あなたは、例えば数ヵ月間で億越えするようなヒット商品を作ったことはありますか?

私は、
これまでに110億円以上のクライアントの実績を共に作って来ました。


俯瞰した視点から眺めると、
品質とか、プロモーションとか、はたまた資金力とは
異なっていることで、
ヒット商品を生ませるために、重要なことがあって、
実のところ、その一つが、
イマイチなネット通販ショップのオーナーに、
共通して不足していると、私は気付いています。


結論から言うと、
・目的の共有 です。

ビジネスの目的、
商品を通じてどんな社会改善をしたいよか

共有を、オーナー経営者は誰とするべきでしょうか。

従業員だけでは不足しています。
取引先の全部とも、共有している状態を想像してみて下さい。

手掛けている商品を通じて、
あなたが、世の中に何を果たしたいのかを、
従業員だけではなく、
取引先であるコンサルタント、税理士、弁理士、弁護士、デザイナー、プログラマー、広告代理店、楽天市場のECコンサルタント、原料メーカー、受託工場、宅配会社のいつものドライバーにも、
理解されて、あなたと関わっていたとしたら。

そして、
配偶者やパートナーにも、子供がいれば子供にも知らせておいて下さい。


なぜ、目的の共有をできるだけ最大限にやっておくべきなのか?
答えは、シンプルです。

目的や目標の達成は、
あなた一人よりも、協力者が多ければ多いほど果たしやすくなるからです。


もちろん、ターゲットや見込み客、顧客にも、繰り返し、周知することは言うまでもありませんが。億単位の売上増加を本気で狙う経営者のための、ネット通販コンサルについて


 センメルヴェイス反射



「センメルヴェイス反射」という言葉があります。
ハンガリーの医師、センメルヴェイスは
医師の手に付いていた細菌で
乳児が多数死亡していることを主張したにも関わらず、
医師たちから否定、批判され、さんざんな目にあった話しから、

人は、通説や常識から外れたことを、「事実」であるにも関わらず受け入れられない傾向のことをセンメルヴェイス反射と呼ばれるようになっています。


手洗いは重要という契機にもなった逸話です。


ネット通販では、「母の日商戦」はコロナ騒動下の今年も活況です。

母の日のプレゼントは、カーネーション、スイーツ、婦人雑貨というものが、通説で事実、主流です。


しかしながら、世の中のニーズは多様です。こんなものは、母の日プレゼントと全く関係ないという雰囲気のものも、セールスすれば、ニーズに引っ掛かり、売れるかも知れません。

幸い、ネット通販ビジネスでは、
少数派を取り込むセールスにも、
コストをほとんど投下せずでも可能です。

母の日商戦絶好調のクライアントのネットショップは、あらゆる商品に、
母の日プレゼント向けのセールスメッセージを付加しています。

家電
インテリア
食品
ステーショナリー
トイレタリー
サプリメント
洋服
、、、、何でも、プレゼントになり得ます。

それは、男性用の商品であっても、です。

消費者は、ショップが提案をすれば、その気になるということが多々あります。


お金持ちのネットショップオーナーは、
取りこぼしがありません。
これでもか!というぐらいに、買われるキッカケをクリエイティブします。


思い込み
カチカチ頭
見栄
そして、怠惰で、
せっかくの稼げるタイミングを逃さなければいいですね。スパルタ指導、億稼ぐための、お試しネット通販コンサルについて



持続化給付金 上限200万円支給の申請が始まっているようですね。

しかしながら、
私のクライアントの中には、申請した法人、申請しようという法人は、
今のところ、いません。


理由は、要件(条件)に当てはまらないからです。

ざっくりと要件は、
・今年2月から12月までの一ヶ月間の売上が、
昨年の同月の売上と比べて、
50%以上減額していること。

つまり、去年と比べて、売上が半分以下になっていたら、申請対象になり得ます。

給付金額は、200万円上限で、定められた計算式によって、算定されて、
申請から二週間ほどで支給されるらしい。



私のネット通販ビジネスをやられているクライアントたちに聴いてみると、
どなたも申請していませんし、する気もないとのこと。
理由は、要件を全く満たしていません。
通販ビジネスの売上は、むしろ上がっていますし、
史上最高益を出したクライアントもいます。

コロナ騒動で、
売上が、50%以上減額するビジネスとはどんなビジネスでしょうか?

あなたにとって一般論は、ほとんど関係ありません。
あなたが、負けないビジネスモデルを作っていて下さい。

リアルの飲食店であっても、
それほど売上を減らしていない所もあります。
打撃が少ないお店もあります。
それは、ファンが付いているお店です。
立地は、日常生活圏にあるお店です。
わざわざ足を運ぶお店ではなく、徒歩圏のお店で、
普段からコミュニケーションを重ねていて、お互いの名前を知っている間柄を作っていたお店です。


このことは、
ネット通販ビジネスを継続して、不況に負けないために、大いなるヒントになっていると思いませんか?


