線路脇の居酒屋
北京工場とQカフェーのお店の設計を
お願いした加藤秋吉さんと当社の
石塚氏3人で高田の馬場駅付近の
線路脇の居酒屋で打合せをしました。
左の土手は山手線です。明るい内に入って夕方出ました。
私は昔から飲み屋街が好で
気軽に入れるイチゲン客を大事に
してくれる店が気に入っています。
時々一人で入って立ち飲みが
できる雰囲気がすきです。
大井町東口を出て線路際の東小路を
とおり過ぎてジェームス坂を渡り
突き当たりに
立ち食いのウナギ屋があり
焼き鳥式に串刺しになっています。
昭和30年代の雰囲気が残って
とても好きな場所です。
途中特大メンチカツで有名な
「ブルドック」の洋食屋があり
家内と何回か食事をした事があります。
仕事の帰りに35年間連れ添った
家内を連れてウナギ屋行きましたが
入口の手前で「立ち食いはイヤダ」の
一言で帰ってしまいました。
店の名前は「むら上」です。
日本酒の出し方も洒落ています。
ヤカンに入れた酒を
コップと受け皿が付いて受け皿にも
ナミナミあふれるまで入れてくれます。
最近まで親しくしていた
ニップンコーポレーションの・・・氏は
私をさけて下町の立ち飲み付き合いを
意識的にさけています。
昨年までは大晦日に泊りがけで
遊びに来ていました・・・
その理由は「仕事がいそがしいから」です。
西葛西で夕食
先日、江戸川区、西葛西の割烹料理屋で
友人と食事をしました。
100名以上入る大きな料亭です。
8.30前後に入店しましたが
お客は私達3名だけでした。
大きな駐車場もあります
最近の飲酒運転が社会問題に
なっている為か閑古鳥が鳴いていました。
その店で友人に接待されました。
5年後に同じ場所で営業しているか心配しました。
路面店のラーメン屋、飲食店、も
影響が大きくて経営に大変な
思いをしています。
パン屋は飲酒運転には
関係ありませんが路面店は
駐車禁止で同じ影響を受けて大変です。
ところで6月18日に北京で書いたブログに
中国人寿が10.4ドルまで下がりました。
その時セガレに買い増しの指示をだしました。
現在は16ドル台になっていなす。
3ヶ月前後で60%以上値上がりしています。
高い株価はもっと高くなる見本になっている
代表だと思います。
A4の紙を3枚売っただけで
何十年も毎月入金が有り入金の50%は
飲み食いと給料に使っても会社は維持できます。
私も当分売らずに持ちこたえていきます。
邱先生も生命保険に入るより生命保険の
株を数十年持ったほうが百倍以上になると
話していました。
昨日もゴルフにいきました。
9月24日も府中CCで453回続いている
プライベートコンペに参加しました。
45年以上続いている府中CCの
会員の仲間です。
だんだんと二代目、三代目の
息子たちが参加する様になりました。
長男、次男も一緒に行きましたが
プレーは別々でゴルフマナーを
教えることができませんでした。
18番ホールのグリーン 15番ホールのグリーン
手術後まだゴルフが 昨日のコンペは手ぶらでしたが
禁止されているのに 今日は久しぶりの優勝でした。
プレーしに来た
75歳の東帰さん
2日間続けてゴルフと飲み疲れが
たまったのでこれでおしまいです。
9月23日~24日のブログを過去に
さかのぼって見直してください。
おまけに明日の(25日)給料日は
資金繰りの疲れも出てクタクタです。
工和会ゴルフコンペ
昨日,土曜日地元の工和会ゴルフコンペに
次男と参加しました。
場所は千葉の市原市にある
市原ゴルフ倶楽部柿の木台コースでした。
コースの手入れも良く従業員の教育も
行届いてとても感じの良いコースでした。
驚いたのはこのコースがパブリックコースで
クラブハウスも湘南にある財界人の経営している
倶楽部より手入れがよいです。
トイレ掃除のおばさんまで丁寧な挨拶をしてくれて
うれしかったです。
コース内にゴミ屑一つ落ちていません。
キャデーさんに経営者を聞きましたら
インスタント・ラーメンのサンヨー食品でした。
サンヨー食品は台湾の食品会社の康師傳(0322)の
大株主ですし日本の超優良会社です。
その会社は現在は中国のインスタント・ラーメンと
清涼飲料水のナンバーワンの会社です。
中国に行くと必ずバスやビルに広告をしています。
香港株式市場でも人気のある銘柄で私も
一時1ドル台で購入した事も有ります。
年齢を感じさせない豪快なゴルフをしていました。48,51=99でまわりました。
3位入賞しました。
今回の同伴者は前回寧夏回族自治区に行った
北嶋絞製作所(工和会会長)に30年間勤めた
元事務員の麻生さんでした。
気さくな貴婦人でゴルフがうまく
楽しいパートナーでした。
