下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -263ページ目

中秋の名月パート2

数年前の当社と取引している日本の

パン、菓子オーブンメーカーで

業界で有名な三幸機械の専務の話を

思いだしました。


香港で有名な「マキシム」パン、菓子、

レストランを経営している大手の会社に

大型連続焼き上げオープンを搬入しました。


その工場が1年に3ヶ月しか製造しない

工場と聞いて専務が驚きました。

日本では考えられない工場です。


設計の段階で専務が「何を作るんですか?」と

聞いたら月餅専門工場と答えました。

一年中製造すると思っていたら

一年の内3ヶ月だけ動く工場と聞いて

腰が抜けるほど驚いたと話していました。

日本では考えられない工場です。


私も今年6月に北京で月餅工場を

視察したとき管理人以外誰もいなくて

休業中でした。


香港のマキシムと同じで1年に3ヶ月だけ

操業して後は休業できるならば

Qカフェーでも実行に移すべきと思います。



新工場の移転先を早速探し「金馬工業団地」に

決定したしだいです。私を含めて

荒木総経理も3ヶ月だけの操業ではない

12ヶ月フル操業のできるパン、焼菓子を

作る計画もたて即実行にうつしました。



今回の決定は5秒間の短時間で決めました。

しかし私のフトコロぐわいに問題があり

設備投資の資金繰りには長期間かかります。


今は天の声を待っているところです。













中秋の名月

10月6日は十五夜です。中秋の名月は

日本ではあまり話題になりません。

テレビのニュースで話題になる程度です。


         

写真が無いので花札から坊主を使用しました。


中国では国慶節と同じぐらい大事な日で

お祭り騒ぎになっています。

香港、台湾、中国では特に

中秋の名月の日からさかのぼって

8月の末から月餅のシーズンになります。


月餅は日本の盆、暮れ、クリスマス、お正月の

贈り物が一度にこの日を中心にして

送ったり貰ったりします。


毎日食べても数ヶ月間かかる量の

家庭もでてくると思います。


送る側はホテル、専門店の高価な

月餅を買って先方に送る習慣があります。


北京でも月餅1個の値段が

25元~30元(375円~450円)以上します。

日本では精々一個150円までです。

日本に比べて北京の平均所得が

1/10~1/15違うので

とても高い月餅になっています。


華僑の社会では面子をとても大事にして

贈り物には大奮発している社会です。


Qカフェーも昨年は少し売りましたが

今年は料理学校の生徒を導入して

口コミと雑誌の広告でそこそこ売れたと

報告が来ています。













霞ヶ関の厚生労働省を訪問しました。

10月4日、霞ヶ関の厚生労働省を

山下事務局長、石塚氏と訪問しました。

前日は工和会協同組合の外国人研修制度の

緊急会議でしたが今回はパン菓子研修制度を

1年から3年に延ばすにはどうすれば良いか

相談する目的でした。


初めての相談にキャリアの上席技能検定官と

1時間30分もの時間を掛けて親切に教えていただきました。

私の印象では全国パン連合会さえ

前向きに取組めば成功すると判断しました。


順調に事が進んでも3年ちかくかかる予定です。

もしかしたら外国人研修制度3年制を立ち上げるまで

私が東京パン連盟工業協同組合の代表理事で

技能検定協議会の副会長の重責を務めなければ

なりません。


明日は群馬県の全パン連、小此木理事長に連絡をとって

相談に乗ってもらいます。


役所の食堂は安くても食欲が増さないです。

蝋細工の熔けかけたサンプル料理の不味さと安い値段が

ハッキリわかります。


終わって昼食をどこで食べるか考えました。

地下の職員食堂は安くて驚きましたが

美味しく見えないで食べる気になりません。


B、C、D級グルメに詳しい私は、やはりオーナーが

居る店かオーナー料理長が作っている店が条件です。

給料日しか気にしてない従業員だけの食堂は

パスするしかありません。



パイロットの会員制倶楽部の入っているビルの

8階にあるレストラン、「スエヒロ」


日比谷公園の近くに10年前に行った航空会館の

8階にあるA級グルメ 「スエヒロ」に入ることにしました。

(元NHKの建物ががあった斜前にあります。)


3人とも別々の料理を注文してお互いに食べ比べを

して楽しみました。雰囲気が良かったので昼間から

グラスワインをお替りしてしまいました。

真白な木綿のテーブルクロスで食事する事は

一段と料理が美味しく感じます。



 250グラムのうまい和牛 久しぶりに昼からパン食に

ハンバーク             しました。


9階はメンバー制で戦前からの元パイロットのクラブが

あり落着いた雰囲気のビルデングでした。



緊急会議について

大田区下丸子、矢口、千鳥、鵜の木地区、

工和会協同組合の緊急役員会議が

16.30分ごろ電話で知らせてきました。


下丸子にある工和会館、2階会議室で毎回500円の

弁当が出て、食べ終わてから会議が始まります。


「今日19.00時より外国人研修制度

立上げの為に必ず出席しろ!」

理事長命令で事務局から連絡がありました。


歴代の理事長は人使いが荒く、私は皇帝に

仕えている気持ちで接しています。


菊池理事長も気が短く先日(10月2日)

