どんな業種にも通じる話です。


成功しているネットショップの経営者には、営業力の他に【会計力】があります。



会計知識があると、なぜ上手くいくか?



うーん、何て言えばいいでしょうか。。。



「先を見据えた仕事が出来る」て事でしょうか。


お金の流れ全体をわかった上で、やるべき選択を行える、という事かも知れません。


ネットショップのオーナー、経営者は、会計知識のポイントをつかんでおく事、


資金繰り表の観察力

貸借対照表の読解力

事業計画書の作成力


私はこんなチカラや、資金調達力、もっと言えば資金投下力が成功するために必要だと考えます。


私が勉強した本は、マーケティング畑の竹内兼礼さんの「会計天国」です。10年ほど前に、何度も読んだ記憶があります。あとは、公認会計士で税理士の人が書いている「ドラッカーと会計の話をしよう」も大変読みやすいです。


最近の本では、この著者も公認会計士で税理士、中村儀一さんの「会計力のツボ」というご本です。

※むろん、経理作業ができるとか、仕訳が間違いなくできるとか、そういう能力を養いなさいと言っている訳ではアリマセン。


会計力のツボは、ダメパターンの貸借対照表を一見するだけで判断する仕方が書いてあるので、他社の指導をする「コンサルタント業」の人も役立つ内容があります。
最近、やたらと増えているのが、こんなメールです。

面識のない、ネットビジネス関連の会社から「情報交換したいので、お会いしませんか?」というもの。



こんなメールでは絶対に、絶対に、ぜぇったいにーーーー「会いません」。


そっちが、どんな情報を提示してくれるかもわからないのに、
のこのこと、出かける事はありません。



提案なら、どんどん送ってきてくれれば、全て目を通しています。



この種のメールの送り主は、たいてい大規模な企業の下っ端セールスマンです。
なかなか、経営者が「情報交換しましょう」なんて、AHOなフレーズは使いません。


「○○の事を教えてほしい」とか、「××の考えでまずは、関係づくりからお願いしたい」、
別にこういうのでもいいんですよ。「私は営業なので、取引先を開拓しています。杉本さんに役立つ提案があります」



みんな、お金を稼ぐために仕事をしているんだから、
セールスだって事を隠す必要なんて、全然ないのに・・・・




【また、また、売れています】

片手間では絶対成功しないネット通販 888円
http://www.amazon.co.jp/dp/4321800021













片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社

¥959
Amazon.co.jp

あなたが大企業の取締役だったり、

中小企業のオーナーで広告宣伝費ならいくらでもアルという場合は、迷わず【この記事はスルー】して構いません。


小さな会社のための記事だからです。



何回も書いていたり、コンサル指導もしている事ですが、


この一年間をかえりみても、


ヤフーショッピング

Amazon co. jp



を起点、発火点として、


儲かった!


大ヒットを飛ばせた!


爆発した!



という
小さな会社のネットショップを、私は見受ける事が出来ませんでした。



ヤフーショッピングは、楽天の1/10程度のコンバージョン、


Amazonに至っては、無名会社の商品は
完全に無理だったですね。


こんな場所の世話に人件費やアイデアを投じるのは、ムダです。


やっぱり、
小さな会社のプライベートブランドを売って、儲けるのには、悔しいかな、



楽天市場しかないようです。




いつも配送ありがとうございます。


私のクライアントのネットショップは、みなさん方がいないと成り立ちません。

という事は、私もおんなじです。


通販ビジネスは、
マーケティングやクリエイティブ、プロモーションだけではなく、


必ず、物流や決済が必要です。


あなた方は、なくてはならない存在です。


いつもありがとうございます。


ネット通販の魔術師合同会社


杉本幸雄


かねてより話していました通り、

やっぱり昨日は、
【ネット通販の特異日】でした。



例えば、
普段の一日の注文件数が平均50件ほどのネットショップ(健康、コスメ、グルメ系)に


サイバーマンデーの昨日は、
この一日間だけで、

2千~3千の注文が入っていました。


恐らく、
これらのショップは今週は毎日1千件以上が続きます。


これは、
敢えて誤解を恐れず大雑把に言うと、


それまでに
着々と集めた新規顧客が、還ってきた


という事です。


一年間かけて、
新規顧客を何万件と開拓していた成果です。


【楽に、すぐに、リスクなく、成功するネット通販ビジネス】って、アリマセンし、私は知りません。


追記

新規顧客の獲得は、赤字ですから、この12月の1週間で、大きく黒字に転換した訳です。


もちろん、それまでにもリピーターによって、利益はありますけどね。



12/23以降は、ネット通販の注文は激減します。この時期は発送業務に集中して、よりたくさんのお客さんの品物を年内に届くように、死ぬ気で作業にあたります。



目黒区の図書館を散策。

今の図書館って、とても楽しいものですね。平日でも日曜でもお客は多いです。

パーシモンホールと同じ建物にある八雲中央図書館では、珍しい事に私の著書【片手間では絶対成功しないネット通販】が二冊も蔵書されていました。

ありがたい事です。

年末や期末は、この本、売れるシーズンです。





なーんだ、
やっぱり外食は除くんですね。


ところで
気になっているのが、谷垣さんが


食品とは言わず、【食料品】と話していた点。


現行の法律では、
医薬品以外の口に入れるものは、
生鮮品も、どんな加工品も

みんな【食品】だけど、

彼らが言っている

「食料品」とは、

加工食品の中には
一般通念上「食料品」にはならないものも、あるって、オチかな?