最近、大利根CCで一緒にまわった可愛い陳さんをふくめ
女性とまわる機会が増えて65歳の私も老け込まず
刺激を受けて若返りには良いと思います。
初公開しますが私も2年ぶりで45.39の
ベストスコアーでました。
しかし入賞ができず帰りはパーティー代の費用以上の
ビールと酒のツマミを食べてセガレのトヨタ・ウイッシュ
に乗って大の字になって寝て帰りました。
重慶飯店の陳さん
9月2日に中華街の重慶飯店で
会食したことに付いて詳しく書きました。
中華街で一番有名な料理長は
重慶本店の陳中権総料理長です。
「青樺」にて左は陳さん右は翁さん
今は調理顧問として毎日必ず
本店に顔をだして味のチェックを
しています。四川料理では日本一だと
思います。彼は日本語が少し苦手で
40年間マスコミ嫌いで通してきました。
横浜中華街で一番高い給料をもらっていました。
重慶飯店の営業利益の50%は
陳さんの腕で稼いでいました。
当時一億円以上の利益は陳さんの
味で稼いだと中華街で働いていた
翁さんの話です。
日本に来る前は香港で広東料理の
一流店で過ごして来ました。
昨日陳さんから電話がきて武蔵新田の
「青樺」でオーナー翁さんに会うから
と誘いがありました。久しぶりに
懇親を深めて嬉しかったです。
帰りに重慶飯店の、できたて
皮付きチャシューともも肉チャーシューを
沢山お土産にもらい自宅でセガレと
酒の肴にしました。とても良い味で
アゴが落ちるほど美味しく1日で
全部食べてしまいました。
家内は蒲田法人会の旅行で
契約、約束事を守らないロシア人、
サービスが悪くて不味いロシア料理を
現地で食べていると思います。
横浜中華街は明治時代
出稼ぎ苦力(クーリー)の集まりで
居留地でした。現在は観光地として
繁盛していますがほんとに美味しい店を
探すのは何回も失敗を繰り返して
変わった店
横浜中華街の外れに変わった
広東料理店があります。
皆様にはあまりお勧め出来ない
のですが好奇心がある
B(C)級グルメの方には一度は
行く価値が有ると思います。(?)
天龍采館の81歳の劉オーナーです。
手書きの看板がなんとも言えないD級グルメです。
店の名前は「天龍菜館」です。
場所は敢て教えません。
気まぐれに時々休むことがあります。
3階の厨房にいる時はチャイムを
押して追加すること。
オーナーは81歳で1人で作って
います。店員もいません。
厨房はエンピツビルの3階にあり
元1階の車庫が食堂になっています。
シャッターが壁代わりになっています。
トイレは外の中華街共同駐車場の2階を
借りるかタチションになります。
シャターの横にテーブルがあり8人入ると満席になります。
3階に通じる外階段です。
道路に出したテーブルで食べる事もできます。ただし
周りにはゴミの集配置き場が見えて気になります。
注文の度に3階まで上って料理を作り
1品づつ冷めないうちに1階まで
数往復しています。趣味で営業しているのか
生活の為にしているのかわかりません。
オープン以来掃除をしていない厨房、女性が厨房を
見ると食欲がなくなります。
華僑にもピンとキリがあります。元々中華街は「関内」の
居留地で日本人の生活は関外の吉田橋付近でした。
どうして私がこの店に入ったかは香港でチャーハンが
一番高いのは鹹魚鶏粒炒飯です。(ハムユウチャーハン)
それがメニューに有ったからです。
常連のペンキ職人でいつ行っても酔っています。
私とセガレは黒酢の酢豚と老酒で一杯
鹹魚は日本では売っていない
塩サカナが醗酵した臭いクサヤみたいなものです。
中華街ではあまり使わない食材です。
この店の中をのぞいていたら壁メニューの中にありました。
楽しいゴルフでした。
昨日も棟華石油を朝から買いに入り
買う度に安くなります。
根気のいる作業ですが
信念を持って買うことにしています。
先週の日曜日、東洋証券の
深堀さんと当社の担当
美人の陳夢飛さん友達の中平さんで
大利根CCに行きました。
陳さんは初めて5~6回目のプレーですが
空振りもしないで良いショットが
連続してでていました。
スタート前に所属の中根プロに
スイングのチェックをしてもらいましたら
かたちができていて回数を増やせば
とても上手になると褒められました。
男性3人は似たり寄ったりで頭一つ
上手な中平さんが80台で
まわってきました。
美人の夢です。クリックして
見てください。
19番ホールは
電車で来た私だけが生ビールと
竹村酒造の地酒2本、
オニオンスライス、冷奴です。
つくばエキスプレスの電車で
ウイスキーとピーナツで
チビチビ飲んで良い気持ちに
なりました。
セガレも連れて行きましたが
年寄りとまわるのはいやだと言って
