無差別大量殺人について感じた事
産経新聞6月11日「正論」の
初代内閣安全保障室長
佐々淳氏の思いに同感いたしました。
秋葉原の歩行者天国でわずか5分間
歩行者地獄になってしまいました。
この事件は世界中にニュースとして
流れています。
本来ならば「人を殺せば死刑」という
人類古来の自然法に則る
「応報主義」でこの極刑による抑止を
主張している佐々淳氏に同感です。
個人的には殺人犯は死刑になるのが
当然だと思っています。死刑が出来なければ
江戸時代と同じく仇討ちを認めるべきと
思いますが法治国家では出来ません。
しかしこの殺人犯は
電気椅子に座る事は無く
堀の中の規則正しい生活をして
過ごす事になるでしょう。
たとえ死刑判決が出たとしても。
今回も恐らく数日を出ずして人権擁護派
死刑廃止論派の弁護士たちが
容疑者の無罪を申し出るでしょう。
朝日新聞系のケーブルテレビで
愛川欣也と朝日新聞記者あたりが
死刑廃止を話題にすると思います。
以前、永六輔氏も死刑廃止論派の
弁護士に同調していました。
まったく呆れた理由でありました。
今回は警察官も犠牲者の一人になり
勇気ある現行犯逮捕の執行務には
感心しました。
しかし最近の警察官の体たらくは
目を覆うばかりです。
05年5月フジテレビ前で棒を振り回す
暴漢から逃げる姿をテレビ放映された
だらしない警察官、その外にも
警察官の無能者が多いのも事実です。
正論に佐々淳氏が多くの例を書いています。
是非読んでください。
私が蒲田ロータリークラブを退会した
原因の一つは蒲田警察署の
ていたらく警察官を
毎年表彰しているのに腹が立ったからです。
チャーターメンバー18年間(発起人の一人)
毎週出席していましたがバカバカしくなり
今は退会してセイセイとしています。
本音と建前を分けて紳士顔して話題にする
ロータリークラブは嫌いです。
入会している会員の多くは
仕事に結びつく期待が大きく腹の底にある
打算が見え隠れするからです。
ロータリークラブは虚業の世界の
くだらない集まりだと考えが
今では変わってしまいました。
人手不足は深刻です。
昨日に続いて若年労働者の問題を
取上げます。パン製造職種で
日本で初めて厚生労働省の
省令を変えたのは当組合の
東京パン連盟協同組合です。
今年4月より外国人研修生が
2年目から国家試験
製パン技術の
外国人基礎2級合格者は
残業、深夜、休日出勤も出来る
技能実習生に移行できその後、
2年間滞在できますが
2011年からは5年制になる予定です。
国家試験に関しても
中央職業能力開発協会が
検定試験制度を
管轄していますが試験に関する
実務は私が発起人役となりまして
パン業界を取巻く
専門学校、製パン機械業界、
製粉協会、大手の製パン工業会が
中心になって問題を作成しました。
業界では初めての事で全国の
大手企業、有名繁盛店等からの
問い合わせが多くあります。
研修生導入に即刻で決める企業が多く
いかに人手不足が深刻な問題か
よく解ります。
しかし業界も勝組と負組みに段々
すみ分けされていくので
繁盛店は外国人研修生で人手不足を
カバーして乗り越えなければいけない
時代になってしまいました。
当組合も研修生専属事業部を作り
中国語の堪能な職員を採用し
組合活動の柱にしていくつもりです。
四川大地震の為に
一時面接を延期していましたが
これからは担当者は面接の為に
月1、2回、銀川、成都訪問しなければ
ならないでしょう。
日本で働く外国人労働者
日経新聞に厚生労働省の発表で
これからの若年労働者は1000万人不足
してくる時代に入ると記事が載っていました。
製造業、サービス業、飲食業、現場で
働く若者が少なくなりました。
学校を卒業して就職活動に関しては
公務員、金融、商社、マスコミ
航空会社等は若者にとって人気がある
職種になっていますし
これからも
人不足の問題はないと思います。
それに反して
経常利益1兆4千億だしている
トヨタと言えども本体を含めて資本参加している
部品工場、協力工場、下請工場から
外国人がいなくなると労務倒産する事も
現実に起きると思います。
農水産省の統計で日本は食料自給率39%
ですがレタス、トマト、キャベツ、ナス等々
全ての野菜農家では50歳以上の
爺さん、婆さんと外国人研修生で
生産しているのが現実です。
お米にしてもエネルギーに使う油
肥料、農薬等は全て輸入品です。
もちろん外国人研修生も米作しています。
東京農大を卒業し、田んぼや畑で
農作業する若者もいません。
まして総合大学、高校を卒業した若者が
畑仕事に付く事はまずあり得ません。
1000万人不足と言う事は国民全体の
8.3%になります。
テレビ、ラジオに登場する大学教授、
評論家も職種による人手不足の
解決方法及び実態は解っていません。
まして農家で働く若者はまずいません!
