナルは表示されているTQチャートのシグナルと同じという保証はないので、最後の手段はUWSCのようなソフトでTQチャートのシグナルによるアラートやメール通知を検出して、情報をファイルに吐き出して、EAでそのファイルを読み込んで売買といった荒業にするしかないのかな?^^;
メールチェックだとタイミングが遅れそうなので、UWSCでアラートの検出ができればいいんですが、中身まで読めたかなぁ?

最後の手段の場合は、EAは全く別物になってしまうので、今回実施した改良でうまくシグナルをフォローできればと願ってます。
後は1チャート1EAの仕様に戻した方がまだましかな。
複数のチャートで売買すると、タイミングが重なった時のエラー処理が厄介なので、あまり気は進まないんですが・・・

いずれにせよ、このままの状態ではTQチャート自体の検証が全然進みませんので、まずはシグナルのフォローが適切になるように頑張ります。(T-T)

大分更新していませんでした^^;

大分更新をサボっていましたが、TQチャートの検証は日々続けています。
サボっていたというよりも、TQチャートのインジケーターに対応するEAの改良や騙しサインの回避対策に追われていたので、ずっとTQチャートとは格闘していましたw

自作EAのロジック自体は特に変更はないんですが、シグナルとの乖離のログを残してブログでの公開用データに整形しやすいように工夫などをしていました。
あとはログをExcelのマクロで取得・集計してテーブルタグにするだけなんですが、どんな表示が見やすいのだろうか、という点で迷って手が止まってます。^^;

これまで販売者側で公開している成績と当ブログでの実績に乖離があるのは、スプレッドの分とスリッページ分だと思っていたのですが、当方のTQチャートのシグナルのログを取ってみると、TQチャートのシグナル自体にも大分乖離があるようでした・・・

TQチャートはティック更新のタイミングでシグナルを出しているようですので、使用しているサーバーの状況やPCの処理速度、回線速度などによっても違いは出てくるのでしょうが、やはり価格が不利に動きすぎて売買を保留(現在はシグナルと10pips差があると保留に設定)にした分が一番大きいのかも知れませんね。
保留にした売買分もログを取ればいいのですが、実際の売買との比較の上で集計が難しくなってしまうため、現在は取っていません。

また、実際に売買を行っている最中にEAをちょこちょこいじっていたため、その度にシグナルがずれたりして、不必要な売買を繰り返してしまった可能性もありますので、来週以降には実際に検証しているEAはまったくいじらない状態で確認してみようと思います。

そちらは安静にした状態で、別のターミナルを稼動させて、TQチャートのシグナル発生時に騙しサイン回避用に使えそうなインジケーター類の状態についてもログに残すバージョンのEAを作成していこうと思っています。

これらのログが貯まってきたら、フィルタとして使えそうなインジケーターの選別とパラメーターの最適化にも挑戦していきたいと思っています。
こうなってくるともうTQチャートとは別物の気がしないでもないけど。^^;

あ、もちろん当ブログからの購入者の方には、使えそうなEAが完成したら配布させていただきますので、ご安心下さい。^^
自分でも使うものなので、極力有効なものに仕上げたいですが、「騙し回避とか言って、有効なシグナルだったじゃないか、逆に騙された!」とかいうこともあるかも知れませんが、その点はデモ口座などで十分確認していただいた上で、自己責任の元にお使い下さいませ。

EAの改修は一段落

とりあえず、EAの改修はほぼ終わりました。(もうバグは残ってないといいんですが^^;)
と言っても、TQチャートのシグナルに対して、できる限り早めに反応するだけのもので、TQチャートのパフォーマンスを上げるための騙し回避フィルター等に関してはまだまだ進められていません。
先ほどインフォカートの特典も最新版にアップしなおしたんですが、ありがたいことに既に購入して下さった方がいらっしゃるようですので、よろしければ特典をダウンロードし直して下さいませ。(シグナルに対する反応は格段に上がってると思いますので^^)
もし特典を再ダウンロードしても、中身が変わっていないなど問題ありましたら、当ブログへのメッセージか「sho.fukami@gmail.com」(@は半角に変換願います)宛てに特典送付先のメールアドレスとインフォカートからの購入通知メールを転送していただければ、確認後に最新バージョンのEAを差し上げますのでよろしくお願いいたします。

もう少し余裕ができましたら、きちんとした特典ページを用意してメールアドレスを登録してもらって、常に最新版の情報をお伝えできるようにしたいと思っています。^^