宣伝もしていない、アマゾンキャンペーンもしない、セミナーもない
まして、出版記念イベントもない、
無名著者、地味に100年の歴史がある図書出版金園社
そんな本が売れていそうです。
根拠は、ブックオフに二冊並んだ事です。
一冊の売主は、私です。しかし、二冊目は私ではありません。ブックオフって、犯罪防止のためで2冊以上は受けないらしいですし。
確かに、ブックオフは「売れていた本」しか並んでいません。
たくさん売れなきゃ、「買い取って下さい」という事にはなりませんから。
もう一つ根拠というか理由があります。
いつも本屋さんで、よく一緒に並んでいる本の順位をAmazonや楽天ブックスで見ると、
ド派手に陳列されている他人本よりも私がランキングが上だからです。
せどり、24時間、通販、片手間、成功する・・・・こんな本たちのランキングを見てです。
ブックファーストの五反田店の様子です。
とっても素敵な位置での特集企画の棚で展開して頂いています。
あと、一冊でした。「図書出版金園社刊行、杉本幸雄著作、日本の起業家シリーズ1 ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」
片手間の副業特集の棚に、堂々真ん中、副業で失敗する人が減りますように!
「簡単に、儲かる」なんて言う人誰ですか?
ネット通販の魔術師 で 検索してみたら
早速、メッセージが飛んできました。すごく来たので、一通ずつは返信しない事にしました。
ブログ記事で、回答させて頂きますね。
NGな商品名、ネットショップの名前とは・・・
「誰に、どんないい事を」もたらしてくれるのか、具体的に全然分からないネーミングです。
これにも色々と、ダメなタイプがあります。
・考え過ぎタイプ
TTB よくあります。何かの頭文字をとってあるのです。TTBが何なの、全くわかりません。
・弱者なのに、弱者と自覚がないタイプ
「(法人名)」 会社の名前や社長の名前をシップ名にしちゃう場合です。アクセス者にとって、何の意味もありません。
「(素材名)」 原料名や一般名称を商品名にしてしまうのです。差別化されていません。ダメです。
よくある美容健康系の、最悪なショップ名は
「B & H スギモト」 ・・・ 最悪すぎます。なぜか? 説明って、必要ですか。
朝日新聞という、新聞をご存知ですか?
先週の土曜日6/7の別刷り「be」に、こんな記事がありました。
長い題名の本
最近は、長い題名の本が目立っていて、「うまい」「買いたい」と思う本の、ランキングが掲載されていました。
また、その感想や論評も書いていましたが、惜しい感じでした。
何が惜しい、かというと、「紙」の媒体だからか、売り場をリアル店舗の本屋さんしか想定されていませんでした。
今日のブログ記事のタイトルは「商品名や店舗名は、長いのがいいのか?」です。
答えは、「長い」のがいいです。
理由は、
・検索性が生まれるから
・ネーミングから内容やコンセプト、ベネフィットを伝える事が出来るから
先の新聞で、どこかのおっさんか、おじいさんが「仰々しくて大げさだから嫌い」的な事を書いていましたが、
実は、それは正しい意見です。
しかし、唯一の正しさではありません。
・超有名人ではない著者や出版社が、本を売ろうとする、買ってもらおうとする視点や思いやりが、
このおっさんの意見には含んでいません。
長い題名に違和感があるのが半数強と書いてありました。
だったら、違和感を感じないのは、半数弱という結果なんでしょうね。
「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか」という本があります。
この本の内容、どんなのだと思いますか?
