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昨日の続きジム・ロジャース中国の水ビジネスについて

昨日の続きでジム・ロジャーズ氏のインタビューを雑誌から張付けて

お知らせします。


(張付け始め)

質問 中国経済の今後については、どんな見通しをお持ちですか。

社会格差の拡大や人権問題への対応など、

成長を阻害する要因はないのでしょうか。


(答え) 中国の成長はこれからも続きます。


「プレジデント」誌には何度か取材を受けていますが

その度に「中国を買え」「コモディティを買え」と繰り返している。


私の発言が変わらないのは、それが正しい判断だから。

中国が有望な投資先であることに変わりはないでしょう。

おっしゃるように、中国は大きな問題をいくつも抱えています。


そう遠くない将来、中国のGDPがアメリカを上回ることは確実ですが、

一人当たりGDPで見れば、アメリカ、日本、ドイツなどの

先進国にまだまだ追い付けない。


でも、19世紀のアメリカを考えてみてください。

南北戦争、人種問題をはじめ、多くの問題を抱えながら経済的な成功を収めた。

中国も同じで、暴動などは起こっても何とか切り抜けられると思います。


その点に関してはあまり心配していませんが

中国に関して長期的な懸念は水不足です。


飲料水だけでなく、工業用水、農業用水など、すべてが問題になってくる。

これは戦争より深刻です。人間は水がなければ生きてゆけませんからね。


中国やインドの政府はそこがネックだと気づいているので、

対策は進めています。もし水問題がうまく解決できなければ、

中国の成長の物語は終わってしまう。

つまり、水ビジネスは、これから20年ほどの注目分野になるということです。


投資家として成功したいのなら世界の水問題を解決する事業に

投資するのもいいでしょう。たとえば、投資先の企業が低コストで

海水を真水に変える画期的な技術を開発すれば莫大な財産を築けるはずです。


水ビジネスのほかに注目すべき分野はありますか。

主な投資先はコモディティと通貨ということですが

、いまはどんな商品を買っておられるのでしょう。


穀物、金、銀、天然ガスなどに投資しています。

何といっても注目すべきは、コメなどの農産物です。

需要の拡大によって穀物価格のさらなる上昇が予想される。


世界は未曾有の食糧危機に直面する可能性が高く、

農業はエキサイティングで儲けの多いビジネスになるでしょう。


日本の農家も高齢化しているそうですね

。農業の担い手不足は世界中の問題です。

いまこそ、あなたも農業を始めるべき。

私のマネジャーにも勧めているんですよ(笑)。


私は農場こそ持っていませんが、ブラジルで農園を運営する企業の株主になり、

経営のアドバイザーも務めています。

その農園では、大豆、とうもろこしなどの穀物を栽培しています。

                        (張付け終り)





