明けました2009年( ´艸`)



・・・さて、早速重大発表と行きましょうか。







  大学コミュニティブログ、シーズン2製作決定!!!






コミブロ打ち切り決定後、多くの方から「コミブロ復活して!」の声をいただきました。


その声に励まされ、コミブロ「第2弾」の製作が決定です!!


内容は、コミブロの柱である「曜日別コラム」を中心に、初代コミブロをパワーアップさせた様々な企画を計画していますw



それに伴って、ブログの名前を「大学コミュニティブログfeat.元東高生」から、



 [大学×東高]コミュニティブログ。



に変更!


URLは、決まり次第このブログ上にてお知らせします。


なお、「コミブロSeason2」スタートは ------------ です(・∀・)

 

また、「Season2」製作に際して、曜日別コラムを書いてくださるコラマーの方々を募集します!!


書いてくださる人、また書いてくれそうな人が身近にいる人、どうかお知らせくださいw


みんなで楽しいブログを作っていきましょう!!



そして、コミブロには1つの目標があります。


それは・・・




大学コミュニティブログ。feat.元・東高生




久しぶりの登場ですね。。


コミブロの目標は、この「コラマー地図」で水色の地域を、全て赤色に変えること。


そのために皆さんのご協力が必要です!!


知り合いに、水色地域に住んでいる東高生がいる方、どうかお知らせください!



また、ブログに関するご意見は常時お待ちしています。



管理人宛てメールボックス< naoshi1704@mail.goo.ne.jp  >



それでは、「[大学×東高]コミュニティブログ。Season2」でお会いしましょうo(^▽^)o





                              平成21年 元旦  管理人・外


さて、無事「大事な大事な1ヶ月」を終えることができました(´▽`)



昨日、今月の全ての記事をもう一度読み返してみました。


「帰ってきたコラム」、「特別コラム」、そして「最終章」。


それら全てを読み返して思ったこと。



それは今まで自分が、とてつもなく多くの人に支えられて生きてきたこと。


そしてそれらの人々の温かさを、ひしひしとこの胸に感じることができました。



コラマーの方々、フォトレターに写真を送ってくださった方々、毎回温かいコメントを寄せてくれた方々、そして何よりここまで読んでくれた方々、


ほんとうにありがとうございました(^∇^)



さて、ここでコミブロを振り返る意味で、いくつかの質問にお答えしましょう。



Q1.「最終章」に出てくる「男」は誰なんですか?


A1.皆さんのご想像にお任せします!



Q2.「最終章」はつまるところ終結したのですか?


A2.皆さんのご想像にお任せしますm(_ _)m!



Q3.コミブロの「本」製作に関して詳しいことを教えて下さい。


A3.都合により、本製作は延期になりました。また作成する際は、コラマーの皆さん一人一人にきちんと承諾をいただいてから作成したいと思います!

  いずれにせよ、この「本」は自主制作自主出版のため、書店に並ぶことはありません。希望があった方にのみ発送する形を取りますのでご了承ください。



Q4.はっきり言います・・・コメント数が少ないのですが、皆さんこのブログを見てるのでしょうか?


A4.個人的には何度か受けた質問ですね(^_^;)

  ここで定言しておくと、「コメント数」は必ずしも「読者数」を意味しません。ので今月は特にたくさんの方々がこのブログを見てくださいました。ほんとに嬉しいことです。


 では質問ついでに今月の日付別閲覧数ランキング(12月30日付)を発表いたしましょうw


 1位 17日(水) 閲覧数 743 PV 記事名「最終章第6説 『故郷へ』」


 2位 4日(木) 閲覧数 507 PV 記事名「最終章第2説 『Lost Freedom』」


 3位 18日(木) 閲覧数 502 PV 記事名「帰コ特別編9 『私の大学生活』」


 4位 16日(火) 閲覧数 501 PV 記事名「帰コ特別編8 『こんな5ヶ月』」


 5位 24日(水) 閲覧数 500 PV 記事名「フォトレター 『まつやまひがしの空から。』」



※1PV=1回のページ閲覧を意味します。


  ちなみに1位の743PVは、コミブロ歴代1位の閲覧数かもしれません。それを今月記録できたことはとても嬉しく思います(^ー^)




さて、こんな感じですかね・・・


その他、コミブロに関して質問があればコメント等でよろしくお願いします!



