下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -265ページ目

工和会ビャーパティー

工和会協同組合最大の行事は

毎年9月初旬にビアーパーティーが

下丸子駅前にある大田区区民プラザで

開催されることです。


今年も800人以上の参加者が

ありました。会員は下丸子、千鳥、鵜の木

矢口、地区の工作機械の会員を

中心におこなわれます。

当社も食品製造業として会員に

なっています。

 

会場が一杯になるので地区別でテーブルを

分けています


大田区長、大田区工業連合会幹部

関連業者招待しています。


開催に当たっては成年部が

実行部隊として動いています。

プロの歌手と派手なバンドが

会場を盛り上げていました。

成年部ハッピを着ている水野副会長です。


過去にNHKの紅白歌合戦にもでた

歌手ですが私は見たことも

聴いたこともありません。


知っている女性歌手は美空ひばり

青江美奈、矢代亜紀、天童よしみ・・・・

帰りは次男のウイッシュに乗って

大の字に寝て帰りました。


理事長、会長は昨日寧夏回族自治区から

夜遅く帰国したにもかかわらず2次会(反省会)に

蒲田駅付近の行きつきの飲み屋に

午前様になるまで飲んでたそうです。



寧夏回族自治区のお土産品

寧夏自治区でのお土産品に面白い食材を

買ってきました。

私は初めての土地に行ったときは

必ず食品総合市場に行きます。

買物は日本には売ってない珍しい物しか

買いません。



一番珍しい物は砂漠で生えた自然の

ネギです。ネギの細さは韮の1/5の

細さで砂漠の水を時間を掛けて吸って

やっと生えた貴重なネギです。

あさつきとは違います。

ネギ畑に出来た物では有りません。


これこそオーガニックの代表で

自然の成り行きでしか出来ません。

持ち帰って蕎麦のヤク味、

炒め物の味付けには

(香采、シャンサイ、コリアンダー、パクシー)