ジム・ロジャーズ氏が日本の将来について話しています。

ジム・ロジャーズ氏が最近発行された雑誌のインタビューに答えた

話を取り上げました。


貼り付け始め

中国のGDPが世界第2位の規模になったことが、

なぜ日本で大きなニュースになるのですか? その理由がわかりません。


中国の経済が爆発的に成長していることは、20年前からわかっていたはず。

あと10年か15年で一位のアメリカをも追い抜くほどの勢いなんですよ。

なのに、何をいまさら……と思いますね。


「わかっているが認めたくない」という感情なら理解できなくもないですが。

日本国債の格下げについては、S&Pからの警告と捉えるべきでしょう。

「そういうことに疎いので」と、そっけない対応をした菅直人首相を

かばうわけではありませんが(笑)、ご存じのとおり、S&Pは過去に

何度も間違いを犯している。そういう意味では今回の格下げにそれほど

注意を払う必要はないのかもしれません。


とはいえ、格下げの背景にある日本の「少子高齢化と巨額の財政赤字」という

問題は非常に深刻です。しかも問題はどんどん悪化している。

事の重大さを認識して何らかの手を打たなければ、

50年後、100年後には日本は消滅しているかもしれません。

それがS&Pの警告であり、私からの忠告でもある。


脅かしているのではありません。起こりつつある現実をお話ししているのです。

少子高齢化を食い止めるために、日本は何をすべきだとお考えですか。


日本には次の3つの選択肢があります。


(1)子どもを増やす、

(2)移民を受け入れる、

(3)生活水準を下げる。


あなた方は(1)と(2)には「NO」と言っている。

では(3)を受け入れるかどうか、ということです。


私は日本人ではありませんし、これはあなた方自身の問題です。

まだ決心がつかないのなら、目の前の数字を直視して、

これから20年後、30年後のことを想像してみてください。


もちろん少子化は日本だけの問題ではありません。

ヨーロッパやシンガポールなど、同様の問題を抱えている国はたくさんあります。


ですが他の国は、合法的あるいは非合法的に移民を受け入れている。

ところが、日本はいまのところ移民を受け入れる姿勢を見せていません。

出生率が下がり、人口が減り、高齢化は進む。でも移民を受け入れない。


少子化問題において、世界で最も厳しい状況にあるのに、

膨らみ続ける財政赤字にも苦しんでいる。この組み合わせは最悪です。


結果として国力が衰えれば、国外に逃げ出す若い人も増えるでしょう。

中国、ベトナム、シンガポール、オーストラリア、ブラジルなどに、

どんどん日本人が流出し、人口がますます減少する。


東京は大好きな都市ですが、このままでは、

この先、同じようにすばらしい都市であり続けるかどうかはわかりません。


これは私個人にとっても残念なことです。

寿司も好物のうなぎも、そして美しい日本女性も(笑)、

この世から消えてなくなるかもしれませんからね。

                                貼り付け終


私はパン業界で初めて外国人研修制度を(現在は外国人技能実修生制度)

厚生省の省令を変えて立ち上げました。通常申請して早くても5~6年は

かかりますが日本全国のパン業界団体の支援があり

厚生省の好意的な協力もあって1年間で省令を変えました。


マスコミ、世論の力で政令を変える方が簡単ですが省令を変えるのは

一団体の力では並大抵の努力では出来ません。


理由はパン業界で汗を流しながら粉に塗れて働く若者が少なく

パン屋のセガレも安定した公務員や金融関係を選ぶ時代になっています。

親父がセガレをパン屋で低賃金で働かせるからです。

払えないほど経営が苦しく商売に問題があるからです。


中小企業の事業継続はサラリーマンと違って金融機関に

連帯保証をし個人財産全てを担保にして、たくさん借入ています。

倒産したらパンツのヒモまで抜かれて裸一貫の終わりです。

勤労者の10倍の報酬をもらってもおかしくありませんが

私などはスズメの涙ほどしか取れません。


生涯収入がたった2~3億円程度のサラリーマンにする為に親は

自分を犠牲にしてでも一流大学偏差値を気にしながら生活しています。


人生の生き方は「やりがいのある仕事」です。

もちろん収入もそれなりに出せなければなりません。


何が言いたいのかは、日本も移民制度を積極的に取り入れて

どんな職業でも働ける環境作りをしてもらいたいと思います。

ビジネスチャンスが多くなり富の配分も多くなるからです。

経済活動における国境の線引きがあいまいになりだした昨今に

ついて行けない日本人は負組みに入ります。


マイナス思考の考え方を先に話す様では日本沈没間違いなしです。




福建省アモイ市コロンス島ピアノ博物館見学

一昨日は異国(香港)のナイトクラブで気もちよい思いをして、
おまけに飲みすぎて日本時間では日にちが変わり
ブログはお休みしました。
4/20は帰国していますが思い出しながら書き込みいたします。

福建省アモイ市は欧米数ヵ国の居留地になっていた島を見学しました。
オランダ語(?)で島をコロンスと呼ばれていた
関係で今はコロンス島と呼ばれてきたそうです。

福建省泉州市は媽祖廟があるように海外に働きに行った多くの
華僑の故郷でもありました。その中で大成功した華僑がコロンス島に
世界各国で収集したピアノが展示されている博物館があります。

私はピアノよりもピアノ美人演奏者のほうが興味がありますが
金を払ってまで演奏を聴きに行くことはありません。

せっかく厦門まで来たという事で考察団幹事の時間調整と
暇つぶし観光に間違いありません。
ピアノは一台見ればどれを見ても皆同じにしかみえません。



島巡りから名曲ピアノ演奏が流れていた博物館に興味の
ある方はたくさんのピアノを動画で楽しんでください。
カメラ撮影禁止になっていますので貴重な動画になります。

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コロンズ島は風光明媚で異国情緒のある町でした。

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調味のない人が世界各国の自動車の車種、年式、型を見ている
のと同じで今回の考察団全員(一人だけ別)興味のないピアノを
時間をかけて見学しました。
地元出身の華僑にもめずらしい人もいますね。

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どう見てもピアノはピアノで変わったところはありませんが・・・

