「換金禁止」の噂も流れるパチンコ・パチスロ業界。
今やパチンコやパチスロで生活する人も必死。→マダオのパチスロ旅日記
新しい規制では時間における出玉制限が注目されてるけど、内容を見てみるとそれほど専業者が苦しくなるとは思えない。
昔はノーマル台と呼ばれる台ばかりだったから、その時代に戻るだけという感じ。
今のパチンコ・パチスロがバブル状態なんや。
しかし、換金禁止となれば。

パチンコ屋に行く人は劇的に減るだろうね。
そもそも三店方式というのがグレーだったわけで。
警察庁は天下りや検定などでパチンコ業界とは深い関係だった。
ゆえに見逃されてたという歴史があると思うんだけど、衰えたとはいえ20兆円産業と言われるパチンコ業界。
本当に政府はパチンコ業界を潰すつもりなんだろうか?
相当の失業者が出るのは間違いないはずなのに。
全国で1万店以上のパチンコ屋があるけど、一店10人の従業員がいるとすると10万人が失業することになる。
実際はそれに関連する多くの企業も雪崩式に倒産するから、失業者はその三倍くらいになるんじゃないかな。
何故、今になって警察はパチンコ業界を露骨に締め付けるのか?
巷ではカジノの監督省庁になりたいからということが言われてる。
多分、事実だとは思うけど、まだ警察庁が監督省庁になると決まったわけではない。
ゆえにジワジワと締め付けるという方法を採ってると思う。
カジノが警察庁の管轄となれば、一気にパチンコ業界を押しつぶすと思う。
20兆円ものお金がパチンコ・パチスロに流れてるわけだから、そのお金がカジノに流れてくれたほうが嬉しいもんな。
でもって、また警察は同じことするんやろ?
台の検定にお金を取るとか、関連企業に天下りするとか。
お金さえ儲かればパチンコ業界なんか潰れてもええと思うてる。
それにパチンコ台やパチスロ台を作るメーカーもカジノに参入しようと画策してる。
こうなっては全国のパチンコ屋さんも大変や。
うちも一応、専業だった時代があるから言うけどね。
パチスロなんて正しい知識を持ってる人がやれば誰でも勝てたよ。
うちの時代は設定の判別が主になってたけど、今ではハイエナというやり方が主流みたい。
一定の回転数以上であれば期待値がプラスになる。
そういう台を拾って歩けば誰でも勝てる。
要はトータルプラスになる台を打てば月や年で計算すると必ず勝てる。
こういうことを知ってる人がFXを始めると、その時の経験っていうのが非常に役に立つんや。
何でうちが一年目からFXで勝てたか?というと、そういう無駄な台は打たないとか期待値の低い台は打たないって習慣が身に付いてたから。
勝つ根拠もないのに相場に入るなんて馬鹿馬鹿しいと思ってたから、要は勝つ金額が大きいんではなくて負ける金額が少なかったから勝てたと思う。
多くのFX負け組はコツコツドカンでやられるんやろ?
だったら、そのドカンをなくせば勝てるという単純な理屈。
いや、うちが今日言いたかったことはそういうことではなくて。
射幸心を煽るようなことをやっては駄目とか言ってパチンコ業界を締め付けてるわけやろ?
なのに他の公営ギャンブルは煽ってもええっていうのは矛盾してるんじゃないか?ということ。
競馬で言えばやたらとG1レース増やしてるし、TOTOだってどんどん金額の大きい賭け方が出てきてる。
究極的なのには宝くじの当選金。
なんや、10億円って?
ほとんど当たりもせんのに煽り過ぎやろ?
こういうのは見逃されてるのに、パチンコ業界だけ締め付けられるって、なんか可哀想だなと思って。
結局はお上が儲かれば何でもええんやなという適当さ。
戦後から庶民の娯楽として続いてきたパチンコ屋は失くなってしまうんだろう?
それはそれで寂しいな。
パチンコ屋は社交場でもあったから。
これも時代の流れか。
ほなな。








