日本株にさようならしました。
私は日本株と香港H株、レットチップ株
深センB株、上海B株を購入していました。
昨年暮れから日本株を売りにまわり
今年の7月ごろには2銘柄残して
ほとんど売りました。
残した株は社長の経営方針がはっきりしている
個性のあるオーナー社長にちかい考え方の
会社だけです。過去の罫線、出来高、等は
一切無視して買った銘柄だけです。
現在は持株の95%が中国株銘柄になり
日本株に「さようなら」をしています。
私は今年の初めに日経ダウが
13000~13999円になると
予想しましたが外れて良かったと思います。
日本の景気回復するに越したことはありません。
しかし16700円のダウが33000円に
なるとは思いませんが香港市場の指数が
7500ポイントから15000ポイントになる
ことは有ると確信しています。
昨年暮れまでは中国株を35銘柄近く
持っていましたが考察団に参加している
友人のアドバイスで9銘柄まで絞込みました。
ポートフォーリオのつもりで投資信託並みに
分散したら効率が悪く値下がり銘柄も数銘柄はいり
結果は右肩上がりが少なくなり効率が
下がってしまいます。
それでも購入時から比べて相当値上がりしています。
9銘柄も最終的には5銘柄以下にして
効率を上げたいと思っています。
今売れないのは固まったセメント(少し溶け出しました)や
動きが鈍くなったコンテナ船が動いて予定どうり港に
ついたら(値上がりしてから)売却します。
そのほかにもまだあります。損はでていませんが
中国版、日立製作所三菱重工に似た重電機会社の
トラブルが落着いて高値を切上げてから売却します。
明日は最近読んだ香港株式購入方法が
書き込まれた本を話題にしたいと思います。
外国人研修制度パート10
外国人研修制度についての書き込みは
過去のブログに数十回書きました。
霞ヶ関の厚生労働省職業能力開発局に提出する
「要望書」に賛同いただく四つの業界団体を
訪問することでした。
①社団法人 全日本パン協同組合連合会
②社団法人 日本パン技術研究所
③社団法人 日本パン工業会
④関連業界 製粉協会
⑤全日本パン粉協同組合連合会
①は先日ブログに掲載した通り会長の了解を
取り付けて②~④まで訪問することです。
事前に連絡して説明しても「要望書」に
賛同いただくには1日3ヶ所が限度でした。
昨日は②~③訪問して了解を頂き代表印を
もらいました。
後は後日訪問する
⑤全日本パン粉協同組合連合会だけです。
東京パン連盟工業協同組合員の会員でもある
(株)富士パン粉工業の代表も組合員なので
代表印はすぐもらえる予定です。
あとは原案の出来ている
国家試験パン技術検定試験2級の下に
外国人基礎級試験の原案書を添付するだけです。
10月31日までに提出して出来るだけ早く
62職種+1=63職種にしたいと念願しています。
出来るならば1年半後に許認可をいただき
業界の発展につながればうれしいです。
ところで中国工商銀行のIPOが明日、市場取引になります。
世界最大の2兆4000億近くの資金を集めています。
私は買うつもりはありませんが初値がいくらになるか
気になります。
今回のIPOは前回の建設銀行、中国銀行の
上場前に比べて市場の指数が下がらないので
今年の暮れまで相場は崩れにくい
状況にあると思います。
前回まではブログに書いた通り建設銀行、中国銀行
上場前はキャシュ・ポジションを多くしてましたが
今回は10%しかしていません。
香港証券取引所は中近東を初めヘッジファンドの
オイルマネー、中国石炭マネーが香港市場の
指数を切上げていく可能性があるので私は期待のできる
年末になると思っています。明日は私の持株の失敗(?)
