洛陽「龍門」石窟観光の動画を公開いたします。
考察団参加中ブログを毎日書いていましたが動画投函ができません。
アメブロ、You Tobeは当局の規制で中国一般市には
見ることができませんので帰国して暇な土曜日に編集しました。
6/25日 動画編集ができた洛陽「龍門」の石窟観光を
お見せいたします。現地に行くまでは下調べも勉強もしていませんが
世界遺産になっている龍門を見て感激しました。
下記の動画を見て1400年~1600年前の唐時代の遺跡です。
龍門の石窟を舟から映した動画です。
1400年前 唐の時代、日本は奈良時代で奈良の大仏様は
龍門の石窟を参考にしたとガイドさんの説明をうけ初めて知りました。


張付はじめ
世界遺産登録日:2000年
遺産種別:文化遺産
遺産所在地:河南省
龍門石窟は、洛陽市の南12キロの所に位置し、
敦煌の莫高窟、大同の雲岡石窟と並ぶ、
中国三大石窟の一つである。
歴史上、洛陽はかつて後漢、北魏、武周などの時代、
都として栄えた場所で、東漢の時代、
仏教が中国に伝わり、永平年間に中国仏教の名刹、
白馬寺が建てられた。 北魏の皇帝は、仏教を重んじ、
則天武后も仏教への信仰が厚かったため、
彼らは洛陽で盛んに仏教建築を建造した。
龍門石窟はそのうちの最も有名なものである
張付け終
帰国後、業界の会議に連続二日続きました。
帰国した翌日は二十日間の旅の疲れで早めに帰宅しました。
早いといっても自宅で落着くのは夕方になってしまいます。
帰国した二日目からはフル活動で
東京パン連盟協同組合の六月の例会に出席しました。
その翌日は千代田区竹橋のKKR東京で名前だけは長すぎる
「東京都パン製造技能検定推進協議会」の
総会に副会長として出席しました。
副会長の毎年のお役目は総会後の懇親会の乾杯の
音頭とりだけのお役目です。5時から男としては適役です。
驚いたことにパン業界の関連業者たちは私の書いている
「下丸子社長のブログ」を毎日ひまつぶしに見ている事でした。
事もあろうに業界トップのYパンの最高幹部も見ていることでした。
うっかり、無駄口、タメ口、下ネタを書いていたら
毎年サントリーホールで開催されるコンサート招待を断られるでしょう。
懇親会では、さる製粉会社の幹部から船橋、新小岩、小岩、錦糸町で
飲み食いしているパン屋のオヤジでは珍しいですね、とほめられました?
一杯飲んでいたので、その気があれば総武線一本で足を延ばせましたが
一人ではその気になれず、仕方がないので、あざみ野駅で
下車し近くの飲み屋で立飲みをして歩いて程よい時間に帰宅しました。
早く帰宅すると家内が体調不良と思い心配して
生命保険掛金と請求金額計算に余計な迷いや戸惑いを避けるためです。
日本で二十日ぶりの仕事
私と家内は北京で就労ビザ書換えの為に10日間
早く来ていました関係で考察団と合流では
現地集合、現地解散の為に上海では皆様が浦東国際空港でしたが
羽田着の虹橋国際空港になっていました。
出発時間は天候不順のために1時間遅れ出発になりました。
結局自宅到着は21:00ごろになりクタクタになってしまいました。
考察団参加中の睡眠時間は平均5~6時間のためにバス移動や
セミナーでは睡魔におそわれうとうとしていました。
6/22は二十日ぶりに出勤しましたがセガレに任せていたので
不満があっても「沈黙はキン(金)なり」で我慢していました。
さすがに70歳を越すと体力減退を感じましたので実務は少し減らしています。
今回北京で初めて知りましたが日本での製粉会社大手全てを
合併してもスケールの大きさにはかなわない会社があることを知りました。
日本の日粉、日清、日東富士、昭和、東京製粉が束になっても
スケールが大きいそうです。
その会社は発展途上国インドネシアの「BOGASARI」という会社です。
中国13.5億人の人口を抱えている食料問題に目をつけて
