身体エフィカシー感想3~どれも自分のためだけに時間を使っていますね。これからはだれかのために | 中田真広のブログ〜認知科学に基づく気功・コーチング、ビジネスを指導しています

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● 身体エフィカシー感想3~どれも自分のためだけに時間を使っていますね。これからはだれかのために

こんにちは、中田です。

先日行った遠隔企画「身体エフィカシー~筋肉は裏切らない、賢く強く美しくなる」の感想を頂きました。

長いですが、文脈が分からなくなるといけないのでそのまま匿名で掲載許可を頂きシェアしますね^^

「身体のエフィカシー」のFBです。



開始始めより腕に外から気を流される、充足する感覚を覚えました。

そして目の奥から、多分脳にかけて緊張が解れていく感覚がありました。

アジュナか、アジュなの奥に深く働きかけられているような・・・。

マッサージされているような感覚とは違っていたと思います。

気感的には、今までの中で一番二番を闘うくらい気持ちよかったと思います。



さて、僕は製造現場で、最近は主にマテリアルハンドという機械の操作を任されています。

小柄な女性では絶対に操作できません、体全体を持って行かれそうになるほどのエネルギーで引っ張られます。

体格が圧倒的に優れている人はこれを力でねじ伏せるようにして動かすようで、彼らはしょっちゅう汗をかいています。

僕は古武術の身体の使い方に従って、可能な限り脱力して動きますが、瞬時に、常時かわっていく物理エネルギーの流れに沿って加えるべきところには力を加えて動きます。

総重量40キロの鋼鉄の部品を扱う時もあり、落とせば大事故にもなりかねませんが、100個以上生産するためにはオルガンでも弾くかのようになめらかに動かなくてはなりません。

抽象度高く観てやれば重要なのは筋肉の使い方ではなくて神経系の使い方なのですが、それでも物理身体は基礎であり外せない要素です。

そして、とても重要な身体のパーツは、やはり関節、今回のヒーリングの目玉のパーツです。

正確には腱、靭帯のなめらかさ、柔軟性、頑強さが求められます。

筋肉に頼っていると、筋肉に拠ってくるんでくれていた神経も浮き出てきます。

尚の事、身体は傷めつけられ痛くなるばかりです。



以上のことを理解して、僕は普段マテハンを動かしています。

両手でつかむマテハンの拳での感触と地面をつかむ両足の平が一番、身体をうまく使えているかの情報を教えてくれます。



そうは言うものの、一部の筋肉に負荷がかかりすぎる日もあります。

平均的日々の作業の様子から比べると、どうさになめらかさがない日もあります。

神経、関節、どれがうまく行っていないのかわからない日もあります。



2日前、月曜日の作業でとったFBで確信しましたが、肩周り、腰回りの関節の動きが大変なめらかでした。

可動領域があがっていると信じます。

なめらかさという点では、綺麗な作業に終始出来たと信じます。

関節への働き掛けには成功しているものと思われます。



また、身体エフィカシーの向上とともに、気功ワークへの取り組み、そのエフィカシーも上がっていると思います。

鳩のポーズなど、身体と脳を繋ぐワークというものが今一ピンとこず、だいぶ長いこと放置気味だったのですが、脳と身体を繋ぐことで、あのポーズを取ることで浮き上がってくる身体の不調、開発できていない筋肉などが浮かび上がってくるという事が何を言っているのか、すくなくともかなり重要な事を言っている、有益な情報が詰まっているという感覚を得られました。

これから暫くこちら、身体系にフォーカスして気功を鍛錬していこうかと思え始めています。



全体的に身体エフィカシーは向上していると思われます。


ブログのチャイルドポーズにしても、できていると慢心せずに、身体が本当の意味でもっと稼働できる、綺麗に動くように、つっぱらないで診ていこうと思っています。



ところで、遠隔後に、身体の筋肉の締まり具合が変わったと思われます。

各関節を分節点とした綺麗な締り具合に変わっていると思います。

だらしなく伸びたようなものじゃなくて、かと言ってゴリマッチョのような体つきではない。



それと、これは今回の企画と直接関係はなさそうなのですが、自炊をはじめまして、玄米食を復活させました。

すると、自他共に判るほど、みるみる贅肉が取れていっています。

経費削減を目指して取り入れた新習慣でしたが、思わぬ副次効果に面白くて、これは続きそうです。

以前は近代栄養学に基づいたハイコスパ食だったのですが、陰陽学の食養に基づいた食事内容のほうが心身ともに満足感が高いです。



FB以上です。

ありがとうございました。

プロのヒーラーとして、色々と自分自身に試していくことは素晴らしいですね^^


気になるところがあるとするならば、

>2日前、月曜日の作業でとったFBで確信しましたが、肩周り、腰回りの関節の動きが大変なめらかでした。
可動領域があがっていると信じます。
なめらかさという点では、綺麗な作業に終始出来たと信じます。
関節への働き掛けには成功しているものと思われます。


