北京滞在中の昼食と庶民の町散歩
北京滞在中の昼食に必ず立寄る「成都小吃」は近くの会社員で
いつも込み合っています。パン工場計画中を入れた8年前
(三全公寓地下パン製造所)も必ず食べに行っていました。
三全公寓にある広東料理「陶朱公館」は美味しいのですが
毎日食べるには値段が高いので、ふところを心配して夕食以外は
利用できずにいました。
当時は北京でパン事業が成功するかダメになるか不確実で損得を
度外視して決定しました。
救いは家内、セガレが現地視察した結果了解をえていたので
撤退の時の共同責任をとらせる事を考えていました。
話はそれましたが「成都小吃」の料理は値段が信じられないほど安くて旨い。
一品14元以上の高い料理はありません。今回家内と二人の昼食は
二品、ペットボトルの水を入れて24元(300円)でした。
ツアー、団体旅行では立寄ることの無い庶民的な食堂ですが炒め物に使う
食料油はもしかしたら(間違いなく)廃油を再生したコクのある食用油だと思います。
虚弱児、病人には発ガン性物質も含まれている可能性もあるのでお勧めはできません。
赤い看板メニューには14元以上の高級料理は書かれていません。
二人で一品で済ました葱焼排骨飯は一番高い料理で14元です。
焼いたネギに味が染み骨付豚肉の味も抜群に旨い。
中国は野菜が安いので量も多く注文した「香茹油菜」10元、シイタケの
味が染み込みクセになります。但し食用油については不明ですが
北京市朝陽区にある庶民の憩いの場所「女人街」は多種多様な商品が
取り揃えられた一角です。
女人街のメイン通りに子犬を売っている裸のおじさんは20年前に
タイムスリップしたスタイルです。今回カメラが違うので動画編集が
アメリカ大使館前の人込み
ホテルから数百メートル先にアメリカ大使館があります。
二日間大使館前を通りすぎる時に大勢の中国人が何時もいます。
不思議に思っていたらアメリカ行きのビザ申請に来ている方々と聞きました。
この近くは世界各国の大使館が多くありますが人だかりがる大使館は
アメリカだけでした。中国人は政治,行政に関しては敵視して見えますが
内心はアメリカに憧れているのでしょう。
今回キャノン・デジカメをウッカリ忘れて、予備に入れてきたキャノン一眼レフを
使用しましたが動画アップが出来ず困ってしまいました。
キャノン一眼レフは使い慣れていないのでPCでのインファンビュー入力方法も
ビザ申請を動画で映していたら私服公安が跳んで来て撮影禁止、
写した記録を削除しろ!と言っている様子ですが私には何を言っているのか
理解できずとぼけていました。いずれにしても一眼レフに収めた様子は
今回、機種が違うのでPCにアップできません。
4月上海訪問でもアメブロは書く事、写真、動画アップは出来ても見る事は
出来ませんので不便です。もちろんYou Tubuを見る事アップする事も出来ません。
政治は統制、市場は規制が少ないですが行政は人脈しだいで運不運が
付きまといます。なにかにつけても朝令暮改の世界で仕事を行うのは
大変ですが、上手く立ち回るとツキを呼び込み成功者に近づく第一歩と
なるのです。しかし日本人は苦手な人が多いので大変でしょう。
リッツ・カートンホテルが運営出来ない理由
一昨日は夕食後、家内を除き関係会社、総経理、社員を含め三里屯地区の
カラオケ屋で楽しんだので午前様になってしまいブログをお休みしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北京到着日は新しく出来たホテル北京鵬潤国際大酒店に宿泊しました。
いつもは三全公寓に宿泊していましたが、今は賃貸契約100%で
空いた部屋がないのが変更理由です。
鵬潤国際大酒店ロビーは天井も高く広々としていますが何となく泥臭く
フロントでの受付は不慣れで宿泊部屋が決まるまで時間が掛かりました。
??・・なんだかいやな予感がしてきました。
団体客が一気に手続するには相当時間がかかり待たされるでしょう。
いやな勘があたりホテルの風呂の湯がぬるく入れるのに
20分以上かかりおまけに個室シャワーの温度も同じで
風呂上りはあわてて衣服をまとい風邪を引かないように気を使いました。
翌朝お湯だししても同じ状態です。排水も時間がかかり、じれったくなります。
朝食レストランで卵料理を扱うところでオムレツを注文しましたら
意味が通じなく他のコックと交代、見ていたら頼んだオニオン、ピーマン
マッシュルームをフライパンの中にたっぷり食用油を入れて、
油で揚げる感じで調理するには参ってしまいました。
トマトソースも黙っていれば無し、一口食べただけで油臭く食べ残しました。
野菜サラダの葉物も、しおれて新鮮さがありません。
タルタルソース入れの器の周りは色が変色し、こびりついています。
前日の残り物がそのまま出した感じにしかみえずガッカリです。
本来ならばリッツ・カールトンホテルが借り上げて運営すると聞いていましたが
見えないところの設備(配管)や接客ソフトが全くダメでした。
前回は上海外灘にある100年前の建物、旧上海クラブを当時の雰囲気を
そのまま残してオープンしたウオルドルフ・アストリアホテルとの
差があまりにも大きすぎて対象にはなりません。
期待していたホテルだったので一寸ガッカリでした。
このブログを読んであわてている方もいるでしょう。涙、涙・・
今日から北京出張です。
羽田国際空港より NH1255便9:25発で北京まで行ってきます。
今回の北京訪問は3月に導入したオシキリ機械のパン製造ラインの
状態を確認することです。なお別の仕事で取引の大きい
新製品を受注した状態の確認もしてきます。受注は次から次と
仕事が舞い込んで順調に移行しています。
現地の総経理、営業幹部、工場長の一糸乱れない結束がお得意先に
評価されていることが第一の原因だと思います。
現地中国人も日本的な愛社精神があってうらやましい限りです。
国際標準化機構 工場システムも昨年取得しています。
ISO 22000
ISO 9001
4年前に立ち上げた「外国人研修制度」で3年間、技能取得し帰国した
優秀な技能実習生がQカフェーパン工場に数名勤務しています。
日本式考え方、団体作業、製品管理など日本での勉強が役立っています。
今回長期出張になる一つは就労ビザの更新をかねています。
日本人で70才以上の方で就労ビザが更新できる人は
特殊専門技術資格者又は代表役員でそれ以外は
申請が難しいと思います。
私には難しい特殊専門技術の持ち合わせは有りませんが今は
知ったふりをしていて、いまだに見破られたことがありません。
せっかく取得したビザなので大事にしておきます。
北京入国管理事務所に提出してから受取るまで7~10日間かかります。
その間の昼間はパン工場で自分で勝手に仕事を作り、
夕方は家内と市内探訪(三里屯、女人)夜は単独行動でネオン街、
カラオケ屋と神出鬼没の日程を組んでいます。
蒲田のネパールカレー「シャングリーラ」はとても美味しい店です。
昭和30年代のボロ屋があります。今はリニューアルして居酒屋になって
再開されています。今流行のトリスハイボールの看板もありました。

