産経抄、なかなか面白かったです。



「閉店セール」という商法は、あるフレームがかかってしまう。

それは、「いいものが安くなるはず」というもの。



立教大学の法学部の学生が調査したらしい、

「閉店セール」と銘打っている店舗のうち、実際に閉店した軒数を。


調査した9店舗のうち、5店舗は閉店せず、いつまでもセールが続いたそう。



※びっくり。閉店するお店もあるんですね。しかも4店舗も。日本は基本的にまじめです。





政治の世界で、「閉店商法」を実践したのが、菅直人元首相。


平成23年6月、元首相の口から出た言葉を、誰もが「退陣表明」と受け取った。ところが元首相の居座りは、辞任を正式表明する8月末まで続く。3カ月近くにわたる「閉店セール」は、悪夢のような政治空白だった。



ネタ元

http://www.sankei.com/politics/news/150216/plt1502160009-n2.html

ネットショップに限らず、業種を問わず企業では


ブログやfacebook、Twitterを活用しているのが今の主流ですが、

ほとんどのショップや会社では、注文を得る、クライアントを獲得する事に

「労多い割には」達成できていないというのが現実ですが、

あなたのショップではいかがですか?




・ブログには、ただ書きたい事を書いているだけ



・思いつくままに、「いいね」の反応が気持ちいいからfacebookをやっている



・ツイッターは、気分の発散の場所になってしまっている




それでは「お金」にはなりません。




リアルな実生活を思い出してください。

誰に、あなたはお金を使っていますか。



ご近所、通り道、知り合い、最安値ショップ、紹介されて、・・・こんなところではないでしょうか。



最安値は意味有りませんから、これを除いて

ネットマーケティングでも再現可能なのは「知り合い」になる事、「紹介される」事です。




ブログの読者


facebook友達


ツイッターのフォロワー



の人たちの中で、気が合いそうな人とは、是非、個別メッセージで話したり、

コメントを書いてあげたりして、「仲良しな状態を創って」下さい。



何かを買ってほしいなら、何かを買ってあげるところから始めるのは、かなりのお勧めです。




良い関係を作ると、紹介してくれるものです。




注意したいのは、どちらか一方が圧倒的に出費を重ねると、他方は不満が募りますから、バランス感覚を持ってください。




「私の知り合いに、Twitterで20万人にフォローされている人がいます。

彼女側は25万人をフォローしています。」私は、ここに正解があると思っています。




お互い様、という事です。





片手間では絶対成功しない、稼げるホームページ制作






「悪貨は良貨を駆逐する」 とは「グレッシャムの法則」。



例えばこうです。


1万円の通貨が2種類あるとしましょう。

もちろん、どちらも本物として認められている前提で。



1つは、紙で、原価20円。

もう一つは、1万円分の、金で、出来ていて原価は1万円。



こうなると、「人は良貨である金貨は手元に残しておいて、悪貨である紙幣の方ばかり流通させる」ようになる、そんな話から、転じて経営的にもいろんな例えがされていますね。