そして前々からお伝えしている「重大発表」は、明日の元旦に発表します。


最後まで引っ張ってしまってスイマセン・・・汗


紅白を見るなり、ガキ使を見るなりした後、1月1日の午前0時にはコミブロに来てみてください。



それでは明日、この場所でお会いしましょう(^人^)



もう春だというのに、こちらではまだ風が肌寒い。


今年の桜は遅咲きだったと言う。


あちらこちらに、散った桜の花びらがもの恋しそうに地に張り付いている。


「東北の春は寒いよ」


誰かが言っていたのを思い出す。



曇り空の下で、男は散った花びらをできるだけ踏まないように努めながら、ゆっくり歩く。


男ははっきり言って“せんだい”が嫌いだった。


何度来ても、この肌を突き刺すような寒さだけは好きになれない。


こんなことならまつやまに残ればよかったんだ、男は思う。


実際まだ平日で学校も終わってないし、何より一番楽しみにしていた宿泊研修を途中で抜け出して来てしまった。


しかし急な出来事だったから仕方ない。


学級担任の先生も「それは早く行きなさい」と言って急かすように見送ってくれた。



目の前を早足で歩く父の後ろ姿を、男は必死で追った。


ゆっくり歩くのはもはや不可能と悟り、途中から男も早足になった。


花びらを踏む確かな感触が足の裏に感じられたが、男はそれをほぼ無視して歩いた。



父がふと足を止めた。


男もそれに合わせて足を止め、辺りを見回した。


「勾当台公園だよ」


父は言った。その声に妙な勢いがあった。


「こうとうだい・こうえん・・・?」


男は確認のために聞き返した。


「そうだよ。ここで少し休もうか」


「・・・うん」



男は今日の一日を振り返ってみた。


それは長くて儚い、ありふれた一日だった。


しかしまさかこの一日が、将来の男をもう一度この場所に運ぶことになろうとは思いもしなかった。



中学2年の春のこの日、男はここ“せんだい”でひとつの“死”に直面することになった。


それは男にとって、長くて儚い、“特別な”出来事であった。








    コミブロ最終回企画 『 One Emblem Has More Stories 』


              第11説 ~The man will be…-終結-~








 ―9ヶ月前、まつやま―



男は少しの間目をつむっていた。


しかしそれは長くは続かなかった。



「写真撮影しよでぇ」


友の声で男はハッと我に返った。


そうだ、今日はまつやまひがしの卒業式。


全くその実感が無いのはきっと、ここで遣り残したことが一つも無いからだろう。



何も持たずここに入ってきて、今は「何か」で満たされてここを出て行く。


その「何か」とは何なのか。


今ひとまず言えるのは、それは言葉で表現できるだけの陳腐な代物ではない・ということだ。


きっとこれから生きていく中で、その「何か」は様々な形をとって自分の前に現れるだろう。


もちろんそれは自らの「助け」になるときも「重荷」になるときもあるだろう。


そのときにもう一度、ここまつやまひがしで過ごした日々を思い出せばいい。


一度と言わず、何度でも・だ。



数秒後、デジタルカメラやインスタントカメラを持ち寄ったフリーの写真撮影会が始まった。


写真写りが悪いと自称していた男は、デジタルカメラで撮った写真を見返して、思わず吹き出した。


心から笑った。それが自然になったようだ。



「ありがとう」



男は心の中で呟いた。



「こちらこそ」



と、まつやまひがしは返してくれるだろうか。


それが分かるのももう少し後なのかな。きっと。



「○、そろそろ部活の写真撮影があるぞ!」



隣のクラスから元気のいい声が飛んでくる。


「今行く」


男は3年間辞めることの無かった部活のお別れ会に出席するため、教室を飛び出し、テニスコートへ向かう。


その手には、何も握られていない。


どうやら卒業証書を教室に置いてきたようだ。


抜けてるところは昔から変わらない、あきれたものだ。



―これは始まりに過ぎない




この7日後、男の“とうほくだいがく”への入学が決まった。



もう一度男をあの場所に呼び戻す笛が、男の知らないところで鳴り響いていた。


それは、ずっと前から、鳴り響いていたようだった。


それは、男がまつやまひがしに入る、ずっとずっと前から。





―This story concluded・・・?





