またまた箱根駅伝の季節ですね。
パスコの食パンに、箱根駅伝のシールが貼ってありました。
日テレのネットショップを見てみたら、
もうすでに、東海大学と創価大学の応援タオルが売り切れていました。
創価大学は、初めての出場で、熱心に応援を繰り広げるんでしょうね。楽しみです!
明治大学のタオル、注文しなくては。
この記事は、「ネット通販 箱根駅伝」のキーワードで検索対策のための記事です。
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あなたのネットショップ、
今月12月の売り上げ動向はいかがですか?
私のクライアント・元クライアントの多くは、年間で一番の売り上げを軒並み実現させています。
半月を過ぎた時点で、
他の月の月商と比べて、3倍を売り上げています。
ただ、12月の売り上げは、23日くらいでピタリと止まりますから、6倍という事には至りません。
あなたのネットショップも
来年の12月に、ニュース出稿・web広告・リリース配信・メルマガ・PPCを集中投下を行ってください。
集客活動の最大効果化を図るためには、
1月から11月までの間、必死に「新規客獲得⇒リピーター創出」を繰り返し行っていて下さい。
※とある楽天ショップの話
12月だけで、年間の利益額の1/2を占めています。これほど、12月は儲かる月という事です。
※12月の注文が増えないというショップは、
ほとんどの場合、
11月まで的を射た努力を積み重ねられなかった、と受け止めて下さい。
「急に選挙があって、勝てなかった」という落選候補者と同じです。
急でも、当選できる人は、当選した翌日にも駅前で辻立ちをしていますし、
落選した人の中でも辻立ちしている人を、有権者は見捨てないでしょう。
ただし、ずっと続けている人を、ですが。
かつての郵政民営化解散で、自民党を離党し、落選した城内実さん。
検索対策について、質問を受けましたので、
その答えの中で、一つだけ、公開します。
それは、動画サイトの「Youtube」への投稿で、
その際の「タイトル」欄が、検索対策に比較的、有効です。
動画の投稿は、「面倒くさいな」という人は次の手段もあります。
・動画の内容は「音声だけ」にする
もう一つは、
・動画投稿に慣れている他人にやってもらう です。
※タイトルは、とことん追究して下さい。
あなたは、どんな言葉で「検索されて、見つけてほしい」ですか?
YahooやGoogleで、検索された時に、Youtubeの動画が、低くない割合で検索結果上位になります。
ポイントは、動画の「中身ではありません」。タイトルです。
説明文には、必ず、アクセスして欲しいサイトのURL、検索結果上位になってほしいサイトのURLを書いておきます。
それだけで、巨大動画サイトYoutubeと、相互リンクが張られた事になるかも知れませんから。
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画像と本文は全く無関係。タイのニューハーフさんらしいですよ。
【ネットショップの事実】
実際にネット通販で儲かっているサイトはあるのか?
そりゃあ、「ありますよ、ただし主流ではありません」。
理由は、儲ける手法を知らないか、
あるいは知っていても実践が不十分だからです。
あり方と、やり方をちゃんと認識して、
お金も時間も投資して、成功するまでやり続けることが必要です。
失敗するネットショップのオーナーの特長は、「考えない」「習得しない」です。
専門用語で言うと、「テキトー」という事です。
いよいよ、
明日は「今年で一番売れる日」です。
明日、ものすごく売れるショップは、
今年の1月から11月まで、コツコツと顧客リストを取り続けて、
そのうちの何割かを「リピーターとして創出」できているショップです。
12月商戦、クリスマス商戦、年末年始商戦と言っても、
その時だけ、「その気」になって上手くいく訳ではありません。
1月から始まって12月が締め、「暦」と通販ビジネスは一致しています。
不思議ですね。
Amazonって、創業以来、売上高急増の割に、「利益」がほとんど出ていないって知っていましたか?