「悪事千里を走る」
「好事門を出ず、悪事千里を行く」


ネットショップの好事はなかなか広まらないものだけど、

顧客対応ミスでは直ぐにうわさや、口コミ、レビュー、SNSで簡単に広がるものです。



マーケティングのコトラーは「顧客は良いサービスよりも悪いサービスに敏感である」と言っています。



yahooでどこかの会社を検索すると、

「・・・評判」「・・・ブラック」「・・・詐欺」「・・・セクハラ」とリマインドが出現するのは、それだけ検索が多いという事でしょう。




「今に固執しない」とは

「今と次の両方」「現在と将来の両方」を見ておこうという事です。



あなたの、才能、お金、時間に限界があれば、

「今、捨てるもの、優先するもの」「将来、確保するもの、要らないもの」を決めなくてはいけません。




何でも欲しい人は、何も得られないかも知れませんが

これだけは死守するという設定があれば、それは手に入れやすいでしょう。




あなたは、今、本当はどうでもいい作業に追われて、

次のための必要な準備を先送りしていませんか。



出来る社員ほど先に辞めていき、ダメな使えない社員が居残り続けるというのは、「悪貨、良貨を駆逐する」なんだろうか・・・




片手間では絶対成功しない、稼げるホームページ制作



今日もまた、行ってきます。
アマゾン杉本幸雄










【片手間】での検索結果を巡回していましたら、

著作「片手間では絶対成功しないネット通販」への書評を

webクリエイターの松久保佳映子さんという方の


[初心者webデザイナーのためのガイドブック]というサイト内で出会いました。



記事元

http://kae.1banbo4.com/wp/archives/1962



ネットショップはそんなに簡単に成功できるものではない -片手間では成功しないネット通販より

テクニック本でないところを気に入っていただけたとの事です。



<<以下、引用>>


「テクニックを知りたい方には、向いていない本といえます。

しかし、この著者である杉本幸雄さんと共通の考えの部分がありました。

それは、「テクニックよりもど根性」

これは私も同感です。

テクニックはその場しのぎにすぎません。

(略)


本当に、ネットショップに限らずどうにかしたいと思うのであれば、土台をしっかりすることが大事ですよね。」





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ネットショップでは、「新規客+リピート客=売上げ」という考え方で、経営にあたります。



・新規客リストを獲得し続ける


・獲得したリストから、できるだけ多くを「2回目の」注文を頂くよう、施策を行う。

どちらも、自然には達成できません。



具体的な戦略と戦術が不可欠です。


・新規顧客の獲得→広告、リリース、検索対策


・リピーターの獲得、まず最初の再注文、つまり二回目の受注→DM、メルマガ、アウトバウンドテレマーケティング


 ※二回目の顧客に適切な商品、リスト獲得のために適した商品、

そして、クロスセル商品、定期購入してもらう商品、死に客の掘り起こしに最適な施策や商品は、それぞれ異なるはずです。




あなたのショップでは、どう作戦を立てていますか。



新規客の獲得では、費用の使い方は「投資」です。黒字になる事は、決してありません。リピート客を増やして、投資した赤字分を回収します。


私が、二回目の注文を得る事に注力しろ、と言うのは、二回目がないと3回目も4回目もないからです。


新規客リストを獲り続けろ、と言うのは、新規リストがないと、リピーターが決して生まれないからです。




とても、単純です。




目下の問題解決と、半年先、3年先、10年先のための種まきや準備を同時並行して、進めて下さい。



さもなければ、あなたのネットショップはいずれ潰れてしまいますから。





片手間では絶対成功しないネットマーケティング戦略、稼げるホームページ作成



情報源

http://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/answers/print/a_id/15818

「invoice_10_02_2015.rtf」というファイルが添付されたメールにご注意ください (2015年2月13日更新)

先日(2015年2月10日)より、

多くのお客様から「楽天市場を装った迷惑メール」を受け取ったという報告を受けております。



メールの件名や差出人は以下の通りとなります。

差出人:myinfo@rakuten.co.jp

件名  :「2015/2/10日付ご注文№******」

本文  :Copyright(c)Rakuten,Inc.All Rights Reserved.

添付  :invoice_10_02_2015.rtf

※メールの件名(一例)としては、以下のようなものが確認されております。
  2015/02/10日付ご注文№95193244
  2015/02/10日付ご注文№985546


上記メールは、楽天市場から送信したものではございません。
メールを受信したお客様におかれましては、添付ファイルなどを開かないようにご注意ください。

※「myinfo@rakuten.co.jp」のメールアドレスは、パスワードやご登録メールアドレスの変更時など、
  楽天会員登録情報の変更の際に実際に当社より変更確認メールをお送りするアドレスですが
  添付ファイルやご注文に関するメールをお送りすることはございません。
今回送られているメールは、当社のメールアドレスを装って送信されています。


