思考スキル -仕事ができる人の実践思考術-
こんばんは。
本日の横浜は少し蒸し暑かったです。。
海が近いせいなのか、よく分からない気候です。
さて今日は面白い本を見つけたので、
紹介させていただきます。
今月発売されたばかりだと思いますが、
ビジネスで役立つ思考法、ゲーム理論、図解術が
分かりやすく書かれていて、とても勉強になりました。
まだ全部読みきれていないですが、
問題の在処を突き止めるための図の描き方にも
色んなアプローチの仕方があり、それによって
自分の考えが広がっていくというか、普段自分が
無意識のうちに選んでいる問題解決のプロセスの他にも
もっとたくさんのプロセスや切り口があることを教えてくれます。
「問題を色んな角度で考える」
と言葉でいうのは簡単ですが、そこに至るメソッドは
自分ひとりの経験や知識ではなかなか思いつかないもの。
この本では色んな分野のビジネスで活躍されている方々の
問題発見に至るプロセスやアイデア発想法、記憶術が
ふんだんに紹介されていて、考え方の幅が広がりました。
コンビニでも販売されていると思いますが、
気になった方は是非。。
では今日はこのへんで。。
英会話学習法 -外国人に慣れる-
こんばんは。
今日は久々に英会話学習についてのお話です。
本日のテーマは「英会話学習法 -外国人に慣れる-」です。
先日、デンマークの機器メーカーのプレゼンテーションに出席して、
その後の懇親会に参加したときに、外国人の女性と話す機会が
あったのですが、その女性がとても美人でスタイルも良かったので、
正直ドキドキしてしまいました。
(背が高く、ハイヒールを履かれていたので、身長は180cm近くあった
と思います。ちなみに僕の身長は169cmです。。)
その女性と日本の男性についての話になったのですが、
僕がその女性に、
「日本人の男性からもモテるのではないですか?」
と質問したところ、
「日本人の男性?うーん。誰も声をかけてこない。」
という答えが返ってきました。
話を聞いていくと、
「日本人の男性は妙に外国人に対しておどおどしている印象がある。」
「もっと自信を持っても良いと思うのですが。。」
という意見が出てきました。
僕はこんな美人が目の前にいたら、大抵の男はひるんでしまうのでは。。
と思いつつも、確かに日本人は男性に限らず、外国人に対して
一歩引いてしまっているところがある気がします。
(どちらかというと女性の方が積極的だとは思いますが。)
これは一体何故なんでしょう?
理由は色々あると思いますが、ひとつはやっぱり外国人に対して
あまり免疫がないからではないでしょうか。
グローバル化が進んでいるとはいえ、まだまだ日常生活で
外国人と接する機会は全体的には少ないように思えます。
駅前留学でも、スカイプでも、外国人パブでも良いですが、
週に何回かはネイティブと接する機会を作って、
外国人慣れしていくことが大事ではないでしょうか。
発音だけではなく、外国人そのものというか、
雰囲気や考え方そういうものに対して免疫をつけていくことも
外国語を習得する上で重要な要素かと思いました。
では今日はこのへんで。。
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質問スキル -質問思考の技術-
こんばんは。
今日はもう11月並の気候でしたね。
ジャケットを羽織らないと風邪をひきそうです。
さて今日のテーマは
「質問スキル -質問思考の技術」
ということですが、この土日に読んだ本で、
とても良い本があったので、ご紹介いたします。
- マリリーG.アダムス, 中西 真雄美
- QT 質問思考の技術
QT(=Question Thinking : 質問思考)と呼ぶ体系化された
質問の技術をストーリー仕立てで教えてくれる本なのですが、
質問には2種類あり、それは次のように分けることができるようです。
・「学習者の道」
・「批判者の道」
「批判者の道」では、
「誰がいけないんだろう?」
「私のどこがいけないんだろう?」
「彼らのどこがいけないんだろう?」
という批判的で人や自分を責めるタイプの質問が
支配的になるのに対し、
「学習者の道」では、
「何が起きているんだろう?」
「ここでは何が役立つだろう?」
「私の望みはなんだろう?」
と建設的で生産的なタイプの質問が出てきます。
私たちは普段、目の前で起こった出来事に対して、
つい感情的に反応してしまいがちですが、
ここで、一歩立ち止まり、「批判者の道」と行かず、
「学習者の道」へ切り替えることが、人生を豊かにする上で
非常に大事なことだと著者は説いています。
感情的になって人間関係や仕事で嫌な雰囲気になった
経験が誰にでもあると思いますが、できればそういう過ちを犯さず、
その代わりに何か価値あるものを創出していきたいものです。
本書は主人公ベン・ナイトがコーチのジョゼフに出会い、
仕事を通して、学習者の質問の大切さに気付き、
ダメになりかけていた部下との関係を質問の仕方を変えることで、
関係を修復し、成功を得るまでの過程を描いていますが、
「批判者の質問」「学習者の質問」が上手く織り込みながら
書けていたと思います。大変勉強になりました。
ちなみに僕は自分が知らず知らずのうちに「批判者」になっていることに
気付きました。。
興味ある方は是非。。
では今日はこのへんで。。
