下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -106ページ目

先週は忙しい一週間でした。

GWは日曜日を除いて祭日も休まず毎日出勤


先週日曜日は府中CCでゴルフプレー、月曜日は早朝出勤、

火曜日は上海出張、水曜日上海ベーカリー展示会

木曜日上海より帰国、金曜日は東京パン連盟協同組合の

総会、懇親会と忙しい週でした。、


東京パン連盟は業界では決して大きな組織では有りませんが

取り扱っている金額の桁は全国一の取扱い金額です。

総会は順調に進み15分間でシャンシャン総会で終わりました。


総会会場は墨田区菊川町で割合広いパン連盟事務所で開催されました。

懇親会は徒歩6分の割烹「時葉山」ちゃんこ鍋 を中心とした料理です。

地元、住宅地の一角にあり元時葉山の奥さんが経営している割烹料理屋です。


ホテル、会館など使わないで同じ地元でお金を使うのは喜ばれます。

畳み部屋の壁には多くの力士写真、化粧回し、巡業道具などが

飾られていて、特に目に付くのは双葉山、柏戸の勇姿でした。


毎年利用していますので今更気にして見ていませんが

初めてのお客様にはインパクトがあります。


懇親会が終わって親しくしている○粉◎事の村○さんとタクシーを使わず

JR錦糸町まで歩き新小岩駅で降りて怪しげな(好きな)カラオケスナックで

年増のホステス5名に囲まれ気のゆるせる時間を過ごし午前様で帰宅しました。


ヨコハマと違って昔懐かしい怪しげなレトロの雰囲気が気に入りました。


二日酔いの土曜日も会社出勤で会計事務所の年増美人の先生との

打ち合わせで体力を使い果たした一週間でした。


今日(5/15)はセガレと茨城県の大利根カントリークラブ予定は未定。



上海からの帰国当日に元英国領事館見学

5月12日上海から羽田国際空港に無事到着しました。

やはりこれからは海外渡航は羽田に限ります。

上海まで短時間は国内移動と感覚は同じになってしまいました。

もちろん夫婦共エコノミークラス利用で往復しました。


今回の往復は、ほぼ満員でしたがツアー客は一組もなくビジネスマンでした。


しかしサラリーマン宮仕えでも役職が着いた人達は会社負担の

ビジネスクラス利用者が多くいましたが、私達商人は会社負担も

個人負担も背広の内ポケットか外ポケットの財布の違いで貧乏育ちの

癖が治らず無駄使いは経費節減でちゅうちょしてしまいます(余談)


帰国当日の午前10時ごろから外灘(ワイタン=バンド)をガーデンブリッジ

近くまで行きブロードウェーイ大厦ホテルを見ながら折り返ししました。


ガーデンブリッジ手前に手入れのよい芝生と樹木でおおわれた広大な敷地の

元英国領事館の庭の中まで入って見学しました。最初、鉄城門入口に

公安?軍隊?とにた格好の警備員が見張り役で立っているので

拒否されるのかと、心配しましたが「OK」と言われ入って見ました。


観光客、一般市民は見無であまりおおやけに公開していない雰囲気でした。

過去、何回か前を通り過ぎたことがありますが、根っから入れないと

決めてかかっていましたが外灘に行ったときには是非お勧めします。


広大な庭にはゴミ一つ落ちていない、清掃が行き届いていて

日比谷公園よりも手入れがよく、大事にされています。


公園内には数箇所の歴史的にも由緒ある建物があり勉強にもなりました。



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ホテルから徒歩20分歩くと左側に見える歌に出てくるガーデンブリッジと、

こげ茶に見えるブロードウェー・マンションホテル、

児玉誉士夫が海軍の特務機関事務所としてワンフロアー使用していました。

今で言うレアーメタル、ダイヤモンドを悪どい方法で調達していました。


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外灘(ワイタン)は英国が租界地にした最初に建造した領事館敷地の

庭園です。薄っすらと見えるブロードウエーマンションです。


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英国領事館庭園内に「金融家倶楽部」ファイナンシャル クラブ

外灘(バンド)は銀行や商社の商館が中心になっているのでした。

どおりで今も銀行が多い訳がわかりました。


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外灘に最初に建造された英国領事館を「外灘源壱号」に指定されていました。