昨日のブログ記事で書いた、


ダイエット食品や美容食品は、加工食品だけど、食料品ではナイもんなぁ。


飲料水に至っては、

ただのお水や、いわゆるお茶や、コーヒー、紅茶までは食料品で間違いないかも知れないけど、


水素水やエスプレッソ、高級ハーブブレンド紅茶、


ホームランバーやハーゲンダッツ


って、自公さんでは「食料品」なんでしょうか?



スーパーで弁当を買う時と、マクドナルドでテイクアウトする時、叙々苑でお土産を持って帰る時は食料品で、ショッピングモールのフードコートで食べるミスタードーナツ、31、マクドナルドは外食なのかな?ハテナ?


税率を決めるための分類表が示されるんだろうけど。


ハテナ??



はっきりするのは
選挙の結果を待ってからですね、きっと。


昨日からの報道。

自民党公明党で、
参議院選挙を見据えての、


軽減税率の話が、
「食品全般」でまとまったらしいですね。


日本の法律的に
食品の定義は「医薬品等以外の口に入れるもの全部」だろうから、


健康食品や美容食品も、魚やお肉、お米のように、軽減税率が適用という事ですよね?


ダイエット食品と、ダイエット器具では税金が変わってくる、


コラーゲンのサプリメントと、コラーゲンの化粧水なども消費税が異なるって事なら、


「食品」が買われやすくなるでしょうね!これッて、追い風です。



食品全般って、思い切りますよね。今日の新聞によると、アルコールを除く外食も検討だとか。



トリフやキャビア、ホテルのディナーなんかも、お水とおんなじ扱い。



上水道の料金って、「水」という食品の代価なんでしょうか?それとも施設利用料?

下水道は、当然、食品ではないので、税金はお高いんですよね?


ネット通販の「食品全般」は需要が伸びますね。



昨日のヤフーニュースにも掲載されていましたが、


既存の楽天ショップでは、もう知っていた人も多いはずでしたね。


楽天市場の最大の特徴は、他のどんなモールサービスよりも、レビューの書き込みが多い事と、かつてビジネス雑誌で三木谷さんが語っていました。


レビューが多い商品やショップが、検索結果上位になる、楽天アルゴリズムもありました(推測)


レビューが、
アクセスを集めている、購買させているのだから、


楽天は【レビューの質】を向上させようとするのは必然。


今回のニュースは
「発送前に、特典を与えちゃダメ」というものです。


発送前にレビューを書いちゃう人がいたり、

レビューの書き込みをする業者がいたりしたそうです。


架空のレビューが横行している情報は、女性にはまあまあ有名なサイトにもあります。


日々、自店の検索結果を見ておいて欲しいものです。


いいお客からの、購入後レビューが【ポイントが高いレビュー】じゃないかと推察しています。



いいお客の定義は、コンサルティングの際に適宜指導しています。



マーケティングや広報宣伝、あるいは総務部なんかに、よく購読されている『月刊広報会議』と『宣伝会議』。


12月号には
目を通した人も多いと思います。


今年の【ワースト謝罪会見ランキング】、経営者や店長として、あなたはどう感じましたか?



回答は選択式。


三井住友と旭化成の擦り合いがワースト1位、2位はマクドナルドのカサノバさん、3位は東京オリンピック、パクりエンブレム撤回となっていました。


ブランド作りには、日々の積み重ねで長期間が必要ですが、

失墜するのは
早いですね。


マンションの売れ行きが停滞したり、資産価値に疑問がついたり、


謝罪会見に批判的になって、お店に行かなくなったり、発注を止めたり、付き合うのを止めたり。


私が記憶にある
素晴らしい謝罪会見は、何年か前のボクシングジムで行われた金平会長によるものです。あれは、素晴らしかったな~。

急に
亀田兄に好感を抱いたほどでした。


また、大企業はやっぱり凄いな、という再認識も。

三井住友建設も旭化成も、三井不動産、マクドナルド、は潰れていないですよね。


小さな会社が
ネット通販ビジネスで全国区に躍進する時には、危機管理、法務など脇を閉めて、事に当たるようにして下さい。


有名になる事は、デメリットを受容する能力も必要です。ネット上に、誹謗中傷は出現する事を前提で対策を整備するという事です。