楽天を装った、偽のサイトもあるようです。


rakuten

【稼ぐホームページ】制作会社からの見積書の見方の3大ポイント



・戦略や企画を考える料金は含まれているか


・検索を意識した制作になっているか


・更新管理の費用が含まれているか





上辺だけ、表面だけ、

「見た目」だけのホームページなら、「格安料金」で作れてしまいます。



ホームページは、検索結果で上位表示されなくては、「商売としては何の意味も成しません」。

ですから、検索対策を盛り込んだ制作になっているか。




具体的には、検索されやすいコピーライトをしたり、画像にもaltキーを工夫する必要があります。




このように「考えて、作る」のには、頭脳と時間が必要なはずです。
普通、格安ではできません。





そして、最も大事なのは「ホームページは、更新や運用」です。

見積書に、更新や管理についての提案が、全くないものは、論外です。




経験的に、

ホームページの企画・作成費 40万円以上

毎月の管理と更新費用 1万円以上

が、成果を出せる、売れて稼げるホームページを作るには最低ラインです。




もちろん、制作会社自体の経営戦略やあなたとの関係性、そして、持っている能力やツールによって料金は変わります。



片手間では絶対成功しないネットマーケティング戦略


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ショッピングサイトとは別に、公式ホームページを用意して下さい。



理由は、アクセス者にとって、視点が全然違うからです。



ショッピングサイトは、「お買い物の場」ですが、

それを運営している会社の公式ホームページは「会社を確認する場」です。




ネット通販では、購入者の三人に一人は、

そのネットショップで初めて購入する際には「会社概要」を見ています。



代表者の情報、顔写真

理念などから、



「信用をしてもいい会社か、お店か」を判断しています。



なぜ、今の商売をしているかは、きちんと語って下さい。



「このお店だから買ってみよう」と思ってもらわなくては、

お客とのエンゲージメントは弱くて、価格競争に入らされてしまいます。





片手間では絶対成功しない稼ぐホームページ制作





通販 ランチェスターの弱者

ネットの通販の教科書ともいえる書
私自身もネット通販業界に15年以上かかわっていますが、どの事業者にも通用する真っ当な内容で、ネット通販の教科書ともいえる書と思います。
この本の中で紹介されている著者の杉本氏の考え方・ビジネススタイルにも、共感共鳴する部分が多くありました。

一つ、気になった部分としては、ネット通販の事業者は、メーカーと小売店と二つの立場があり、おそらく著者のコンサルティング先は、両方であると感じましたが、そのためか両者に通じる要素をあえてやわらかく表現されているように感じました。

うちの社員やネット通販の開店まもない知り合いの人などにも紹介させていただこうと思います。


http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4321800021/ref=cm_cr_dp_see_all_summary?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=byRankDescending



Eコマース ネットショップ1位

ネットショップのための【稼げるホームページ】という場合、



・何のためか「目的」を決める


・何をどう作るか「企画」する



作る際には、必ず費用と時間がかかります。0円で0秒では、作れませんし、考えられません。



・制作する費用、そして大事な出来上がってからの運用の費用を決めます。


・制作にどれくらいの時間をかけるのかも、決めます。



時間がかかればかかるほど、費用はかさみます。

給料20万円の素人が2か月間かかって作ると、40万円の人件費を使って、ろくでもないwebが完成します。



制作には、キラーコンテンツという、商売のためには欠かせない要素がありますし、


レイアウトには、消費者心理や行動経済学の知識も必要です。




デザイナーさんを選ぶとき、

最もダメなデザイナーとは「好きな作品を作ってしまう」人です。



「一個でも多く注文が来てもらいたい」という意識のある商業デザイナーを選びます。そして、当たり前ですが「デザインをきちんと学んでいる」デザイナーを選んで下さい。




コピーライトは、必ず社内で作ることが売上に結び付きます。



SEO対策は、やっていて当たり前です。


あなたの名前やあなたの商品を検索して、あなたのホームページが検索結果1位に出てこないなんて、ありえません。





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