貴州省の大滝を見てきました。
昨日書いたブログはとても反響がありました。
わざわざハルビンから知人の
メールが届いていますし考察団からも
反響がありました。原田さんの話題は
いつもウイスキーの「白州」がいて廻りますねと
言われました。
貴陽省の「黄果樹の滝」を片道2:30
食事を含めて一日掛かって観てきました。
私は3年前に一度来ていますが今回は
滝の水量が多く同じ滝には感じませんでした。
坂道を上り下りしながら滝までたどり着くき
滝の裏側が洞窟になっていて
通り抜け恐々と揺れるつり橋を渡る
帰り道は別の周り道で同じ道ではありませんでした。
日本では見たことのない迫力のある滝でした。
滝の幅は81m高さは75mで上から見ることができ
下からも左右からもそして裏側からも
どの方面からも見ることができるアジア最大の
滝と言われる滝です。
滝つぼの近くまで水しぶきを受けながら
見た迫力の水量と水温はすごかったです。
6/22上海オークラガーデンホテルに着き
15:00ごろ動画送信をしましたら
とても順調に届き急きょ貼り付けました。
上海は国際金融都市になる予定で
ネット回線の速さは中国で一番早いです。
世界中の金融機関が集中していて
規模の大きさはすでに東京の金融機関を
追い抜いている感じに見えます。
政府の不動産抑制政策は
上海に限ってはみられず
今回もいたるところが掘り返され
高層ビル建設は止まることはないようです。
貴陽市の専門学校訪問
貴陽市のシェラトンホテル到着後
昼食レストランよりパトロールカー先導で
本日の視察地の料理専門学校、
工作機械専門学校まで行きました。
最初に訪問した料理学校では
学校関係者や生徒達が熱烈歓迎の
旗で出迎えてくれました。
校庭では迷彩服の一年生が整列して
教練を受けていました。
入学して一年目には必ず教練があります。
片方では大きな中華鍋に小砂利を入れて
左腕筋肉強化やシャモジの煽りかたなど
の練習をしていました。
各教室は階段式椅子に生徒が座り
前方の実習料理授業を受けていました。
別棟では小麦粉を扱った作品が
並べてあり我々に試食させてくれました。
どれも店頭に並べて売れる物が
出来ていましたが日本の技術を加えると
さらに良くなるでしょう。
パンの教室には女性の生徒が多くいました。
今回は成都視察から貴陽市に変更しましたが
私には密度の濃い視察になりました。
貴陽市との縁が出来る可能性は
今後の話合いに寄りますが
送出機関と合意するまでは
色々解決する問題があるので
時間が掛かると思います。
湖南省からの移動中にトラブル発生
湖南省の鳳凰故城に一泊して
早朝2時間掛かって
銅仁飛行場に着きました。
ローカル飛行場で一日2便しか
飛んでいません。飛行場関係者は仕事が
少なく閑散とした雰囲気がありました。
朝の9:00発と夜の20:30だけです。
搭乗開始になりトランクをカーゴに預ける
いつもの手続きを椅子に座って待っていました。
突然私のトランクを係官が開けるよう命令を
出してきました。その他に10名ちかくの
トランクを開けさせられました。
国際空港でしたら全ての搭乗者は乗り遅れて
大変な事になります。
この写真はお土産を買った方の包装している
箱を乱暴に壊してイチャモンをつけていました。
真鋳で出来た飾り物の中を危険物検査と称して
難癖をついけている所です。
今回付いた女性のガイドさんは、とてもとても粘り
強く最後まで妥協をせず私の「白州」を取り戻して
くれました。「感謝感激!」とても美人に見えてきました。
成田でスコッチウイスキー「白州12年物」
2本を寝酒用に買っていましたが
封を開けた1本を危険物として
取上げる処置をとったので
怒り心頭して理性と品格のある私が大声で
「ふざけたな事を言うな バカやろう!!」
日本語が解らないのでその場で取上げて
ウイスキーの一気飲みをしましたが
呑んだ量は精々60cc前後でまだ
半分以上残っていました。
どうしても取上げるならば彼らに呑ませない為に
残りはトイレに流すつもりでいました。
ホテル6:00出発なので8:00ごろ
一気飲みは酔いが廻るのが早く
昨日の酔いが覚めていない白酒(53度)と
チャンポンになって機内では2日酔いで
貴陽に着くまで意識モウロウになりました。
出発間際まで係官と言い争い
険悪な雰囲気でしたが
とうとう女性ガイドさんに負けて
返してくれました。
早く返してくれるならば
一気飲みはしないでおだやかな旅になり
醜態をさらけ出さずに済みましたが
後の祭りでした。
中国で国内線のローカル空港には
気おつけてください。
一部始終を動画で写していますが
送信できません。早朝にもう一度
挑戦してみます。
今日朝6:00動画送信に成功いたしました。
早速空港検査官とのやり取りを
動画でお見せします。
水色のワンピースを着ている方が
今回のガイドさんです。
張家界の絶景!