そうですね、きっとタイトルに書いてある通りでしょう。
ここがポイントですし、
Amazonや楽天ブックス、セブンネットショッピングで【スターバックス】【ブランド】などと検索したら、
この本の存在を知らなくても、ヒットしますから、
この本は「買ってもらえそうなポジション」までたどり着けます。
タイトルが「ブランド戦略」「スターバックス」より、分かりやすいし、検索性も高いという事です。
ネットショップの店舗名も商品名も、検索にヒットして、内容が伝わるように付けて、たくさん買ってもらいましょう。
お茶を「お茶」という商品名にする、店舗名を法人名と一緒にする、これは強者の戦術です。
強者は何でもありです。弱者は大変です。
弱者は、いろいろと面倒なことを考えて実践しなくては、死んでしまいます。
思い出しました。昔、土曜ワイド劇場か火曜サスペンスの番組欄に書いてあるタイトルが、
あらすじのように長かった事を。
内容が分かって、「見てみよう」という人が増えたと思います。
朝日新聞も、
「・・・・・で・・・・・の・・・・・・な感じの朝日新聞」と
新聞のネーミングや会社名を変えると、分かりやすくなりますね。 爆
私は、龍谷山西本願寺系の私立高校に通っていました。
いわゆる仏教系の高校です。
授業には「宗教の時間」がありました。そして、宗教研修の一環として、今は世界遺産である「西本願寺」で宿泊する機会を頂いた事を覚えています。
とても、有難い事です。
つい最近の6/7に、新門主に大谷光淳さんが就任したというニュースに接しました。
そのニュースでは、その継承式に8千人が参加したという事でしたが、参加した同級生によると、本当に壮大さを感じたという事でした。
「安穏」。これが浄土真宗、親鸞さんのテーマ、メッセージです。
最近の言葉で言うところの「癒し」に近いのかも知れません。
インターネットを活用する商売をしていると、スピード、納期に追われます。
とても、窮屈な気持ちになることでしょう。
日本では、戦後のGHQの日本弱体化政策によって、宗教が何か悪い者に決まっているかのような教育がなされて、
聖典や聖書、お寺や神社、教会は身近ではない距離となっていますが、
ネットショップで
いつも、急ぎで、眼前の処理だけに追われている人は、ぜひ、「手を合わせる」習慣を作ってみてはどうでしょうか。
手を合わせる効能は、「落ち着いて、今を感じる」「恥ずべき行為をしにくくなる」があります。
画像は、四条通り沿いにある、ジュンク堂京都店です。漢字では「淳久堂」と書いてありますね。
ここでも「ど根性で110億円売った魔術師が教える 日本の起業家シリーズ1 片手間では絶対成功しないネット通販」金園社 杉本幸雄、が販売されていましたが、今は「売り切れ」になっています。
金子哲雄とは、実際にお会いしたことがあります。
松尾昭仁さんの「コンサルタントになっていきなり650万円稼ぐ本、集英社」で、
光栄にも、成功コンサルタントの紹介コーナーで、金子さんや美月さんと、共に私も紹介をして頂いた縁で、
その出版記念パーティで、面識を持たせて頂いたのと、
その後行われた品川区内で開催された講演を傾聴した時の、二回です。
コンパクトな話で濃度が濃いストーリー、それが金子さんのお話でした。
二回聞いた講演は、同じ話でした。
同じ話なのに、「面白い」。これが、私が魅了された事、勉強した事です。
最近「僕の死に方」「おみくじの原価は1円」「持たないビジネス、儲けのカラクリ」を相次いで読み直しました。
読むと、ますます彼の凄さが、伝わってきました。
もちろん、書かれている内容のすべてに賛同している訳ではありません。
でも、それは、私の好みが金子さんと違うだけの事です。
一生懸命に考える姿勢、実践力がすごいです。
奥様の雅ちゃん、めちゃくちゃ一生懸命に愛されています。
思うとねフェイスブックメッセージで金子哲雄さんが私にご連絡して下さった時は、
ご闘病の下だったですし、金子さんのご両親ともお話ししませんでしたが、
松尾さんの本のミニ講座を開催した横浜のセンター北のショッピングセンターでお見かけしたのですが、
実に上品なお二人でした。
愛されていた事が、よく分かります。
一生懸命に生きるのに、「愛」は大事そうですね。
「成果を得たければ、愛しましょう。愛されましょう。」真理かも知れません。
金子さんは、人に喜ばれることが、嬉ししい体質です。他人に愛があります。そして、同時に金子さんも愛されているんでしょう。
愛がなくて、凄い人っているんでしょうかね!