最後に・・・


 ここまで1ヶ月間読んでくれた皆さんに感謝! どうもありがとう!!!( ̄▽+ ̄*)


 明日、重大発表!


                     大学コミュニティブログ。feat.元・東高生



お久しぶりです。3~4月にコラムを担当させていただいた、九大法学部3年の横山です。覚えてる人、いますか?笑
もうあれから半年どころか8ヶ月も経ってしまっていたことに驚きですが、ひょんなことから今日書くことになったので、キーボードを打っています。




あれから変わったことといえば…バイトをやめて、学校と予備校と家の往復ばっかりになって、生活にメリハリがなくなったことですかね(笑)
公務員試験のお勉強は絶不調です↓↓ただでさえこの不況…4月はもっと好景気じゃなかったですか!?(笑)

4月は始まったばかりだったゼミは、もう1月の2回を残すのみになりました。将来のためにどれだけ役立つかはわからないけど、いろんな施設に調査に行って、いろんな「現実」を目の当たりにして、いろんなことを感じてきました。

最近、高校のときとはちがう、ちょっぴりアカデミックな「夢中」が見つかったような気がします。


東高での3年間、私にとっての「夢中」は、部活であり、諸々の行事でした。
吹奏楽部で過ごした3年間、お世話になった先生、一緒に音を奏でた仲間は、紛れもなく財産です。
たくさんの行事を支えてきた先輩方はいつだって尊敬の的だし、3年になって一緒に頑張った紫雲の仲間も、財産です。
同じ東高に集まった人間として、半ば運命的に出会い、同じ日々を過ごしてきたんだと思います。

でも、私が東高を卒業し、新しい環境で心機一転大学生活を始めるには、これらの「財産」は少しばかり大きすぎました。
第1志望の大学に受からなかったとか、大学で同じクラスに高校の友達がいるとかいう事情も相まって、
「親離れ」ならぬ「東高離れ」には、とてつもない時間がかかりました。

大学で友達がそこそこできても、ずっと楽しみにしてた専門の授業が始まっても、「やっぱり東高が一番いい」って思ってる私がいました。

でも最近ふと考えなおしてみて、いつの間にか「東高離れ」できてるなぁ、と感じます。
大学1年のときの私が今の私を見たらちょっとびっくりするかも(笑)

東高にいたのとほぼ同じ時間を大学で過ごしてきたから、というのもあるかもしれないけれど、もしこの3年間が高校のときと同じように流れていったんだったら、やっぱり「3年前」に固執していたかもしれません。
じゃぁなんで東高離れできたのか。

一つ漠然といえるのは、あの時に劣らない「財産」ができたんだということ。ただしこの「財産」、高校のときみたいにはっきり定義できるものではなさそうです。
理由は、その「財産」が、ひとつの大学のなかだけで形成されたものではないから、です。
2年近く続けたバイト、福岡の街でのちょっとした体験、大学のゼミ、そこでお世話になった人たち……いろんな時間に、いろんな場所で、いろんな人に出会うチャンスを得ました。

高校のときと違って、人との接点は、偶然から生まれるものばかりでした。偶然だから、ぼーっとしてるとすぐに逃げられちゃいます。接点をつくるタイミングを逃さないよう、四方八方にアンテナを張り巡らせること、(私にはそれはできていませんが)それが大学時代に一番大事なことであり、大学時代に唯一できることではないかと思います。