した事を書込みます。
工和会協同組合、役員会
下丸子地区を中心とした製造業の
工和会協同組合の役員会が夜の7:00から
始まりました。
協同組合の配下にある城南給食の弁当を食べてから
会議に入ります。
いつもはこの時間は武蔵新田駅付近で
一杯飲んでいる頃ですが中小企業の
オーナーは仕事が終わってから
協同組合の会議を始める為に
家庭で過ごす時間がどうしても少なくなります。
左は会議中飲み屋から電話(メール)きて内緒で見ている理事長。
右は真剣に聞いている会長、理事です。
会議の内容の中心は外国人研修制度を
協同組合の定款に加えるだけの方法論で
もめました。東京都の天下り団体の特殊法人、
東京都中小企業団体中央会を使うかどうかの事でした。
パン連は都庁に行って手続きをしてから
いきなり法務局に定款変更を
司法書士にさせましたが工和会は
中央会に相談したいと言い出しました。
簡単な事でも頑固なオーナー社長の
協同組合役員どうしは中々一気に
きまりません。
私は物事に「ダイタイできる」
「その程度でよい」が口癖になっています。
工和会の社長さんは精密機械を仕事にしてる
関係で鉄と同じで硬く、ミクロの考え方で困ったことです。
しかし飲んでいる時の社長さん達は別人になって
しまうのが不思議でなりません。
久しぶりの大利根CC
10月22日大利根CCで久しぶりに行きました。
次男と大学は違っていても学生時代から
お互いゴルフ部で活躍していた米澤龍太郎君が
倶楽部選手権決勝戦に進出しました。
龍太郎君は学生時代から人望があり
明治大学体育会ゴルフ部の
主将を務め後輩を当時,大利根CCの
キャデーアルイバイトをさせていました。
キャデーが終わってから練習ラウンドをさせて
部活のレベルをAクラスまで上げました。
来週は決勝戦で是非勝ってもらいたいと思います。
私はハウス委員を6年務めていますが
プレーの機会が毎年少なくなり申訳ないと感じています。
今日は新しい食堂メニューに3種類の中華、和食、洋食の
試食会があり何を食べても美味しく感じました。
後は値段を出来るだけ安くして提供していただく用に
お願いしました。
今回「地元キャベツのハルピン漬け」はとても旨く
他の倶楽部にはないめずらしいメニューになります。
私はB級グルメの食べ歩きをしていますが
フレンチのフルコース、会席料理、割烹料理、等々の
A級グルメは1時間30分ちかくかけて食べますが
ゴルフ場の決められた時間内で和洋中
何でもだせる料理とA級グルメとは土俵が違います。
料理長も町の専門レストランと違って和、洋、中を
お客に美味しく提供するには相当の修行と料理の感性が
必要です。
一品料理はB級グルメの代表料理で
オーナーシェフか経営者のオヤジがいる店が
いつまでも繁盛する条件だと思います。
私は間違ってもファミリーレストラン、ハンバーガーショップ
・・・・チキン、等々は絶対に腹が減っても入ったことは
有りません。
旅仕度について
私は海外旅行に出かけるとき
どんなに日程が長くても機内に持込める
大きさのケースとPC用手提げカバンの
2つです。
パンツ、シャツ、ランニング、ステテコ、靴下は3枚です。
ハンカチ4枚、ポロシャツ(パジャマ用)1枚
チョッキ1枚、棉パン1枚、
縁起物の帽子(昔、九龍城の道端で5HKドル、75円で購入)
痔の薬、毒掃丸、正露丸
水虫薬、洗顔一式があれば何日でも
長期の旅に出れます。
しかし毒掃丸、正露丸には
まだ御世話になったことはありません。(快食快便)
今回は家内同伴の為にカーゴに預ける
大きさのケースにしました。家内は温州の
服飾品の買出し目的があったのでその他にも
折りたたみボストンバックも入れていきました。
RIMOWAのサルサ赤と黒は機内持ち込み用
同じくRIMOWAアルミ「トパーズ」シリーズ75CM
吉田カバンのCP用牛革手提げカバンを一式
新潟の伊藤屋さんで買いました。
購入前に東京駅大丸5階、新丸ビル3階の
吉田カバンで商品番号を書込み
---------------------------------
新潟県三条市荒町2-22-21
ケイアイ商事株式会社(伊藤屋)
代表取締役 伊藤 浩志
TEL 0256-35-1241 FAX 0256-35-1285
---------------------------------
買いました。私の紹介と言えば必ず安く
購入できるはずです。・・・
RIMOWAと吉田カバンは直営店では
割引してくれませんが
伊藤屋さんは吉田カバンの新潟県で一番売上げの
多いお店なので特別に割り引いて頂きました。
とても使いやすくリモワのアルミ製スーツケースはとても軽く
欧米個人旅行では飛行機会社、ホテル等の客扱いが違って
大事にされるはずです。
食べ物に関してはB~D級グルメが大好きで忘れた頃に
付き合いでA級グルメ店に行く事が年に時々あります。
ネクタイは数日で焼鳥のタレ、醤油、油のシミが
付いていつも叱られています。
この数十年間、服飾品に関して背広、シャツ、下着、
靴下、その他諸々は自分で買ったことはありません。
