下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -262ページ目

温州は活気があります。

温州浙江省にあり人口120万人以上の

都会です。上海と共通した土地柄で

商人の町です。至る所に高いビルがあり

活気のある街です。


皮、靴、縫製工場の大規模な工業団地があり

規模の大きさは日本では考えら得ないほど

大きく、靴の輸出国では世界一にになっていると

思います。


昼食は地元で繁盛しているワンタンの

美味しい店に行きました。ワンタンと

ゴマ餡の入ったデザート菓子は

とっても美味しく繁盛店は益々繁盛する

好循環が出来ています。


 

店の名前はご覧の通りです。B級グルメ店の仲間入りが

出来る美味しい店です。

        

        ワンタンは3.5元(50円)でした。


装飾品は欧米のブランドをOEMで生産している

関係で生地やチェックモレの商品が

ノーブランドとして出回っています。


そのような商品を見つけるのが楽しい

ショッピングで、コピー商品と違って

お買い得な商業都市になっています。


  

邱先生の案内でご婦人達は目の色が変わっていました。

私は途中でホテルに帰り昼寝をして夕食まで体力温存を

していました。


夕食も上海料理に似ていてどんな

料理が出てきても美味しく食べられました。

観光地と違って日本人相手の店は無く

現地の市民と同じ値段でどんな商品も

気持ちよく買物が出来ます。


温州四星ホテルに夜23:00時ごろ到着しました。

指定番号の部屋の鍵をもらい差し入れましたが

押しても、引いても、右、左にガタガタさせても

開きません。


部屋の小さなレンズ窓からこちらの様子を

うかがっている人の気配があるようだと家内は

感じました。しかし反応は無いので

先方も困っている様子でした。これは指定された

部屋番号の記入が間違っていた結果でした。


取り替えた部屋のネット回線取り付け口が

壊れて使用できず直してもらい夜中の

1:30分過ぎに寝ました。










厦門経由温州行き

南昌の江鈴汽車訪問を終えて

厦門経由温州行きになりますが

時間調整をする為に厦門観光を

することになりました。



私達を迎えてくれたガイドさんは

今年5月にパン連盟工業協同組合主催の

上海総会、厦門旅行の同じガイドさんでした。


私は記憶力が悪いので判りませんでしたが

ガイドさんから声をかけてくれました。

ガイドさんは「初めて会ったときは知り合い、

2回目は友人です。」と

偶然の再会を喜びました。


温州は初めて訪れた町ですが大都会で

驚きました。若い女性はスタイルがよくて

美人が多くファツションは東京、赤坂、

六本木のOLと変わりが無く

可愛い子が目につきます。


下丸子、蒲田地区は

女性に限っては負けています。


この地区の服飾関係はヨーッロパの

有名ブランドのOEM商品製造が多く

今回は家内も楽しみにしています。


温州の銀座通りです。


私は純正ヴェルサーチの生地で出来た

棉パン(チノパン)を買いました。

価格は158元(2370円)です。

ヴェルサーチ(?)のチノパンと

スペイン向けOEM商品の靴です。

値段は250元(3750円)

モデルは私です。


ヴェルサーチのロゴは付いていませんが

充分満足できました。生まれて初めて

はくヴェルサーチの気分です。









江鈴汽車訪問

日本のいすゞ自動車から技術提供を

受けている江鈴汽車を訪問しました。

資本はフォード自動車が30%

江鈴汽車41%国、一般投資家26%

上海自動車3%の構成になっております。


  

工場内は整理整頓が行き届き規律もしっかりしていました。


フォード商業車、軽を含むトラック、4駆が

主な生産車です。

中国にはまだ100社ちかくの

自動車メーカーがあるので将来勝ち残る

会社を見つけるのにはまだ時間がかかります。


いすゞ自動車の技術を受けている

エンジンです。


邱先生はこの会社は特徴のある車種に

絞っているので経営方針は正しく、

今後の試練も若い社長、工場長は

乗り切れるでしょうと話していました。・・・


私はこれから自動車会社に投資することには

無いと思いますし自信がありません。


売った株には未練はありませんが

数年前にこの会社の株を買って値上がりしないので

損切りしたらその後の株価が2倍になって

悔しい思いをしたことがあります。
















景徳鎮から南昌へ

景徳鎮の昔ながらの陶器製作を

見せる美術館に行きました。

景徳鎮の絵柄に必ず出てくる

門、塀、屋根、芭蕉の前で一服しました。


  