レトロな雰囲気で60歳代以上の人にはなつかしくみえるでしょう

店前にはプロ野球球団名「国鉄」の文字は金田投手を思い出しました。
浪花千恵子の広告はなつかしいですね。
蒲田駅西口駅前の裏路地を通り過ぎて雑居ビル3階にネパール料理
「シャングリーラ」が入店しています。
店内の様子と厨房の様子を動画でお見せします。
7~8年前に数回来店した当時はネパールの名物「モモ」という餃子に似た
蒸し団子を食べてきた記憶があります。当時はブログは書いていない時代でした。

オープンキッチンになっています。厨房の衛生状態はとても良く
ステンは磨き上げられてオーナーはきれい好きなのでしょう。

850円のランチは日替りキーマ一カレー1品に、あと1品は
好きなカレーを注文できます。両方ベリーホット(辛口)で
チキンを注文しましたがボリュームもありナンの味もよくクセになります

昼時は近くの会社員で混み合っていて待つこともあります。
特に若い女性に人気があります。
写真撮影時間帯は14:00ごろでした。
家内が蒲田のユザワヤに買い物に来たついでの
遅い昼食でしたが美味しさに喜んでいました。

オーナーの人柄は感じがよく店の隅々まで気を使っていました。
東京電力のお公家さん体質について驚きました。
全日本パン協同組合連合会総会で福島県代表が
義援金の御礼の挨拶でとても興味のある話をされました。
総会では岩手、宮城、福島県の感謝の挨拶のなかで
特に福島県代表の話には考えさせられる内容でした。
話によると、地元東電の福島第一原発、第二原発機は
GEの機械が使われていてそれらの機械の中はブラックボックスで
東電社員では技術的な詳しい操作内容は解らないそうです。
3号機には触れませんでしたが4~6号機からは国産機械が
使われていているそうです。東電本社の偉い方達は東大法学部卒の
お公家さんタイプは果たして現場を見たことがあるのか疑問視していました。
1号機原発の中に入って工事にたずさわっている人達は下請けでも
1次下請け2,3,4,5までは現場に関らずに直接に現場に入るのは
次の第6次下請け業者で工具の使い方も満足に出来ないそうです。
第1~5次下請け業者は放射能を浴びることは避けている状態らしいとの事。
金で集めてきた作業員で東電技術者は誰も入っていないとのことでした。
大災害時40万人の避難民は明日の生活を心配しながら毎日疲労困憊。
一番あてにならないのは国家公務員、学校給食を管理監督している
文部省外郭団体の「学校給食会」と話していました。
大勢の小中学校の生徒に関する給食問題における被害に対して
義援金は出したく無い、関りたくないと思われるほど無関心です。
今の状況では放射能風評被害が終わる事も10年はかかるでしょう。
パン工場の再開の目途も立たず真っ暗闇のなかで毎日過ごしています。
工場進出した企業も県外に出ていくことも多くなるでしょう・・・・と話されました。
こういった話を聞いていると胸が引き締められ悲しくなってしまいます。
全日本パン連合会の総会での貴重な話
東日本大震災が発生して数日後、全国のパン業界が一団となって
義援金を集める運動がおこなわれました。
早速東北三県のパン業界にお見舞金として各県に義援金を
お届けしました。国の動きでは、いつ届くか判らないのでパン連会長
理事会の全員一致でパン工場ごと流された組合員に緊急義援金。
文部省管轄の学校給食を取仕切っている天下り法人「学校給食会」
の動きでは一切無関心で義援金運動には関知しません。実務についても
地元の関係者の話では公務員は身にふりかかる難題には避けて通る
遺伝子が身についているので、当てには出来ないと、嘆いていました。