負けない濃いネギの香りと美味しさが

同時に味わえます。


寧夏地区の中国人(上海、北京、他の地区)も

見たり食べたりした事は無いと思います。

お土産にはこの珍味が最適になりますが

市場には必ず有るとは限りません。


帰国の時は植物検疫を受けて

持ち帰りました。・・・

右の写真はB5の大きさにして読んでください。

解説がおもしろいです。クリックして写真の右下を

再度クリックすると2秒前後で超拡大になります。


しかし今回塩水に漬けたパックを見つけました。

1個1.8元(26円)で帰国後ザル蕎麦のタレに入れて

やく味にしましたが美味かったです。

砂漠野菜「珍品野食」と珍重されていました。



次に珍しいキノコは写真にある細ひもで

結ばれたグロテスクなキノコです。

持ち帰ってカバンを開けたら物凄く臭くて

どんな料理にあうかいまだに判りません。


家内はこんな見たことも聞いた事も無い

臭い食材は料理に使うのは嫌だと

手をつけていません。


会社の近くにある香港人の料理屋

「青樺」のオヤジに頼んで

スペシャルメニューを作ってもらいます。



中国では珍しくないナスのかたちです。

砲丸投げの鉄の球の大きさが有り

食感は悪くないです。


日本では見たことの無い「油茶」です。

素材はゴマ、落花生の粉茶で

後は何が入っているか判らない数種類の

実が入った体に優しいお茶です。

家内はうまくないと言って手をつけません。



寧夏の最大の特産品、クコの実です。

別に珍しくないありふれた物産品ですが

寧夏料理には必ず入っています。


クコの果実酒は口当たりが良く女性向きの

カクテルに合うと思います。








洗濯のウンチク

私は寧夏旅行中は毎日

風呂場で洗濯をしていました。

どんなに長い旅でも下着は

3枚しか持って行きません。


パンツ、ランニング、ステテコ

靴下の4枚とハンカチです。



100円ショップで洗濯干しを

買ってきました。

同室の事務局長は下着は

全部100円ショップで買い

使い捨てにしていました。

とても贅沢な使い方です。


驚いたのは青山にある

お受験で有名なA学院卒業生が

工和会協同組合にいます。酔ったいきよいで

彼は旅行中パンツは表、裏、前、後と

はきかえれば4日間で1枚になると

公言していました。


育ちが良くても下丸子地区の育ちになると

大胆になってきます。


専門学校の中で看護婦学校は

バスから降りて見たことにして

休憩していました。

看護婦専門学校の庭で視察をサボって

一服する工和会協同組合理事長


生徒は美人がとても多くスタイルも

均整がとれています。他の学校との違いが

ハッキリ判ります。

愛嬌のある可愛い子が我々を歓迎してくれました。

写真をクリックして拡大で見てください。


この学校は難しい入学試験があり

卒業生は100%就職がきまるそうです。

現地では若い女性の憧れの職業だそうです。


専門学校パート3

今回の寧夏視察について

邱先生は寧夏政府外事部を

通じ奨学金制度にして

専門学校に学費、寮費を

だせない生徒500人分相当

寄付をしました。


寧夏、銀川市では超有名人に

なってしまいなした。

上海、北京に比べて賃金、物価は

およそ1/2になります。

一般の若者は一人当たり

月400~500元の給料です。


寧夏回族自治区は島根県と

友好都市の交流があり

日本人の評判はとても良い所です。


しかし昨年日本人が来た人数は

1年で100人前後でした。

それも島根県の人がほとんどです。

たったそれだけの人数でも

彼らは多いと話していました。


寧夏大学訪問


私と同行した「メイドイン・大田区」の

精密機械、工作機械製造の

役員、会長、理事長は

ラクダと羊の群れが多くいて

草でも食べている自治区と

思い住民の多くは

パオに住んでいて電気と水の

ないところも有ると思っていました。


回族のお寺です。私は興味が無いので

通り過ぎました。


銀川市の町は道路が3車線で

マンションが立ち並び建築中の

ビルも多くビックリしました。

一番熱心なのは子供の教育に

力を入れていることです。


16.00ごろ小学校の門の周りは年寄りが

孫の迎えに大勢集まっていました。


少数民族のモスクです。


日本料理屋やよく見かける観光地での

日本人相手の物売りの呼び声

全くないので滞在中は

とても新鮮に感じました。


日本人はヤマザキマザックを含めて

10人前後しか住んでいません。

日本食を売っている店が無いので

味噌、沢庵、季節物、干物秋刀魚等、

ソース類等は会社から支給してくれる

制度があるそうです。


ただし寧夏の食事は奥地の

田舎料理で果物、生野菜以外は

私の口にはあまり美味く感じませんでした。








専門学校視察パート2

寧夏経営職業技術学院の写真集

 

広い場所で実務訓練を受けています。

 


専門学校にあるNC旋盤機  上記の写真はヤマザキマッザク

です。日本の高専にも     の女子社員です。間違えて

ここまでは無いと思います。  貼り付けました。

            


 

左の女性は料理学校と全寮制、自動車整備学校の校長先生です。

中央は邱先生と上海の日本人学校の羅総経理です。

この学校の中に日本語教室を作り研修生になる学生に教えることになると思います。


  

パン、菓子専門学校の生徒です。Qカフェーに就職して

日本に来たら彼らの技術はよりみがかれます。


ところで先生に中海コンテナーの

今後の株価について相談しました。

先生は私の何倍も持っています。


「株は我慢料と思って持つのです。」

言われてみればその通りです。

配当金も高いし持ち続けていけば

銀行利息よりも良いと判断しました。


セメントは固まってしまいましたが

そのうち時間が解決してくれると

私は思います。


昨日、日本株が暴落(286円)しました。

成長している中国経済が株式市場に

良い結果をもたらすと思います。







専門学校の写真パート1

各種の専門学校の視察写真を

公開いたします。

 

寧夏経営職業技術学院は工和会協同組合の視察で

一番勉強になり関心があった学校です。

 

会長、理事長も熱心に時間をかけていました。

 

17歳前後の生徒が溶接、ヤスリ掛けをしています。

 

パン屋のオヤジには何を作っているかわかりません。

 

出来上がりの製品      解らない操作盤?


ところで先生に中海コンテナーの

今後の株価について相談しました。

先生は私の何倍も持っています。


「株は我慢料と思って持つのです。」

言われてみればその通りです。

配当金も高いし持ち続けていけば

銀行利息よりも良いと判断しました。


セメントも固まったままになっていますが

時間が解決すると私は思っています。


専門学校9校視察しました。

寧夏回族自治区銀川市の

専門学校を2日間にわたり

9校見学してきました。

料理学校の

実務教室です。

製品は落ちますが作り方しだいで上達します。

料理パンケーキ学校、自動車修理学校

看護婦学校、機械加工溶接配線等の

専門学校、寧夏大学醗酵化学等々の

学校です。


銀川市だけで高等専門学校(18歳~21歳)

