六本木駅に、日比谷線で行きました。3番出口と隣接する、喫茶店に向かいました。



「日本の起業家シリーズ第一弾、杉本幸雄著、大手出版社NG企画 ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」図書出版金園社 刊行



の、推薦帯を書いて下さった、ステップメール業界でイノベーションを起こした

アスメル創設者の作野裕樹さんに現状の報告をいたしました。



お陰様で、「着実に売れている事を」。



新聞広告もやっていなくて、アマゾンキャンペーンとやらもやっていないで、

今、アマゾンで1万位程度、そして、全国の書店から、1冊ずつの発注が相次いでいる事も。




作野裕樹さんは、言われました。
「今の若い人は、可哀そうだ」と。

「だって、ふわふわさせられているから」。



誰にふわふわさせられているか、私たちは確認せずとも分かっています。



「はやい、安い」事をヨシとする、世の中からです。




報告を終えて、地下一階の「あおい書店六本木店」に。



なんだか、売れている感じです。

前回着た時より、いい感じです。


・ポジションが移動されていたと思います


・QVCの売れっ子キャスト、坂本麻理さんの、なぜ24時に売れるのか、と並べてもらっています。

書店に行ったら、ついでに、私の本も買って下さいね。ふなっしーのように、躍動して、私は素直に喜びます。




作野裕樹、松尾昭仁、杉本幸雄

5 2014-05-13
  • 商品の使いみち:ビジネス
  • 商品を使う人:仕事関係へ
  • 購入した回数:はじめて
激しく共感させていただきました
ただ、ネット通販ノウハウの本ではありませんでした。
業種に関係なく、起業家の方は読むと、いいと思います。やっぱり、手軽で簡単なことなんてない、という事を率直に教えてくれています。「根性」の本当の意味は知らない人が多いと思います。ネット通販のノウハウ本も書いてありますが、よくある入門書のように手取り足取りではありません。私は行間に「本気で成功したいなら、予習はしてありますよね」みたいな杉本幸雄先生の気持ちを感じました。
私は、ネットショップを細々と運営している者ですが、この本をすんなり読めない方は、努力をしていない人で、タイトル通り絶対成功しないと思いました。

4 2014-05-10

  • 商品の使いみち:ビジネス
  • 商品を使う人:自分用
  • 購入した回数:はじめて
本当に「まとも」な本でした!
ネット通販に限らず起業を考えている真面目な人には、勉強になる本だと思います。
楽して成功できると思っている人にはガッカリかもしれませんが……

4 2014-05-10

  • 商品の使いみち:実用品・普段使い
  • 商品を使う人:仕事関係へ
  • 購入した回数:はじめて
読みやすい、わかりやすい
著者の言うとおり。いちいち納得です。
簡単に成功する事なんて仕事に限ったことではない。
紹介されているイチローの言葉やバレーボールの監督さんの話、神社にお参るした方がいいという話に感動させられてしまいました。
ネット通販成功できそうな気持になりました。



