僕にとって東高とは…

親父そのものかな(笑)


ど─も、たかつです。

気付けばもう12月ですね。そしてあと②週間で冬休みになり、大晦日…新年を迎えるわけなのです~♪

いや~早い×②(笑)


僕がコラムを書いていたのはたしか6月だったはず。あれから5ヶ月…色々あったようななかったような?

7月と8月の間は夏休みでした。筑波大学は他の大学より1ヶ月夏休みが早く始まったんですよ!!

期間がずれた分、皆と遊べませんでしたが↓

夏休みは自動車免許合宿to山形か帰省してたのどちらかです。他にやることありませんでした。なんせ大学の夏休みはぐだぐだの毎日ですからね~。

9月からは二学期が始まりました。筑大は三学期制ですから(泣)
スポーツ大会や文化祭や旅行やら色々ありましたが、あんまり覚えてません。色々ありすぎて大変でしたから。

そういえば天皇両陛下とスペイン国王とかが筑大に来ましたよ!!大学校内の道とか色々規制されちゃって迷惑でしたが(笑)

11月には悪夢の期末テストがあって、秋休みに突入しました。たった5日間の休みでしたが(笑)

三学期が始まると同時に12月には車を買った!!というか注文しました。いつ来るか分かんないんですけどね(((^_^;)


僕は4月が誕生日ですからあと4ヶ月で20歳なんですよね~↓

もう大人や…(;´д`)

歳をとるって嫌ですね。

気付く頃には大学卒業してたりして…

よし、毎日を楽しむようにしよっと。

皆さんも「今」を大切にしてくださいね。
僕にとって東高とは‥‥トランプの『神経衰弱』でした!!(漢字、あってますかね?)

いろんなものを試しては悩み、失敗や体験を積み重ねながら、東高という場で自分の特性を見つけていったように思います。


こんにちは、廣瀬駿です!!

前回のブログからほぼ半年‥‥その間に羽田空港の蕎麦屋で働いて5日で辞めたり、ミュージカルの舞台に立ったり、水道業者にダマされたり(親には言ってない)と、いろいろなことがありました。

ミュージカルの世界にハマってしまい、趣味としていろんなことに挑戦したいんですが、今はお預け!!

1/25の気象予報士の試験に向けて勉強をしています。

物理の知識が必要なんですが‥‥高校で不真面目だった自分を悔やむばかりです(ToT)

正直、いつの日にか言った「歌って踊れる気象予報士」とはどのようなものか、それを本職とするのか、自分でもわからないところはありますが‥‥

資格を取れば見えてくる世界もあると思うし、試験が終わってから思いっきり歌えるためにも、今、試験に向けてトコトン頑張っていくようにしたいです!!



最後に、くだらない文章を最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
そして外くん!!
長い間、管理人として頑張ってくれてありがとう☆
そしてお疲れ様です。


「じゃあ○君、最後に一言、お願いしますね」



「・・・えっと、今日は僕なんかのために集まってくれて本当にありがとうございました。


 向こうに行っても友達たくさん作ります。100人は作ります!