客家族の永定土楼観光

福建省泉州市はらバス移動3.5時間かけて「世界遺産」に

指定されている客家族の永定土楼観光移動中の

山道で突然交通止めにあいました。高さ40M近くの山の上から

パワーショベルで赤土をかきおとして数十台の観光バスをはじめ

全ての車の数珠繋ぎで警察官も居ないのにおとなしく待っていることは

いつもの事なのでしょうか。


国道に向かって山の上からパワーショベルを使って残土を

放り投げる迫力のある工事のしかたです。その間自動車は

文句一つ言わないで待っている貴重な動画です。


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客家族の永定土楼観光は中国全土からの観光客が訪問しています。



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「世界遺産」に指定されている、円形の建物内は中庭もあり

風通しもよく快適な生活ができます。
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一族郎党400人近くの集団生活をしています。中国国内の動乱の度に

元、漢民族等に迫害された歴史があるために山岳地帯の不便なところで

生活の場所をみつけたそうです。


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土楼の回りの細道300年まえからの風景でしょう。

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4階建ての土を固めた建物ですが耐震構造になっているそうです。

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土楼と離れた建物も世界遺産に指定されていて昔のままの生活をしています。



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客家には鄧小平をはじめシンガポールのリー・クアンユー元首相など

多くの著名な出身者がいます。





福建省 泉州市の朝市見学に出かけました。

福建省 泉州市に二泊しますので有酸素運動のつもりで朝市見学をしました。


朝9時30分集合前に家内同伴のためにスピードを落として

往復45分間時速4kmで歩行をしました。


大阪組の横山やすしタイプの中年男性二人も同行してきました。

声が大きく他人の迷惑を気にかけず常にマイペースで話しかけてきます。


話題は豊富で往復40分間、聞き役で歩いていましたら思ったより

早く到着した感じました。私に口をはさむ余裕も与えず最後まで

立て板に水のごとく早口には完敗。


朝市は思ったよりも小規模でしたが庶民の生活レベルがよく分かり

テレビ、中国特集雑誌を見るよりも実感がよく分かります。

北京、上海、アモイよりも生活しやすい物価でした。5元あればお粥と油条が

食べられる価格です。


朝市の動画は活気については今ひとつ、しかし生活用品、

食料品は安く住みやすい町と感じました。


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中国各都市の朝市で見られるお粥屋の油条揚げ風景

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中国の生肉はブロックでしか販売していません。

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海が近いので新鮮な魚は豊富に売っていました。

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黒ウサギも食料として売られていました。

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どう見ても山鳩と違って飼っている鳩でしょう。


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少し寂しい朝市でしたが庶民生活状況が分かってよかったです。




福建省泉州市からバス移動2時間かけて媽祖廟の動画

一昨日福建省泉洲市のホテルで媽祖廟の動画のアップを数回アメブロに

送信しましたが失敗に終わりました。今年2月からですが相変わらず

アメブロでブログを自分で見ることができません。年間数百元支払うと

見れるソフトがあるのですが公安とのイタチごっこになっています。

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今は福建省 厦門(アモイ)市の5星ホテルパン・パシリック二日間宿泊します。

福建省では送信電波が弱くてあきらめていましたが、思ったより

早く完成しましたので短い動画ですがお見せします。

さすが経済特区が早く出来て外国企業が多く進出していることもあるからでしょう。


媽祖廟をはじめ神社仏閣は善男全女のお参り風景はおなじです。


ガイドさんの説明では泉洲市の歴史は古く文化の発祥地のごとく

解説していましたが私の記憶には何にも残っていません。


しかし100年前には西欧の列国が半租界を作って、やりたい放題の権力を

振るっていました。そのありさまを知った時の明治政府は早速中国進出し

同じく半租界地に乗り込んで日本居留地を造ったそうです。


今でも当時の日本大使館や元三菱造船後の設備が残っているそうです。


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                媽祖廟の前景です。


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舟で媽祖廟の小島へ行く途中に出あったボロ舟フェリーには乗りたくありません。


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媽祖廟見学が終わって泉州市に帰る途中、高速道路にサービスエリアで