片手間では絶対成功しないネット通販

あなたのネットショップの「新規:リピーター」の今月の比率は、いくつでしたか。



新規客に偏っているなら、利益はそれほど出ていないはずです。

また、リピータ客に偏っていたら、先細って、ネットショップは閉店に追い込まれるでしょう。



新規客は、営業リストを獲得するための役割です。

リピート客は、利益創出してくれるのが役割です。



有料お試し品から、二回目を買ってくれる比率で、その先の売上げは大体わかります。


1回目⇒2回目の購入は、黙って待っていてはなかなか増えません。ゼロに近い店舗もあります。

メルマガ、DM、時にはアウトバウンド電話で、丁寧に営業します。



私のクライアントで、

驚愕の50%以上のリピーター率を産み出しているショップでは、6週間で7回以上のアプローチをしています。



また、ある有名通販会社の初回客が二回目に進む割合は、なんと90%です。

こちらは、先のクライアントの倍の期間、約90日間で、20回以上の働きかけをしています。




逆に、リピーター率が低いネットショップの共通点は、

アプローチの量が少なすぎる事がしっかりと見受けられます。



※ちなみに、お試し品を無料にすると、リピーターを産み出す難易度は、さらに増します。



0円の人に、お金を出させるのは、至難の業です。

無料サンプル⇒有償客になる確率は、5%以下です。



ただ、注目してほしい点があります。「0%」ではない事です。

だから、無償サンプルを大量配布できる会社には、とても容易な作戦に変貌します。

サントリーの健康食品セサミンなんかは、その作戦で成功しています。

ただし、そもそもサントリーブランドを持っている事が注意点です。



100万人に配布出来れば、5万人か注文が入るという算段です。




私は、小さな会社には、絶対に単純な無料サンプル作戦は、お勧めしません。




時間と、作業時に増殖される期待感が無駄になる事、必至です。



これも事例です。

ある会社が気前よく「5千円ほどの商品を、1000人くらい」に配りました。


私は精一杯気を遣って、注文は「3人以下で、限りなく0人に近いでしょう」と助言しました。

しかし、200人くらいには売れるでしょう、と根拠も示して実践されました。


結果は、売上げ 0円 でした。



問い合わせは、数件あったらしいですが。



配布した母集団の質、そして、配布時の説明、同梱物と、配布後に「どう営業するか」で

この数字に違いは出ますが。詳しくは、指導先のクライアント以外には秘密です。




とにかく、リピーターを増やしましょう。



当然、新規は取り続けなければ、リピーターを増やす営業先がなくなってしまいます。

※リピート客育成の仕事と、新規客獲得の仕事は全く別物です。脳を変えて臨みましょう。




ネット通販ショップ黒字転換片手間成功杉本幸雄





ブランド、ブランディング、パーソナルブランディング・・・



色々、言いますが、結局は、


「あなたが、抜きん出る事です」 「他の競合と区別されて、認識されているものはブランド品」です。

そうなるようにする行為がブランディングです。



例えば、あなたは、税理士です。

税理士って、何人もいますね。あなたの住んでいる地域にも何人もいます。



そういう中で、あなたは、他の税理士と、どう区別されたいんですか?



あなたは、どんなブランド税理士になりますか。



どんな大げさな風呂敷でも構いません。

ブランディングは、社会やクライアントとの約束です。

恥ずかしがっていては、失格です。




「神の手」と称する外科医がいます。

彼は、神の手になり続けなくてはいけないんです。



私は「ネット通販の魔術師」です。

ずっと魔術師であり続けなくてはいけません。




※画像は、私がブランディング指導を請うた、ブランディングのプロです。そういう協会も運営されている、秋葉薫さんです。



その他大勢から抜け出すブランディング秋葉薫


その他大勢から抜け出すブランドになるには、「信じて続ける」事です。


by 経験者談







集客ルートについてです。


まずこれは、あなたのネットショップに「たどり着く」には、何通りのルートを用意しているか、という事です。



検索対策をしていて、いろんなキーワードでの検索結果が、あなたのブログ、ホームページ、ショッピングサイトが1ページ目に表示されるようになっていますか。



そして、広告をいつも出稿していますか。



メールマガジンも出せば出すほど、いい結果につながります。




「集客ルートは多いほど、お客は集まりやすくなります」



思い浮かべて下さい。

たくさん人が集まっているデパートや駅には「たくさんの「入口」があります。



最近だと、高速道路も入口を増やしていますよね。




それで、私は、自分の本を自由が丘ブックオフに売りに行って来ました。

もちろん、その場のお金目当てではありません。



ブックオフで私の本「片手間では絶対に成功しないネット通販」を買えるようにするためです。



これで、また確実に一人の読者を増やす準備を整えた、という事です。



ホームページもブログも、複数作って下さい。



あぁ、こういうのは完全に間違っていますよ。

「うちは、商品がイイから勝手に人が集まってくる」という考え。



何年も待てるなら、間違いとは言いませんが。



※ちなみに私の本、ブックオフで200円という高額で買い取って頂けました。

理由は、発売されたばかりだからでしょう。売値は、700円くらいらしいです。定価は、888円です。


http://www.bookoffonline.co.jp/old/0017158482




ブックオフ片手間では絶対成功しないネット通販


【凡事徹底】ですね。


コツコツと積み重ねる。
書けるときに、こつこつと書いてきました「ネット通販の魔術師ブログ」の記事数が、【1,015】になっていました。コツコツと続けて、積み重ねて、知識と能力もアップさせ、ブログをまとめた本も、5/10に出せました。平凡なことでも、「続ける」事は難しいです。

...

