ヨガカウンセリングや心理に触れるお仕事をしていると、
たまに怪しまれることがあります。
スピリチュアルは宗教の勧誘!
とか
弱みに付け込んでなんか買わされる!
とかね。
あ、べつに宗教がわるいというわけでは
全くありませんのでそこはあしからず。
信仰があってすてきな人もいるし、
信仰がなくていじわるな人もいます。
因みに、
私は特定の宗教に所属したり、信仰したりしていません。
怪しい、で検索したら出てきた無料画像に爆笑。
もうダイレクトに怪しすぎてすでに怪しくない。
ただ、だからといってなんでもかんでも
今の価値観以外は受け入れない!
というのでは、これからの時代、
すごく生きにくいとおもいます。
かくいう私も
数年前まではそうでした。
自分の
「正しい」
の範囲を自分で固定して、小さな枠で決めていました。
自分が
「良い」
と判断するものだけを選んで、それ以外は
「良くない」と判断してました。
本格的に変わったのは震災後かな。
自分一人の価値観や判断で分かることなんて
ありんこほどもない。
自分基準を解いて解いて、もっと広い視野で捉えないと
これからの世界は生きにくくなる。
震災で 「ある」 と思ってたものが儚く消えたり、
「良い」と思ってたものがそうでもなかったりしたとき、
そう腹の底から思ったんです。
生きにくいってどういうことか、というと
毎日の生活に価値や喜びを見つけにくく
いつも不平不満があり、自身が苦しいという状態です。
現代社会のストレス過多のなかで、
悩みを解決するのに
自己啓発や心理学などはとても便利なツールでもあり、
大きく自分自身を成長させてくれるキッカケになります。
なぜなら、
新しい世界や
新しい角度から
同じモノをみたとき、
いままでと全然ちがう捉え方ができるからです。
それは
怒りや悲しみが感謝に変わるキッカケだったり、
苦しみから解放されるキッカケだったり、
相手に合わせた行動が自分らしい行動に変わるキッカケだったりする。
でも、まだまだこの業種は市民権を得てません。
とても主観的で目に見えないものだからかもしれません。
実際、残念なことに、自己啓発や心理を使って、逆に相手を
生きにくくさせているという人(団体)もいるはずです。
(本意か不本意かはしらないけど)
以前より生きにくいと感じたら、
その人(団体)は怪しいと思っていいと私は思います。
じゃあ、どうやって
怪しい人、怪しくない人 を見極めるか。
そこの線引きはなんだろう。
ここは、私のブログなので、
私なりの見解でお話ししたいとおもいます。
長くなったので
続きは次回に~

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だったことに、





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