まず言いたい事は、ネットショップにとって、


デザイナーやコピーライター、カメラマン、制作会社は僕(しもべ)でも下位にある下請け会社ではないという事です。


もちろん、倉庫や配送会社も下請け会社ではなく、協力取引先でパートナーという事です。



で本題。

制作者へ発注する時は、

結果、欲しい制作物の

コンセプトや方針、目的と使用法とターゲットをはっきり伝えましょう。



有能なデザイナーには、これだけで十分です。(むろん、予算の話はありますが)



発注者は、素人なのですから、何色にして欲しいとかなどの具体的性については言及するのは、極力控えましょう。



「赤にして欲しい」と伝えるのではなく、

「見た人に活気を醸造したい」


こう伝えると、デザイナーが頭と感性、市場調査の上、より良い制作物を企画してくれます。



具体的な指示を与えないと作品が出てこないのなら、それはデザイナーではないか、イマイチなデザイナーです。



あなたが具体的な指示を出すのなら、思いつきではなく、とことん検討を重ね、方針を固めてからにしましょう。



素人×素人→素人



素人同志の多数決など、責任の所在をうやむやにするだけで、最良の結論は得られません。



政治でも同じになっているかも知れません。