いずれ近い将来外国から大方の農産物を輸入する
時代が必ず来るでしょう。
くどい様ですが日本人若者の働き手はいません。
昨日の日経新聞に工作機械の
ヤマザキマザックは海外生産が
50%を超えたと大きな記事で
載っていました。
寧夏回族自治区銀川市にある中国ヤマザキマザック本社
4年前に中国奥地の寧夏回族自治区、
銀川市にあるヤマザキマザックを
見学したときに最新鋭の工作機械で働く現地の
若者の明るい顔を今でも思い出します。
工場内は整理整頓されていて働いている中国人は
仕事に対してヤル気があります。
今の日本の若者と違って・・・
私の周りの親も子供には製造業に
就かせないで公務員、金融、商社を
希望している家庭が多いのです。
日本の少子高齢化と共にニート
フリーター、好きなときに遊び
気が向いたら少しだけ働くなど多くの
派遣社員では産業発展は望めません。
これからは人の交流を活発にして
移民政策をはじめ
外国人労働者の受入れを真剣に
考えなければ日本丸は沈没して
しまうと危惧しているところです。
優申会に出席しました。
蒲田税務署管内には10000社の
企業があります。
その内90社が優良申告法人として
表敬されています。およそ1%以下の
確率で選ばれています。
選考基準は最終的には国税庁が
決定しています。(過去の話で)
表敬された企業は原則として
税務調査はありません。
税務署は資本金1億円未満の
法人が基準です。(例外もあります。)
超優秀なオーナー企業の中ではあえて
国税にしないで税務署管内で協力して
法人会での役職を大事にしている
企業もあります。
企業の考え方で変わってくるのです。
当社は昭和50年に表敬されて
5年間おきに再表敬されていました。
しかしここ数年間は利益率が低くなり
再表敬はまだ来ていません。
今期あたりはその可能性もあると思いますが
電話で確かめる訳にもいきません。
今回の動画は関係者以外は観てもあまり
面白くないです。世の中には知らない
別の社会も覗けますので勉強になると
思いますが・・・
6月は優申会の総会が羽田空港内の
パーティー会場でありました。
蒲田駅には互助会の会館がありますが
料理が不味く評判も良くありません。
最近は少し遠くても蒲田税務署管内の
羽田空港内にあるビックバードで
開催されました。人数が多くても
部屋と料理は問題ありません。
ここの料理はいつも美味しく誰が食べても
満足できるただ一つの場所です。
懇親会では離発着の飛行機を見ながら
美味しい料理を食べる事が出来ます。
帰りはタマプラザ駅までの直行バスで
居眠りをしながら着きました。
森下のチャンコ鍋「時葉山」に行きました。
東京パン連盟協同組合の新しい事務所の
近くにチャンコ鍋の美味しい
「時葉山」があります。三つ目通りから
横道に入った狭い通りで周りは住宅街です。
ひっそりとした通りであまり目立たない店です。
しかし何回か食べ歩いたチャンコ鍋は
時葉山が一番美味しい店でした。
中央区の箱崎町から隅田川を渡った
墨田区森下付近は美味しい店が
たくさんあることがわかりました。
近くには居酒屋で有名な「山利喜」があり
17:00の明るいうちからお客様が
開店までの時間通りで並んで待っていました。
動画の中で元相撲取りの板前さんが
食材の産地と美味しい食べ方を説明してくれました。
しかし私は中華街の店をはじめ並んで
待つ事に苦痛を感じていますので入った事は
ありません。こちらに来て山利喜は
初めて知った店ですが私には当分
行く機会はないと思います。
話を戻して「時葉山」の食材はとても吟味され
最初から最後のデザートまで
感激するほど美味しく満足感を得ました。
5月末から「痛風?」の症状が出て
いましたがチャンコの美味しさには負けて
出された料理は最後まで一つも残さず
食べてしまいました。
お店はコース料理が中心ですが
2人からでも食べられる気に入った
店になりました。
今年の忘年会に是非利用したい店なので
早めに予約する
手続きをしたいと思いますが・・・
協同組合は初めての事は合意事項に
なりますので決定するまでには
少し時間がかかります。
屋台で広島風お好み焼を食べました。
先日の開港記念行事の一つにヨコハマスタジアム前の
横浜公園でバザールが行われました。
神奈川中の香具師が全部集まっているかと思うほど
にぎやかなお祭りでした。
13:00に行われる海王丸のセイルドリルを
