今日の産経新聞で、目に飛び込んできたニュースです。


イトーヨーカドーの何とかっていう社長が、


・洋服は、外国製生地を使って、日本で縫製する日本製に注力する事。


・ネットスーパーを強化するためにも、今まで各店舗からの配送だったのを、物流拠点を用意して、オムニチャンネルを促進させる、と。




まず、洋服などを割高だけど、品質がイイ日本製に注力していく事。

メードインジャパンは、雇用を引き出しますし、もうそろそろ消費者は知っています。「安けりゃ、いい」よりも「少しくらい割高でも安心な製品を」と。


IYグループのプライベイトブランドは、製造メーカーも明記されていて、安心感を提案しています。

同じながれでしょう。





次に、ネットスーパーの強化です。

セブンネットショッピングは、本も買えるし、食品も衣料品も買えます。

セブンイレブンで受け取りも可能で、ネット書店としては、あまり知られていませんが、アマゾンに次ぐ、件数を扱っています。



店舗で見て、ネットで買う。

ネットで見て、店舗で買う。


オムニチャンネルに素早く対応しているんですね。



この点は、他企業よりも一歩リードしていると感じています。



他企業は「とりあえず、ネットショップもついでにつくっておこう」という感じや、

「ネットショップ」だけで十分、という動向ですから。



産経新聞

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140527/bsd1405270500001-n2.htm




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