【ネットショップの事実】
実際にネット通販で儲かっているサイトはあるのか?
そりゃあ、「ありますよ、ただし主流ではありません」。
理由は、儲ける手法を知らないか、
あるいは知っていても実践が不十分だからです。
あり方と、やり方をちゃんと認識して、
お金も時間も投資して、成功するまでやり続けることが必要です。
失敗するネットショップのオーナーの特長は、「考えない」「習得しない」です。
専門用語で言うと、「テキトー」という事です。
いよいよ、
明日は「今年で一番売れる日」です。
明日、ものすごく売れるショップは、
今年の1月から11月まで、コツコツと顧客リストを取り続けて、
そのうちの何割かを「リピーターとして創出」できているショップです。
12月商戦、クリスマス商戦、年末年始商戦と言っても、
その時だけ、「その気」になって上手くいく訳ではありません。
1月から始まって12月が締め、「暦」と通販ビジネスは一致しています。
不思議ですね。
Amazonって、創業以来、売上高急増の割に、「利益」がほとんど出ていないって知っていましたか?
日経新聞の2014年10月24日によると
【NQNニューヨーク=神能淳志】インターネット小売大手の米アマゾン・ドット・コムが23日発表した2014年7~9月期の決算は、最終損益が4億3700万ドル(約470億円)の赤字だった。北米を中心に販売が伸びた一方、物流コストなどの費用が膨らみ、赤字幅は前年同期(4100万ドル)よりも大幅に拡大した。
(記事元 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24H05_U4A021C1000000/ )
