「値段が高いから売れなかった」って、言い訳、よく耳にします。


じゃあ、何で安くしていなかったの?

じゃあ、日本通貨最安の1円だったら、売れまくった?



※ちょっと話を変えます。



あなたは、アウディの自動車、もちろん新車です。標準価格は750万円。

これが、半額以下の300万円だったとしたら、買いますか?




とある50代の富裕女性に聞きました。「答えは、買います!」

別の20代のもっとお金持ちな男性起業家にも尋ねると「買いません。」 それなら、「1円なら買いますか?」と続けましたが、返事は「決して買いません」でした。




この二人は、現金で300万円を支払えるし、そのお金を使った後も、経済的に困ることは何らありません。




料金が高かったから、この商品は売れなかったと、AHOなことを平気で言う店長さんとオーナーに聞きます。



「半額にしても、たった1円にしても一人は買わないと、言っています」

また付け加えると「私も買いません」  なぜ、彼と私は買わないのか?  値段じゃないですよね。

タダであげると言われても、持って帰りません。




なぜですか?



ここが、ポイントです。



ある別の女性はこんなヒントくれていますよ。「いくら安くても、ジーンズメイトで買い物はしない」と。





今日の講義は、これで終了です。




「なぜ、安くても買われないか、タダでも要らないと言われてしまうのか」わかった人は、メッセージを送ってください。



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安くても売れないネット通販

もしかしたら、あなたは「仕事をしているフリ」を知らない間に、やってしまっていませんか。



もちろん、あなただけじゃありません。実に多い人が、陥っている錯覚です。

危険ドラッグのように、一時の快楽を得られているかも知れません。それが「忙しくて満足」病です。




そりゃ、すごく気持ちはわかります。


「忙しい」「いつも遅くまで仕事をしている」「ひっきりなしの接客」



でも、

これって、本当に「仕事」をしている、って言えるんでしょうか。。。




忙しいのは、いいに決まっている。

お客が多いのは、会社のために絶対になっている。 果たして、本当にそうなの?それは正しいの?





答えは、「必ずしも、仕事をしている」「会社のためになっている」とは言えません。

満足感、働いた感が、深刻な副作用です。




※「仕事」とは、変化を起こそうとするエネルギーを加えることだって、高校一年の理科の物理の分野で習っていると思います。




ビジネスでも同じ定義でいいでしょう。




利益を得られていないのに、忙しいなら、会社はコストばかり出て行って「損」しています。





紀伊国屋というスーパーに行くと、いつも来店客はもマバラで、閑散としています。見た目は。



でも、お客さんの数に比べて、圧倒的に多い、サービススタッフが揃っています。

男性店員は、ジャケットを着て、きちんとした格好で、お客が購入した商品を袋詰めしています。



決算書を見ていませんが、きっと利益が出ているんでしょう。

駐車場のガードマンさんも、人数が多いほどに揃っていて、やっぱり丁寧な接客をしています。





そうです、「お客は少なくて、全然かまわない」んです。

「客単価」が高額なら、それでいいんです。




仕事量が少なくて済むというのは、一件あたりの仕事の「質の充実」を図れるという事です。




小さな企業は「高価格、高付加価値」でしか、勝てません。

だって、安価な廉売をし続ける「資金も人材も」用意できないからです。




客単価が高い ランチェスター


武蔵野市 プレイス
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大田区 駅前
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浜竹
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国立国会図書館 東京本館
蔵書あり

文京区 湯島
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杉並区 阿佐谷
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北区 中央館
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東大和市 中央
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埼玉県川島町 本館
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宇都宮市 東
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すぐに、購入する  という方 「大手出版社NG企画 110億円売った魔術師が教える ネット通販


杉本幸雄 図書館

あなたのネットショップ、集客はバッチリできていますか?



うまく出来ているところには、簡単で単純な共通点があります。

それは、「バランスが良い」という状況にあるです。



バランスというのは


・広告


・パブリシティPR活動


・検索対策 SEO


・メルマガ発行



これがインターネット上での「4つの集客手段」です。これ以外には、ありません。


この4つを、バランスよく、実践できている共通点が、上位ショップにはあります。




4つの集客活動、誰に向けて行うか、ですが



つまるところ、「より大勢に」「より回数多く」、できれば「ターゲットを絞りに絞り込んで」です。




ただ、費用との兼ね合いがあるでしょう。

しかしながら、「安い広告」「安いPR活動」で、いい結果なんて、ぜったいに出ません。



一回だけ打席に立って、ホームランを打つ。

また、毎回、ホームランを打つ続けるなんて事も、ありません!