すでに手を打ってきた感じがしました。
先進国 日本より発展途上国の製粉会社の方が「打てば響く」営業を
行なっていることは間違いありません。
中国国内の行政、法律を替えられる実力ある日本の会社は
ないのが実態なのでしょう。
ANAの映画特集を見ていました。
団体旅行でもなるべくサービスのよいANAとオーダーしています。
今回4月から7月までボクシング映画特集がくまれていました。
「ザ・ファイター」
あしたのジョー以外はプロボクサーのノンフェクション映画です。
途中までの筋書きはわかっていますので続きを楽しみにしていますは
ボクシング以外での話題も数多くあり事欠くことはありません。
上海 旧天地「田子坊」で腕相撲で勝負
相撲と腕相撲は小学校時代から常に強くクラスでは
ナンバー・ワンで通してきました。
相撲は腰投げが得意で投飛ばして気絶させた事もあります。
今は相撲を取る機会がないし足の右膝が故障気味でいたしません。
しかし70歳まで腕相撲で一人を除いて負けたことがありません。
以前にも書きましたが主力取引銀行の25歳の貸付担当行員と
勝負した事もあります。
彼は大学時代ラクビー部出身で腕、肩に自信があったとおもいます。
金を貸す、借りる、借りない、高い、安くない、交渉中に話がまとまらないので
「腕相撲で勝負して勝ったら契約」と話がまとまりました。
左右共に結果は一方的に勝負は決まってしまいました。
「中小企業社長との商談で腕相撲で決めるのは入社以来初めてです」
しっぽをまいて、こそこそ帰っていったこともあります。
今回は最終日に上海の旧天地「田子坊」で学生時代ハンドボール部に
所属していた39歳の若者と勝負する機会がありました。
彼は一流会社社員なのでプライバシーを尊重して顔は公開できませんが
私に堂々と挑戦してきました。勝負で手を組んだ感じでは手はとても大きく
ハンドボールで鍛えた手首のスナップも利くしスポーツマンでした。
レフリーには口数の多い寺本氏が「俺にまかせろ!」と勝手でました。
レフリーがカウントをとる時間も与えず左右、一本勝負一瞬で勝負はつきました。
一年間に渡り考察団に参加していた大阪の消防士、名古屋の元スキー選手
23歳の巨漢アームレスリング選手、元や現役を含めたスポーツ選手を
相手に戦ってきました。
ただ一人だけ負け惜しみを言っているうわさを数人から聞いて
腹が立ったので、会ったらもう一度勝負します。その時は
彼の好きなルイ・ヴィトンの買える金額ぐらい賭けてもいいです。
ギャラリーは数人いましたが少ないので賭けの対象にはなりませんでした。
寺本レフリーは本心では若者に勝たせたがったが
勝負の世界は厳しく結果は下記の写真の通りです。
若者は組んだ瞬間負けを意識して顔が上がってしまいました。
右は一秒ちかくで勝負はつきました。左は自信喪失したのか
腕を組んだ瞬間負けを意識して完敗。
寺本氏が勝負する数日前から腕相撲用台を探しまわっていたので
お互い最終日に決着がつきホットしていました。
家内は腕相撲結果を後から知って
「中学生や高校生でもないのにバカなことして何が自慢なの・・」
ホテル・オークラ上海スカイラウンジBARで仲間内での打上げパーティーに
家内は不機嫌になって参加いたしません。翌日、朝食を一緒に食べた
友人にブツブツ小言を言っていた様子が・・アリアリ感じとれました。
長期旅行は先生の本にも書かれていますが夫婦では
2週間が限界らしいです。お互いにストレスがたまるそうです。
私にはストレスなど何一つ感じたことはありません。
鄭洲市から洛陽市に移動後「龍門」見学
洛陽市に到着し企業訪問した翌日は龍門石窟観光に出かけました。
私が龍門石窟については何の知識、下調べをしていません。
行ってビックリした事は世界遺産になっている石窟におどろきました。
唐の時代にパワーショベル無しで岩山を削り10000個以上の石仏を
