鬼とおかめと壺と米器
すっかり忘れていました!
前回紹介した金沢 和音2月3日の節分のときに鬼とおかめの上生菓子が売っていたのでついつい衝動買いしたのです!

「3日くらいは冷蔵庫に入れておけば日持ちしますので~」 と店員さんに言われてほっとして日持ちのしないいちご大福を先にいただいて、先週末お酒のアテに食べました。
酔っ払いながら食べたのでろくな写真がありません。
なんてもったいないことをしたんだろうととても後悔です(泣)
全く味わえてませんもん!!泣
母が本郷三丁目に行ってきたということで壺屋總本店の壺最中をお土産に買ってきてくれました~;)
以前、図書館で
1度味わってみたい最中だったのです!
食べたいと言ったのを覚えていてくれたようで、お店探しちゃった~と買ってきてくれた母、愛してます。笑
壺屋總本店の創業は寛永年間(約380年前)
明治維新の時に一度のれんをたたんだそうのですが、勝海舟が「市民が壺屋の菓子を食べたいと言っているから続けるように」と言いお店を再開したのだそうです!
そんな老舗の最中

種類はつぼ最中、つぼつぼ最中、壺型の3種類です。
「全部、中の餡は同じだけど餡の量が違うのよ!」とお店の人に言われたよと母が教えてくれました。
最中は焦がしがつぶ餡で白がこしあん。(壺々は焦がしでこしあんのみです♪)
3つの中で、皮の香ばしさと食感と餡の甘さと厚さが食べて一番バランスよく美味しく感じました。
つぼつぼ最中は一番小さいサイズの最中です。
ちょっと食べたいときにはいいサイズ、1個85円です!
そして本に載ってた壺型最中!

待ってましたよ~コレコレ!
めっちゃあんこたっぷりぷり!

甘いけど、すーっととけてもう一口もう一口と進んでしまいます。
そして1コ食べたときの満足感といったらもう!幸せ!!
やはりつぶし餡よりこしあんが舌触りがなめらかでやみつきです~!!
最中といえば、米器万博というのが開催されています。
最中種はホントに万能ですよね~!
昨日、WebShop「little FÉVE」をオープンされた小野かずみさんが以前、フィンガーフードにと最中種を使い、多彩なものが乗っけていたのがすごく印象的でした!(以前のかずみさんのブログに紹介されています!)
今回の米器万博にもたこやきだとかポテサラ、甘いもの各種など私には到底考えられないものを最中種を器として使い表現していて感動です~!
立春
暦の上では早々春を迎えていますね!
桜餅の季節になってきています。
そんな中、まだまだ苺大福の虜の田中です。
今回は金沢 和音 のいちご大福
見た目は鈴懸みたいな、うすい大福に包まれてるのかな?と思うんですが、
意外にしっかりしたちょっと甘い大福です!
ちゃんと大福!という感じでした。
苺道明寺(名前があやふやです…)も売っていたので買ってみました
またキタ!桜餅と苺大福のいいトコ取り~♪
桜のはんなりした香りにちょうどいい酸味でいい感じの存在感のイチゴちゃんで
美味しかったです~!!
ここの、道明寺の桜餅は昨年食べましたが絶品でございました!
春が来るのが楽しみです~
桜餅の季節になってきています。
そんな中、まだまだ苺大福の虜の田中です。
今回は金沢 和音 のいちご大福
見た目は鈴懸みたいな、うすい大福に包まれてるのかな?と思うんですが、
意外にしっかりしたちょっと甘い大福です!
ちゃんと大福!という感じでした。
苺道明寺(名前があやふやです…)も売っていたので買ってみました
またキタ!桜餅と苺大福のいいトコ取り~♪
桜のはんなりした香りにちょうどいい酸味でいい感じの存在感のイチゴちゃんで
美味しかったです~!!
ここの、道明寺の桜餅は昨年食べましたが絶品でございました!
春が来るのが楽しみです~
こんにちはいちご
念願の浅草下町の梅園
のいちご大福です!
パックリと切れた大福の割れ目からこんにちはしているいちごさん。
かわいいです。
しっかりめでもっちりーな大福につつまれた優しくてなめらかなこしあん
この餡とほんのり酸味のある苺を一緒に食べれる幸せ!ひゃああ!
梅園の餡が大好きなので、和菓子が食べたくなるとけっこうな割合で梅園の買いに行くこともあり、
家から一番近い梅園の店員のおばあちゃんが覚えてくださってます。
すごく柔らかい雰囲気をお持ちで、「こんなにお若いのに、和菓子がおすきなの?嬉しいわねぇ」と笑顔で、言ってくださるような方なのです。
両親共に、早くに母を亡くしているので、祖母という存在がいたことのない私はこんなおばあちゃんが欲しいよーと勝手に願うばかりです!笑
パックリと切れた大福の割れ目からこんにちはしているいちごさん。
かわいいです。
しっかりめでもっちりーな大福につつまれた優しくてなめらかなこしあん
この餡とほんのり酸味のある苺を一緒に食べれる幸せ!ひゃああ!
梅園の餡が大好きなので、和菓子が食べたくなるとけっこうな割合で梅園の買いに行くこともあり、
家から一番近い梅園の店員のおばあちゃんが覚えてくださってます。
すごく柔らかい雰囲気をお持ちで、「こんなにお若いのに、和菓子がおすきなの?嬉しいわねぇ」と笑顔で、言ってくださるような方なのです。
両親共に、早くに母を亡くしているので、祖母という存在がいたことのない私はこんなおばあちゃんが欲しいよーと勝手に願うばかりです!笑

