北朝鮮工作船を見てきました。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

北朝鮮工作船を見てきました。

海王丸のセイルドリルを見た帰りに

隣の敷地にある海上保安庁で展示されている

北朝鮮の工作船を見てきました。


日曜日でしたが展示場は無料で誰でも

見学できる様になっていました。




北朝鮮工作船の船首です。銃撃戦で穴だらけになっていました。


撃ち合った船体には大小の穴が開いて

当時の激しい銃撃戦が改めて思い出しました。


最初に鉄砲に当たって負傷者が3名出たのは

海上保安庁の職員でビックリしたのでしょう。



三菱の赤レンガ倉庫の裏側に海上保安庁の資料館があります。

月曜日以外は誰でも入館無料で見学できます。

入場料を取る観光地の見世物(博物館)より面白いです。


ニュースは新聞、テレビで報道されて

何回も不審船との銃撃戦を見ましたが

実物を見て改めて北朝鮮の陰険で独裁者の

テロ国家である事がよく解りました。


朝日新聞以外の当時の報道は奄美大島沖で

発見して追跡したと書かれていましたが

朝日新聞の田岡編集長(AERA)は

あれは海上保安庁の勝手な行動で

中国側で沈没させたのは国際ルール違反で

あるとテレビで話していました。


中国側が抗議したら大変な事になったと

バカな事を田岡編集長が話していました。


「東シナ海」と言う言葉は日本の造語で

差別用語と言っていました。日本海は

東海にしろととんでもない国賊です。

こんな人が朝日の幹部になっているのです。


番組は朝日新聞系の左翼番組で左巻きの

「愛川欽也のパックインジャーナル」でした。


今見ていると左翼系評論家と相手にされない

反体制派の愚痴こぼし番組でした。


間違って一度呼んだ台湾出身の

金美齢女史は番組の中で左巻の田岡氏を

コキオロシて怒りまくっていました。


私は当時この番組を見ていて一瞬

北朝鮮側のニュースを流しているのかと

勘違いしたほど驚いた記憶が今でも残っています。


産経新聞と日経を購読している私にとって

腰が抜けるほどビックリした事を思い出しました。


水深90メートルから引き上げた

工作船から1032点の証拠品が出てきました。


その中には金日成バッチ、

ロシアの機関銃、自動小銃、ロケットランチャー

その他の色々な武器等々


本船には高速エンジン4機スクリュウ4機

隠している上陸用舟にも3台のスクリュウが

付いていました。


覚醒剤を投棄している写真は見ていても

腹が立ちました。


それにしても朝日新聞の購読者は

どんな気持ちで毎日読んでいるのか

理解出来ないことの一つになりました。