私は小さい頃から親が転勤族なのでいろんな地方を転々としてきました。だから自分の人生における出会いは、他の(地元にずっといる)人たちよりよっぽど偶然性に満ちていると考えてました。だけど最近気づいたのは、同じ場所にいても、常にアンテナを張り巡らせて、常にアングルを変える工夫をしていれば、いくらでも接点は作れるということ。なんか当たり前なんだけど、今まで気づかなかったんですよねー…。

そんなわけで私は、いま、できれば福岡で就職したいなって考えています。
九州で一番大きな街で
大きいから(自治体としても)いろんな施策を展開できて
それでいて昔ながらの商店街(路上のリアカーで野菜とか売ってます)も健在していて
市街地が無駄に広くて(これは航空法の影響なんですけど)
ちょっと郊外に行けば空もまだまだ広くて
都市高速みたいな気取ったモノもちゃっかりあって
人もことばもあったかい
そんなこの街をもっと好きになってみたいからです。

私は生まれてこのかた、5年以上同じ街に住んだことがありません。だからこの街にもっと長い間住んでみて、それでも自分の世界がもっともっと広がるか、試してみたいなぁって思います。


大学ではそろそろ、「ゼミ論文」を書かなきゃいけません。
私のゼミ論のテーマも、ふとした偶然の巡りあわせで決まりました。夏にゼミで施設調査にいくつかお邪魔した際に、ある施設の職員さんがお話していたほんの少しのことから、構想がどんどん広がっていきました。はい、あっという間に更生保護制度の虜です(笑)
東高にいたころとは、「夢中」の形成過程も、ジャンルも、全然ちがう。
「偶然」を大事にできる人間になりたいなぁと思う、2008年の年の瀬です。


結局何を伝えたいのかよくわかりませんが、まぁとにかく、今1年生だったら今からまだまだいろんな領域にアプローチできる機会がたくさんあると思うので、4年間、人との出会いを大切にして、楽しんでくださいってコトです♪

めっちゃ長くなりました。。。。
あっ、外くん、この前送った写真の、全体像が映っているほうを載せてください(笑)
4~5日遅れのメリークリスマスです(^▽^)福岡タワーには他のタワーには真似できない魅力があるって信じてます(^^)b笑

それではみなさん、よいお年を☆

周りではすすり泣く声が多く聞こえた。


おそらく感涙だと思われる。


達成感?それとも寂寥感?