小休憩をしました。数十回中国訪問、高速道路を利用していますが

マクドナルド24時間営業店を始めて見ました。












福建省 厦門で37歳の青年実業家に会ってきました。

福建省 厦門で青年実業家の開発した分譲住宅を視察しました。


株式上場はしていませんが不動産開発で巨万の富を手に入れた

青年実業家で事業を始めて10年しか経過していません。


出来上がった住宅はマンション形式と一戸建てにちかいリゾット形式でした。

雰囲気はリゾートにちかい雰囲気があり芝生、椰子、緑の多い町並みです。

とても中国の町中に住んでいる雰囲気と違います。


年商270億元の規模になっていますが1000億元も夢でなく実現できるでしょう。


ただし日本の例を参考にして

リクルートの江副浩正氏や国際興行の小佐野賢治のように

一般国民、マスコミに嫉妬とネタミで潰されない様にしてもらいたいです。

成功者には人間の定として出来ないことに嫉妬はつき物です。


青年実業家は若干37歳で私の長男よりも若く今は天津は数倍の大きさで

開発しています。私は中国各地の投資物件をはじめ分譲マンションも数多く

見てきました。しかし小金を持っている投資家にちかいマネーゲームと

違って全室分譲した住宅は住民が住んでいます。他の地区に合肥にもあります。


100%ちかい住民の年間所得平均日本円に換算して15.000.000万円以上です。

大田区下丸子駅4駅先の田園調布の住民より所得が多い計算になります。


田園調布は一部の住民を除いて高齢化が進み年金保険と

退職金の金を取り崩している人の多い地区で彼らが死んだ後には身内の

相続人が売却して土地は切り売りされて昔の面影はありません。


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若干37歳の董事長の売上げは280億元もあり成功者の勢いを感じました。


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福建省 厦門市 和旭路にめんした高級住宅地


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高層マンションと一戸建風立て方が両立していて庭木の多い高級住宅地でした。


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一戸建て住宅風は200㎡日本円で1億円ちかくします。

購入者は賃貸に出さず住みこんで生活を楽しんでいました。



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出入り口には厳重な警備員が管理していました。

これから不動産事業以外に踏み出す異業種の事業展開が楽しみです。


面識はありませんが40年前の小佐野賢治に出会ったような気持ちです。



福建省 泉州の媽祖廟まで行ってきました。

福建省 泉州の媽祖廟は世界中の華僑の6000万人の本拠地です。


その多くの台湾、シンガポールの華僑達が出稼や、漁民の海の守り神として

信仰深いところです。媽祖は天候の予知能力が優れ海難や舟の出航に

なくてはならない女神様でした。華僑の多くいる海外には媽祖廟が必ずあるようです。

横浜中華街にも関亭廟と媽祖廟がありいつもにぎわっています。


清の時代には媽祖にお祈りして闇夜にまぎれ小船にのって東南アジア各地に

帰国をあきらめて出稼ぎに行ったそうです。


女神様媽祖(まそ)の誕生日の4月24日にちかいせいか、大勢の台湾参拝観光客で

にぎわっていました。福建省から台湾に出稼ぎに行った華僑が台湾人(内省人)で

媽祖廟には毎年参拝客でにぎわっています。


先生の話では中国 毛沢東時代、台湾蒋介石との争い金門島事件で

アメリカ航空母艦をはじめ多くの軍艦を台湾海峡で一発即発まで緊張した

事件がありましたが媽祖廟での信仰は共通の神様でした。


台湾との仲の悪い時代でも台湾の漁船が内緒で百数十隻 

媽祖廟のお祭りにお参りしていたそうです。

同じ民族福建人である台湾人に共通する信仰があったのも理由の一つでしょう。

時代の変化と共に今は多くの台湾人が堂々と来れる様になったのです。



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福建省泉州市からバスで2時間走って港から船に乗って湄洲島

媽祖廟までのお参りする日本人は滅多いないでしょう。

私は横浜中華街によくいきますし関亭廟には毎年初詣していますので

違和感はありません。


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女神 媽祖は若死にのせいか美人顔見えました。


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本廟の階段より見下ろした、賑わいの参拝風景です。



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100元(1400円)奉納記帳した時に貰った参拝グッツです。

首に掛けている袋の中にお米、御札、お守りの三点セット入っていました。

手に持っている三角布は海運の平安を願う旗です。自宅の神棚に

お祭りして家内安全、社運隆盛、財富祈願を祈願したいと願っています。

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今にも沈そうなボロボロのカーフェリーには驚きました。舟の大きさの割には