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建物内は許可がないと見学できないそうです。

次回行った時には是非館内を見学したいですけど・・・



「2011ベーカリーチャイナ」視察について

上海に来た今回の目的はパン菓子業界の食材、機械、包装等の展示見学です。


会場の広さは千葉の幕張メッセの5倍以上のスケールです。


その日に歩いた携帯電話の万歩計は23249歩 13.3キロメートル

消費カロリー627Kカロリー 脂肪燃焼率89g 有酸素運動8549歩

ホテル出発~ホテル到着の全ての数字です。


普段会社通勤は駅まで往復5KM有酸素運動を兼ねて

歩いていますし一日13000歩は毎日なので苦痛には感じません。


パン業界のスケールは年々大きくなりヨーロッパの国からも多くの参加が

あり、縮小気味の日本は完全に差をつけられました。


何しろ相手は13億人以上いますので入場するまでは中国万博に匹敵する

混雑振りで人、人、人で前に進めず参ってしまいました。

建物は10箇所以上あり7箇所までは見て歩きましたが残りの

ブースは見たことにしてカットしました。


短い動画ですがパン業界以外の方には珍しい機械です。

食パンをオーブンで焼いた後にコンベアーに乗せて

自然に冷やすブレットクラーです。


毎年スケールを越えた新しい機械があり参考になりましたがコピーも多く

日本からの精密機械の展示方法は写真だけ、とか撮影禁止などの方法で

カバーされていました。今回は家内同伴なので美人モデル撮影は中止しました。


市場経済においては規制は少なく日本より開放されていますが政治活動

それに関するニュース、You Tube、私が書いているアメブロのブログは

書く事は出来ても見れません。◎カフェーの関係者は闇で見れるソフトを

年間150元で買って見ているそうですがイタチゴッコで困ったことです。


今回は「2011ベーカリーチャイナ」の展示会よりもウオルトドルフ・アストリア

ホテルの一番安い部屋から一番高い部屋を二日間に渡って泊まれたことが

最大の思い出になりました。


次回利用する機会があればもっと若い同伴者ドキドキを選ぶことにします。



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入場する前の会場風景


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ゲートを入るまでは中国万博を思い出しました。

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昨年までは一台も無かったブレットクーラーが数社展示されていました。









二日目の「ウオルドルフ・アストリア上海on the BUND」ホテル

上海一のホテルになったウオルドルフ・アストリアは

「The WALDORF ASTORIA SHANGHAI on the BUND

という正式読み方です。


昨年11月 上海外灘(ワイタン)の旧上海総会(クラブ)の建物を再構築して

オープンしました。上海クラブは1910年に建設されて100年目にあたります。


当時の租界時代は英国人支配者(大班)が組織した工部局(当時経団連)の

会合、結婚式、パーティーなどの集会場でした。


今は上海でNO1のホテルになって開業半年目です。

二泊目は部屋を移動しリバーサイド(黄浦江)の対面の三階にしました。

上海租界時代の雰囲気を今でも維持された趣きあるところです。



100年前のオーチス製のクラッシックなジャバラ式、開閉の

エレベーターは手動のために必ず運転人が付き添われます。


動画で様子がわかります。部屋までは燕尾服を着たホテルマンが

案内してくれ、私達の部屋の担当になっている、と言われました。


しかし部屋から連絡すると彼の携帯に通じますが、英語、北京語

上海語が話せないので掛けるつもりはありません。


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外灘、中山東一路です。左側の白い建物が旧上海クラブ、50メートル先が

旧上海香港銀行、上海税関、20メートル先が南京東路で和平飯店があります。


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リニューアルされたオーチス製100年前のエレベーターは8人乗りです。


制服を着た若くて可愛い子が運転してくれましたが家内が居たので

下心はありましたが行動には移せませんでした。


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正面には飾りだなにはバカラのロックグラス、ワイングラスや金縁のナルミの

コーヒー、デミカップが揃っています。

ロックグラスだけ記念に持ち帰りたいのですが・・・


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バンコックのオリエンタルホテルよりリッチな気分ですが

持ち帰る訳にはいきませんので ・・貧乏症は困ったことです。


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シャンペンとスナックナッツ、チョコレートのルームサービスが部屋に

届けられました。

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ベットの大きさは3人「川」の常態でも寝られるトリプルベットでした。