集客は、不断の地味な実践の「積み重ね」です。




転換率、いわゆる成約率は、あなたのネットショップまでたどり着いた内の、「0.01%から、多くても3%」です。

ただ、ここで認識して欲しいのは、そんなゼロではない数字がある、という事です。



100アクセスとか、1万アクセスを毎日、集め続ければ、「必ず注文は入り」ます。





広告費を抑えるためには、属性の適正化のターゲッティングと、転換率を高める接客力を養います。



ネットショップオーナーで、広告費を抑えて、転換率の高い「集客」したい人はここから


ネット通販の転換率

5つ星のうち 5.0 かなり役に立ちましたー, 2014/10/18



レビュー対象商品: 片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える (単行本(ソフトカバー))



なんとなくネット通販ですと片手間的にされる方が多いのかな?と思ってましたし、それが普通だと自身の中で思ってました。
ひとつひとつ読み続けるとそれがいかに大切なのか理解できました。
こちらの本はビジネスの基本となることも書かれていると思いますのでかなりお買い得な書籍でした。







金園社社長 杉本幸雄

アマゾンネット通販1位杉本幸雄

成功するためには、


・お金

・頭

・健康



が前提条件です。



「頭」の部分ですが、勉強をやり続けてください。私もやっています。

もうこれでヨシ、というゴール地点はありません。



勉強方法の中で、もっとも簡単で、安いのが「本を読むこと」です。


ここで、注意点があります。



それは、ダイレクトなものばかり読まないように意識する事です。どういう事か?

例えば、あなたがダイエット食品のネット通販をやつている場合に

・ダイエット

・ネットショップ

に関連しているものonlyになる事を、意識的に避けます。



一見、無関係そうなものも、どんどん読みましょう。



ビジネス書ばかりになるのも、良くないです。

大きな声では言いませんが、「ビジネス書なんて、大したことないし、ロクでもない本ばかり」なんですよ。

理由は、あなた自身で導き出してください。あなたが、成功する経営者なら、すぐにわかるはずです。




歴史

経済学や経営学

宗教や哲学

心理学

数学



それに、


複数の新聞

折込チラシ


も多読するのはお勧めです。




本は安いです。



新聞なんか「安すぎる」から、ダメ媒体なんです。

いっそ、広告なしで、今の10倍の値段になると、新聞の質が上がるでしょう。





そして、読み流してはダメです。一行ずつ、理解をしながら進みます。



最近は、新聞でも「誤字」がありますから、そういうのが発見できるくらいに読み込みます。




そして、もっとも大事なのは、一冊読んでインプットしたら、あなたは「何かの形で、その情報や知識を活用」しなくてはいけません。



ただの読書好きで終わってしまいますから。



探すと、こんなサイトもあったりします。


通販で儲ける


在庫僅少 ネット通販で儲けたい人はココへ 888円

あなたの商売に、密接に関わる法律は、何ですか?



健康食品、ダイエット、化粧品、トクホ、医薬品、医薬部外品、などを取り扱うネットショップが、

私の主たるクライアントです。



薬事法

食品衛生法

健康増進法

医師法

美容師法

特定商取引法

景品表示法

個人情報保護法




こんなところは押さえておくべき法律ですが、


まず、どんな法律でも、「条文」を一通り、読んで下さい。


法律の「目的」と、「定義」だけを、ばっちり、きちんと、理解し、会得しておいて欲しいものです。




法律を読んだこともなくて、どこかからの「噂」を耳にしているくらいで、

「法律を知っている」と言う人がたまにいます。なんて、AHOなんだろうか・・・



薬事法を知らないで、健康食品やダイエット製品を販売しているのは、

例えば、「自動車の教習所の指導員が道路交通法を知らない」のと、同じようなレベルです。悲惨です。




法律を順守するためには、法律を知っていなければいけないでしょう。



野球選手が、ルールを知らないで、野球をやっているでしょうか?


食品衛生法を知らない、中国料理店には入りたくないでしょう。



「知らなかったから」は通用しません。無知は、罪です。




殺人罪の条文を読んだことありますか? 読んだことない人でも、殺人を犯すと「殺人罪」に問われるんですよ。




自分に関係している法律、行政からの通知、条例などは、「何なのか」から理解して下さい。





長く信用されて、売れ続けるには「社会性」は、必須条件です。





健康食品と薬事法