 そして、必ずまた帰ってきてみなさんに新しい友達を紹介します。


 だから待っててください。


 そのときはこうしてまた一緒に僕と遊んでください。


 今日は本当にありがとうございました。



 ・・・以上です。」



何を思ったのか、男は別れの席で、「必ず」という言葉を使ってしまった。


不用意だった、と今なら自省できる。がもう遅い。


こうして10年が経った今、男を待っている人間など誰ひとりとしていまい。むしろ男の存在など彼らの頭の中からとうに消え去っているに違いない。



が、男にはできることならもう一度あの場所に立って、「必ず」の一語を消して帰って来たいと思うときがある。


軽率と失意。



男は今からちょうど10年前、九州のとある地方"ふくおか”に住んでいたのである。






     コミブロ最終回企画 『 One Emblem Has More Stories 』


                  第3説 ~喜劇に潜む暗喩~





 ―3年前、まつやま―



男は、少なくとも“まつやまひがし”を甘く見ていた。


ここは桃源郷でもないし、どこやらの王室でもない。


男はどうしようもない失意を抱いた。


「ここは自分の来るべきところではなかったのかもしれない。


どこへ行っても人間の不釣合いだけは変えられない」



そうして男が一週間を悶々と過ごした後、クラスではとある行事が予定されていた。


男には全く興味が無かったのだが、その行事というのはHRの時間に開かれる「クラス親睦会」のようだった。


男はHRでの親睦会というこの手の授業が最も苦手だった。


中学時代、男は周りが奇声罵声を発してふざけ合っている中、ひとり苦笑を浮かべて見ている人間だったからだ。


二度と意味の分からないじゃれあいなどして欲しくない。見たくも無い。



クラス会当日、男はチャイムが6限目の終了を知らせてから、だるそうにその会場である柔道場へ向かった。


体育の授業でもまだ使ったことのない柔道場をHRごときに使ってしまうのはなんとももったいないように思えた。


男は7限目開始のチャイムがなるのを沈黙のまま待った。


男のとなりには唯一同じ中学校出身の「おかやん」が座っていた。


彼も男と同様、真面目な人物だった。中学校では、堅さがその第一印象だった。



7限目のHRが始まった。


親睦会というだけあって、まずはベタなハンカチ落しだった。


くだらなさに男は失望した。


どうせ知り合いもいない自分にハンカチなど落とされないし、座っていればこの時間は終わりだ。


男はただ座っていた。



しかし、落ちた。



いや、落とされた、という表現が適切だろうか。彼の後ろで布の落ちる音がした。


男は焦ったが、それと同時に走り出したのは、となりに座っていた「おかやん」だった。


おかやんはそのままオニになり、別な人を狙いハンカチを落とした。が、失敗した。


彼はまさか足の速い陸上部に落としてしまったことをその当時は知る余地も無かった。


彼には罰ゲームが待っていた。


誰かがこう言う。


「尻文字!」


どうしようもない。ここまでくると手がつけられない。しかもあの堅い心の持ち主である彼がそんなことするわけ・・・。


男がそう思った瞬間だった。



おかやんと呼ばれるその人物は、「まさか~」と笑いつつそのくだらない罰ゲームをやってのけたではないか。


周りでは爆笑が起こる。


あれだけ今まで綺麗に暮らしてきたように見えたクラスの人間たちが、腹を抱えて笑っている。


しかもそこにいやらしさの類は一切含まれておらず、みんなが自然に面白いことに対して「面白い」と笑っているのだ。


男は目の前の光景を一瞬では信じることはできなかった。


が、数秒後、男にも笑いがやってきた。これも純粋な笑いだった。おかやんの動きが単純に面白かった。こんなに笑ったのはいつ以来だろう。


男は「これだ」と思った。



その後、鬼ごっこのようなものが始まった。男はそれを受け入れた。


始まって数十秒後、男は捕まった。


その時オニだった女子は、男を捕まえる時、笑顔でこう言った。


「○くん、タッチ!残念でした~」


○とは男の下の名前だった。その女子は好意にも男の名前を覚えてくれていたのだ。


男はゲームのルール上そこで負けていたのだが、しかしなんだか嬉しかった。


そこには失われた青春を取り戻した喜びがあった。彼らは自分を下の名前で呼んだ。それもクラスが始まって1週間のうちに。


男はもう一度思った。



―まつやまひがしと今までの場所とで違うことが1つだけあったようだ。



―それは [ 空気 ] だ。



―面白いことに面白いといい、楽しいことに楽しいと笑えるその自由な空気こそまつやまひがしが自分に与えてくれる財産だ、と。



男はこの後、古典の授業で「源氏が妹に恋をしました」と誤訳してみたり、情報の授業で夏目漱石の「坊ちゃん」をパロディしたパワーポイントを作ったりして、今までに無く自分の素を出していった。


