英会話学習法 -話したいことを書いてみる-
こんばんは。
今日は英会話学習法のお話をしようと思います。
テーマは
「英会話学習法 -話したいことを書いてみる-」
です。
「会話を習得したいのに、書くってどういうこと?」
と思われるかも知れませんが、
「話すこと」と「書くこと」には共通していることがあります。
それは、
「アウトプットする。」
ということです。
自分の中にあるものを外に出すという点で、
「話すこと」と「書くこと」は共通していますよね。
「話す」だけでは、自分の話している文章が、
文法的に正しいかどうかチェックしにくいですので、
「書くこと」で自分が正しくアウトプットできているか
チェックします。
そして、「書く」という行為をプラスすることで、
より多くの神経をアウトプットするのに使うことになり、
英語の文法体系のシナプスを作るスピードが加速されます。
僕は普段、取引先に英文のe-mailを書くことで、チェックしています。
たまに完了形なのに、動詞を原型のままにしていることがあったりします。
基本的なことですが、おろそかにしているとミスが多くなります。
英会話をこれから始めたいという人に特にオススメの方法です。
良かったら試してみてください。
では今日はこの辺で。。
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恋愛交渉スキル -恋愛論-
こんばんは。
今日は久しぶりに恋愛交渉スキルについて
書きたいと思います。
仕事での交渉と違って、このテーマについては、
どこから手を付けたら良いのか正直言って分からず、
色々と考えていたのですが、先日、本屋で面白い本を
見つけたので、ご紹介します。
●
吉行 淳之介
●
芥川賞作家の吉行淳之介氏のエッセイですが、
著者自身の豊かな経験と深い知識で、
恋愛関係における男女の心理がとても細かく
丁寧に記述された本格的な恋愛論です。
たとえば、
『いわゆる「誘惑」という事柄は、外見では男性が女性を
誘った形を取っているが、じつは男女両性の願望が
合致して成立つ場合が多いということである。』
ふむふむ。
『「一目惚れ」というのは、(…中略…) 刹那の間に
起こったその恋にも長い準備期間があったというわけだ。』
なるほど。。
「恋愛というものは心と心の問題で、なまじテクニックなどは
無用という考え方はあやまりで、そこには自ら一種の公式の
ようなものが出来上がっており、それにそむくことは、
失敗を招くもとになる。」
おお。そうだったのか。。
と、かなり発見の多い作品でした。
さすが吉行淳之介先生。。と自然と尊敬の念が
込みあがってきます。
まだここには書ききれないくらい参考になった箇所が
ありましたが、興味のある方は是非読んでみてください。
知っているのと知らないのではすごく差が出ると思います。
著者が男性なので、男性側からの視点が少し強いかも
知れませんが、ワルい男に騙されたくない女性も、
読んでみては如何でしょうか。
恋愛交渉スキルが向上すると思います。
では今日はこの辺で。
おやすみなさい。
交渉スキル -交渉に適した時間帯は?-
こんばんは。
今日も横浜は涼しかったです。
北海道や東北はかなり気温が下がったようですね。
皆さんの住んでいるところはいかがでしたか?
さて今日のテーマは、
「交渉スキル -交渉に適した時間帯は?」
です。
以前、僕が午前中にメーカーの営業マンと
交渉し終わって、デスクに帰ってくると、上司から、
「午前中は交渉しない方がいいよ。 午後からにした方が良い。」
と言われました。
僕が「何でですか?」と質問すると、「そういう法則があるんだよ。」
という答えが返ってきましたが、結局その後色んな本を読みましたが、
未だその法則には出会っていません。
あの法則は一体なんだったのか。。?
(ご存知の方いれば教えてください。)
さて、皆さんは一日のいつ頃が交渉に適していると思いますか?
僕個人としては、これは個人の性質によると思います。
「早朝が一番頭の回転が速くなるから良い。」と言う人もいるし、
「午後の方がリラックスしているから良い。」と言う人もいます。
「夜型なので深夜が良い。」という人もいるでしょう。
だから、特に万人にとって
「この時間が交渉するのにベスト!」
という時間帯はないと思ってます。
交渉相手がベストの実力を出せる時間帯と、出せない時間帯。
自分がベストの実力を出せる時間帯、出せない時間帯。
これを把握しておくき、自分が有利になる時間帯に
交渉日時を設定していことも交渉を成功させるために有効な
ことだと思います。
ちなみに僕は午前10時から12時までが一番頭の回転が速いです。
では今日はこのへんで。。
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