6月19日朝8:30からバスに乗り一日観光を
してきました。私は今回の考察団に参加するまで
張家界の絶景は知りませんでした。
世界遺産にも登録されていてアメリカの
グランドキャニオン・黄山、桂林を一度に
見られる景観地域だと言われているそうです。
景色は写真、動画で観てもあまり感動しませんが
現地で見ると圧倒される迫力があります。
2,8キロ長さのケーブルカーに乗って写した風景です。
写真の中央をダブルクリックしますと鮮明な写真が見れます。
写真では実感が出ませんがとても素晴らしい
景色に感動しました。
中国人の好きな世界一はどの説明にも
付いてまいります。現地ガイドの人は
他と比べたことが無いので景観は
「多分世界一でしょう。」と言っていました。
ここに住んでいる少数民族は見慣れた
景色に感動も無く他所もこんなものだと
思っているそうです。
皆で山道を1:30分かけて歩きましたが
どの箇所からも素晴らしい景色が観られます。
好天で森林浴の中での
空気が一番美味しく昼食のビールは
少し汗をかいた後なので
とても旨かったです。
張家界の世界遺産観光には韓国人が
一年で20万人来ていますが日本人は
今年現在で2000人前後だそうです。
飛行機もそして行く先々にも韓国語の
案内が数多く見られました。
張家界の5星ホテル
湖南省の張家界で一番設備の良い
5星ホテルに泊まりました。
地方のホテルは星の数では設備の
基準は解りません。私が21:30に
シャツ2枚をクリーニングに出す予定に
していました。しかし洗濯袋も記入用紙も
室内にはありません。
フロントに電話で確認しましたら
当ホテルではクリーニングはしていません。
町場のクリーニング屋に出す事は出来ますと
連絡が来ました。
シャツ一枚20元なので2枚お願いしました。
手数料を入れて50元になります。
翌日ホテルの前の川で数人の男女が
洗濯物を洗っていました。
モップと下着、シャツは同じ場所で洗っています。
私のシャツもこの川で洗っている可能性も・・・・
その川は少しドブ臭さがありました。
もしかしたら私の半袖シャツも
この川で・・・と一瞬疑ってしまいました。
お湯と水が出てきますが洗面所の蛇口は
左回しでお湯、水が出ます。
通常の使用とはまったく正反対の使用です。
習慣的に止める時には右回しになりまして
しまいます。どの部屋も同じで
皆さんもとまでっていました。
国際基準を無視した5星ホテルには
とても驚きました。
今日は特にネット回線が悪く送信できませんので
これで終わりにいたします。
もっと書きたいことがありますが寝る時間も
少なくなるのでこれでおしまいです。
現地時間5;45動画作成に成功しました。
洗濯場面を公開いたします。
下記の動画はホテルの蛇口の使い方の説明です。
慣れるまでには相当時間がかかります。
パン屋の早起きは生活習慣になっていますので
動画作成は朝方にする方が能率が上がります。
種字林で屏風を買いました。
北京到着2日目午前中は北京出張している
当社社員、総経理と近況報告を受け
今後の打ち合わせをしました。
余った時間は地下の種字林倉庫を物色しに
行きました。
数ヶ月ぶりに見る倉庫には
在庫品が種類が増えていて興味をひく
品物が数多くありました。
会社、自宅には持ち込めませんので
新しく出来たパン連盟事務所に
置ける物をあさりました。
ツイタテ代わりになる丁度良い
屏風が見つかりました。
同行しているT理事を無理やり口説いて
購入をしました。理事のお墨付きを貰えば
怖いものなしです。
運搬人はT理事と相談のうえ決め
決定人の東京の
○塚氏、石○氏へ即座に電話をしました。
電話からは力なく渋々了解する声が
聞こえてきました。
運搬人決定者は