一筆々手書きで若い女性が書き込んでいました。



私は美術観賞にはあまり興味が無いので

時間を持て余し直にバスに戻りました。


それから景徳鎮の陶器自由市場に行きましたが

買物はせずに屋台の汁そば、スープ、ビーフン

ビールを飲んでいました。


 

1.5坪の屋台で作ってくれた料理はどれも私の口にあいました。

  

1元の絶品、牛丸つみれスープと上記の3元の

五目ソバ、ビールを飲んで全部で計6元(95円)でした。


昼食のレストランより屋台のスープをはじめ

料理の方がとても美味しく感じました。


夕食後再び自由市場に買い戻ったので

1時間20分のロスが生じました。

遅れた原因はあえて差し控えておきます。


4時間かけて振動の激しいバスにゆられて

夕方19.00時ごろホテルにつきました。

       

ホテルの近くにある歓楽街(?)です。・・・






蘆山から景徳鎮に移動

午前中は蘆山の風光明媚な2ヶ所を見学しました。

石段の山坂を1時間30分かけて上り下りして

柵の無いきわどい岩の上で写真を撮りました。


マウスでダブルクリックすると拡大されお互いの

年齢は誤魔化しが出来ませんので確認してください。


峡谷をのぞき見ると足がスクム思いでした。

それからバスに乗って移動して

山峰の間にたまにしか見られない(今回も見られない)

揚子江の見える展望台に行きました。


現地のガイドさんのあまりにも詳しい説明に

クレームを付けて簡単明瞭、短時間にと

要求をさせました。

それでも頭にあまり残っていません。


私は楽しみにしている昼食の

時間とメニューが気になり

そこそこにバスに乗ってしまいました。


 

江西省の石鳥(蛙)料理。

カエルの大きさと味はヒキガエルに

近い種類でした。



天然の小型スッポン料理の食べ方。

①頭、首、ハラミ、脇腹の順に食べる。

②甲羅の周りに付いている一番美味しい

ゼラチン質を丁寧に箸で取って食べる。

③甲羅についている肉を手にとって前歯と

舌ではさんでむしり取って食べる。


私のテーブルでは上記の美味しい料理を

皆さん遠慮していたのでほとんど私の口に

入りました。食べ方が手馴れているので

呆れて見ていました。


昼食後は3時間かけて景徳鎮まで

高速道路で移動しました。



景徳鎮で早速新潟の伊藤屋会長さんは

孫のお土産を物色していました。


ところで棟華石油が2日前から売買停止に

なっています。

早速、上海入りしてから邱先生に調べてもらい

報告したいと思います。

吉とでればうれしいですが・・・









蘆山に滞在しています。

邱先生の中国経済視察

考察団参加前日に北京入りして

北京の当社の駐在員3名と

業務報告を兼ねた会食をしました。

皆元気にしているのでひと安心です。


蘆山で泊まった旧国営鉄道経営のホテル。


10月11日は中国の江西省、

蘆山に滞在しています。

蘆山は日本の軽井沢に相当します。


風向明媚なところでした。


毛沢東もこの地区に豪華な

別荘を持っていました。

文化大革命中も常に若い可愛い

少女を自分の周りに置いて

数人を溺愛していました。


いつの時代でも英雄は色を好む事に

変わりはありませんね。


夕食は地元、市長の息子が経営している

レストランで会食をしましたがとても不味くて

問題外でした。やはり利権で出している

市長の身内の関係はイチゲンの客しか

相手に出来ません。


  

市長の息子の経営している不味いレストラン

これは徐さんの責任ではありません。


明日は陶器で有名な景徳鎮に入ります。

10月11日景徳鎮に移動中先生の推薦した

東瑞製薬が昼ごろ10%ちかく暴騰中と聞き

驚いてしまいました。出来高も840万ちかく

成立したそうです。


疲れているので今日はこれで終わりです。




パン連盟十日会

今回のパン連盟十日会の例会は

目黒アトレ駅ビルに開店した当組合員

(株)コダマのイタリアレストラン

「PLATES&EAT」で開催しました。


会食の時は御婦人同伴になっています。

パン屋のオヤジは普段、家族をないがしろにして

奥様に対して思いやりが不足しています。


 

男女別々に座り、亭主の悪口をおしゃべりしながらの

会食会です。


出来るだけ例会は会食を兼ねた十日会にして

飲み食いを中心に開催しオヤジの点数を

上げていきたいと思っています。


ここのレストランはイタリアのピザ専用石窯、

ピザ用小麦粉、生ハムはスペイン、イタリア産の

2本だてです。生ハム専用スライサーも

イタリア製です。過去のブログにも書きましたが

とても美味しい料理でした。


 

