交渉スキル -潜在意識に働きかける-
こんばんは。
今日は10月下旬から11月初旬の気温だったそうですね。
肌寒いのを通りこして、正直寒かったです。
さて今日は前回の「交渉スキル -強気になる方法-」の続編で
「交渉スキル -潜在意識に働きかける-」
ということで書いていこうと思います。
では、早速どうやって働きかけるのか、その方法論に
ついて考えていきます。
ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉に、
「心と体はひとつである。」
という有名なものがあります。
これは「病は気から」というように、
心が弱っていると体からも元気がなくなり、
逆に、心が充実していると、体も健康になるというように、
「心と体は分離できない」という意味ですが、
これは、逆もまた然りで、健康体であれば心は充実し、
不健康であれば精神的に弱くなってしまうということです。
もし今あなたが元気がなくて落ち込んでいるとします。
そこで試しに一度パソコンから離れてその場でスキップしてみましょう。
元気な人も試しにやってみてください。
やってみました?
少しハッピーな気分になりませんでしたか?
おそらくなったと思います。
このように体は心(脳)に作用し、
心(脳)は体に作用します。
前置きが少し長くなりましたが、強気になるのも同じで、
「まず体(カタチ)から入ってみる。」のです。
最初はイメージトレーニングから入ってみてもいいと思います。
そして強気に交渉している自分の姿を想像します。
背筋をピンと張って、深呼吸し、呼吸を整え、
声は低めに、そして余裕のある動き。。
そして交渉相手の目をまっすぐジッと見据える。。
尊敬する人物や、好きな映画俳優もしくは女優を想像するのも
効果的だと思います。
映画監督兼俳優のクェンティン・タランティーノ氏は役作りをする際に
収録の3ヶ月くらい前から、その役になりきって生活するそうです。
このイメージトレーニングを寝る前でも結構ですので毎日続けます。
「自分は強気で自信のある人間になった。」ところをイメージして
何度も繰り返します。(完了形でイメージするとより効果があります。)
これは「自分が思う自分」を変えることによって、
潜在能力に働きかけていく手法で、ジェームス・スキナー氏の
「成功の9ステップ」でも紹介されている方法です。
(9ステップセミナーではより実践的な方法で教えてくれます。)
これを毎日繰り返すことによって、潜在意識は自分のイメージを、
従来のイメージから、新しいイメージへと認識を変えていきます。
「思ったことは現実になる。」
騙されてないと思って是非やってみてください。
今日は長文になってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ではおやすみなさい。。
Team James 公式サイト↓
・無料メルマガ登録受付中。
・目標設定シート&時間管理の無料レポートも
ダウンロード可能です。(PDF file)
交渉スキル -強気になる方法-
こんばんは。
今日の横浜は昨日とは一転、少し肌寒い一日でした。
本日から長袖スタートです。
さて本日のテーマは、
「交渉スキル -強気になる方法-」
です。
前回は「交渉には基本的に強気で臨む」ということで
お話しましたが、対人関係でどうしても弱気になってしまう方、
強気に出れない方もおられると思いますので、
「強気になるにはどうしたら良いか、どんな方法があるのか?」
について、おすすめの本を紹介しながら、
話を進めて行こうと思います。
まずは、この本から、
- 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
セラピストの石井裕之さんの本ですが、
潜在意識との付き合い方が、すごく分かりやすく書かれていて、
・普段の生活で潜在意識がどのように自分の行動に影響を与えているのか?
・また顕在意識が、どのように潜在意識に影響を与えているのか?
潜在意識と顕在意識の関係が楽しく理解できます。
「ん?潜在意識?強気の話をしていたのでは。。?」
と思われたかも知れませんが、前回の記事で「一貫性」について
述べたように、心も含めて身体全体で一貫性を保たなくては
いけないので、脳の95%を占めるという潜在意識から、
「自分は強気な人間なんだ。」ということを植え付けていく
必要があります。
一部本文から抜粋します。
---------------------------------------------------
「モテる人は、なぜいつでもモテるのでしょうか?」
「幸せな人には、なぜ幸せなことばかり起こるのでしょうか?」
(…中略…)
「モテる人がなぜモテるかというと・・・モテる人だからです。」
「幸せな人なぜいつも幸せかというと・・・幸せな人だからです。」
---------------------------------------------------
禅問答のようになってしまいましたが、何が言いたいのかというと、
「潜在意識は現状を維持しようとする性質がある。」
という事です。
モテる人は潜在意識がモテ続けようとするので、
自ずとモテる方向へ行動が導かれ、
幸せな人は潜在意識が幸せであり続けようとするので、
自ずと幸せな方向へ行動が導かれるのです。
これと同じように、強気な人の潜在意識は、
強気であり続けようとするので、自ずと強気な方向へ行動が導かれるのです。
その結果、態度や話し方にも強気が反映されるのです。
「では、どのように潜在意識に働きかければ良いのか?」
今日はこれ以上書くと読むのが大変だと思いますので、
その方法については次回ご紹介しようと思います。
では今日はこのへんで。。
また明日お会いしましょう。
おやすみなさい。
交渉スキル -基本的に強気で臨む-
こんばんは。
今日は残暑復活で横浜は少し蒸し暑かったです。
体調を崩さないように気を付けたいですね。
さて今日のテーマは、
「交渉スキル -基本的に強気で臨む-」
です。
「基本的にってどういうこと?」
と思われた方もおられるかも知れませんが、
これは交渉中にずっと強気でいるわけではなく、
強気に出たり、弱気に出てみたり強弱を付けるのが
普通だと思ったので、基本的な態度として
「強気に臨む」ことを伝えたかったからです。
交渉はやはり強気に出た方が、自分の望む方向に
持っていきやすいです。
何故、強気に出た方が良いのでしょうか。。?
それは自分が強気に出ることで、交渉相手が
「この人の主張していることは正しい(気がする。)」
「(交渉相手が)自分は間違っているのではないか?」
と感じてしまうからではないでしょうか?
これは恋愛交渉スキルにも言えることで、吉行淳之介先生も
自分の魅力に絶対的な自信を持つことの大切さを説いておられますが、
これと同じことが交渉スキルにおいても言えるのではないかと思います。
そして、自分自身の強気、または自信を相手に伝えるためには、
気持ちだけではなく、体全体で自分の強気・自信を表現しなくては
いけません。
つまり一貫性を持つということです。
声色、話し方、姿勢、態度、全てにおいて一貫性を持つことは、
相手を説得する上で非常に効果的です。
一度試してみてください。
では今日はこのへんで。。
おやすみなさい。
※このブログの右側でジェームス・スキナー氏の
「成功の9ステップセミナー」を紹介しています。
僕はこのセミナーに2年前に参加しましたが、
コミュニケーションスキルや目標管理能力、その他
多くのことを学びました。
今回ブログで書いた「一貫性のスキル」もこのセミナーで
学んだことのひとつです。
値段は少々高いですが、リターンは十二分に得られます。
僕はこのセミナーで学んだ学習方法でビジネスで英会話を
話せるようになりました。
自分の人生を変えてみたい方、もっと上を目指したい方は、
参加されることをお薦めします。このブログから申し込んでいただくと
割引価格で参加できます。
10月12日までの期間限定ですが、意欲のある方は是非ご参加ください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
Team James公式サイト↓
無料メルマガ登録受付中