成都市と寧夏回族自治区銀川市の2地区で
研修生面接で私達と入れ違いで北京に来ます。
私が持ち帰らないのは大事な重量のある
石仏像、菩薩像を持ち帰るので
67歳の体力では限界ですので
頼みました。
手荷物には
ちょっと?大きめですが2人掛で運べば
なにも問題ありません。
種字林倉庫の動画を編集しましたが
日本までの送信まで何回か試みましたが
タイムアップでだめでした。
後日お見せいたします。
以上
朝早く起きて動画送信に再チャレンジしましたら
届きましたので是非見てください。
私の解説も入っています。
「買った屏風を機内に持ち込み・・」は間違いで
手荷物としてトランクと同じくカーゴに預ける意です。
夜中まで動画送信を試みましたが
ネット回線事情が悪くタイムアップして
出来ませんでしたが現地時間6:20
やっと日本のプロバイダーに届きましたので
貼り付けました。
北京滞在二日目の早朝
今日は朝からバス移動で各場所の
北京オリンピック村と競技場施設の
見学をする予定になっています。
私達夫婦は予定を変更して
現地で働いている2名の社員と会食を
する予定です。最近は社員に会う機会が
少なくなりましたが順調に仕事が
進んでいると思っているからです。
当社の社員は北京空港に近い
食品加工開発地区に日本からの
片道切符で寮生活をしています。
パン工場施設は年々充実した
設備になっていますが
まだまだ投資したい機械はたくさんあります。
新しく出来上った工場で写したパン整形室
ここ2年間の間に日本、韓国、台湾、
スイス、ドイツ、シンガポールと
多くの国のパン工場、店舗が出来てきました。
我々は先生のコーヒー販売に関して
ほぼ同時にパン経営に参加することになり
他のパン企業より先行投資は早い方です。
路面店の失敗や撤退がありましたが
それに代わって日系企業の大型小売店
ショッピングセンター、ホテル等の
販売がふえています。
オリンピック村に近い
スーパーマーケット内には
単独店舗で出店して順調に伸びてます。
夕方18:35には一行と合流して
張家界へ行く忙しい一日になります。
今日、考察団の出発日です。
今日の15:00発CAで北京に入ります。
9日間の旅行になりますが家内同伴で
参加します。
家内同伴で助かるのは洗濯をしないで
済むことぐらいですが後は
箸の上げ下げまで事細かく指示がでて
酒の量もチェックされます。
普段の生活では
家内と会う機会は朝は30分
帰宅後1時間30分前後です。
一日2時間しか会っていません。
休みの日には朝早起きして
ゴルフ場に行っています。
帰宅はいつもの時間です。
おまけに家庭内別居で別々の部屋で
寝ていますから会話も少なくなります。
今回は9日×24時間=216時間
216時間÷2時間=108日分になります。
一回の旅行で108日分
会っているわけなので1週間目を過ぎると
お互いにストレスがたまります。
しかし大人同士の理性で爆発だけは
避けています。
男同士と違って家内同伴では
中国特有の何でも有りのカラオケに
行けないのがとても残念です。
しかし今回の考察団にはパン業界の友人
2名が参加しているので内緒で
カラオケに行くチャンスもでてくると
思っていますが・・・
勘の良い家内がどこまで疑るか楽しみです。
寧夏回族自治区、銀川市のカラオケ屋の
人気の女の子です。私に付いた子です。
成都市のカラオケヤ店の子達です。
家内には見せられません。
2枚の写真は考察団と関係はありません。
研修生面接試験が終わったあとのひと時です。
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| 「取り消しした写真」 |