大型トラック2台中型トラック6台、乗用車数台乗っていました。

錆びだらけの舟には見ている私達がビックリ仰天です。

こんな舟で湄洲島の媽祖廟行きでなくてよかったです。


こんな遠くまで行く日本人観光ツアーはありませんので良い経験ができました。


追伸

北京でもアメブロを見ることが出来ませんでした動画送信を何回もしましたが

送信出来ません。今回、自分で書いたブログを見ることもできません。






海南航空の雑誌に載っていた記事

4月13日北京から福建省 厦門まで半日かけて移動しました。


台湾までの飛行距離と変わらない時間がかかり到着後バスで

泉州まで移動し企業視察を終えて泉州悦華酒店に宿泊しました。


この日は移動日にちかい強行日程でした。読んでも解らない機内雑誌の写真を

見ていましたら日本ではおめにかからない書き方、日本では高くて売れない

超高級車の宣伝が目につきました。


機内の暇つぶしに見ていましたが乗務員にみつからない様に盗んでカバンに

入れてホテルでブログの材料にしました。話題がないので写真中心にします。


中国語で書かれていますので私の感で思いついた書き方で説明します。


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中国国内移動で乗っている回数はたくさんありますが、今回初めて

海南航空を利用しました。長時間の移動で退屈しましたが機内誌には

日本では考えられない記事と写真が載っていましたので公開します。

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2011年世界地図で危険な国が乗っていました。

日本は危険地帯の一カ国に入っていました。

中国語で「2011年全球安全地図」と書かれています。


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地図拡大には中国語でもなんとなく理解できます。


2年間は中国人の来日は極端に少なくなるでしょう。

一番被害を受けるのは秋葉原電気街、銀座の各デパート、

北海道観光、京都、箱根等の温泉地困ったことです。


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中国で人気車種が掲載されていました。中国語書かれた車種名は解りませんが

1200万元=1億5千600万円 一元13円で計算 雑誌のページつなぎが

悪いのでずれてしまいました。車種が解ったら教えてください。


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HB Specialroadster 特別版 値段不明


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法拉利599 GTB 492.8~547.8万元 71.210.000円

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ローイス・ロイスオープンカー(?) 548万元 日本円71.240.000円

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ローイス・ロイスだと思いますが値段は680万~780万元 88.400.000円

~101.400.000円 日本と違って関税率が高いので高額な値段になっています。


先週ブログに書きました富坂聡著者「中国の地価経済」にも書かれていましたが

富裕層(年収1億円以上)の人数、日本は完全に追い抜かれました。

国内線機内誌に広告代わりに掲載されていることは

日常茶飯事の出来事なのでしょう。


中国地下経済を含んだ経済成長はもしかしたら10%→15%以上に

なっている可能性もありうるでしょう。

中国事情にうとい人達には関係ない話題になりました。


日本の経済と違って市場経済中心の中国は庶民の豊かな生活は

数年で追い抜かれてしまう可能性があります。当社の下丸子パン工場も

あと3年で完全に追い抜かれることになるでしょう。






北京滞在3日目 朝陽区三里屯付近を探索しました。

北京のネット事情はよくありません。

今書いているアメブロのブログを自分自身、見ることが出来ません。

情報統制をしているので困ったことです。


考察団と合流して北京郊外の企業訪問をして昼食後

紫禁城観光でしたが数回見ているのでホテルで休憩することにしました。


近くには三里屯という北京の六本木がありますのでブラブラ散歩をしてきました。

気候も春というよりも暖かく気温も25度ちかくになってきましたが

湿度がないので快適な散歩になりました。


考察団での飲食は料理によって違いますがビール、紹興酒、赤ワインを

飲ませてもらいましたが、どうしても遠慮気味になって満足できません。


一日13000歩、有酸素歩行8000歩、今日のノルマを達成できましたので

ホテルの部屋でシャワーを浴びたあと夕食前の白州が美味しく飲めます。

夕食後は二次会を予定して通いつめているカラオケ嬢を指名し楽しんできます。

(もちろん家内は連れて行きません)


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「長城シラトンホテル」から徒歩30分多くの大使館が集まっています。


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ウインドをのぞいていたらスパーカーと思える欧州車が目につきました。


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メーカーの名前にはLamborghiniと書かれていましたが価格は書かれていません。

いくらぐらいの値段か知りたいですが安くなないと思います。しかし中国富裕層では

この程度の車はセカンドカークラスだと思いますが・・


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高級スパーマッケットもあり北京の紀伊国屋と商品構成が似ていました。

知らずに見ていたパンにQカフェーパンも陳列されていてビックリしました。



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朝陽区三里屯地区にある国道3号線は10車線です。