リンクは、amazonの「お客様レビュー」です。
※2分だけ下さい。
買わなくてもいいです。読んでみて下さい。


http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4321800021/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

うーん、今のネット通販で、

初回購入から「黒字」にするのはほとんど無理です。



広告宣伝費は、新規顧客獲得のための費用です。

そして、リピーターは、当たり前田のクラッカーですが新規顧客からしか生まれません。



この2つの施策は、完全に分けて実践して下さい。

頭も切り替えて下さい。



・新規客獲得

・リピーター養成



なぜなら、全然違う事だからです。



新規客獲得は、リスト集めです。絶え間ない獲得が必要です。

広告、検索対策、パブリシティPR活動と、他人媒体からのメルマガ配信



ここでは、ほとんど赤字です。まあなるべくトントンを狙いますが。



ここで息切れしている場合じゃありません。


あなたが稼ぐためには、ここからです。この時点までは準備、ここからが本格的スタートです。



私のクライアントのデータをよく分析すると、

当たり前の結果が出ています。


それは「2回目」を買ってくれる人(=リピーター)の量で、黒字幅が決まってきます。

リピーター養成の活動に注力を注ぐチームも作って下さい。

繰り返し里なりますが、なぜなら、新規客獲得のための頭とは全然別の脳みそを使わなくちゃいけないからです。



あなたのネットショップでのリピーター率は何%ですか?


20%は欲しいですね。



私のクライアントのネットショップには、なんとリピーター率が70%のところがあります。



どうやっているか?



詳しくは書けませんが、ポイントはアプローチの量です。


そして、初回購入から、リピート購入までの「時間」を短くします。

ここも、早く黒字化させるためのポイントです。




累積購入回数を見ても、2回目の顧客の数が、大きく影響しています。




「リピートしてもらう」、ここがネット通販ビジネスの肝です。

間違いない!


※画像は、イメージです。

どんな商売もこんな感じです。初年度、黒字は、なかなか起こりません。

起こす方法は、ありますが。


ネットショップ黒字化リピート率

今日の産経新聞で、目に飛び込んできたニュースです。


イトーヨーカドーの何とかっていう社長が、


・洋服は、外国製生地を使って、日本で縫製する日本製に注力する事。


・ネットスーパーを強化するためにも、今まで各店舗からの配送だったのを、物流拠点を用意して、オムニチャンネルを促進させる、と。




まず、洋服などを割高だけど、品質がイイ日本製に注力していく事。

メードインジャパンは、雇用を引き出しますし、もうそろそろ消費者は知っています。「安けりゃ、いい」よりも「少しくらい割高でも安心な製品を」と。


IYグループのプライベイトブランドは、製造メーカーも明記されていて、安心感を提案しています。

同じながれでしょう。





次に、ネットスーパーの強化です。

セブンネットショッピングは、本も買えるし、食品も衣料品も買えます。

セブンイレブンで受け取りも可能で、ネット書店としては、あまり知られていませんが、アマゾンに次ぐ、件数を扱っています。



店舗で見て、ネットで買う。

ネットで見て、店舗で買う。


オムニチャンネルに素早く対応しているんですね。



この点は、他企業よりも一歩リードしていると感じています。



他企業は「とりあえず、ネットショップもついでにつくっておこう」という感じや、

「ネットショップ」だけで十分、という動向ですから。



産経新聞

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140527/bsd1405270500001-n2.htm




オムニチャンネル杉本幸雄イトーヨーカドー

お陰様で、売れています。


金園社「日本の起業家シリーズ第1弾、大手出版社NG企画 ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」888円 杉本幸雄




インターネット書店では、検索して調べると「楽天ブックス」が「取り寄せ」状態になっています。



そして、超有名リアル書店の

「Book1st 新宿店」、とても個性的で格好いいビルのモード学園コクーンタワーの地下の書店。



行って、店内で在庫検索をしてみると、2箇所に在庫有る事をしめしていました。


ビジネス新刊の平積みエリア、そして商店経営の棚



新刊エリアに行くと、ありませんでした。尋ねると、親切に探してくれましたがアリマセンでした。

こんなにも売れるはずは・・・自分でも懐疑的です。

しかし、売れているようです。もちろん、ベストセラーのように毎日何十冊ではなくて、1冊ずつの積み重ねです。



商店経営の棚には、1冊あり。


この売り場では、20代であろう若者が「かんたんに儲かる、アフィリエイト」の内容の本を一生懸命読んでいました。


ついでに、「片手間では絶対成功しない」本も、手に取ってくれると嬉しいのですが。



book1st新宿 ネット通販


Amazonやセブンネットショッピング は、在庫有りそうです。




ネット通販の魔術師杉本幸雄