それによって周りが自然に笑ってくれるのが何よりも嬉しかった。



―今自分はあの「まつやまひがし」にいるんだ。



その実感がひしひしと胸に込み上げた。


が、それも長くは続かなかった。男にはもうひとつ解決すべき問題が迫っていたのだ。


男にはもうひとつの孤独に直面することになる。




―continued to "第4説"///


どうも今巷で話題のおかやんです。
話題になってもおれのことを知ってる人は、皆無だろうから、とりあえず自己紹介。

もと3の9の男性で、現在立命館大学に通ってます。


立命館なのに京都じゃなくて、滋賀にキャンパスがあった…。

なんてベタなことは今更というか、もう飽きたネタになってしまってる気がするんで割愛します。

まぁ、実際自分も受験してから気づいた被害者の1人です。

で、学部はもちろんと言っていいのか理工学部です。

学科やけど、物理科学科つうとこっす。
名前の通り物理を学ぶ学科なんやけど、少し場違いな気がしないでもないです。
なぜならぁ~

ノット物理っ子だからです。


いやぁ、苦手分野を専攻するのってなんかヤバいです。

まぁとりあえず、目標は持って入学したんで廃人になることはないはず。



ここらへんでそんなおれの“私にとっての東高とは~?”にお答えいたします。


一応、仮にも、形だけだけど、物理の人間なんで、物理用語で答えさせてもらいます。





高温高圧高密度高校
すなわち東高。


やっぱ行事とか熱かったし、力いっぱい頑張ったし、そして何より充実してて密度も濃い日々だったんで。



つまり、宇宙初期です。


11次元のひも(クラス)からビッグバンで、いろんな形に変わります。

具体的に言えばudscbt(読みは省略で笑)クオークになったり陽子中性子電子になったりもっとも速い粒子である光子になったりします。

んでまた反応とかしまくって元素ができたりします。


何が言いたいのかっていうと、何にでもなれるんです。


11のひもから137億年かかるにせよ、-40乗の一瞬なのにせよ私たちは無限の可能性を持ってるんです。


なぜならあんなにエネルギーあふれるときがあったのだから、燃える日々を過ごしたのですから。






そういうことです。

分かりにくかったら、近くの理系に聞いてください。




時間がないので、そろそろ大学生活について話します。


やっぱ大学生活って出会いが大事だって思います。

ほんとにそう思います。


自分は4月にふとしたきっかけでとてもとても考えが深い人に出会いました。


その人はいろいろ知ってて尊敬してます。


知ってるって言っても雑学じゃなくて、もっと生きるうえで大事なことを知ってます。


いろんな例え話から引用したりして分かりやすくとても為になるんです。


それでその人はメルマガという形でそういうことをみんなに教えてます。


自分も読んでますが、あまりにもいいんで後輩たちに送ったりしてます。


その人のおかげで人生変わったまではいかないけど、大学生活にハリが出てきた感じです。


出会いって大事です。

とても大きいです。

でも高校とは比べるに値しないかな(笑)

ほんと高校では3年間いろいろな人に出会ってすごいいい経験でした。


中でも、外君は特に…


いやいや、最終章に合わせちゃだめですね。


正直自分もあまり覚えてないので、これからどうなるのか(正確にはどうしたのか)楽しみです。


コミブロは閉鎖しちゃうみたいですけど、おれの行く末最後まで見届けます(笑)



以上、琵琶湖のほとりのおかやんからでした。
私にとって東高とは…戦場でした!常に何かに一生懸命になって取り組んでいた(戦っていた)からです!


皆さん、こんにちは!
愛媛に残留してます、中川です(・∀・)★

再びコラムを書かせていただくことに喜びを感じながら、今の私の生活や思いを綴りたいと思います。


私は学生委員会という、学生向けのボランティアサークルに入っています。スポーツ大会やお料理教室など活動はいろいろですが、今は受験生のサポートを目的とした活動をしてます!!


サークルの活動とは関係ありませんが、この前、サークルの皆と真夜中の大学ウォークラリーをしました★暗闇の駐輪場で人間知恵の輪というゲームをしたり、鬼ごっこしたり…なんだかんだ楽しい日々を送ってます!(もちろん授業も頑張ってます笑)


皆さんも遊べるときに遊んで、学ぶときに学んで、今しかできないことを楽しんで下さい(・∪・)!


ではでは読んで下さってありがとうございました☆

失礼しますです~^^