渋谷東急改札口前で待ち合わせ時間の

勘違いで6分間が待てず帰ってしました。


中小企業の社長は自社では独裁者が多く

合議制の根回しができず困ったものです。


私は普段19.00時ごろは近くの飲食店で

一杯飲んでいるころです。仕方がないので

武蔵新田の銭湯で体がのぼせるまで入って

時間をつぶしてからから出席しました。


会議前は城南給食協同組合(当組合も出資)の

美味しい(500円)弁当を食べてから始めました。


会議の重要事項は10分で終わり

ビールが出てから1時間30分の雑談で

終了は9時15分を過ぎていました。

中小企業の社長は家族と夕食を一緒にする

ことは中々できません。


私は自宅に電車で帰るには東急多摩川線、

東横線、大井線、田園都市線と4回乗り換えて

やっとたどり着きます。


自宅についた時間は10.30分を過ぎて

いました。













週間新潮記事パート2

東小路を70メイートル歩いた左側に

洋食「ブルドック」があります。

  

ジェームス坂から見た 同じく昼間の平和小路の飲み屋街

東小路       


ここの1品料理の量はとても多く

オムライス、ドライカレー、スパゲッティーは

ご飯が多すぎて私一人では

食べきれない量になっています。

家内を同伴しても一人前で十分満足出来るので

助かります。



名物はメンチカツライスでボリュームは

日本一大きいメンチカツが洋食皿から

はみ出る量になっています。



カツサンドイッチは揚げたてのトンカツを

その場でサンドして分厚いトンカツの

肉汁の美味しい香りが漂って

とても満足できす。


味は濃い目ですが値段、量を

基準にしたら十分満足できます。

一度来たら又来たいと思う気持ちに

なる店です。


厨房は昭和30年代からリニューアルして

いませんので壁、柱、厨房出入口は

油と煙が染込んでいます。

白衣が触れると跡がつくほどよごれています。


待ち時間に為に置いてある新聞、雑誌、の中に

「ゴルゴ13」の全集の一部が置いてあり

混んでいる時は待ち時間が気になりません。


東京都が今後間違って再開発をし

この雰囲気を亡くしてしまったら

有形無形の文化財が無くなるのとおなじです。


まだまだ紹介したい てんぷら屋、蕎麦屋、

大衆酒場、焼き鳥屋、立食い寿司屋が複数店ありますが

これで週間新潮の写真記事の補足を

終わりにしたいと思います。










 

週刊新潮の記事パート1

週刊新潮9月28号の最初のページに

大井町飲食店、カラー写真特集が載っています。


たまたま私が書いたブログ9月27日に

大井町のウナギ屋について書きました。


週刊新潮の記事と写真が物足りないので

私が大井町飲食店特集の続きを書き込みます。


昭和30年代の雰囲気をそのままタイムスリップ

した地区で都内の数少ない飲み屋街です。


  

2本の通りが並んでありどちらも通り抜けできます。


2メートル弱の小路が2本あり東小路、もう1本が

平和小路と看板がでています。


東小路を入ってすぐ左にラーメンで昔から有名な

「永楽」があります。私は40年前の独身時代に

配達の帰りによく立寄りました。

しかし現在はコレステロールが高くなるので

数十年間食べたことはありません。

理由は安い値段の食い物でコレステロールと

尿酸値をあげたくないからです。



昨日通ったら昼食時は並んでいました。

雑誌にでもとり上げられたかな?


その通りを過ぎるとゼームス坂の

交差点にでます。なんで戦前から

西洋文字が付いているか理由は解りません。


交差点の左角に「肉のまえかわ」が

あります。昼間はショボクレタ肉屋ですが

夕方からは立ち食いの居酒屋に

変身します。焼き豚、焼き鳥、コロッケ

メンチカツ、天ぷら、魚肉ソーセイジ、ちくわ、

等々何でもあります。ビール、冷酒は自分で

ガラスの冷蔵庫から出して薄汚れたレジまで

自分で持って行きます。


  