家内がデパートのバーゲンセールで選んだ
安物を着ています。
今からではセンスを磨き洒落をするには努力が必要です。
私には少し出遅れてしまいました。
20代の感覚の先生に追いつくには到底間に合いません。
まだまだ私の出っ腹、胴長、短足、
O脚(武豊=ジョッキースタイル)
年寄りの私にはジーパンは似合わないと
言う固定観念が抜けきれません。
研修生制度に関する要望書
全日本パン協同組合連合会の事務所に
1年の研修制度を3年に移行する為の
要望書をお願いに行きました。
新宿にある全パンビル。家賃収入があるので
組合員が助かっています。
パン連事務局、全パン専務理事、帰りに同業者の
中村屋にインドカリーとトンカツ、ビールで昼食をしました。
事前に小此木会長の了解を取り付けて
いるので話が早くすみました。
その後岩本町のヤマザキパン本社に伺い
了解を取り付けました。
あと三業界団体の了解をえれば意外と早く
三年制移行が早くできると思います。
私が中国に10日間滞在中に霞ヶ関の
厚生労働省から督促の電話があり
前向きに考えて頂いているので
来週中に提出できそうです。
後はニップンコーポレーションの大坂専務に
頼んでいる国家試験の基礎級の原案待ちに
なりました。
お通夜参列して
帰国後、早速社長の大事な仕事が出来ました。
知合いの葬儀に参列する為のお通夜に行きました。
場所は埼玉県飯能市でした。
下丸子から電車で2:30分近くかかります。
4回電車に乗り換えて行くには時間に余裕がいります。
西武池袋線の特急に乗る方法が判らず
駅員に場所と特急切符の買い方を教えてもらいました。
お通夜はキリスト教でしたので「前夜祭」と
言うらしく違和感を感じました。
焼香して直帰るつもりでしたが焼香する
場所も無く賛美歌を5~6曲歌って
牧師の長い説教が始まりトイレに行きたくても
我慢して聞いていました。
言語明瞭にもかかわらず意味不明の話には参ってしまいました。
最後に親戚代表の弔辞が長く我慢できなくなり
トイレに駆け込みました。それから順番に
菊の花を一人々祭壇に置いてお別れしました。
私は特急の時間が気になり親戚の数人後に
割り込んで早く済ませました。
お清めにはウーロン茶と諸々の料理が出ていましたが
お酒が出ないので飯能の駅前の酒屋で
酒とツマミを買い込んで特急電車40分の
時間を有意義に使って帰宅したのは
23:00近くになりました。
私は天台宗の外檀家ですが仏教は
合理的に出来ていて焼香したら直に帰れるので
とても助かります。
故人の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
アーメン・・・
上海蟹を食べました。
東瑞製薬を視察した後に蘇州の街中の
レストランで食事をしました。
この地区は上海蟹の取れる生産地区に
なっています。蟹には取れた産地と認識番号が
入った丸いプラスチック・カードがついています。
総べての雌蟹に番号が入ったカード付。
私は味は二の次にして人の分まで食べてしまいました。
品性、品格、食い意地がついでてしまいます。
出された雌蟹は香港で食べた上海蟹に比べて
あまり感激しません。蟹自体も小ぶりで
中味が軽くミソも少なくイマイチでした。
もしかしたら「産地に旨い物なし」の
ことわざ通りなのかもしれません。
B~D級グルメの食べ歩きをしている私には
味の感覚が少しずれてきて味覚オンチに
なったのかもしれません。
魚は頭以外はすべて食べました。蟹以外は美味しかったです。
おかしな事に蟹以外の料理は美味しく
食べました。特に魚のから揚げのアンカケは
とても美味しく満足できました。
東瑞製薬に視察訪問
今回の目的の一つに上海から高速道路で
2:30分かけて蘇州経済開発区にある
1995年設立の東瑞製薬に訪問いたしました。
http://www.dawnrays.com
(ホームページ)
左は広大な敷地にある製品製造工場,
右は2キロ前後離れた原料生産工場です。
董事長がわざわざ香港から帰国して
邱先生の説明会に出席してくれました。
http://www.uwg.co.jp/pub/pub0045.php?meigara_cd=002348
蘇州経済開発区に原料を生産する工場と
製品を作る工場の2箇所があります。
車に乗って移動して見学いたしました。
しかし工場内に入るには服装を取り替えて
着替えをしてからでないと入れません。
もちろんポッケトの中の携帯電話も電池が
入っているので大変危険との話でした。
半導体工場よりも厳重な管理の下で
我々一般の方は絶対に入れません。
董事長に邱先生の書いた本を数冊プレゼント
しているところです。
東瑞製薬が他社との違いは原料の生産から
一貫生産で作っている事が利益の多さに表れて
株主配当も多く年2回も出来るのです。
(9月の株価では8.5%の配当金)
他社では真似の出来ない特徴になっています。
数ある一つの抗生物質商品市場の70%以上占めている
商品もあります。少なくても20%以上の商品を
たくさん持っています。
注射用、抗生物質液体薬はファイザー社に次いで2番目です。