イタリヤ製ピザ専用石窯と生ハム専用スライサー


今回初めて知ったことは生ハムはパーティーで

よく出るメロンの上にのってるハムだけと思っていました。

しかしサラミタイプ、ソーセージタイプがあり

「早く生ハムを出してくれ」と頼んだら

今出ているハムが加熱していない生ハムですと

説明されて家内の前で恥をかきました。


美食家の尾野夫人に「原田さんはそんな事も

知らないで食べ歩きしているの?」と

笑われました。数十年前に一緒行った

イタリア、ベネチアのレストランで食べた記憶が

あるはずだと言っていましたが私は

食べた記憶が残っていません。


いずれにしてもB級以下の食道楽家には

今回のA級グルメの奥の深さは

ついていけませんでした。














外国人研修制度について

北京滞在二日目になりました。

荒木総経理、家内と秀水にある

3号店を見学してきました。

秀水3号店      近くで昼食に食べた一押し四川料理

5階まで個人商店が入っている

秀水ビルの混雑ぶりを見学してきました。

このビルは欧米人観光客の一番多い地区に

なっています。


北京のネット回線が悪いので東京で書き込んだ

外国人研修制度について報告いたします。


先週、東京パン連盟工業協同組合主催の

外国人研修制度について

JITCO(国際研修協力機構)より先生を

お招きして講演会を開催しました。


講師の大森相談課長


議題は「研修生及び技能実習所生の

入国・在留管理に関する指針」でした。

私は研修制度については当社の石塚に

丸投げしているので今回のセミナーは

大変勉強になりました。


2時間の講演は最初の立上げ時に聞くべきでした。

今からでも遅くないはずです・・・


5日のブログに書いたとおり厚生労働省に

技能検定協議会における1.2級の下に

外国人用基礎級を申請することにしました。


早速、翌日6日に厚労省の上席から

提出書類の方法と機関の請求方法が

書き込まれたFAXが届きお役所仕事の

速さに驚いています。


技術実習移行対象職種になるまでパン連の理事長と

技術検定協議会副会長はあと3年間

独裁者になってやり遂げます。

いずれにしても当組合しか実績が無く厚労省に

申請できるのは同業協同組合ではパン連だけです。



今回参加した当社の石塚は講習会が終わってから

邱永漢事務所に同じく研修制度の打合せに

寧夏自治区の件で相談に行ってきました。














北京滞在一日目

今回の中国考察団に参加する一日前に

北京入りしました。北京空港到着と同時に

日本から安倍総理大臣の政府専用機が

北京入りして私達の車が駐車場出ると直に

通行禁止になりました。


道路を隔てた前方に政府専用機が

止っていたので歓迎の一部始終が見られました。


 

政府専用機の奥にあるビルに日本と中国の国旗が

飾っていました。クリックして拡大すると見えてきます。


前回も中国政府の高官が出国の為に

通行止めにあいイライラした経験があります。

今回の通行止めで30分前後止められましたが

それほど腹はたちませんでした。


もしかしたら自分の周りの出来事だけしか

考えていない私も日本の国益になると

感じたのかも知れません。・・・


三全公寓に入る前に新しく確保した

新工場の土地を荒木総経理と視察して

きました。飛行場の近くで金馬工業団地の

中にあり土地の広さに家内は驚いていました。



東山堂ではとても確保できない広さで

うらやましく思い日本でまだ実現していない

夢を先に北京で成功させたいと改めて

強く感じた次第です。











旧友と再会しました。

2年前に参加した中国考察団で

同室になった東京三菱銀行、

ロンドン支店に在籍していた友人と

再会しました。


彼と中国、貴陽省、湖南省で

日本では中々食べれない臭豆腐、

えたいの知れない・・・肉を求めて

屋台探しに行たりしました。


上品な銀行に勤めているわりには

育ちの悪い私と気があって

同じ釜の飯を十日間食べた中になりました。


5年6ヶ月の勤務を終えて東京に

転勤してきました。まだ40代の年齢で

私と20年以上離れています。

しかし一流国立大卒だけあって語学力は

大変なものです。


当社にわざわざ来てもらったのは

パソコンにでてくる英語の専門用語と

操作方法を教えてもらうことでした。

お陰さまでとても良い勉強ができました。


私も10年間英語の授業を受けたたはずですが

大の苦手でさけて通ったのが

社会に出てからとても困っています。

       


私のセガレも大の苦手で遺伝したと

思います。

        

        

 

帰りに武蔵新田のとても美味しい

天ぷら屋「ころも」でロンドンでは飲めない

新潟産「雪中梅」の冷酒を楽しみました。