このところ、
私の本《片手間では絶対成功しないネット通販》だけではなくて、


Eコマース分野の本が全体的に、よくアマゾンで買われています。


それを実感した出来事は、ランキングです。Eコマース分野で10位くらいでも、アマゾン全体の順位が1万位以内という状況が頻出しています。


1万位以内という数字の価値がわかりにくい人もいるでしょう。アマゾンで販売されている本は、全部で350万冊です。


350万分の1万位以内という訳です。


やっぱり
新たな収入の柱を作るために、

時間、お金、頭を注ぐ対象として、選ぶべきが《ネット通販》だと、定着してきたようですね。



片手間では絶対成功しないネット戦略
ヤマト運輸のメール便が3月末で廃止になるようですね。


何も調べていませんが、

利益額も利益率も低そうだし、人材の確保も大変だし、親方日の丸のゆうちょにメール便はお任せする、という事ではないでしょうか。



ところで、信書のルールって、必要なんですかね?



今時は、
請求書もEメールの時代です。eメールで信書を送るのも、
どうせなら違法と定義しなきゃ、信書の信書足る価値は、担保出来ないのではないでしょうか。




片手間では絶対成功しないネット戦略
京都地裁が
サンクロレラの関連団体とした、クロレラの研究組織による新聞折込チラシの広告差し止め命令を下しましたね。


理由は、健康食品にも関わらず、医薬品と誤認させるようなクロレラの効能表現だったためです。


今回の命令は、景品表示法による判断で、医薬品医療機器法によるものではありませんでした。



私もよく見かけました。高血圧に効く的な表現や体験談です。こりゃ、薬事法的にダメでしょう、といつも印象を持っていました。




片手間では絶対成功しないネット通販



ほとんど交流会などには参加しない私ですが、

出席すると、ほとんど必ず「相談を受ける内容」が、今日の話題です。



相談内容は

「うまくいっていないんですが、何をやればいいんですか?」という極めて、素直でまじめな内容です。




うまくいっていないネットショップには、

次のいずれかが当てはまります。



・根本が定まっていない。


・選択ミス


・実践の量が足りなすぎ





根本が定まっていないとは、「目的」「予算」がちゃんと設定されていない。

誰が何をどれくらいやるかの役割も曖昧なケースです。



目的や予算がきちんと定まれば、目的を実現するための「手法やターゲット」は自ずとあぶりだされてくるものです。



何となくの目的では、どこに向かっていくのか、本人たちも見当もつかないはずです。

予算を決めていないと、そのタイミングでの、何が最優先事項なのかが分からなくなってしまいます。



ないお金を予算に入れるなんて論外ですしね。

「儲かったら・・・・する」という人で、うまくいった人を一人も知りません。




次に、選択ミスをしているケースです。


目的と予算に従い、何を選ぶかは、何をするかと同義です。

センスや知識量、人脈などが「良い選択をする」後押しになります。

センスとは、これまで生きて来た経験全体で培われますし、業界の知識があれば、少なくとも変なものに騙されたりしません。

良い人脈を持っていると、「良い情報」が入ってきます。ぜひ、優秀な人と"無理をして、背伸びして"お付き合いをして下さい。




最後に、実践量が不足しているケースです。

これは、ケチか怠け者、あるいはAHOです。

ちょっとやるだけで、成果を得たい人です。



・広告を出せ⇒やった、一回だけ

・SEO対策をしろ⇒1回やった

・メルマガを配信しろ⇒やった、1000件にだけ

・リリースを配信しろ⇒やった、1回だけ



一回というのは極端な例ですが、「マーケティングの常識」として、少なすぎるという事です。




きっと、こういう人は

「私のネットショップの商品は素晴らしいから、レスポンス率が30%はあるだろうな」と、AHOみたいな空想の世界に浸っている人です。




目的に従い、お金を用意して、

その時選ぶべき選択をして、愚直に実践し続けるのが、成果を産むコツです。




なぜなら、あなたの競合相手は、

そうするど根性がなくて、すぐに挫折するから、実践を続けたあなただけが生き残るという訳です。





片手間では絶対成功しないネット戦略





キャンペーンと言えば、値下げ、値下げ、また値下げ。たまに、やるのが誰も欲しがらないプレゼント企画。


これでは、業績は好転しません。


V字回復させるには、その他大勢がやらない、逆張りが必要になります。



その一つが、値上げです。


単なる値上げでも、ある意味では構いません。


値段を2倍にしたとしましょう。

注文数が半減しても、利益は値上げ前と変わりません。事務作業や流動経費は、半分になり好転しています。

注文数が50パーセント減に充たなければ、利益は増えています。これが魔術です。


4倍に値上げして、客数が半減しました。利益は2倍に、手間は半分になった実体験を、私は持っています。



その時に必要なのは、理解を得る仕掛けと、値上げを断行する勇気です。


勇気は、あなた次第です。仕掛けは、クライアントにだけ丁寧に指導しています。



片手間では絶対成功しないネットマーケティング戦略



ネット通販での利益は、新規顧客からは残念ながら得られません。


リピーターになってくれて、やっと損益分岐点を越えるのです。


リピーター創出のために、重要な点をまとめると


・商品が消費財

・恒常的な利用をする商品

・商品力を体感できる商品


・同梱物でバックエンド商品につなげる

・新規購入から20日経過前後から、メルマガ、紙のDM、電話、メールなどでセールスする



放っておいて、リピーターになる事は、ほとんどありません。逆に、放っておいたら簡単に、顧客はあなたのネットショップから離れていきます。



片手間では絶対成功しないネット通販




《ネット通販の顧客獲得ノウハウ》

初回購入から20日前後の接客でリピーター創出



どこのネットショップでも、新規獲得のために、広告や検索対策、パブリシティ活動を盛んに実践していると思います。


リピーター創出には、新規獲得よりも、さらに苦労している事でしょう。



リピーターになって欲しいなら、初回購入日から20日経過前後での、怒涛の働きかけが必要になります。



片手間では絶対成功しないネット通販
私のネット通販コンサルテーションで、お伝えしている内容の一部です。


ネット通販で儲かる仕組み作りについて


転換率を上げるサイト作りと接客


アップセル率を高める


クロスセル率を高める


定期便購入者を増やす


客単価を上げる方法


レビューを断トツにたくさん収集する


離脱者への接客活動


リピーター率を高める方法


ライフタイムバリューLTVを増やす


費用対効果、を高める方法



※この広告をやるのがいい、とか、SNSで稼ぎましょう、とか、こんなアプリケーションソフトを使いましょう と言った短絡的なコンサルテーションではありません。全体像をとらえて、部分に入ってい来ます。考えるのは苦手、地道な努力は嫌だ、という人には向いていません。


学ぶ姿勢で素直ならば、成功します。