仲間とまわっていました。
今年もいまだに一緒にまわる機会が
ありません。
カンボジア料理店
昨日、東華石油(8251)を1.49ドル
~1.5ドルで思いきって多めに
買い込みました。平均取得より
安くなった時は後悔しない様に
他の株を売っても買いに行きます。
勝負する時は思いきって買う事に
徹しました。
ところで最近入った店で
代々木駅から4分前後の場所に
カンボジア料理店があります。
店の名前は「アンコールワット」です。
私が初めて食事をした記憶は
25年前でつぶれた寿司屋の店を
居ぬきで借り営業していました。
寿司のネタが見える冷蔵ガラスの中に
食材が無造作に入れられて
食欲のわく感じはしません。
寿司のカウンターに座って頼んだ
料理はカレー、生春巻き、さつま揚げ
のカンボジヤ田舎料理でした。
当時配達件営業の帰りに昼食を1人で
食べていました。15人も入ると満席になる
小さな店でした。
味は美味しく当時のエスニック料理の
ハシリになったと思います。オーナーは
カンボジヤ難民の初期の人と思います。
日本で難民認定はとても厳しく
閉鎖的な法務省の
入国(させない)管理事務所を
クリヤーしなければなりません。
数年前に代々木で仕事の帰りに
行きましたが何処にあるか
解らずそのままになっていました。
ちかくの日本製粉、販売会社の
大坂専務が発見して
くれました。近くに移転して
客席は80人以上は入れる
大型店になっていました。
客層は女性が60%以上で繁盛店に
なっていました。久しぶりに
当時のオーナーに会いましたが
20年分歳をとりましたが
日本語が上手になり料理も洗練され
とても綺麗な店になっていました。
日本では成功者に嫉妬と妬みが多く
中々うまく行きませんが
めったにできない風土のある日本で
ジャパニーズ・ドリュームを
成し遂げて、とてもうれしく思いました。
湘南CCパート2
今年初めての平日ゴルフをしました。ビジターコースでの
プレーも今年初めてで新鮮な気持ちになりました。
又湘南CCでのプレーは中々チャンスが無いので
万障を繰り上げて参加しました。
湘南CCは名設計者、井上誠一氏で
コースは林間で変化にとんでいて
近くにある2箇所のコースより
数段よくできています。
コース内は手入れがゆきとどき
あきのこないレイアウトになっています。
キャデーさんの教育もよくゆきとどいて
いて下手くそな私達に良いアドバイスを
してくれました。
私の友人鈴木守さんの後姿です。ナイスショットです。
プライバシー保護の為に後姿にしました。
私は自分の入会しているコースに
カート導入を反対した経緯があるので
歩ける間は乗らない事にしています。
坂道は少しつらいのでアウトの6番から
7番まではのってしまいました。・・・
たったそれだけでカート使用料1050円を
払うことになりました。
もしかしたら乗らなくても取られたかもしれません。
自分で横書きを書きやすい縦書きに変更しました。
前回は縦書きのスコアーカードでしたが
今回から縦書きから横書きの
使いづらいカードになっていました。
カードケースの都合で変えたと思います。
私はあえて抵抗して縦書きに書き込みました。
どこのコースに行っても30年前の日本では
横書きのスコアーカードは見たことがありません。
キャデーさんもヘンクツな客に付いたと
思っていることでしょう。
湘南CCでプレー
東京三菱UFJ銀行、蒲田支社の
恒例のゴルフコンペに参加しました。
コースは三菱グループのプライベートコースです。
会員中心で良い意味で閉鎖的なゴルフ場です。
しかし今年2月にクラブハウスを
立て替えてから昔の面影が無くなり
パブリックゴルフ場に近くなりました。
石とコンクリートで固めて
コース内周りはも風格が無くなりました。
又食堂の料理も変わった(?)ように思います。
昨年までの昼食にたくさんのメニューは無く
シンプルなメニュー表でした。
こげ後がついていません。
昨年同様昼食に秋刀魚の塩焼きを頼みました。
定価1200円でてきた秋刀魚に網の焼け焦げが無く
食感が伝わりません。しかしキリンビールに
冷酒の「菊水」はとても美味く秋刀魚の塩焼きが
合うサカナでした。
のっていて1800円は安く感じました。
私の友人鈴木さんは定価1800円の
うな重を頼み美味しさのわりに安くて
うまいと褒めていました。
ゴルフ場の料理はお客が和洋中を
求めてくるので料理長は町中の
レストラン料理と一緒にはできませんね。
古株の会員(年寄り)を満足させるのは
大変だと思います。
明日も湘南CCパート2を書いておきます。
