惚れた女と一緒でしたら胸も時めく常態になりますが・・残念です。








ウオルドルフ・アストイア上海on The BUNDに宿泊

昨年、9月に東京パン連盟で上海でリニューアルされた

設備の素晴らしい和平飯店に二日間宿泊しました。

そのおり外灘(バンド)を散歩し1910年(100年前)創立されていた

上海総会=クラブへ見学に行ってきました。


ニューヨークでNO1のホテルWALDORF ASTORIAが

「ウオルドルフ・アストイア上海 on The BUND」を買取

営業をはじめました。親会社はヒルトングループが携わっています。


一度は泊まってみたいと思っていましたので上海で開催される

2011ベーカリーチャイナを視察する今回は二日間予約しました。


和平飯店よりも敷地が広く設備も素晴らしく泊まっていても

上海を意識させない雰囲気があり、ここは中国とは思えません。


ホテル・ウオルドルフ・アストイアの雰囲気を動画で見れば

一度は宿泊したいと思うはずです。

設備は和平飯店よりも充実していました。

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上海では花園飯店、和平飯店、上海グランドハイアットよりも格上に

ランクされても恥ずかしくないホテルです。


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16階の部屋から黄浦江が眺められる景色は絶景です。

夜はイルミネーションで一段と華やかな景色が見れました。








上海で開催される「2011ベーカリーチャイナ」に行ってきます。

中国上海で開催される「2011ベーカリーチャイナ」展示会に行ってきます。

セガレは北京で当社社員を含む6名と会場で合流することになっています。


北京21:00発上海行き夜行新幹線でノンストップで早朝7時に

到着し予定になっています。


今年、日本の幕張メッセで開催された「モパック」パン業界展示会と

同じ内容でパン菓子用食材、機械、道具、包装関係の展示会です。


昨年あたりから、欧州各国も日本より中国に力が入っている関係か

出店数も多くなり抜かれた感じもしてきました。パンについては

発展途上の中国ですが市場の大きさ、技術進歩についてもスピードが

早く、日本もうかうかしておれません。


人件費も毎年値上りしていますので機械化することで合理化を進めています。

中国はパン・菓子・月餅・洋菓子に関することでブースを占めている割合が多く

日本とは少し事情が違ってきます。


上海に宿泊する「ウォルドルフ・アストリア上海 オン・ザ・バンド 」は

アメリカNYにもあるヒルトングループが経営しているホテルです。


前回は考察団でわざわざ一階にある「ロングBAR」まで一杯飲みに

行った場所で1920時代は英国上海クラブで外灘にある名所です。






世界ウェルター級タイトルマッチ:マニー・パッキャオvs.シェーン・モズリーが行われました

二日間のブログ更新をお休みしたのは私のGWでした。

初日は朝から一杯飲んでいて昼から身内が集まって会食。

次の日は府中CCで一杯飲んで帰宅が遅くなりそのままお休みしました。

本題

世界ウェルター級タイトルマッチ:マニー・パッキャオvs.シェーン・モズリー

5月8日 WOWOW公式サイドで実況中継されました。

http://ufcinfo.seesaa.net/article/199901302.html


ボクシングの世界タイトルマッチで6階級制覇したフイリッピンの英雄

マニー・パッキャオただ一人だけの偉業です。

今回のタイトルマッチのファイトマネーは総額2500万ドル


マニー・パッキャオが2000万ドル(18億円)

シェーン・モズリーが500万ドル(4億3000万円)


こんな大試合がパソコンで実況中継できる時代になったのはIT産業の

発達のお陰ですね。


一昨日TBS独占中継でおこなわれました亀田興毅の試合とは

格段の違いがあります。対戦相手は1年間試合をしていないランク14位の

ダニエル・ディアス(ニカラグア)格下の又その下の3流ボクサーす。

興行師が「まとまった金(1万ドル・・?)をやるから試合をしないか」と

しか考えられない無名選手とのタイトルマッチでした。所詮TBSお抱えの

ローカル興行の見世物ショーとしか思えません。


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生涯で2000万ドルを稼ぎ出すボクサーがほとんど存在しない