14校あります。

中等学校専門(16歳~18歳)が34校も

あるそうです。

軍隊式で迎えてもらいました、学生は在学中必ず

軍事教練を受けています。右は工作機械の実務授業

室です。


5日の午前は寧夏自治区要人との

政府会談があり研修制度促進に

積極的に協力してくれる約束を

していただきました。


82歳の邱先生も2日間にわたり

朝からハードなスケジュールを

こなし各学校の階段の上がり下がりを

全部こなしていました。


私と石塚は数校カットして校庭の隅で

体力の消耗を防ぎました。

9月の気候は日本の10月ごろの

よう気で爽やかな2日間でした。


6日午前中はブログに書き込んだ予定と

違ってヤマザキマザック(旧ヤマザキ鉄工)

を見学します。


工和会協同組合会長、理事長も

とても関心があり楽しみにしております。



世界最新の設備を備えたヤマザキマザック寧夏工場

工和会協同組合理事長、会長も驚いていました。

5日の夕食後は7人全員で

足マッサージをしてきました。

自分のペースで歩けないスピードと

3階までの上がり下がりの連続は

とてもこたえました。


足のフクラハギが固まって

しまいましたが90分の按摩で

すっかり元気になりました。

料金は68元(1000円)でしたが

体も軽くなり元気がでてきました。











寧夏回族自治区訪問

9月4日北京から国内線で

寧夏回族自治区の首都

銀川市につきました。

銀川飛行場


6月初旬に訪問した時の

左女史が出迎えてくれました。

邱先生が上海から

新焦点(ニューフォーカスオート)の

洪佛弼オナーも専門学校視察に

きていました。

左側は左女史、隣りは新焦点

の董事会主席


4校の専門学校視察を終えて

寧夏回族自治区のNO1の主席

馬啓智氏と親善交流をしました。

シルクロードを通って来た民族が

多く自治区でモスクを時々見ることが

できます。


         


邱先生、馬啓智自治区主席の公式会談が行なわれ

「研修制度送出し機関」は主席の一言で決定しました。

会談後先生は中国の未来を洞察した15年前の本と

最近書いた中国関係の本を2冊送りました。

翌日の寧夏新聞の朝刊に記事が出ていました。

                                








北京滞在2日目パート2

北京滞在2目は市内視察を目的に

天安門に行きました。

中国の発展を遅らせ数千万人を

文化大革命で殺し、餓死、させた

毛沢東の業績を見学してきました。

毛沢東は

文化大革命時代若い愛人数十人と

同じ部屋で生活していたそうです。


紫禁城は今回で4回目です。

私は見飽きていますが

工和会の理事長、会長が

西太后と側室をどうしても

見学したいと言い出しました。

ラストエンペラーの

場面で溥儀が自転車で走ったところです。


宮中美女3000人の生活状況を

この目で見たいと頼まれたら

断れません。

とても研修制度の視察とは

関係ないことでした。


皇帝が一番大事な仕事(後継者作り)

をする部屋も見たいと言い出しました。

私も今回はじめて見てきました。


昼食は旧官僚の豪邸をレストランにした

庭園で美味しくいただきました。

前列左側 工和会協同組合理事長

       菊池勝昭氏


前列中央 山口謙治氏


前列右   大田区工業連合会、会長

        工和会会長

        北嶋一甫氏


後列左    工和会協同組合青年部

        中村理事


後列中央 東京パン連盟工業協同組合

       山下事務局長


後列右   東山堂ベーカリー

        社長室長 石塚氏




北京滞在2日目

専門学校卒業生を

企業に就職させた後、

研修制度を導入して日本の

企業に派遣する事を目的に

したものです。


大田区の工作機械製造

メーカー「工和会協同組合」の

理事長、会長、理事数人も

同行しています。

写真の右下を

クリックすると拡大マークがでます。


NHKをはじめマスコミに

勝ち組の企業としていつも話題に

なっている社長さん達です。


日本の若年労働人口が減り続け

勤労意欲のないニート、フリーターでは

話になりません。

食品をはじめ製造業は衰退します。


今回は寧夏回族自治区の

ヤマザキマッテク(旧、山崎鉄工)を

視察した後専門学校を数校訪問します。


視察後食品市場(東京の築地市場)を

見学して世界にここだけしか売っていない

砂漠でできた、とても細い「青ネギ」を

買っていくつもりです。