いわゆる、「プレゼント企画」です。


無償提供です。



基本的に、商品の無料プレゼント企画なんて、やっても、何の効果もアリマセン。


無知な経営者や店長は、配った1割くらいは「後で注文がくるんじゃないか。なぜならば、素晴らしい商品だって判ってくれれば」という論法ですが、無料プレゼントは、通常、感謝さえされません。



それでも
どーしてもプレゼント企画をやりたい、という時は、次のようにやって下さい。

成果を得られます。


・無条件のプレゼントはやめましょう。

アンケートに答えてくれるなら、


とか


ブログやSNS に書いてくれるなら


とか


営業を受ける前提で、個人情報をもらえるなら



のように、見返りを求めます。


あるいは、プレゼントの募集のリリースを配信して、その記事をメディア掲載されるよう段取りをします。



どうしても
無条件のプレゼント企画をしたいなら、数を多めにします。


多めとは、どれくらいだと想いますか?

後で買ってもらう、という成果を得たいならば、


1万個はやらないとダメです。


サントリーウエルネスのセサミンなどの手法です。


もっと詳しい戦術は、また別途。