あなたのお店は、どちらのタイプにあてはまるでしょうか?


ネット通販で成功しているショップを見ると、「商品」構成の面で二通りに分類されます。



1、百貨店型
2、専門店型


1の百貨店型は、
品揃えがとても多く、具体的には数万品のナショナルブランドの商品を販売していて、


ヒット商品は特になく、毎日1個だけ売れている商品が何百種類、何千品目とあって、


結果、売り上げの合計額が多くなるタイプのEC。ケンコーコムやアマゾンなど



2の専門店型は
取り扱い商品が1アイテムから30くらいまでで、メイン商品が大ヒットしているEC 。いわゆる単品通販のショップ。



この二通りです。




意外に忘れがちになっています。


「プロフィール」や「会社概要」です。

見込み客が、

あなたから商品を購入する時、
あなたにサービスやコンサル指導を発注する時、


購入や発注の大きな決めてになるのは、商品やサービスの内容と料金だけではありません。



「あなた、誰?」を説明する事がとても大切です。



例えば、あなたが「アメブロアクセスUP術」の本を買おうとしています。本の値段も厚さ(ページ数)も、同じ2冊がありました。

そんな時、裏表紙の著者プロフィールが購入を決断する、大きなキッカケになっています。



ネット通販でお買い物をする時、初めてのショップの場合、9割以上のアクセス者が会社概要や沿革、代表者プロフィールなどを見ています。


・どこの誰?


・どんな経緯があるの?


・どんな考え方の会社なの?



こういう事は大切です。


すぐに、ホームページやネットショップの会社概要、プロフィールと、名刺やチラシを確認してみましょう。



ポイントは、ターゲットにとって魅力的に読めるかどうかです。


「お勧め」

名刺は、少なくとも1年に一回は原稿を書き換えましょう。


理由は
実績や歴史が新しくなっているからです。※名刺の制作代金を削っているようでは、成長しません。



成功している人、
実績を残している人


は、そうではない人達から、とかく「大した事ない」「パクりだ」「ツマラナイ本だ」「パトロンがいる」等とやっかまれたりします。



そういう成功者、あるいは成功傾向にあるクライアント、友人や知人達は、


想像以上の努力をしています。(していました。)


あなたは
他人と圧倒的に違う事を毎日、いくつやっていますか?




まず言いたい事は、ネットショップにとって、


デザイナーやコピーライター、カメラマン、制作会社は僕(しもべ)でも下位にある下請け会社ではないという事です。


もちろん、倉庫や配送会社も下請け会社ではなく、協力取引先でパートナーという事です。



で本題。

制作者へ発注する時は、

結果、欲しい制作物の

コンセプトや方針、目的と使用法とターゲットをはっきり伝えましょう。



有能なデザイナーには、これだけで十分です。(むろん、予算の話はありますが)



発注者は、素人なのですから、何色にして欲しいとかなどの具体的性については言及するのは、極力控えましょう。



「赤にして欲しい」と伝えるのではなく、

「見た人に活気を醸造したい」


こう伝えると、デザイナーが頭と感性、市場調査の上、より良い制作物を企画してくれます。



具体的な指示を与えないと作品が出てこないのなら、それはデザイナーではないか、イマイチなデザイナーです。



あなたが具体的な指示を出すのなら、思いつきではなく、とことん検討を重ね、方針を固めてからにしましょう。



素人×素人→素人



素人同志の多数決など、責任の所在をうやむやにするだけで、最良の結論は得られません。



政治でも同じになっているかも知れません。



「この商品は売れると思うか?」とは



業界の重鎮で眼光鋭い翁から、時々問われる質問です。あるいは、確認かも知れないし、それとも期待感からかも知れません。


私、ネット通販コンサルタント杉本幸雄は、大体解る目利きが出来ます。


スグにヒット出来そうな商品は、


・T ターゲットの設定が明確です。


・P ポジショニングにブレがありません。


・P プライシング(価格設定)に自信があります。



このTPP問題に曇りが少しでもあれば、


新発売は保留です。


いったん立ち止まって、目的、対象、コンセプトなどを明確化しましょう。



一点の曇りもありませんか?



私のこのブログは

これまで一日、最高で27万P.Vを集めたことがあり、

今でも、更新をしなかった日でも約5万P.Vを集めています。





どうやって、アクセスを増やすか?



それは至ってシンプルです。ポイントは、面倒くさい事をがんばってやり続けるデス。




それだけで、面倒くさがって、手を抜くその他大勢の人達と結果に「大差」が現れます。




ど根性と体力があれば、誰でもアクセスは増やせます。

現に、私のクライアントは、この極めて原始的な方法で、軒並み、アクセスを急増させています。




アクセスが増えない原因は、その他大勢と同じ事をやっている、またはやらないからだけデス。






これで誰でもアクセスを増やせます

[極・原始的アクセスUP術]




・毎日、必ず一回以上、記事を更新する




・ペタを踏みに行く(最低、自分が読んでもらいたい数)




・ペタ返しをする




・多くの他の人のブログに、真摯なコメントを書いて回る




・毎日、読者登録をして、読者登録をして欲しいともお願いする




・毎日、リアルの社会で、最低新しい一人に、自分がブログを毎日書いていることを知らせる




・ブログを更新したら、ツイートする




・ブログを更新したら、なうする




・ブログを更新したことを、フェイスブックに投稿して、リンクを貼る






私は、これらを、実は365日連続で、休まず、続けました。

体調が悪い日も、お葬式の日も、出張の日も、旅行中も、・・・・




そして、今は少し、更新を減らしたり、細かなSEO対策の部分、facebook、ツイッター、なう、そのほかいろんな部分で省力しています。





省力して、どの程度アクセスが下がって、売上げを影響を与えるかを検証中です。










売り上げが悪い時、
あなたは何を一番の原因だと疑いますか?


もちろん、ネットショップの場合です。


原因の半分以上は、「アクセス不足」です。

アクセス数が少なすぎるからです。


では、その理由はどこにあるでしょうか?



「集客活動していない、あるいは不十分」だからです。



集客活動は4つしかありません。

1、広告
2、パブリシティ
3、検索対策
4、メルマガ



ページ転換率は、低いものです。1パーセントに満たない場合も、通常です。素晴らしい、ランディングページを作ったとしても、アクセスした人の9割以上は、買いません。



もし、ページ転換率が1パーセントだとしたら、毎日1千アクセス集めていれば、1日10件の注文があり、1ヶ月300件の注文という事になります。


アクセス数が少なすぎるのに、商品や値段を見直しても、無意味なんです。



とにかくアクセスを集める施策をしましょう。
あなたは色んな名前の持ち主だと思います。


・氏名


・会社名や屋号、店舗名


・ブランド名


・商品名やサービス名


・ブログやECの名称(看板画像に書いている名称)



自己紹介や名刺交換、看板やチラシ、色んな申込書、


様々な場面で、「名前」を使います。そして、自然とアピールしています。


名前を見るだけで、

・どんなお店か


・何を売っているのか


・誰がターゲットなのか



そんな事が、自ずと伝わってくると無料で(タダで)、広告宣伝できている状態です。



「名は体を表す」ので非常に重要です。

いい加減に付けては、目に見えない広告費の無駄使いをしているのと同じです。もったいないです。


あと一つ、ネットビジネスならではのネーミングの重要さがあります。



それは「検索性」と「違和感」です。


具体的には
どんな事かわかるでしょうか?