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あと一枚貴重な写真がありますが
下丸子工和会協同組合員の友人に対する
プライバシーにひっかかるので
急きょ中止いたしました。
お酒に弱くなりました。
5月末から10日間近く左膝のお皿が痛く
ビッコを引いていました。尿酸値が高く
痛風にちかい感じでしたので気にしていました。
今年に入って1週間に2日間(48時間)
禁酒日を作って実行に移しています。
酒飲みには中々実行出来ない事です。
禁酒日の翌日はどうしても呑みすぎる事が
多くなります。しかしそのせいか
とても弱くなり酔いが廻るのが早くなり
すぐに出来上がってしまいます。
6/11は大江戸線両国駅から2駅先の
白河清澄駅乗り換え半蔵門線に乗る
予定が40分乗過ごし練馬の先の
光が丘まで行ってしまいました。
6/13は東横線で多摩川駅より
自由が丘駅経由大井線に
乗るつもりが逆方向の
下り線に乗り、気が付いて起きたら
菊名駅まで行ってしまいました。
もしかしたら終点の渋谷駅まで行って
そのまま駅員が起こさず
下り電車になり菊名駅かも・・・?
付き合った大酒飲みの事務局
○下さんは真直ぐに
我孫子まで帰れたか心配です。
乗過ごしたことは家内に言っていません。
乗過ごす原因は酔払って直ぐに
寝てしまうからです。
自宅を6:30出て帰宅は21:00が
平均ですが気力では問題ないのです。
しかし今年の12月に68歳になりますので
体力の衰えを感じる年になりました。
ゴルフで40歳代の時のドライバー飛距離は
40ヤードちかく落ちました。
セガレがまだシッカリしていないので
中々任せる事が出来ず困っています。
早く資金繰りをはじめ経営者の
はしくれになってもらいたいです。
困った事です!!
考察団に参加します。
6月16日~24日まで考察団に
参加します。本来ならば
四川省成都市に行く予定でした。
四川省大地震の傷跡が
まだ残っている時期に
名鉄観光の社旗を振りながら
バス移動するには心穏やかな心境には
成りませんので一部変更の連絡に
ほっとした感がありました。
場所は貴州省の貴陽市になりました。
数年前に貴州省の京セラ工場視察に
参加した事があります。
決して豊かな省ではないですが
中国の中ではとても人柄が良い所です。
京セラの日本人社員の話では
その地方の住民は自宅の鍵を
掛けなくても泥棒が入らないそうです。
土地の若者は仕事に対して真面目で
素直です。上海、北京に出稼ぎに
行かない理由は両親のそばで
「親孝行したいから」
辺鄙で丘陵地にわざわざ京セラが
工場を建設した理由の一つが分かりました。
日本では中国人に対する嫌な部分だけが
大きく扱われますが50以上の
少数民族が住んでいる大陸ですので
色々な事も発見できます。
東京パン連盟の外国人研修制度には
採用したい省の中に入りますが
もう一度再確認するには良い機会だと
思っています。
数年前の貴陽市の中心部です。
思っている以上ビルラッシュでした。
当時タクシーの初乗りは七元でした。
貴陽市で一番人気のあるレストラン「四合院」
地元の人でいつも満員になっていました。
四川料理の辛さは山椒の麻がベースですが
貴陽料理の辛さは赤唐辛子がベースです。
食用犬は豚肉より高級肉です。
夜の屋台料理にはつき物ですが当時泊まった
ホテルに欧州の国賓(?)が来ていて
ホテルの回りの屋台は営業中止になっていました。
その時、同室していた
○菱○京U○J銀行のロンドン支社勤務の幹部
○○氏と屋台料理を食べに行く予定でしたが
全ての屋台が撤退されていました。
残念無念の思い出があります。
○菱はまだU○J銀行とは合併していませんでした。





















