
仙台は桜満開だけど、
寒くてお花見する気になれないね~

ブルブル。先日、リクルートで私服で良いと言われた学生がジャージで来た
事に対する記事をよんだのね~。
どうやらリクルーターが就活で学生と会う時に
「お気軽に私服で来て下さい」
といったら、部活帰りのジャージ服
だったことに、「ジャージで来るなんて、それくらいの常識もしらんのか!」
と大人が嘆くという記事でした。
て、ことで、
主人にも聞いてみた。
「自分が面談した学生がジャージできたらどうする?」
「こいつ、オシャレじゃねーな。 とおもう。」
・・・・・・・そこかい!\(゜ロ\)
「ところでちあき、切手ない~?さがしてんだけど。
あ、あった。これでいいや。」
ぺたっ。
・・・・・・・・・え。
法人の大きな機構に出す書類に
ベジータさまですか!?\(゜ロ\)
しかも悪びれない堂々たるその姿・・・。
まあベジータだから当然そうなんだけどさ。
ベジータでいいのか?
しかも2円たりてないし。
私が窓口で2円払うの恥ずかしいし。
(実際帰り際に笑い声が小さく聞こえたのを聞き逃しはしない)
まあいつも西原家はこんな感じ。
かくいう私も
「町内会は任意なので入っても入らなくてもいいんですけど~。」
と近所の人に言われたのを真に受けて
「じゃあ、子供会に入ってるので町内会はいいですわ。」
といったら、
えらい裏でクレーム頂いちゃってるようでwww
ほんとバカ嫁ですんませ~ん。
そう。
西原家は常識のないファミリーなのです。おほほ。←えばるな
まあ、それでも主人は化学者として
その業界では若手ホープと言われているし、
私も私の人柄で、お客様やお友達が沢山
サロンに来てくれている。
西原家、ちゃんとお仕事成り立ってます。
要はね。
常識が必要な企業とかの世界には
常識的な人がいけば仕事がスムーズだし
クリエイトな世界には
常識的じゃなくたって仕事はスムーズなのよ。
人は
常識的でも、常識的でなくてもいいとおもう。
色んな人がいていい。
それぞれが合った世界で思う存分やりたい事を
発揮できれば、それが素晴らしい。
ジャージで来た学生は
たまたまリクルーターとの相性が悪かったのかもしれない。
うちの主人だったら
ダサイ学生だとしか思われないわけだからねwww
(面接内容がどうだかはまた別問題としてね。)
そういう意味では
自分を良く知って、自分が自分らしくいられる場所を
自分で掴みとっていくしかないよね。
自分が居心地よくいられるのはどこか
選んでいける視野の広さ、自由、感受性。
それを育てていくと、相性のいい会社や業界が
見つかるんじゃないかなあ。
そういうアイデンティティの育て方の方が
”リクルーターと会う時の気軽な服のボーダーラインはどこか”
なんていう茶番よりずっと大事だとおもうけどね~。
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