実際に舐めらかになっているのに信じちゃっているので、
それでは信仰になってしまっていると思います。

滑らかだったらなめらかなわけです^^

ですから、そこで信仰として信じる必要はなくて、
結果が出ていたら素直に受け止めましょう。

可動域が上がっているのならば、上がっているわけですから。


だから、事実をそのまま受け止めることが大事です。

以前話したファクト(事実)思考ということです。


あとは、ヒーラーとして「他人のために時間を使うこと」です。


尊敬しているヒーラーはたくさんいますが、そのヒーラーの1人日野原重明さんのメッセージを引用します。

日野原先生は、自殺やいじめの報道に心を痛め、90歳ごろから「10歳の子たちに思いを伝えたい」と出張授業を始めた。私が取材したのは、関西にある小学校の5年生の授業。94歳の先生は、すたすたと歩いて登場し、立ったまま話した。そのパワーに驚いた。
先生はレモンや玉ねぎを並べて、心臓の大きさはどのぐらいか問題を出した。こぶしぐらいの大きさだと説明し、子どもたちは聴診器で心臓の音を聞き合った。
「心臓は生きるために必要だけど、そこに命があるわけじゃない。これから一番、大切なことを言います。命とは、人間が持っている時間のことです」(日野原先生)
そして朝から何をしたか、子どもたちに聞いた。ご飯を食べた、勉強したと声が上がる。「どれも自分のためだけに時間を使っていますね。これからはだれかのために時間を使ってください」と語りかけた。
参加した子に感想を聞くと、「妹ともっと遊んであげたい。お母さんの手伝いをしようと思う」とまっすぐに話してくれた。
●子どものけんかと戦争、わかりやすいたとえ
「十歳のきみへ」で、こうした話をわかりやすくまとめている。先生が10歳の頃、母が病気になって死ぬのではないかと不安になったこと。医学生の時、結核にかかり寝たきりで過ごして時間を失ったと思ったけれど、「痛みを知る」という医師として大事な経験をしたこと。
「今日きみが失敗して、みんなに笑われてなみだをこぼした体験は、いつか友だちが失敗したときに、その気持ちをだれよりもわかってあげられるためのレッスンなのかもしれません」
日野原先生がずっと伝えたかった平和についても、ページをさいている。関西の授業でも、「50年たってみんなが60歳になったら、戦争のない平和な世界になるように、いまから考えてください」と訴えていた。
「相手にこぶしをふりあげるのを、ちょっと待ってください」
「争いの根っこにあるにくしみの感情。それをコントロールできるのは自分だけです」
子どものけんかと世界で起きている争いを結び付け、「自分はこんなに痛い思いをした。でも、相手も深い傷を負っていたんだと気づくことができれば、和解の第一歩になると信じています」と説く。
「にくい相手をゆるす。その勇気で、争いを終わらせることができます」
「知るということをもっと大事にしてください」
●「きみたち、よろしくたのみますよ」
私が日野原先生の授業を取材してから10年ほどの間にも、国内外で争いや災害があった。私は親となり、20年勤めた会社を退職し、様々な感情を味わった。
昨夏はドイツでイラクやシリアからの難民に出会い、東北を応援する記事も出している。いま日野原先生のメッセージを読み返すと、痛みを知ること、想像することの大切さが大人にも響く。
「戦争の経験のないきみたちには、いまも世界の各地で続いている戦争で、人々がどれだけ多くのものをうしない、深い悲しみのなかにあるのかを想像するのはたしかにむずかしいことかもしれません」
「けれども、きみ自身が感じる、痛いとか、つらいとか、悲しいとか、苦しいといった感覚や感情をたよりにしてほかの人のことを深く察するのに務めてみてください」
本の最後は、このメッセージで締めくくられている。
「きみたちならば、わたしたちにできなかった平和を実現してくれると信じています。どうか、きみたち、よろしくたのみますよ」日野原重明 著書 「10歳の君へ」https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/27/hinohara-sigeaki-words_a_23345171/



>そして朝から何をしたか、子どもたちに聞いた。ご飯を食べた、勉強したと声が上がる。「どれも自分のためだけに時間を使っていますね。これからはだれかのために時間を使ってください」と語りかけた。
参加した子に感想を聞くと、「妹ともっと遊んであげたい。お母さんの手伝いをしようと思う」とまっすぐに話してくれた。


10歳の子供に「利他」を理解させて、まっすぐ話してくれるようになる事実1つとっても凄いなと思います。


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