商品レビューや、ショップレビューを
書き込んでもらうことは、
その内容に関わらず、ありがたいことと認識しておいて下さい。


書き込みは、わざわざして、下さるものです。


成功しないショップのオーナーや店長は、
顧客が付けた点数にのみ、
一喜一憂します。


しかし、
どんどん進化して、売上を伸ばすことを連続的に成し遂げるネットショップのオーナーや店長は、
点数に関わらず、
消費者が書き込んでくれた内容すべてに、
真摯に接しています。


特に、低評価な意見や感想に、きちんと寄り添う。
理由は、お宝が隠れているから。


単なるクレーマーとの違いを、ちゃんと読み取る。
社長なら、常に利益の追求を考えているでしょう。
そして、同時に、
働きやすい職場作りも考えているでしょう。


私は、クライアント先で、
「全体コストを劇的に下げて、働きやすい職場作りへの」指導も行っています。理由は、それがネット通販ビジネスの成功のために必要だからです。


全体コストの削減のポイントは、
設備投資や取引先の見直し、何かのアプリを導入するとかでは全くアリマセン。


全体コスト削減、そして働きやすくするポイントは、
・社長の自立
・従業員の自立
・社長のコミュニケーション能力アップ
・従業員のコミュニケーション能力アップ

です。

皆が、みずから考えて、行動して、行動した結果に責任を持つ主体性があれば、
全体コスト削減と、ストレス減少、売上アップ、利益率アップは、
間違いアリマセン。なぜなら

失敗するネットショップ、

いや飲食店やクリニックの実店舗であっても、コンサルタントであっても、同じです。

 

 

結局うまくいっているところは、

集客8割、商品2割といった「お金と時間」の使い方をしています。

一方、

アクセス数や来店客が少ないショップのオーナーは、

往々にして

商品にばかり目が向いています。

 

 

お客が少ないから

・商品を改良しよう

・価格を下げよう

 

 

全く違います。間違いです。

 

 

アクセス数が少ない理由が、まだ買われてもいない商品力にあるはずがありません。

 

商品の良さは、買ってもらった後で分かるものですし、
価格を下げることが分かるのは、アクセスした後です。

 

 

集客活動、知ってもらうための発信、とても大切な第一歩です。

 

商品は良くて当たり前です。

毎日、集客活動ばかり、考えるくらいでちょうどいいと思ってください。

 

営業が苦手で、うまく経営しているなんて社長はいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

考え方と、やり方さえ間違わなければ、
高い確率で、
消費者の役に立ちながら、
稼げて、
ネットショップ経営もうまくいっているはずなになあ~、でも、現実は真逆な残念なネットショップになってしまっているケースがある。


考え方と、やり方の間違いが、失敗の発端。


素晴らしい商品を持っているのに、
ターゲットとセールスメッセージが「普通」の設定にしていて、残念。


例え話で言うと、
原材料や生産方法にこだわって作った、
いわゆる「食品の類い」があるとしましょう。

その
こだわりを
セールスメッセージやターゲッティングに活かしていないケースです。


その
こだわりがもたらしてくれる「結果」を重要視出来ていないか、メーカー自身も気付いていなくって、
「普通の食品の枠」で、売ってしまっている。


普通の食品として販売すると、値段感は消費者の間で決まっているし、マーケットも真っ赤かなレッドオーシャン。
中小企業が新規参入してネット通販ビジネスで、勝ちたければ、絶対に近付いてはいけない、災いのエリア。


高単価で売れて、稼ぐなら
結論は、こだわりがもたらす結果に注目すること。

例えば、食品なら「美味しい」というセールスメッセージは禁句。普通で、当たり前だからだ。これでいて、「安い」なんて、言っていたら、目も当てられない。一生頑張っても、
ネット通販で成功することはアリマセン。



努力していると思っているのに、
なかなか結果が出ない人の習慣には、共通点がありますよ。

 

 

 

逆に、

成功して、お金持ちになった人達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガの命は、「件名(タイトル)」です。
ほとんどの受信者が、開封せず読みません。これは当たり前です。
うざい、セールスだから。


でも、私のクライアントたちは、
メルマガ経由の受注が好調。継続しています。


メルマガの役割を、きちんと理解し、
過剰な期待をせず、その果たして欲しい役割を機能させることに集中しています。



あなたの欲しい売り上げを
確実に
継続的に
得るには、
「何をすればいいか?」と考えるでしょう。

  しかしながら、
何をすればいいか?とだけ、真っ先に思考している事自体が、
負け組の発想です。


何をすればいいか?よりも、
先ずは、「あり方を考えること」から始めるのが、勝ち組の思考。


あなたが実現したい理想像が
はっきりすれば、やり方は、自ずと見えて来ます。


そうすれば、やらなくていい事も、解る。






「フロント商品は売れるのに、
バックエンド商品が売れない」と嘆くのは当然です。
忙しいばかりで、利益が全然出ていない状況ですよね。


フロント商品と、バックエンド商品の流れがスムーズに設計されていないことが、
根本的原因ですが、
他には、量が足りていない状態かも知れません。


フロント商品をどんな手順て、作ったか、
ここがポイントです。

平成30年7月30日時点での、

アクセス数No.1ブログ記事は

コスメやダイエット、健康食品について大ヒット商品となるための「たった1つ重要な条件」を解説した記事でした。

 

 

この唯一の条件は、ユーザー目線に立って考えてみれば、

当たり前のこと。

ただ、販売者として、専門家が商品開発を行っていると、

ついつい

視野狭窄してしまい、忘れてしまいがち。

 

 

「○○性」を、誰にでも明確に伝われば、

ネット通販で商品は、ガンガン売れます。事実、売れています。

ダイエット・コスメ、健康食品「大ヒット商品誕生理論」

http://sugimotoyukio.com/archives/187

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらながら、
インターネットの誕生、普及は「産業革命」と言えますね。


インターネット、そしてAI。
なくなる職業の影響を受けて、なくなる職業は確かにあるでしょうが、
増員されるべき職業や新たに誕生する職業があります。


今、IT 人材、EC人材が不足しています。

ネットショップのオーナーは
どんな人を、
雇えばいいのか?


パソコンやデジタルスキルが高いだけの人なんて、要りません。


採用して、
教育して、期待に応えてくれる人材とは、
社長である、あなたの目的に共感して、
その達成を、新しく採用した本人の目的としてくれる人です。


目的をベースに、
働き、考え、話せる人が
社長の周りに一人から三人欲しいですね。

続きはYouTube動画で