そんな緊急事態に台湾パン業界から多額の義援金が全パン連事務所に
USドルで多額の義援金が届きました。
「使いみちはお任せします。パン技術をはじめ販売までのノウハウを
教えてくれたのは日本パン業界の方々のお陰です。台湾ベーカリー発展は
日本を除いては考えられない」と感謝されていました。
5月27日 京王プラザホテルで開催された総会に台湾代表の会長を
お招きして感謝の意を表しました。
台湾、日本両国旗に書かれた台湾側の義援金をいただいた
企業と個人の名前です。
総会会場、懇親会会場には敬意を祓って張り出されました。
台湾女性代表は日本語がとても上手で難しい言葉をすらすら
しゃべっているので、外観からは一見台湾人とは判りません。
立派な人柄に感服しました。
同じノウハウで製造技術、販売方法を取得した韓国からの
便りはありません。お国柄の違いがはっきりでています。
新宿京王ホテルからヨコハマのホテル・ニューグランドまで
昨日は日本全国のパン業界の協同組合の総会が
新宿京王プラザホテルで開催されました。
東北三県の製パン業界も万障繰り合せて参加したのにはビックリしました。
総会での出来事については後日ブログに書くことにします。
ホテルでのパーティー料理は詳しく書きたくありません。
最近はどこのホテルでもカレー・ライスを出すのが流行になっています。
しかしここのホテルのカレーをはじめ・・満足はできません。
18:30過ぎに早めに切り上げ帰宅することにしました。
渋谷まで来たときに飲み会の誘いの電話がありました。
待ち合わせ場所はヨコハマ山下公園前にある
ホテル・ニューグランドでした。
早速渋谷駅から終点の元町中華街まで41分で着く
東急東横線特急に乗り駆けつけました。
ニューグランドのBAR シーガデニアⅡで待ち合わせ。
大震災後は行っていないのでボトルキープ期限切れが心配でしたので
丁度よい機会でした。白州を数杯飲んでいる内に約束の時間までに
きてくれました。
前日は下町の錦糸町のラブホテル街でのカラオケスナックでしたが
私はやはりヨコハマの山下町の港町のBARで飲む
シングルモルトが一番美味しく感じます。
ホテルカレーの一番美味しいのはホテル・ニューグランドの
一階角のコーヒーショップをお薦めします。
錦糸町の焼き鳥屋の老舗「鳥益}は気にいった店です。
2名で新小岩又は錦糸町で会食しましょう、と話がまとまりました。
パン連盟事務所は都営新宿線菊川駅から徒歩5分、錦糸町駅までは
徒歩13分と便利な場所にあり、どこに行くのも便利な場所です。
錦糸町まで歩いて丸井デパート近くに焼き鳥の「鳥益」に
変更しました。理由は二次会が同じ錦糸町のラブホテル街近くの
台湾人経営のスナック「妹妹」に行く為でした。
どちらの店も始めての招待なので楽しみにしています。
製粉商事社員で個人的に飲み歩くのが大好きな友人がいます。
彼の行き付けの店なので店側も気を使ってビップ扱いでした。
最初に入った「鳥善」は錦糸町では老舗で二代続いている繁盛店でした。
入社以来30年間つきあっている製粉商事の友人が
招待してくれたのですが動画撮影中の雑談が多く不謹慎な
言葉使いが出ていました。
ライバル会社の名前が度々出てきた箇所はカットしました。
話が途切れた箇所はお許しください。彼との付き合いは
義侠心が強く任侠精神のかたまりですが気持ちよい男です。
上場会社グループでは異端児に見えますがお公家様タイプでは
つきあいは出来ませんので気が合うのです。大晦日から
元旦まで毎年私の別宅に泊まりに来た中です。
酒を飲むと少し崩れて私と同じくスケベになりますが
気使は抜群によいです。

自家製の薩摩揚げは人気メニューになっていて売り切れる
時もあるそうです。抜群に旨い!