政府の値下げで利益の縮小がありましたが
今後アメリカ等の輸出が控えており
問題ないと話していました。
日本には大塚製薬に輸出が決まっています。
今回の視察で現地を訪問するのと日本でネットの
会社情報だけで投資するのとではだいぶ違います。
投資するには株主配当も6%前後、PER6.8であり
良い会社と判断しました。
下記の文章は薬品関係のHPより貼り付けしました。
ちょっと古いですが、2348 東瑞製薬 2005年度 Annual Report でChairman's Statementのところで有用と思われるところを独断で抜き出してみました。
ソース↓(香港株式証券所インホメーションより)
http://www.hkex.com.hk/listedco/listconews/sehk/20060410/02348/EWF104.pdf
以下抜き出しです。
2005年度の売り上げは前年度に比べて25.5%の増収。
利益は38.2%増益。理由は生産能力拡大と売り上げの伸び、低コスト化であった。
一株当たり0.035香港ドルの配当を決定。中間配当の0.015香港ドルをあわせると
一株当たり0.05香港ドルの配当であり、配当性向は40%。
グループは第4世代のセファロスポリン系抗生物質のバルク品と注射用粉末を2005年に販売開始した。
当社のセフォペラゾンの結晶化技術は中国において競争力のある技術となった。
2005年に、生産能力拡大プロジェクトは完成し、セファロスポリンの売り上げは有意に拡大した。
2005年に、心血管系の薬剤であるAN NEI ZHEN(安内真)の売り上げが著しく伸びた。この薬剤は中国のマーケットにおいて主導的な立場を占めることとなった。
2005年度に、当社の海外輸出高は昨年と比べて87.4%増加した。当社の海外輸出の売り上げは全体の5%以上を占めた。
各セクターの粗利益は以下のとおり。
粗利益 粗利益貢献比率
2005 2004 2005 2004
バルク品 82084 63690 38.1% 33.1%
注射用粉末 84389 91023 39.2% 47.2%
System Specific Medicine 48760 37964 22.7% 19.7%
合計 215233 192677 100% 100%
2005年10月10日、国家発展改革委員会は抗生物質(注射用粉末)の小売価格の値下げを行ったが、バルク品とSystem Specific Medicineは値下げの影響を受けなかった。
抜き出し終わり。
第4世代の抗生物質というのは日本ではブロアクト、ファーストシン、マキシピームなどのことですね。
セフェム系抗生物質の中でもいろんな菌に有効であり効果も強いものです。重症感染症に使われます。
「バルク品とSystem Specific Medicineは値下げの影響を受けなかった。」との記載がありますが、
値下げがされなかったのか、値下げはされたけど大した影響がなかったのかは分からなかったです。
どちらにせよ、政府の強烈な値下げ政策をものともせず4割弱も増益にするのは大したものだと
思います。
買物は上海か温州で
今回温州、上海で町の中を散策して
感じたことは服装品は年々質が良くなり
日本と同じく流行が早く良い品物があります。
欧州のOEMは温州でほとんど縫製されて
皮、靴製品も豊富に現地にあります。
上海でも品質の高いジャケット、シャツ
パンツが多く香港で買うよりとても安く高品質でした。
現在の世界情報はインターネットで瞬時に判る時代です。
パリの最新流行もネットで直ぐ見れるし縫製も
添付メールがあれば問題なく伝わります。
数年前までは中国製の商品は粗悪品が多く
買う気になりませんでした。
今は青山、表参道で買うよりも欧州ブランドメーカーの
OEM製造工場の多い中国で(温州、上海)
買うのが断然お得になります。
しかし、日本人にはまだその実感は無いと思います。
私は今後自分で着る流行の服装品、高級靴、などは
温州、上海で買うことにしました。
上海、元フランス租界淮海路(ワイカイロウ)にある
ブランド街で見つけたジャケットです。
ダブルクリックして縫製のよさを見てください。
ボタンにはブランドの名前が書いてありボタンホールも
丁寧に出来ています。
値段は一着498元(7470円)で日本では
考えられない激安です。
日本の1/10~1/5の価格で買えます。
おまけに消費税も掛らず香港より商品が豊富に
品揃えしています。
日本は靴、高級服装品、生活消耗品の生産は少なくなり
購入する時は消費税のかからない上海,温州で
買うことが利口な方法と思います。
日本は益々、消費税の重税国家になると感じます。
ホテルの近くで美味しい上海料理を堪能しました。
値段もとても安く上海人で満員でした。
食べ過ぎて帰国後の減量作戦に頭が痛いです。
明日は香港株式市場のメインボード銘柄の
東瑞製薬、企業訪問についての詳しい情報を
書き込みたいと思います。




























