マーケティングや広報宣伝、あるいは総務部なんかに、よく購読されている『月刊広報会議』と『宣伝会議』。


12月号には
目を通した人も多いと思います。


今年の【ワースト謝罪会見ランキング】、経営者や店長として、あなたはどう感じましたか?



回答は選択式。


三井住友と旭化成の擦り合いがワースト1位、2位はマクドナルドのカサノバさん、3位は東京オリンピック、パクりエンブレム撤回となっていました。


ブランド作りには、日々の積み重ねで長期間が必要ですが、

失墜するのは
早いですね。


マンションの売れ行きが停滞したり、資産価値に疑問がついたり、


謝罪会見に批判的になって、お店に行かなくなったり、発注を止めたり、付き合うのを止めたり。


私が記憶にある
素晴らしい謝罪会見は、何年か前のボクシングジムで行われた金平会長によるものです。あれは、素晴らしかったな~。

急に
亀田兄に好感を抱いたほどでした。


また、大企業はやっぱり凄いな、という再認識も。

三井住友建設も旭化成も、三井不動産、マクドナルド、は潰れていないですよね。


小さな会社が
ネット通販ビジネスで全国区に躍進する時には、危機管理、法務など脇を閉めて、事に当たるようにして下さい。


有名になる事は、デメリットを受容する能力も必要です。ネット上に、誹謗中傷は出現する事を前提で対策を整備するという事です。