ほっています。
しかし残念な事に首から上の顔は剥ぎ取られたりこわされたりしていました。
100年前にイギリスの探検隊に強奪され今はロンドンの博物館に
陳列されているそうです。
しかし奈良の大仏様より2メートル高い17メートルの立派な大仏様には
感動しました。顔の高さだけで6メートル、耳の長さ2メートルもあり
さすがのイギリス海賊隊も切り取り持ち帰ることもできず残されていました。
もちろん奈良時代の大仏様は1400年前の龍門石窟がモデルと
話していました。見学が終わり半日観光後、欧米人の多い
洛陽で世界で一番不味い中華料理を時間をかけて休憩しました。
今回はウルムチ→鄭洲行き飛行機に滑り込みセーフぎりぎりに
搭乗できた苦い経験から通り一遍のイチゲン客用レストランで
最◎級中華料理でたっぷり時間つぶしができました。
川の対岸には10000個の石仏がありますがイギリス人が頭部をはぎ取り
自国に持ち帰ったことを中国人ガイドさんがイギリス博物館の事を
海賊博物館と話していました。
遺跡、文化財には興味のない私ですが龍門の世界遺産は
スケールの大きい石仏に驚きました。
奈良の大仏様は龍門の大仏様をコピーしたものですがこちらのほうが
大仏様の中で一番大きく又 きれいな顔立ちをしているのは龍門石窟です。
大仏は男性、女性でもなく唐の時代の美人とされるふっくらとした顔、
三本線の入った首、厚い唇、切れ長の目に彫られています。
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昼食会場は観光客専用らしく欧米人も多く賑わっていましたが
今回の一番不味い店なのであえて写真公開はいたしません。
普段不味い料理には文句のでる先生も、あきらめて食べていました。
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中国自動車のナンバープレート種類
中国の自動車ナンバープレートは、いろいろ区別がありますので今回は
目にしたそれらプレートについてご紹介したいと思います。
中国官僚の権力構造の一つを判断する事ができます。
泣く子も黙る「武装警察」は、どこへ行くにもフリーパスで一般車両は常に
道路譲らなければいけない特殊車両です。
武装警察車両には一般市民は近寄らない、割り込まない、
WJ31ナンバーではじまります。
武装警官が乗っていないことを確認して恐る恐るシャッターを押しました。
総経理の話では、捕まったら間違いなくスパイ容疑で牢屋にぶち込まれる、
と話していました。
同じ武装警察のWJ31の乗用車
「京V」は北京政府の中心地「中南海」で使用されている要人を
乗せる特権階級の公用車です。
前後に覆面パトーカーが要人警備に付く事もあります。
「空A」は空軍車で公安警察の上を行く車両です。
陸軍のナンバープレート「軍B」は違反しても警官に
捕まることは絶対にないそうです。
陸軍、海軍、空軍車両は格が上なので公安警察に
捕まることはないそうです。
「使」ではじまる大使館車両は黒ナンバー使用車で何処にでも
無料駐車しても違反車両にはなりません。
白ナンバー車は特権階級の象徴ですが例外もあります。
AGA-001 は改革開放が始まった当時の白ナンバーで
今はビンテージになっていてプレミアがつき高額取引されているそうです。
下記の写真ジャガーに取り付かれていました。
イギリス車ジャガーにはウインド内に特殊許可証明書が置かれていました。
偶然見かけましたが滅多にお目にかかれません。
警察では特別扱いで取締り外車両にはいります。
町中で一般市民を取り締まっているオートバイ・パトカーです。
一般車両は紺色ナンバーで一番多く見かける車両です。
営業トラック、バスは日本と同じく黄色ナンバーです。
黒のナンバープレートは外資系会社の車です。