ビールをオーダーしたときのツマミのつぶ貝の身は
大きく醤油で煮付けた味はとてもよく出来ていました。

行き付けの彼の大好きな「ジャガバター」味には問題は
ありませんが焼き鳥屋で食べるのはいかがなものか・・・
でも旨い。

これも焼き鳥屋には珍しい一品です。まさかシュウマイが
メニューにあるとは驚きです。飲茶には
舌がこえているので・・でも初めての方にはよいと思う。

焼き鳥屋に行けば必ず注文する「手羽さき」は私の大好物!

錦糸町「鳥益」の名物下町、下品料理の一品(ばくだん)
5種類の刺身と茨城産の納豆、卵の黄身をワサビごと
一気にかき混ぜて納豆の味付けで酒の肴で食べた一品

上記の下品料理の名前は爆弾(ばくだん)と命名されていました。
小鉢に取って、恐る恐る食べましたが「うまい!」の一言。
毎回注文したい一品です。

焼き鳥はおまかせで塩、タレで5本ずつオーダー

二次会は錦糸町ラブホテル街にある彼の行き付けスナックで
カラオケを楽しんでいましたら時間の感覚が麻痺して帰宅は
午前様になってしまいました。
今週は「午後から5時男」を地でいった午前様の連続でした。
毎度のことで家内は「亭主は元気で留守がいい!」と思っているはずです。
新横浜駅徒歩10分美味しい「スズキ」のウナギ
一昨日は新横浜駅徒歩10分近くにある美味しい「スズキ」の
うなぎ屋で会食をしました。
一度ブログにも動画で公開しましたが再登場です。
http://ameblo.jp/tozando/entry-10667860971.html
前日は「インサイダージョブ」を観た帰りに川崎駅の地下アズリエの
食堂街で家内と安物のウナギ屋で夕食をしましたが美味しいウナギは
新横浜のスズキがNOワンです。
有名店の麻布野田屋、麹町の秋元、大森のはせ川、銀座の竹葉亭
よりも値段も手ごろで旨さは格段に「スズキ」が上になります。
有名店はブランドになっている分値段も高く雰囲気もよく、それなりに
評価出来ますが高くて旨いは私の味覚では高い評価は出来ません。
スズキの鰻重は日本一美味い鰻屋です。二番目は高齢者になって
閉店した武蔵新田駅近く「山縣屋」でしたが残念でした。
最近女将さんと商店街ですれ違いましたが腰が曲がり
歩行困難になっていました(余談)
スズキはどこにでもある居酒屋と同じ雰囲気で居酒屋並みに
いろんな料理があります。今回頼んだ一品にマグロの中トロは
寿司屋が扱う吟味された商品でした。
当社の社員を含め四名での会食でしたが私達が早く到着したので
相手の遅れて来るので待ちきれないでビールとツマミをたのんで
チビチビ飲んでいました。ツマミに蒲焼と鰻重を注文しておきました。
この店は注文を受けてからウナギを裂いて、蒸してから蒲焼にします。
待ち時間は45~50分ちかくかかるので新幹線利用者は注意が必要です。
しかし旅行者の利用は見たことがありませんが新横浜西口に
勤務している男女が多くへんぴな場所に有りながら繁盛店になっています。
酒については飲食店では滅多に取り扱っていない新潟村上の
丸山酒造の「雪中梅」を久しぶりに飲ませてもらいました。
酒飲みの私ですが「雪中梅」は甘口ですが一番好きな酒です。一人で正味二合
少し安い八海山正味一合キリン大ビール二本ちかく飲んでしまいました。
食事も終わり横浜関内の山下町までもう一軒行こうと誘いましたが
しつこく誘うと嫌われるのでやめました。
2010年 10月に作成した「スズキ」ウナギ屋です。
女将さんが、いけすからウナギを網ですくい上げ厨房に
持ち込む貴重な動画です。もう一度この動画見てください。
ウナギ屋らしくない店ですが茨城県産の坂東太郎とつけた
脂ののったうなぎです。
うなぎの美味しさは脂ののった厚さ、自家製タレ
注文してから裂いて蒸しにかかる店で決まります。












