
ALSの研究支援寄付金を集めるために米国が発祥となって世界的な広がりを見せている。
「アイス・バケツ」とは米国では元々、スポーツ会では「元気を与える儀式」としてあったもの。
それが今回、ALSという難病の研究資金のために「寄付をする」か「氷水を被るか」という選択で一気に寄付金が集まった。
前年同時期の寄付金は約3万2千ドル、それが今年は既に1330万ドルを集めてる。
「アイス・バケツ・チャレンジ」を批判する人もおるけど。

この寄付金を見ればこの企画は大成功や。
日本円にして約150億円プッシュ。→

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マンチェスターUの香川から指名されたキング・カズ。

見事に氷水を被って、次に指名したのは岡田武史。
そして、言ったセリフが「全て水に流したいと思います」。
カズってやっぱり、岡田さんを恨んでたの?→期限は24時間以内

こう言われたら、岡ちゃんも水を被らんわけにはイカンね。
この企画を考えた人は凄いなとは思うけど。

うちはこの「アイス・バケツ・チャレンジ」のやり方を見ると、つい、「不幸の手紙」を思い出してしまうんや。
あれはマイナス思考だから駄目で、この「アイス・バケツ・チャレンジ」はプラス思考だからええということか?
別にそれはそれでええと思うで。
実際にお金がいっぱい集まってるんやから、指名された人も喜んでやってるんやろ。
これは強制ではないし、氷水を被るのが嫌な人はお金を払えばええだけの話やから(どちらもやらないという選択もある)。
中には拒否する人もいる。
日本の芸能人で言えば武井荘やね。
ここで拒否した人を批判することは間違いやと思う。
あくまでもこれは善意の行動であって、命令されてやるものとちゃうからな。
しかしっ!

ただ単に「寄付してくだい」と言うよりも、こういうオマケ的要素が付くと一気に寄付金が集まるということは作戦勝ちやね。
考えた人は凄い。
今日本は夏気候やから氷水被るのに抵抗はないやろ。
よしっ!プクッチはこのブログを見てる人全てを指名する。
寄付をするか氷水を被るか決めてくれるか?
どちらも拒否するというのもあり。

批判する声の中には「売名行為」だの「水不足なのに貴重な水を使うな」というのがあるらしいけど。
黙ってたら寄付も何もせんくせに、実際に成功するとケチをつける連中というのは卑怯やと思う。
まずは行動せいやっ!という話や。
それに売名行為であろうと実際に研究資金が集まってるんやから、それはそれでええやろ?
ALSは珍しい病気やからほとんどの人には無関心な病気やけど、だからこそ寄付金が集まらんわけで、そういう病気に罹ってしまった家族や身内からすればこれはええことやと思う。
米国国務省では在外の大使や外交官に「アイス・バケツ・チャレンジ」禁止令を出したらしいね。
理由は「ALS以外にも米国は難病に取り組んでいるわけで、特定の病気にだけ加担する行為は良くない」ということや。
それはそれで理屈にあってるね。
米国ってこういうところでは妙に筋の通った正義感があるから、そこが日本とは違うと思うわ。

まあ、それはそれ。
本当は今日は「長渕剛」について語ってみたかったんや。
おもろいネタが入ったから。
ただ、カズの一言のほうがおもろかったから、敢えて「アイス・バケツ・チャレンジ」をタイトルに使ってみた。
長渕については明日。
こっちのほうがおもろいと思う。
明日も見に来てくれるか?
ほなな。
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