見るまで中途半端な時間しかなかったので
昼食に私は美味しい匂いがする屋台で
食べることにしました。
家内と友人は屋台料理を見ているだけで
「昼食が遅くなってもかまわない」と言って食べません。
500円の広島風お好み焼は思ったより美味しく
とてもボリュームがありました。具だくさんで
大きめのベーコン、半熟玉子、テンコ盛りのキャベツ
潮風の心地よさと太陽の下で食べる屋台料理は
一人で食べても満足できます。
飲み物は近くでタダで配っている水を
友人が貰ってくれて紙コップで飲み倹約できました。
友人がなにかにつけて
「食品会社の社長が屋台料理を食べているようじゃ
問題だ」と言う様な悪口を言いふらしています。
動画でにぎやかな屋台料理を観て下さい。
海王丸のセイルドリルが終わってから歩いて
14:30ごろ中華街の重慶本店で白色の
痲と青唐辛子がベースの坦坦麺を食べました。
初めて食べた白い坦坦麺ですがとても美味しく
7月の箱根神社参拝の帰りに
この店で食べる事にして35名の
予約を入れておきました。
今回は痛風気味で左膝のお皿が痛く
困っていましたが家内をはじめセガレも
普段の不摂生の結果とみて
同情してくれませんでした。
しかし捨てる神あれば拾う神ありで
友人が心配してサポーター、
車の乗り降りまで心配してくれました。
今は薬とお酒の量を控えて痛みはなくなりました。
北朝鮮国家について
明日は久しぶりに大利根CCに行ってきます。
先週は左膝のお皿が痛く
ビッコを引いていました。
しかし丁度、開港記念日になっていたので
良かったです。
原因は解らないのですが数年前に
痛風の発作が起きて
病院通いをした事があります。
今回も知り合いの整形外科で痛み止めと
尿酸値を下げる薬を貰って今でも
尿酸値だけの薬を飲んでいます。
家族、友人に話すと同情されないので
痛くても表情には出しません。
今現在は痛みも無くなり次男の車に
同乗してゴルフに行ってきます。
大利根CCは今月末に総会が
ありますので忙しい月になっています。
以上
昨日の続きで北朝鮮の金日成の
過去の経歴について池東旭氏が
詳しい情報を話している動画を見つけました。
動画の話は5分間以上かかりますが
とても驚く内容です。
人類4000年の歴史は戦争の歴史ですが
時の勝利者が常に正義になっています。
これからの人類の歴史も戦いの歴史になり
負けた国(人)は何を言っても
犬の遠吠えにしかならないと思います。
北朝鮮国家も勝てば官軍で(交渉事)
アメリカも無視できないことになり
日本は蚊帳の外になることもあります。
いずれにしても腹の立つ国です。
北朝鮮工作船を見てきました。
海王丸のセイルドリルを見た帰りに
隣の敷地にある海上保安庁で展示されている
北朝鮮の工作船を見てきました。
日曜日でしたが展示場は無料で誰でも
見学できる様になっていました。
北朝鮮工作船の船首です。銃撃戦で穴だらけになっていました。
撃ち合った船体には大小の穴が開いて
当時の激しい銃撃戦が改めて思い出しました。
最初に鉄砲に当たって負傷者が3名出たのは
海上保安庁の職員でビックリしたのでしょう。
三菱の赤レンガ倉庫の裏側に海上保安庁の資料館があります。
月曜日以外は誰でも入館無料で見学できます。
入場料を取る観光地の見世物(博物館)より面白いです。
ニュースは新聞、テレビで報道されて
何回も不審船との銃撃戦を見ましたが
実物を見て改めて北朝鮮の陰険で独裁者の
テロ国家である事がよく解りました。
朝日新聞以外の当時の報道は奄美大島沖で
発見して追跡したと書かれていましたが
朝日新聞の田岡編集長(AERA)は
あれは海上保安庁の勝手な行動で
中国側で沈没させたのは国際ルール違反で
あるとテレビで話していました。
中国側が抗議したら大変な事になったと
バカな事を田岡編集長が話していました。
「東シナ海」と言う言葉は日本の造語で
差別用語と言っていました。日本海は
東海にしろととんでもない国賊です。
こんな人が朝日の幹部になっているのです。
番組は朝日新聞系の左翼番組で左巻きの
「愛川欽也のパックインジャーナル」でした。
今見ていると左翼系評論家と相手にされない
反体制派の愚痴こぼし番組でした。
間違って一度呼んだ台湾出身の
金美齢女史は番組の中で左巻の田岡氏を
コキオロシて怒りまくっていました。
私は当時この番組を見ていて一瞬
北朝鮮側のニュースを流しているのかと