日経新聞の2014年10月24日によると
【NQNニューヨーク=神能淳志】インターネット小売大手の米アマゾン・ドット・コムが23日発表した2014年7~9月期の決算は、最終損益が4億3700万ドル(約470億円)の赤字だった。北米を中心に販売が伸びた一方、物流コストなどの費用が膨らみ、赤字幅は前年同期(4100万ドル)よりも大幅に拡大した。
(記事元 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24H05_U4A021C1000000/ )
住友商事の孫会社で、インターネットで生鮮食品などを販売する「サミットネットスーパー」は、
2014年10月31日で、撤退していたらしいですね。
ネットスーパー市場、ネット通販マーケット、ネットビジネス全盛の中で、
なぜ、「赤字体質から脱する」ことが出来なかったのか、を
僭越ながら、無関係な私が、
結果論として、考えてみました。
実は答えは、非常に「かんたん」です。
課題点は、3点。
1、広域配送の体制
2、送料無料サービス
3、販促の力量
ネットスーパーの、物流体制は二種類に分けることができます。
一つは、実店舗から配送するやり方でもう一つは、基幹センターからお届けするやり方です。
サミットは、拠点とする基幹センターを作って、そこから広域に配送する物流体制をとっていました。
これは、非常につらい手法です。
サミットは、短い間で、どんどんと配達エリアを広げていっていました。これもアウトです。
例えばの話です。
今日の配達は、全部で1002件。
世田谷区で、1000件の配送と江戸川区に1件、練馬区に1件だったとしましょう。
しかも、時間帯指定が入っていて、江戸川区と練馬区が同じ時間帯の指定になっていたら、結構な確率で、それぞれ1件の配達をするのに、トラックを1台ずつ出さなくてはいけなくなるでしょう。
通販の配送で、つらいのは「偏りと分散」「集中と閑散」です。
これを解決するのは、「狭く」始める事です。
セブンイレブンの店舗と物流センターの関係は「狭いエリア」の体制をとっていて、成功をしました。
阪急百貨店のネットスーパーは、関西と東京の一部エリアで始められましたが、東京エリアは一時休止しています。きっと、配送の体制を整えているのでしょう。
ヤマト運輸が、佐川急便と比べて、遅配が少ないのと、再配達の対応が素早いのは、
受け持つエリアが狭いこと、拠点から近い事が理由の一つとして挙げられます。
次に「送料」です。
ネットスーパーでの取り扱いはの中心は「食品」です。
単価は低いです。商品一個の利益金額も少ないです。
小さな黒字の仕事を、量をたくさんやるしか、大きな黒字にはなり得ないビジネスモデルです。
阪急のそれは、少々高級路線をいく品揃えだった事が特徴的でしたが、サミットはごく普通のありふれたスーパーと同じ取扱商品リストでしたから、送料を無料にするのは、自分の首を絞めたんだと思います。
小さな赤字の仕事が、たくさん舞い込んでくる。どうでしょう?
量が増えれば、赤字金額は、積み重なって大きくなります。最後は10億円の赤字を出していましたね。
最後は「販促」です。
サミットネットスーパーのチラシもホームページも、全然面白くなかったです。魅力を感じませんでした。
また、私が実際に足を運んだことのあるサミットの実店舗は、活気がなく、しょんぼりした感じで、
店内を何周しても「買ってあげるもの」がなかったです。そんな印象も強く、魅力のなさを強化しちゃったのかも知れません。
・エリアが広い
・送料無料の負担
・魅力ない商品構成と、魅力ない販促
これが、サミットネットスーパーの特徴でした。
成功させる宅配サービスは、
・狭いエリア
・送料をもらう、or含ませる
・魅力的な特徴
これらが条件ですね。
安さを売りにするなんて、普通でしたね。
優秀な起業家の人から聞いた話です。
アメリカでは、ネットワークビジネス(マルチレベルマーケティングMLM)もインターネット販売化しているとの事。
知ってた?
ネットワークビジネスには、興味がないので、自分で調べることはしません。
何で、書いたか?
そーいえば、8年ほど前に、先輩経営者に、ある下着などのネットワークビジネスへの参加を勧められた時の事を思い出したからです。
私は、この手の事を全く知らなかったので、ネットワークビジネスの常識も知りませんでした。
ですので、「ネット販売してもいいなら、やりますよ」「みなさんにネットで売る方法をコンサルティング指導いたしましょう」と、体験会と称する勧誘会で、堂々と言い、先輩経営者が苦笑していたのを思い出しました。
・なんでわざわざ在庫を持たないといけないのか
・報酬をもっと安くすれば、このレベルの商品なら、もっと安く出来る。その方が売れますよ
・これって、結局、本部だけが儲かるのでは
と言ってしまいました。KYだった事も自覚なしの、ネットワーク販売無知。
もし、今日聴いた内容が潮流なら、8年前からこの会社も、ネット販売化していたら良かったかも、です。
ちなみに、その会社はもうありません。