私、金子さんと同じ事が一つあります。
慶応? 中小企業診断士? 二つとも違います。
答えは「オレンジ色」が好き、という点です。
,ネット通販の魔術師として、通信販売のコンサルタントや講演講師をしていると、
有難いことに、クライアントの社長さんから、食事やお酒をご馳走になることがありますが、
こんな事は、実は全然嬉しくありません。
六本木のキャバクラや銀座のクラブに一緒に行って、大を10枚単位で、おごってくれる行為です。
こんな時の帰途は、いつもガッカリします。しょんぼりしています。カリカリ怒っています。
タイムイズライフ、時は「命」です。時間には限りがあります。
普段、予算に厳しく1円単位できっちり仕事をしている経営者の中にもいます。
個人のお金なら、どー使おうが自由に決まっていますが、キャバクラのボーイさんに会社名で「領収証を!」などとぬかしていたら、本当にがっかりします。
あのさー、本を読んだり、勉強したり、競合ショップでお買いものしてみたり、してほしいです。
10万円を簡単にご馳走してくれた人が、コンサル代金の支払いが悪かったり、私の本を「買った」って言って、買ってくれなっかたりするパターンもあります。
お金は大切です。
時間は大切です。
あなたの目の前にいる人の想いも大切ですよね。
※画像は「社長」でヤフー画像検索した結果の、1位のものです。この方と私は全く関係がありません。
むろん、本文とも一切関係ありません。<m(__)m>
「何回くらい、広告を打つのがイイか?」 そんな質問を頂きました。
答え→ 出来るだけ、たくさん露出させる方が転換率が高まって、売上げUPします。
あなたは、毎日会っている人、あるいは目にしている物で、「大嫌い」な人・物はありますか?
例えば、奥さんや旦那さん、子供。隣の席の同僚社員、自分の直属の部下、あるいは社長。
物であれば、あなたのスケジュール帳、下着、メガネ、時計、携帯やパソコンです。
まあ、99%以上の人は「大嫌いはありません」し、「好意があります」。
物の場合だと、それを買ったお店や、メーカーの事も「好きになっています」。
なぜって?
人って、そういう生き物なんです。
看守と囚人の間にも、友情ができるという話もありますよね。
好きになって欲しければ、「接触回数」がポイントになります。
マーケティング用語で
・セブンヒッツの法則
・ザイオンスの熟知性の法則 というものがあります。
どちらも、ほとんど同じ考え方で、CMに7回接触すると、売り場に行ったときにその商品を選んでくれる確率が高くなるという理論、目にする回数が多いほど、好意を持つという傾向がある法則です。
「マメに会う、マメに目に触れさせる」が大切です。
私は、フェイスブックで自分のプロフィール写真を「自著の片手間では絶対成功しないネット通販(金園社)」のカバー写真にしています。
私が、何か投稿する毎に、その本の画像を見てもらうという作戦です。
というと、SNSではセールス、売り込みは、嫌われるから止めるべきだというソーシャルメディアのプロがいます。
この考え方は、まず第一義的には正しいです。
しかし、それは、「量が少ない時の反応」です。
「この人、またやってる」「また営業」と相手に、私のやり方がポジショニングできたら、
嫌悪感は、アラ不思議、ほとんどなくなります。
毎日、毎日、セールスマンが用もないのに、訪問するのは、
実は「有効性」があったんです。
インターネットの世界でも同じです。
本当は会った事もない人の事を「お友達」だとか「師匠」だとか、思ってはいませんか?
売名行為は、どんどんしましょう。

