勘違いしたほど驚いた記憶が今でも残っています。
産経新聞と日経を購読している私にとって
腰が抜けるほどビックリした事を思い出しました。
水深90メートルから引き上げた
工作船から1032点の証拠品が出てきました。
その中には金日成バッチ、
ロシアの機関銃、自動小銃、ロケットランチャー
その他の色々な武器等々
本船には高速エンジン4機スクリュウ4機
隠している上陸用舟にも3台のスクリュウが
付いていました。
覚醒剤を投棄している写真は見ていても
腹が立ちました。
それにしても朝日新聞の購読者は
どんな気持ちで毎日読んでいるのか
理解出来ないことの一つになりました。
両国の居酒屋「しなの」
新しく移転した東京パン連の事務所から
自転車で7,8分の
両国駅近くに
居酒屋「しなの」があります。
昔、稲荷町の日本マタイ(一部上場)役員と
立ち寄った店です。日本マタイは
米、粉,砂糖、問屋の大手でパン連とは
永い付き合いがありました。
しかし当社は小口取引先の為に
役員とメシを食べるとき呑む時の
ランク別けをされていました。
当社を接待する時は場末のB級クラス、
居酒屋ランクに入っていたので
この店にも来ていました。
吉兆をはじめ
間違っても銀座、赤坂、六本木での名だたる
有名店には接待を受けた事は有りません。
安ぶしんの2階建で店の入り口付近は
下手な字で品書きと値段が書きこまれています。
しかし魚は生きがよく、どれを食べても
満足できます。
最近築地場外市場付近は代替わりして
不味い寿司屋がたくさん出来ました。
観光客用で一見さんしか入らない店ばかりです。
最近は誘われてもいきません。
しかし両国は観光客はいません。
勝負は腕と素材しかありませんから
板前さんも気合が入っています。
カツオ、マグロ、シメサバはとても新鮮でした。
動画で我々の品の良い呑み方を
観てください。
しかし客扱いは最低の部類に入りますが
安くて旨いので我慢して飲んでいます。
隣の客はビール4,5本飲んだ後
4人で一升ビンで取って
酒盛りしていました。やる事が豪快です。
普通一升ビンは建前の日に野外で
呑むときぐらいですがこの店では
当たり前の光景らしいです。
その4人は近くの銀行員もしくは
金融関係の勤め人らしく
普段は紳士づらしていても
両国ではつい地がでているようです。
店員に聞くと
「あの人達はいつも大声で話して
呑み残さないで帰ります。」
その点、我々は品良く呑んでいましたので
問題は起こさないで美味しい肴と酒で
とても満足できました。
新事務所
東京パン連盟協同組合の事務所が4月より
大江戸線森下駅又は都営新宿線菊川駅下車に
移転しました。
今までは新宿の製粉会社の
イタリアレストランを例会場にしていましたが
やっと独立できました。
イタリアレストランと言っても焼き鳥、ソバも
あるグジャグジャのレストランで
B級グルメの対象にもなりません。
新宿には美味しい料理屋は
一件もみあたりません。
こんなに食い物のまずい
町から早く出たいと常々思っていました。
全ての店が親会社があるか
フランチャイズ形式でオーナーが直接
お客と接触する店はほとんどありません。
移転は下町に近いところで探していましたが
やっと組合員の持ち物が安く借りれる様に
なりました。
門前仲町、森下、菊川、両国、錦糸町へ
自転車で5~10分前後で行ける場所です。
例会時間も16:00にして終わったら
組合負担で毎月B級グルメ食べ歩きを
実行する事に決めました。
事務所の家具の下見に来たついでに
早速両国の昔行った事のある
居酒屋で旨い肴で一杯のんで
ご機嫌になって帰宅しました。
一部上場会社の社長の机に負けない
立派な理事長机です。
机は一流、理事長二流と言われないように
行動(素行)をとりたいと思っていますが・・・
(飲むとだらしがないと家内、セガレ、組合員に
言われていますから)
山桜の板を何枚も貼り合わせて出来た
会議用テーブルは
16人が座れる超豪華なテーブルです。
両方共に中国から直接輸入したものです。
日本では相当高い物につきます。
当組合は余剰資金の一部を
数年前から香港株に運用していました。
今でも含み益は相当でています。
サムプライム問題があってからも
取得価格までは下がらないので
ほんの少しだけ事務所経費に使った
しだいです。
6月3日に例会がありますので会員に
お披露目する事になりました。