今は外資系でも車両買い替えすると紺色ナンバーになるそうです。
Qカフェーの冷蔵車は外資系の黒ナンバーが付けられていますが
今は珍しくなってきました。
他の外資系車両はとっくに買い換えられ青ナンバーになっていますが
Qカフェーは資金繰りが大変なので「動かなくなるまで使え!」の
一言で黒い排気ガスをまき散らせながら爆音をたてて使用しています。
これだけのプレートナンバーの説明、撮影には北京駐在者の協力を得ました。
もうこれ以上は危険を伴う撮影は辞めてくれ!との伝言がありました。
これだけの自動車プレート認識するには長期間滞在しなければ出来ませんでした。
少林寺まで一日観光に出かけました。
少林寺は禅宗の発祥の地で今は観光地として広大な敷地が
テーマーパークの感じになっていました。欧米人も少数ですが
団体で観光をしていました。アメリカ映画「燃えよドラゴン」
ブルース・リーの影響がいまだにあるのでしょう。
滅多に出会えることのない少林寺の住職「釈永信」と出会うことが出来ました。
初めて知った名前ですが社会的地位も高く、たまたま省庁のトップを
境内の案内役に説明に来ていたそうです。
現地ガイドさんの話では「出あった事はとてもラッキー」だと話していましたが
私は何ひとつ感動しませんでした。
どこの省庁の方かさっぱりわかりませんが住職の周りには写真に
写っていない修行中の坊主、警備員が大勢いました。
現地の人の話では住職は若いとき坊主のトップになったそうです。
精進料理しか食べられないはずですが顔の色、ツヤ、アゴと首の肉付きは
油肉が付きすぎて区別が付きずらいです。もしかしたら建前と本音の
違いで牛の霜降り肉をはじめ旨い料理を食べていると思いたくなります。
ビール、白酒の飲みすぎではないと思いますが・・きらいな顔ではなさそうです。
うわさ話では愛人が数人いるはずだ・・と真剣に語っていた人もいました。
聞いている内に「トップにたてば俺も実行に移すよ」と軽口をたたきました(笑)
少林寺見学を終わった後は昼食にビールつきの精進料理を食べ
午後から「少林寺武術学校」で少林寺拳法見学がありました。
少林寺武道学校は3歳半から高校生までの中国各地はもとより
全寮制で海外からの留学生もいて日本人も数名いるそうです。
私学のため月謝は年間3万元(40万円)その他に食事代、寮費、教科書、
衣服代等かかるので中国のそれなりに余裕がある家庭の子女でしょう。
女子も多くいて男女合わせて約10000人在籍しているそうです。
文武両道が教育の基本になっていると思います。
中高生の気合の入った少林寺拳法の披露演技
うちの孫も預かってもらい、たくましい男に変身させたいです。
パン屋には無駄な勉強、高学歴は必要ありませんので読み書きそろばんだけ・・
セガレ、嫁は「お父さんにかかったら話がかみ合わない」と言いたいでしょうが・・
少林寺武術学校一万人の中から選抜された生徒達は海外遠征も
度々しており、どの地でも人気があって観客動員も多いそうです。
卒業後は公安警察、軍隊、教師等に就職する生徒が多いそうです。
私立名門校になるのでしょうが警察、軍隊程度の下っ端公務員で
終わるのでは割が合わない月謝を払っての職業訓練所とか思えませんが・・
月謝の先払いを計算すると・・○▲×・・? しかし良しとしましょう。
ウルムチから河南省鄭洲市までの出来事
ウルムチはら鄭洲までは飛行機で3時間30分かかります。
国内移動ですが西風に乗っての3時間30分走行距離2300kmは
東京→台湾までの距離に相当します。
ウルムチを午後4時発 鄭洲行きまで時間調整のために
ミイラ博物館見学が予定されていました。昼食は団体旅行客に
不慣れな日本料理店が選ばれていました。
一遍に店に入ったので食べ終わるまで2時間ちかくかかりました。
ウイグル人が一人一人なれない天ぷらでも揚げていたのでしょう?
