交渉スキルと英会話能力の向上について考える。 -2ページ目

交渉スキル -対立を避ける-

こんばんは。

先週から新しく購買品の仕事を任されたり、
社内の発注システムを検討する仕事に参加したりと、
色々と勉強する機会が増え、ますます充実してきました。

ブログの更新回数は減ると思いますが、
たまに読んでいただけると幸いです。

さて今日のテーマは、
「交渉スキル -対立を避ける-」

です。

今回は営業マンが相手ではなく、
上司との交渉を取り上げます。

上司と部下。
関係が上手くいっているときは良いですが、
場合によっては悪くなることもあると思います。

そういう時、上司の悪口を言ったり、態度を悪くしたりする人が
いますが、そういった行動はあまり良い結果を期待できません。
つまらない雑用を任されたり、最悪の場合は他の部署に飛ばされたり
リストラの候補に挙げれたりします。
(会社を辞めたい人には良いですが。。)

上司との仲が悪かったり、ウマが合わなくても、
自分が仕事をする上で期待することを明確にし、
上司はそのためのツールだと思って、割り切ることが大事だと思います。

上司と意見がぶつかって議論しそうな場合は、グッと堪えて、
議論するよりも上司にあなたの主張していることを正しいと自発的に
思わせることに注力すべきだと思います。

その方が自分の能力も磨かれて、とてもプラスになります。

人を自発的に動かすことは簡単ではないですが、
対立は本当に良い結果を生みません。

抽象的な話になってしまいましたが、
また次の機会に具体的に書いていきたいと思います。

では今日はこの辺で。。

おやすみなさい。

交渉スキル -のれんに腕押し②-

こんばんは。


先ほどWBC世界フライ級タイトルマッチをテレビで観ていたのですが、

内藤選手がとても格好良かったです。

自分で自分を上手くコントロールできて、自分が今何をすべきかが、

しっかりと分かっている抑制の効いた動きが最高でした。

10ラウンドを通しての戦略が上手く組み立てられていたように感じました。

亀田選手の挑発的な行動に少なからず頭にきていたと思いますが、

最期まで冷静さを失わず、自分のボクシングを貫いたのは、

本当にすごい集中力と自分への自信だと思います。

感情をコントロールすることの大切さが内藤選手の闘い方から

ビシビシ伝わってきました。

内藤選手、タイトル初防衛おめでとうございます。



さて、今日のテーマは前回の続きで

「交渉スキル -のれんに腕押し②-」

です。


前回は状況設定が分かりにくく、

文章も荒れていて申し訳ありませんでした。


前回の話を手短かにまとめると、営業マンに限らず、

判断の基準が何なのか分からない人、又は意図的に読ませないように

している人に対して、自分が有利な立場に立つために効果的な質問及び

話の進め方はどんなものかを考えていこうということなのですが、

こういう時はいくつかの質問で囲い込んでいく方法が有効だと思いました。


前回のアキラさんのコメントにもあるように、

(http://ameblo.jp/towner/entry-10050415070.html#c10071258712 )


仕事の話だけでなく、日常生活の話も絡めてみたり、

色んな話題で相手と話をしてみて、少しずつ情報を取得してみたり、


または相手の判断基準が分かるように工夫して、二択でしか回答

できないような質問をあらかじめ考えておいて、それを実際の交渉で

試してみるのも効果的だと思います。


それでも、のらりくらりとはぐらかされた場合は、もうダイレクトに

「あなたの判断の基準としているポイントは何ですか?」

と聞いてみて、相手の表情の変化を注視しながら、

相手の答えを待つ方法も良いかと思います。


相手の答え方とその時の表情の様子で嘘か誠を見抜く方法が

ありますが、それは別の機会にご紹介しようと思います。


今回の話は分かりにくいシチュエーションですみませんでした。

では今日はこのあたりで。。




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交渉スキル -のれんに腕押し対処法 -

こんばんは。


今日のテーマは、

「交渉スキル -のれんに腕押し対処法-」

です。


僕が交渉をしていて一番やりにくいタイプの中に


・何が目的なのか焦点を見せない人

・判断の基準・ポイントが読めない人


が、あるのですが、年配の営業マンでたまに遭遇する

のらりくらりとこちらの質問を巧みにかわすタイプです。


「のれんに腕押し」


に例えられるように、どんな質問を投げかけても

全く手応えがなく、要領を得られません。

「うーん…」と唸ったり、「フフフッ…」と笑ってみたり

相手が目的とする結果がなかなか見えてきません。


そうこうするうちに、こちらが焦ってきて、

逆にこちらの手の内や得たい結果を読まれてしまう

危険性もあります。


しかし、こういうなかなか手の内を見せない営業マンから

情報の盗み出すのも交渉の醍醐味です。


どんな対処法が効果的かは次回で考えていきたいと思います。

皆さんも良い方法あれば教えてください。


では今日はこのへんで。。