先日、噂が流れてきました。



知っている人の会社が、潰れたそうです。倒産か廃業か、放置かは知りません。

ただ、もうその事業からは撤退して、ニートになっている、という事です。



実は、私、この人が起業した時から、「成功しない」と確信していました。

なぜなら、私はプロの経営コンサルタントの一人だから判っていた訳です。




仮に、その人を「花子さん」としますね。



花子さんは、事業をスタートさせる準備段階でも、法人設立をした後も、

「自分(自社)」ばかりに関心が強くて、「社会(マーケット)」を必死にとらえよう、見ようとはしていなかったからです。



自分が「いいもの」と思ったものは、必ず、売れるとでも考えている様子でした。

何度、進言しても、自分の世界から、出てきませんでした。




あなたに聴きますね。

「売れているものって、どんなものですか?」



「売っているもので、お金を支払う能力がある人が、欲しいと思っているもの」が売れていきます。



・売っているだけでは、ダメです。

・欲しいと思っているニーズがあるだけでも、ダメです。

・お金を持っている人がいくらいても、それだけではダメなんです。



花子さんは、まさに「売っていた」だけでしょう。正確には、「買われるのを待っていただけ」ですが。



というのも、花子さんは「営業力」がありませんでした。



ネット通販で言えば、「(文章力+画像力)×プロモーション量」が営業力です。



商品が良くなくたって、営業力があれば、それなりには売れて、ショップも会社も存続します。



営業力を成立させるには、「相手の欲求を満たしてあげたり、悩みを解決してあげる」事が必須です。



花子さんの売ろうとしていた商品は、ちっともイイものではありませんでしたが、

たとえ、それが最高に良い商品だったとしても、



ニーズとお金を兼ね備えているターゲットが集まっている「山」を見つけて、

そこだけを集中的に登らないと、売れません。



まずは、あなたが「勝てる、出来れば一番になれるマーケット(ターゲットとニーズ)」を探し出して、

ネットショップを開店させて下さい。



888円 片手間では絶対成功しないネット通販




ネットショップ開業 成功





片手間では絶対成功しないネット戦略、稼げるホームページ制作編


あなたがトヨタや三菱、DoCoMoのような規模の社長じゃなければ、「弱者」という立場を、はっきりと認識して、ランチェスターを、愚直に、実践してください。


「勝てる」
「成功する」
「儲かる」


確率が、高まりますから。


あなたは、歴史を学びましたか?


例えば、日露戦争やベトナム戦争を。


大国であるロシアを負かした大日本帝国、
アメリカを悩ませ苦しませた、ベトナム。


どんな闘いをしたでしょうか?


失敗するネットショップのように、《思いつき戦法》だったはずがありませんよね。


ランチェスター経営戦略で、弱者は


・集中的に

・重点的に


・ゲリラ戦で 闘います。


※総合1位など、間違っても、目指さないでください。


→局所1位を、一つずつ、着実に獲得していってください。


→ジャンル1位、地域1位、小さな1位を積み重ねてください。



総合商社には、きっと、《ものすごくエンゲージメントが強いファン客》はいません。


しかし、お客さんの暮らしの一部分に定着した、局所1位のネットショップには、極めて強いエンゲージメントのファンが生まれています。



あなたのネットショップがつぶれそうになった時に、必要じゃないものまで買ってくださるかも知れません。融資や投資を申し出てくれる事だって、あり得ます。




アマゾンEコマース部門 半年以上ベスト10位以内キープ 片手間では絶対成功しないネット通販



※画像は、世田谷区 尾山台図書館に蔵書されている「金園社 大手出版社NG企画 ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」 


世田谷区では、尾山台図書館、深沢図書館、代田図書館、奥沢図書館で蔵書されているそう。


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片手間では絶対成功しないネットマーケティング、注文が入るホームページ制作法

