あなたは、誰からの、どんな状況下での情報を信用しますか?


テレビ番組
テレビニュース


新聞記事
雑誌記事


ネット通販ショップへの書き込み、レビュー


色々ありますね。



ただ最強に信頼性があるのは、


親兄弟や配偶者、子どもからの、日常会話


なんです。


化粧品や医薬品、洋服なんかは
家族みんなが同じ製品や、メーカーのものを使っている事は、珍しくありませんよね。




ネット通販ビジネスをして、あなたの欲しいものは何ですか?




タワーマンション
100億円

時計


何でしょうか。
いや、この中にはないでしょうか。



成功している経営者や店長は、結果として「物品」を欲しがっていないんですよ。



失敗しないで
ネット通販ビジネスを成功させた経営者が欲しいものは、抽象的なものがほとんどです。


信用
正義
平和
調和
健康



こんなものを欲しがっています。
売れない
買われない
稼げない


その理由は、【知られていない】からです。


こんなの、あります。

これ、買って下さい。

検索すると、ひっかかる。

誰かに、いいって、言われてる。


セールス
アドバタイジング
マーケティング
ブランディング
パブリシティ活動




やっていますか。


近しい人にも、「買ってね」「レビュー書いてね」とはっきり言わないと、なかなかやってくれないのが現実です。



業界にかかわらず
トップセールスマンは、


人と接点を作り、「買って欲しい」と


わかりやすく伝えていますよね。



メールマガジン、出していますか。


他方、あなた宛のメルマガで毎日のように届くショップのものはいくつありますか?


メルマガは、堅い集客手段です。


メルマガを出すには、メルアドを持っていないと出来ませんが、なるべく良質なメールアドレスで、メーリングリストを作りたいですよね?


優良メールアドレスの集め方にはコツがあります。


決して、他店から買ったり、プレゼント応募で集めたりして、ゴミのようなアドレスのメーリングリストを作らないようにします。


ただ数が20万以上であれば、そんなメールアドレスでもいいかも知れませんが。


優良メールアドレスの集め方は、単純です。フロント商品を売りながら、お金を出して買ってもらいながら集めます。


人は、要らないもの、自分には関係ないものには100円だって出しません。


あなたの商品に
お金を払うくらい関心がある人のメーリングリストは、次、バックエンド商品への有望な見込み客のかたまりになっています。



ポイント山分け広告に、蟻のように群がる消費者層では、あなたの高額なPB商品には手が出せないでしょう。



いわゆる、「プレゼント企画」です。


無償提供です。



基本的に、商品の無料プレゼント企画なんて、やっても、何の効果もアリマセン。


無知な経営者や店長は、配った1割くらいは「後で注文がくるんじゃないか。なぜならば、素晴らしい商品だって判ってくれれば」という論法ですが、無料プレゼントは、通常、感謝さえされません。



それでも
どーしてもプレゼント企画をやりたい、という時は、次のようにやって下さい。

成果を得られます。


・無条件のプレゼントはやめましょう。

アンケートに答えてくれるなら、


とか


ブログやSNS に書いてくれるなら


とか


営業を受ける前提で、個人情報をもらえるなら



のように、見返りを求めます。


あるいは、プレゼントの募集のリリースを配信して、その記事をメディア掲載されるよう段取りをします。



どうしても
無条件のプレゼント企画をしたいなら、数を多めにします。


多めとは、どれくらいだと想いますか?

後で買ってもらう、という成果を得たいならば、


1万個はやらないとダメです。


サントリーウエルネスのセサミンなどの手法です。


もっと詳しい戦術は、また別途。






ズバリ、答えから!

「売れない」からです。

もう少し丁寧に言うと、

「あなたには、
万人向けの商品を売るだけの能力がないから、買ってもらえて稼ぎたいなら、辞めたほうがいい」という事です。


万人向けとは、
「(大体、)誰にでも、老若男女を問わず」やそんな状態を目指したものですよね?


毎日か、ある特定の頻度で、利用せざるを得ないものです。

必需品です。


価格帯は
間違いなく、安いものです。


これらの製造販売の担い手は、「大企業」です。



これらの市場は、
何百人規模の企業とか、まして個人会社が太刀打ち出来るマーケットではない、レッドオーシャンです。



弱者が勝負して、
勝つためには「集中」「差別化」で「狭小ナンバーワン」になる、ランチェスターしかないように、私は考えます。


事実、
この戦略でいくつものネットショップを、楽天1位などに導いています。





私の
返金保証付き
お試しネット通販勉強会&コンサル指導

をお受け下さった後に、やるべき事。


・資金計画

・資金調達

・人事



この3つに
真剣に取り組む事なく、今後良い成果を得られる事はアリマセン。


なぜならば、ネット通販コンサル指導からは、


成功へのあり方や考え方(戦略)



そのやり方(戦術)や、

前提となる基礎知識(経営学やマーケティング)を提供する事しか出来なく、


それらを実践する【人】


運転資【金】は



あなた自身でしか用意出来ないものだからです。もちろん、新会社設立や銀行融資、適切な人材要件の助言は出来ますが、あくまで助言に過ぎません。



あなたが主体で、主人公です。



こんな質問を受けました。


「広告の量と、売上は、比例しますか?」と。


私は頭を総動員して、どう応えるのが、より適切かを思考しました。


「比例はしませんよ。比例するなら、商売って、簡単ですよね」


真意は、

・やり方による
・社会情勢による
・比例するなら広告をしていない会社は全部なくなっている


そんな感じです。



「努力すれば必ず報われる」的な言葉、教育においては重宝されていますが、そんな事はアリマセン。


やはり、繰り返しになりますが


・素質
・センス
・物わかりの良さ
・知識や情報量
・勘やヒラメキ
・戦略と戦術
・トレーニング量
・遂行能力
・社会情勢


が成功には関係しています。


やみくもに、がんばっても、欲しい成果を得られるとは
限りません。



一般的には


それほど報われない場合の方が多いでしょうし、



十分な努力をしている事って、ほとんどアリマセン。
取材商法って、知っていますか。


よくあるのは
Webや冊子、ラジオなどの媒体から


メールや電話で「取材をしたい。今まで取材した実績は、こんな有名な経営者や、あのブランドです」などと誘いがあります。



取材って、
慣れていないと、魔法の言葉です。


ホントに取材もあれば、単なる広告営業もあります。これが取材商法です。


取材と称するおしゃべりが終わったら「制作協力金7万円くれ」などと営業されます。


断ると
今日の時間が無駄になるとか、
批判的な記事が掲載されると思って、
この取材商法に引っかかるネットショップがありますが、取材で有償は断るという、判断基準を作っておくとよいでしょう。

普通に考えて下さい。まともなメディアが、取材して欲しかったら、金をくれ、なんて言いませんよね?


実は最近、
リーダー何とかから取材依頼があって、

取材のついでに営業させて欲しいと言われたので、私からも営業しようと快諾した上で、


「取材を受けたら、無償でメディア掲載されるのか」を聞いたら、


話を終息させようとしたので、

取材のついでに営業じゃなくて、営業のついでに取材だったのですか、とツッコミしたら、相手はタジタジ。ただの営業だったみたい。


騙す、期待させる


良くない商法ですね。