瀬田商のたいやき
冬のうまいもの市にたいやき屋さんがきておりました。
紀州和歌山 瀬田商
「食わず嫌いで紹介されました!」らしいです!
調べてみたら東野幸治さんが紹介したものだそうです。
瀬田さんが焼いてます。
その場でという感じではなかったので帰ってからいただきました。
どうせならすこしトースターで焼いてみようかなと思い、色づくか色づかないかくらいに暖めて食べてみたら
美味しい…とついつぶやいてしまったほど皮のサックリの歯ごたえと生地の味がピッタリハマってます。
餡子は甘めと思いますが皮4:餡6くらいの絶妙なバランス
しかも、おしりからあんこがはみ出てる~!!
しっぽまで本当においしくて、次の日も2匹買って帰ってしまいました:)
冷めてやわらかくなったたいやきもむっちりしていて美味しかったですが、
すこしトースターであっためると間違いなく美味しいです!
意外に色々なデパ地下で出展しているようなので、また出会えたら今度はその場でいただきたいと思います!
ベジ餃子
食べたくなると取り付かれたようにたくさん食べてしまう餃子
そんな餃子病にかかってしまったので今夜は餃子を作りました!
うちで餃子を作る際はゴハンはナシで基本的に餃子をもくもくと食べ続けます。
なので、家族4人全員食べるときは150コは作ります。
基本的にお肉3:お野菜7でつくるので
キャベツ白菜長ネギを大量にみじん切りにしていく時間が無心の極みで大好きな時間です!
私は自分用にお肉ナシの餃子のタネ。
キャベツ・白菜・長ネギ・しいたけ・ぶなぴー・れんこん・にんにく・しょうが・絹豆腐・おから
を全部みじん切りに
味付けは
お味噌・お醤油・塩・お酒・ごま油・お砂糖
皮も今回、
全粒粉50g
餅粉30g
薄力粉20g
塩ひとつまみ
水 適量(耳たぶくらいの硬さになる程度)
で作りました ♪
(自分の分だけ手作り生地です)
餅粉のおかげかちょっぴり弱い生地になってしまい、包んでると穴が!
そしてなかなか丸く作ることができません。
修行あるのみですね。
ヘルシーに蒸しギョウザです。
しっかり味付けしたほうがおからのパサパサ感が減って食べやすかったです~!
以前も一回ベジ餃子やったことあったんですが、
金時豆をつぶして入れたら独特の甘みが引き立ってしまって、あまり美味しくなかったのです。
ちょっと強めに味付けして、つなぎにお粉を入れないでもパサパサじゃないベジ餃子とか理想的かも。
これからも色々と試していきたいと思います!
ちなみに、お肉のほうのタネを作るとき、お肉と一緒にお水を入れると美味しくなるんですよね。
お肉餃子を食べた姉が大絶賛してワンコ餃子してくれたり、先ほど帰ってきた父に食べる?と出したら一皿ペロリと食べてくれました。
こういうのが一番嬉しい瞬間です。
がんばって冷たいお肉を捏ねた甲斐がありました~!
美味しいといってもらえるものを作るのが、料理の楽しさです!
味見してないものだから、いつも以上に美味しいか気になってしまったのですが、
笑顔でしゃべる暇なく食べてるのを見て安心しました☆
お肉餃子をかなり作りすぎてまだ包みきれてないことを言ったら明日友達が餃子を食べにきてくれるそうです♪
うれしー!気合入れて包んじゃます♪
小正月
1月15日は小正月でした
小正月とは正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)のことで、
その日の朝食に小豆粥を食べる慣わしがあるとこないだ借りてきた精進料理の本に載っていたので
朝はムリでしたが、夜ごはんに作ってみました。とはいっても、お粥さんを炊いてる時間もなく、お雑炊にしたので汁気が多いですね(*_*)
ろくに調べもしないで作ったので、鏡餅も入れてないし、味つけちゃったし、まず早朝に無病息災を願って食べるものなのに…と色々とツッコミどころが満載なので、来年リベンジです~!
最近、行事食というものを調べるようになって、日本のこういうトコが好きとつくづく思います。
積極的にやっていきたいと思います♪
次はこれやろう!と思ったのが十八粥をふっとばして二十日正月。
むぎとろを食べる日です♪
むぎとろといえば浅草。
このあいだ浅草むぎとろのランチがバイキングになっていると知り、行きたくてたまりません。
山芋はもうなごりですね、旬のうちに大好きな麦飯と一緒にいっぱい食べたいと思います☆