まわりは立ち飲みの客であふれて焼き鳥の

匂いと客で交差点はいつも渋滞になっています。

私も1人で蒲田経由東急大井町線で帰るときは

時々立寄ります。


ゼームス坂を渡って平和小路の

突き当たりに27日に書いた

立ち飲み、立ち食いのうなぎ屋「むら上」が

あります。常連になると時々肝焼きの

串刺しを出してくれます。


最近は「肉のまえかわ」「むら上」にも

若いOLグループと男性社員で

会社の帰りに立寄って時々

飲み食いしている風景を目にする事があります。


明日も大井町パート2を書いてみます。











ネット取引について

2003年4月、日経新聞に沖縄の名護市に

金融経済特区ができる記事を読みました。

小さなベタ記事で見落とす方が多い

取り扱いでした。


香港証券取引所、正会員の

ユナイッテドワールド証券でした。

立上げは旧山一證券香港支店の

社員が中心になって林社長が

立ち上げた会社です。


私は直に連絡を取って申込みをしました。

当時開設まではで3ヶ月ちかくかかりました。

たまたま電話で聞いたときは沖縄の方

60人前後が申し込み済みになっていました。


私の申し込みは地元の次で東京では

1ケタ台と思っています。

一時不安に思った方は送金したお金が

どんな管理をしているか心配していました。

しかし銀行の信託制度で預かる方法でしたので

問題なく送金しました。


私が香港株の取引をしている話をしたら

好奇心の多い人たちが任せるから

1口のせてくれと頼まれました。


口座開設と同時に10名の友達が

資金を出し合ってファンドにしてくれと

たのまれました。

当時は日本のマスコミ記事が中国

に対して発展が不透明だと書いていました。


名称は

ゴールデン・ドラゴンハイリスクファンド」

とつけて、儲かったら私の功績

損したら自己責任をうたい文句に運用をしています。


当社の資金繰りに困ったら使い込む危険も

多いに有ると説明しています。・・・


一時375%まで上がりましたが

現在は355%の値上がりです。

今年で丁度まる3年経過しました。


もう少し含み資産が大きくなったら

使い込みしたいと考えています。







大型IPOが10月にあります。

日経新聞に10月27日中国工商銀行が

世界最大規模の株式公開(IPO)をします。

最大200億ドル(2兆3000億円)を越す

見通しです。


ゴールドマン・サックス、クウェートの

機関投資家にも割り当てられ

中国一の大銀行になっています。


私は3年前外資系証券会社で

交通銀行のIPOに申込んで

ブックビルデングで当たったのは

私一人で誰も申し込みをしていませんでした。


当時1株2.5ドルでした。

その外資系証券会社に割り当てられた

交通銀行の株を全部買い上げました。

香港市場は200倍以上の

申し込みがあったそうです。

当時、日本ではH株人気は一部の人達でした。

今は売却してGEM銘柄に買い替えました。


中国建設銀行、中国銀行は初公開日に

成行き買いをして少しの利益で売却しました。


今回の大型IPOは買うつもりはありません。

中国国内の消費が多く期待できる小型銘柄を

中期に持ちこたえていきたいと思っています。


人民元も対ドルで1ドル=7.8元台に突入して

元の貨幣価値が上がっています。

高いユーロも元との格差が次第に縮まり

世界の通貨として通用する時代がくると感じます。













ホテル・ニューグランドに行きました

今日は久しぶりにA級グルメを

食べに行きました。

それは自宅から近くにある

ホテルのパーティーに

参加した事です。


昨日、ヨコハマ山下公園前の

ホテルニューグランドに行きました。

このホテルは創業80年経っています。


大正時代、関東大震災前は

外国人の泊まれるホテルは

グランドホテルしかありません。

しかし地震で壊滅しました。


翌年から外国人の泊まれるホテル建設に

横浜の財界人が作ったホテルが

山下公園前のホテルニューグランドです。


山下公園は当時関東大震災のガレキで

埋め立てた海岸防波堤です。


毎年おこなわれる親睦会に

参加できるのが楽しみになっております。

ここのホテルの料理は日本で最初に

手がけて普及させた西洋料理です。


 


当時の西洋料理は華族会館か

帝国ホテルぐらいしかありません。

当時のコックさんはニューグランド出身が

他のホテルの幹部になっていました。


パン、ケーキもカナダの上級粉(スリーネーション)を

ホテル枠で輸入して作った時代もあります。



特にローストビーフは有名です。

私はカレーが好きで特にここのホテルの

カレーはヨコハマでは有名です。


  

パーティー用にカットした        とても美味しいホテルカレー

ローストビーフと      です。

ヨークシャープディング       


横須賀の軍艦カレーも有名ですが

やはりニューグランドのカレーの方が

数段美味しいです。


帰りは中華街の善臨門を通って

フラフラしながら自宅まで歩いて

帰りました

途中前回書いた(9月22日書込み)

天龍菜館の常連客、

酔っ払いのペンキ屋のオヤジに

挨拶されて家内もビックリしていました。



家内は「お父さんは幅のある色々な友達が多いね」と

感心していました。







屋台風タイ料理

社員、セガレと溜池山王駅近くにある

森ビルに入っている会社訪問をしてきました。

この付近の飲食店は六本木ヒルズ、赤坂

アークヒルズを含めて安くて美味い店は無いと

決めてかかっています。


 

3人で4品とりましたが量が多く満足できました。


しかし腹が減たので付近の横道に入った

ところのタイ料理屋に入りました。

とても美味く料理の種類はタイ屋台料理で

パクシー、ナンプラーの香りが店中漂って

錦糸町のタイ料理屋にも負けていません。


 

テイクアウト売店       パクシーの香りが強い汁ソバ


雰囲気は土地柄欧米人と若い女性が

そこそこ入っているので落着きませんが

錦糸町の下町とは格差があるのは仕方ないです。


 クリックすると値段表が解ります。


安くて美味い店は武蔵新田駅付近の行きつけの

店が基準で都心の飲食店は中々クリヤーできません。


毎年サントリーホールで行なわれる

東京交響楽団のクラッシク音楽

コンサートの帰りには

家内と友人を連れてタイ式屋台料理を

堪能したいと思います。