産経抄、なかなか面白かったです。
「閉店セール」という商法は、あるフレームがかかってしまう。
それは、「いいものが安くなるはず」というもの。
立教大学の法学部の学生が調査したらしい、
「閉店セール」と銘打っている店舗のうち、実際に閉店した軒数を。
調査した9店舗のうち、5店舗は閉店せず、いつまでもセールが続いたそう。
※びっくり。閉店するお店もあるんですね。しかも4店舗も。日本は基本的にまじめです。
政治の世界で、「閉店商法」を実践したのが、菅直人元首相。
平成23年6月、元首相の口から出た言葉を、誰もが「退陣表明」と受け取った。ところが元首相の居座りは、辞任を正式表明する8月末まで続く。3カ月近くにわたる「閉店セール」は、悪夢のような政治空白だった。
ネタ元
http://www.sankei.com/politics/news/150216/plt1502160009-n2.html