日本人経営者が現地の中国人を使っているのでしょうが彼らは死ぬまで
中国流で仕事をします。(北京パン工場で経験済み)
旅行社の◎藤さんは「時間調整に失敗した」と思いその場で
パスポートを集めて先に搭乗券発行手続へとタクシーで飛んで行きました。
普段でしたら空港まで30分で到着する予定でしたが自動車専用道路
片側通行が工事で大渋滞になっていました。
飛行場到着時間は搭乗開始時間ぎりぎりになってしまいました。
それからが大変な事件が発生しました。
同じく道路渋滞で遅れてきた(?)中国人夫妻が突然、私達が並んでいる
搭乗券確認、手荷物検査前に割り込んできました。
日本人は、いくらぎりぎりになっていても整列して並んでいるのに
強引に割り込み、何回注意しても聞く耳を持たず平然としています。
我々も搭乗時間まで10分もない時に割り込まれては頭にきます。
私をはじめ数人で日本語で怒鳴り「ダメだ!バカ野郎!!」と大声で
言ったので相手もしぶしぶあきらめました。
係官はその後十数人の中国人に味方して乗務員ゲートを開けて
入れてしまいました。日本人にはそんな融通は付けないでしょう。
搭乗締切り最後の一組は私と家内で4分前でしたので滑り込みセーフ!
中国人が又嫌いになりました。もうこうなったら北京でパンで儲けて
中国人のうわまえをはねるより方法しかありません。
中国人のマナーの悪さは今始まったことではありませんが
目に付いた事柄を列挙しました。
1) 整列して並ぶことができない。割り込みは死ぬまで直らない思う。
2) 着陸して飛行機がゲートに着くまで座っていなければならないのに
席をはなれてしまう。客室乗務員が何度も制止しても聞く耳を持たない。
その後、客室乗務員もあきらめてしまう。
3) 黄河船乗り場ビルの待合室にあるスタンドタイプの灰皿に咳払い後
タンツバをはき捨てる。
4) 物を捨てる時には所かまわず何処にでもポイと捨てる中国流
(行政側も道路清掃には熱心ですが)
5) 信号無視は日常茶飯事。実は私も何時の間にか中国流になってしまいました。
5) 細かい事を揚げればきりがない。中国人は死ぬまで中国流で押し通します。
所得水準が上がっても、先進国の仲間入りするには義務教育から
徹底的に見直ししなければならないでしょう。しかし教える教師も似たもの同士
なので中国流 中華(地球の中心)思想は永遠に変えられないでしょう。
中国の若者を今より多く海外留学、海外実務研修に出して
勉強させなければ公徳心、道徳、礼儀は変わらないでしょう。
このブログを当局が見ていたら当分帰国は出来ないでしょう。
ウルムチ市トルファンでのウイグル人
新疆ウイグル自治区で見かけるウイグル人を見ていると
ここが中国 国内であると思えない中東色でした。
下記の写真はウルムチ市内をバス移動中に写した写真です。
顔つきはトルコ系からキルギス、カザフスタン、パキスタンと国境沿いの
シルクロードを通っての異民族が住み着いたのでしょう。
千仏洞の壁画を見ていても仏教絵の仏様の顔を剥ぎ取ってきた
イスラム教信者、人種の交わってきた歴史を知ることができました。
この地区を警備維持する事には中南海も一番神経を使っているでしょう。
現地の話では石油をはじめ貴重な鉱物資源が豊富にあり
希少価値にある地域になっています。
現地の若者も中国人です。中国は漢民族をのぞいて56の少数民族が
集まっている他民族国家です。IDカードにも民族名が記載されていて
子供は2人まで生むことができます。
民族舞踊を大きな建物内のバザールで見学してきました。
会場入口のウイグル美人のお出迎えを受けましたが
後から考えると舞台に登場する踊り子だと思います。
私達は添乗桟敷からの見学になりましたが、楽しいひと時を過ごしました。
ミス・ウイグルと評価してもおかしくない美女の踊りに肩からぶら下げた
大蛇にはビックリしました。
トルファン市内のぶどう園は豊富な地下水で実り豊かな甘いぶどうが
たくさん実っていました。現地で天山山脈の雪解け水が流れている
地下水道見学もしてきました。
ぶどう園での美人ぶどう娘に一瞬 足が止まり見惚れてしまいました。
ウイグル人の家族一家だと思いますが彼らもれっきとした中国の国籍です。





