どちらだとしても、この日は誰もが自分に誇りを持ち、涙を流すべき日だった。おそらく世間的にも。


特に女子はみんなと言っていいほど涙を流していた。友人同士で抱き合う姿もあちこちで見られた。


誰もが感慨に浸り、「今」という時間を噛み締めていた。



男ももちろんその1人だった。


しかし、他の人々と違うことが1つだけあった。


それは、「全く涙を見せない」ことであった。


男はあの日以来、もうここでは二度と涙を流すまい・と心に強く誓っていたからだ。



最後のHRが始まって、クラスの全員がぞろぞろと席についた。


クラス担任の先生が重苦しく式辞を述べている間、男はずっと他のことを考えていた。



「これで・・・良かったんだよな」



HRが終わり、担任が「3年3組、解散!」とぎこちなく叫んでから、男は改めて、手元の紙切れを広げてみた。


そこには大きな文字で「まつやまひがし高校、卒業証書」と書かれていた。



男はざわつく教室の中でひとり、ゆっくりと目を閉じた。


そしてこんな声を聞いた。




「これは、“始まり”に過ぎないんだ」







    コミブロ最終回企画 『 One Emblem Has More Stories 』


            第10説 ~The Day Of Decision -Truth mix- ~







―1年と68日前、まつやま―



運動会も終わり、3年部は一気に受験モードになった。


が、受験モードに切り替わったのは先生方だけで、生徒の方はまだ運動会の余韻に浸っているようだった。



そんなとき、夏休みに受けた模試の結果が帰ってきた。


結果は見るまでもなく「最悪」だった。


今までC判定をもらっていた“こうべ大学”にE判定が付いた。


男は志望校をここできっぱりと変えようと思った。


それは身の丈にあってないからではなく、この大学を目指す意味が見えなくなってきたからだ。


このまま行くと、意気は上がらず、判定もEのままずるずると引きずってしまいそうだ。



さてどうしたものか。


今自分に必要なのは「やる気を上げてくれる何か」と、「大学にまつわる広い情報網」だった。


その2つを兼ね備えるまさに“神器”は存在するのだろうか。



「まつやまひがしに恩返しがしたい」


これは前々から男が思っていたことで、自分ができる何かを必ず返そうと考えていた。


今で言うなら、きっとそれは「仲間の受験意識を高めること」だろうと思った。


しかし、それは1人で成せることではない。


「受験は団体戦」


そんな言葉を進路課長が集会で私たちに投げかけていたのを思い出した。



―受験意識を高め、大学の広い情報を得、かつみんなで作り上げるもの・・・



そこで男はひらめいた。



男は気づけば自分の部屋のパソコンの前に座っていた。


夜なのに電気もつけず、コンピュータの放つ明かりだけを頼りに自分の位置を確かめながら座った。


男はブログ会社の新規作成フォームに個人情報を入力し、IDとパスワードを取得した。



ここまでの作業に全く迷いは無かった。


しかし最後に確認でパスワードを入力する時は、さすがに緊張した。


男はEnterボタンを押した。


思ったより強く押してしまったようで、部屋中にその「カチッ」という音が響いた。



「あなたのパスワードを認定します。作業完了です」



コンピュータのウィンドウにその言葉が表示されて、男はひとまず息をついた。少し笑みがこぼれた。


これは、学校行事の余韻を断ち切るための「終わり」と心を受験モードに切り替えるための「始まり」を同時に意味した。



男は10秒ほどのブログアップロードの間、ふと何気なく卓上に置かれていたカレンダーに目をやった。


今日は、9月21日か。


もうこの時点で運動会が終わってから10日以上経っていた。



男は軽く深呼吸して、もう一度コンピュータの画面に目をやった。


するとこう表示されている。



「最後に画像データを入力してください」



男は焦った。まだ作業は終わってないじゃないか。


しかも「画像データ」と言うことは写真をパソコンに取り込めということだろう。


男は真っ暗な部屋を見渡しながら、ふと一枚の壁紙を見つけた。


『誰にも目指してるゴールがある』と書かれた一枚の壁紙である。


それは男がとある決意を込めて自分で作った壁紙で、偶然目についたことに喜びを感じずにはいられなかった。



男はそれを携帯のカメラで撮って、パソコンにメールで転送し、ブログの画像データ欄に貼り付けた。


しかし後から知人からのメールで気づいたのだが、その壁紙には「○」という漢字一文字で男の名前が記されていたのだ。


しかしそれは大した問題ではなかった。



「それでは実際にブログにログインします。パスワードを再入力してください」



コンピュータに急かされて、男はもう一度、4つの数字でパスワードを入力した。


すると画面には、初期設定ながらほぼ完成形の「ブログ」の姿が現れた。


男はこれもとある決意を込めて「勝ち抜くブログ」と名づけた。



「勝ち抜くブログか・・・」



男は実際口に出してみると、何故か笑いがこみ上げてきた。


それは自分がこれから管理人をやっていくという覚悟の笑いだったのかもしれない。



こうして「勝ち抜くブログfeat.東高生 」は生まれた。



これが正しいことだったかは、男には分からない。おそらく誰にもわからないだろう。


ただ、男のまつやまひがしでの集大成として、「勝ち抜くブログ」は生まれた。


そしてそれを前身にして、この「大学コミュニティブログ」が生まれた。


これだけが事実である。



これらの事実について是非を考えることはしないし、できる自信も無い。


ただ、男にとってこれらの事実は、少なくとも人生の中で大きな意味を持ったし、ひとつの『駅』でもあった。



しかし、何度も言うように、これは「通過点」でしかない。


念のため、もう一度言っておこう。



これはあくまで「通過点」なんだ・と。





―continued to “終結”///