ボクシングの世界で、わずか1試合で2000万ドル以上を稼ぎ出す

マニー・パッキャオは名実ともに「スーパースター」ですね。



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時間が有りましたら今回の試合を動画で見て下さい

http://ufcinfo.seesaa.net/article/199901302.html








電力15%節電は無理ですが努力したいと思っています。

パン工場は多くの動力用電力を必要とします。


工場内のオーブンはガズオープンは別にして電気が主流になっています。

今後オーブンの入替えはガスに切替できれば、と思っています。

発酵、蒸す、焼く、冷やす、保存、全て電気が必要です。


工場内の機械は動力用電力で200KWで動いています。

今回の節電は100KW蛍光灯を全て取り替えました。


非生産部門の蛍光灯60本は20W型 LED にしました。


工場内の生産部門はもっと明るい40W型350本合計410本LEDに

全部取り替え定価450万円ちかくかかりますが少しだけ割引してくれました。


節電効果は通常の蛍光灯の1/4の使用量ですが

蛍光灯だけで基本料金その他を含めて35%の節電効果は出てきます。


後はエアコンの温度を27度に設定して後は追加した扇風機10台と

現場工事用大型扇風機導入をいたしました。


一番使用量の多い動力用電気はまだ手がつけられません。

パン業界では15%の節電要望が出ていますので後は非生産部門の

エアコン、蛍光灯けし忘れ等を徹底的に節電させる予定です。


従業員の中には節電(15%)を決めるのは何でですか・・・と

聞き返した者もいるのでノー天気にビックリしました。


日常仕事で無頓着な使い方をしていた電気使用は出来なくなったと

認識させるのにも一苦労です。



好きな竹の子をいただきました。

相模原の友人からたくさんの竹の子が届きました。

横浜市青葉台恩田地区で掘ってきた竹の子で昔からの地主さんです。


東急電鉄が田園都市線を計画していた時代の話も聞いたことがあります。

再開発された都市の近くに自然が残っている竹やぶがある、なんて

とても贅沢なことですがいつまでも自然を大切にしてもらいたい気持ちです。


私も子供のころから春の季節で筍御飯、竹の子煮付けは大好きで

ゴルフ場での昼食にメニューがある時は必ず注文しています。


しかし私に限っては竹の子の先の柔らかい部分ではなく根元の切口の

硬い筋の入った部分が大好きです。まず歯応えがあって、コリコリした

食感が子供のころから好きでたまりません。70歳ても歯並と虫歯は

完璧な治療をしてきましたので硬い食べ物はなんでも食べられます。


家内に言わせると「B級グルメのおっさんだから」といわれていますが

三つ子の魂百までも、ですが好きなものは好きで育ちはかえられません。


たくさん貰ったのでお裾分けしたり、湯がいて瓶詰めし空気に触れない

ようにして、後日中華料理に使ったり使用方法は何種類もあります。


お陰でここ数年間、八百屋さんで竹の子を買ったことがありませんが

竹の子堀は体力のいる肉体労働なので高い人件費が掛かっているはずです。


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子供のころは竹の子の皮に梅干を包んで時間を掛けてしゃぶった記憶があります。

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私の好きな根元にちかい固い部分を選んで盛ってもらいます。

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柔らかい部分は歯応えがないので、噛み応えがありません。


もしかしたら横浜崎陽軒のシュウマイ弁当に入っている賽の目切りの

煮付け竹の子を食べつけている感触(味覚)がそうさせたかもしれません。

川崎市に住んでいた時代の記憶では350円でしたが今は高くなって750円です。


新幹線を利用しない時の横浜駅の下りで15分間の電車が待ちきれないで

ホームのベンチで缶ビール、シュウマイ弁当を食べた記憶を思い出しました。


今は社長のプライドがあるので、そんな事はみっともないので出来ません。





5月は総会が多い月になります。

ゴールデン・ウイークが今週で終われば来週から総会が多く入っています。

祭日でも毎日会社通勤していますが電車内が込み合わないので快適です。


中小企業、協同組合などの1年に一回の総決算が3月に締切りになり

5月までに総会を開いて最終は5/31に確定申告を提出いたします。


大企業は3月締切り6月30日が最終締切り提出日になっています。

6月28日は申し合わせた様に各社一斉に株主総会日になってしまいます。


来週から総会出席が増えて一日に2回重なっている週もでてきました。

総会の99%はマニアル通りに進行するのが普通です。


一昨年前までは私が所属していたゴルフ場株主会員の

株主総会、会員総会では与党総会屋を頼まれて十数年携っていました。

しかし70歳を区切りに降ろしてもらい後継者に株主変更をしてしまいました。


毎週の総会出席は総会後の懇親会での宴席にかわり

ついつい飲みすぎる傾向になってしまいます。


肝心の自社の株主総会は株主のセガレを外して家内と私の

二人だけの一言で建前上、総会は終了になり、後は会計事務所と

司法書士に任しています。