インプレス総合研究所は、インターネット通販事業者の実態を明らかにした『インターネット通販TOP100調査報告書』の販売が2014年11月28日あった。


経済産業省の調査では、

2013年のBtoC-EC市場規模は11.2兆円で、前年比17.4%増と大きく伸長しており、EC化率も3.7%と年々高まっている。



2014年9月末時点のそれぞれのモールの出店者数は


楽天が4万1718店舗、

アマゾンが16万2000事業者、

ヤフーは19万3000店舗、

DeNAは4460店舗



ただし、TOP100の出店割合を見てみると、


楽天市場が53.5%でトップ、

Yahoo!ショッピングが50.5%

アマゾンが39.6%




EC売り上げが大きい企業は、

自社サイトの他には流通額の大きい楽天市場に最も出店している。





楽天市場1位になりたいと、本気で思ったら読む本 888円




ECネット通販の市場規模

楽天 Amazon ヤフー シェア



丸椅子と鏡だけの美容室





こんな美容室が、世田谷区にあります。



そのお店は、「余計な事をしません」「余計なものを置いていません」。



ここでいう、

余計な事とは、いわゆるオプションメニューです。


今、理美容院も生き残りをかけて、いろんなサービスを導入しています。

代表格は、マッサージ的なものでしょうし、メイクや着付け、ネイル、まつ毛エクステなどもそうでしょう。

シャンプーなんかの販売もしていません。




このお店は、本業である


・髪を切ったり、染めたり、パーマをする事と、シャンプーブローしか、やりません。




肩をもむなんて事もしません。



髪を切り始めてから、シャンプーブローまで、30分程度で、仕上がります。

※もちろん、スピード勝負のお店ではなくて、美容師としての技術力やセンスは、高いと思います。





そして、また少し驚きなのが、店内の設備です。


むちゃくちゃ、シンプルです。質素です。

実は、計算されていそうなセンスのいい、質素感です。



椅子は、木の丸椅子が二脚と、背もたれが付いている木の椅子。


座ると、しっかりと足が、打ちっぱなしのコンクリの床に着きます。



椅子と鏡だけの、お店です。



座り心地が悪い、座っているのが辛い、と感じる事はありません。施術が速いからです。



「美容師としての本分」に徹しているのでしょう。




ここの美容院の料金は、5千円程度です。(カット、シャンプー、ブロー)


他の理美容院に比べて、時間が半分だと、利益が2倍近くになるかも知れませんね。



・2倍のお客の施術が出来て、売り上げが2倍になる


・休憩時間が増えて、技術の練習に充てられる


・マッサージなど、余計な習得が必要ない




今、ネットショップでも、いろいろなサービスを導入する考えが主流です。

客単価を高めたいし、ターゲットを広げたいから、という理由でしょう。




「本分」に徹する、「お客を選ぶ」を学び直しました。




ちなみに、このお店の素晴らしさは、

最寄駅から、やや離れているにもかかわらず、「お客」が予約の時刻にちゃんと来る事もあります。



家賃も抑えているような場所と建物です。




推測ですが、集客は「紹介の連鎖」だと思います。




「自信ある、自分の商品だけを売る」、

そういえば、1品しか売っていないネットショップで、上位店が確かにあります。



これが、私が前にもお伝えした商品数は、中途半端に増やすと、失敗するという法則の事です。



自社ブランド1品だけで、勝負する方が、仕入商品50品を売るよりも、はるかに、成功確率が上がっています。




あなたに是非ともお勧めしたい学習法です。


と言っても
当たり前の事です。


同じ分野の本は、少なくとも、5冊以上は読んで、

研究し、実践してください。



その上で、

《~~の本は役に立たなかった》《この本は期待はずれだ》、

いや《この本は悪くない》《~~な人には向いている》と、

あなたは、自信満々な意見を持ってほしいと思う。


表面だけをさらーと読んで、

その時点でのあなたにとって、「心地のいい話」だけが書いてあるかどうかを

評価の基準にするなんて、とっても浅はかです。AHOぽいですから。



※むろん、その書籍代金や、その他の本の代金、セミナー料金、授業料と、比較検討して、相対評価をするべし。


大学で400万円支払って、得る知識や体験と、1500円の本とは、その比率で《評価》をするべきで、あなたは、その事はよく知っているはず。


数寄屋橋の~~10万円のお寿司屋さんと、スーパーのイオンの480円の持ち帰り寿司を、同じ土俵では比較しないようにです。





この本は、ちゃんと実践する人には、

間違いなく、軽く10万円以上の価値があります。

理由は、10万円程度なら、売りあがってしまうからです。




※Amazonで、よく同時購入されているようです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4321800021



重版 片手間では絶対成功しないネット通販 ネット通信販売開業運営







何でも段階的に、ステップを踏んで着実に、勝って行こうという話です。


もしあなたのショッピングページ、L.Pにアクセスはあるのに、転換率がイマイチ低調という場合は、商品や表示価格も含めて、そのページの作りに、問題があると、断言します。


そのページを、まず《上から》順に、チェックし始めていきましょう。


※ここで重要注意点です。簡単に、スクロールしないで、ください。


まずは、アクセスして、初めて《目にする範囲》、スクロールしないで見える範囲を《超!集中》して、熟考します。


その範囲内だけで、

魅力や期待


が、湧いてくるでしょうか?


・何屋さんかわかりますか


・ターゲットに、私にぴったりなお店だと、わかってもらえますか


・売れている感や、ひとけ がありますか


そして、
もっと詳しく見てみたいと、スクロールしたくなりますか?


ここだけで、アクセス者は、あなたのショッピングサイトを

見る価値ナシか、ありかを、2秒程度で、判断しています。



「下まで、ちゃんと読んで、見て、くれれば、絶対に、商品に価値を感じてもらえるんだよな」と、あなたが主張するとしたら、あなたには、全然、商売人、営業マンとしてのセンスは、ありません。


販売者は諦めて、消費者に徹して、お買い物する側として、ネット通販を楽しんでくださいね。



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