負けないネット通販ビジネスを構築するポイントは、

・一般思考でなく、独自化
・拡大思考でなく、ブランド化
・ほど良い距離感のコミュニケーション
・低価格大量販売でなく、高利益額少量販売

そして、オーナー経営者は支出をスリム化しておくことも必要です。

住まいや事務所の家賃
作業系の人件費は、出来るだけ抑えたいです。

お金を使うべきは、
売上を産む源になる部分です。

仕入れ
デザイン
勉強
健康



リスクゼロは、現実にあり得ません。
作れば、壊れる。
産まれれば、死ぬ。

勝ちたければ、負け過ぎないことで、負けないことではありません。

試合をすれば、負けることは当たり前の現実です。
少しも負けないことは、なぜだか起こりません。


外に出れば、
いつだって危険の可能性はある。
交通事故、通り魔、落下物、感染症、、、


しかしながら、外に出ないと
はかどらないことは、あります。
ビジネスだけでなく、、プライベートでも。


損失ゼロを狙っていては、
得られるものはありません。
そればかりか、チャンスを逃します。


リスクを負いながら、チャンスを求めるのは、結果的に成功している人たちの闘い方。


ネット広告なら、1%単位の闘いをしています。
90%、無駄になる闘いです。


しかし、賢い人たちは
無謀な闘いは絶対にしません。
無謀な闘いをしない秘訣は、情報であり、知識ですし、資金や健康、人脈です。それに、知恵です。勝つ可能性を拡げるには情熱も不可欠です。


その他大勢の人たちが停滞している時、
あなたも留まっていますか?
それとも、ちゃっかり、勝負をしていますか?


今、ネット通販ビジネス参入のチャンスです。億単位の売上増加、お試しネット通販コンサルについて

私のお試しコンサルを受講された後、
報告をして下さった事例です。

リアル店舗を構えながら、
食品の卸売業と小売業をやられています。

休日に、
踊る感情がひしひしと伝わって来るメッセージが翔んできました。


それは、
今現在の顧客が、お金持ちばかりということ。


ショップは、地方に所在しているものの、
顧客リストは、
東京都港区が多く、IT社長や芸能人もいるとか。

実は、このオーナーは
私と出合う以前は、ネット販売を主にメルカリでやられていました。

聴くと、
メルカリという場所は、値切り交渉が当たり前とか。
一瞬の売れる嬉しさの感情に負けて、いつもディスカウントをしていたけれど、利益が薄すぎて、疲弊していた様子。


私は、はっきりと指導しました。
本気の事業としてやるのなら、CtoCのセコいメルカリの場所は、辞めて、
楽天市場でお金持ちを相手にしなさい!と。


このオーナーは、
着実に、淡々と実行する格好いい男です。


数ヵ月すると、楽天市場に出店していました。

オープン初日から、
値引きせず広告も行わないで、注文が入って来て、
日々積み重なっている売上実績を見ると、
メルカリ時代とは顧客の質が全く異なっていて、
わくわくしているとのこと。


そうです!
もしあなたが、加速して、お金持ちになりたいなら、ターゲットは、お金持ちを選ぶべきです。


あなたの商品を、
楽々購入出来る支払い能力がある人たちを、ターゲットにして下さい。


あなたの商品を、欲しくても、
支払い能力がなければ買うことは出来ません。お試しネット通販コンサルについて

ターゲティングと、販売する場所、
とても重要です。

コロナ、
陽性、
自宅待機、
本日の感染者数、

不景気、
売上不振、
休業依頼、
倒産、

入院、
死亡、


テレビを中心に、新聞やネットニュースに毎日、踊る単語ですね。

ネットショップ、飲食店、美容院、エステ、ジムなどの経営者や従業員の中には、
雰囲気にヤられてしまって、
半ば絶望気味に陥っている人たちがいます。

話してみると、
不正確な認識、間違っている現状把握で、
不安にさいなまれ、しかも、不適切な会社運営に走り出していることが多々あるようです。


政府からの発表を不正確に理解している原因には、
テレビなどの一部情報に、演出を加えられた噂や、他人の見解を、
そのまま真実として、受け取ってしまっていることもあります。

行政からの支援、
銀行の対応状況、については、

噂や、無責任な報道ではなく、

ご自分で、当事者に確認するのが賢明です。一次情報に、迫るということです。

当該ホームページに、書いていることも、
今のような状況下では、
最新情報ではない可能性も多いにあります。

金融機関
税理士
公務員    皆さん、本当に忙しく対応されています。


私はこんな考えがあります。
多くの経営者もそう思っていると思います。
今のこの時期に、倒産する企業の原因は、
本質的には、コロナではないはず。

理由は、簡単です。
 コロナが本格化したのは3月以降。
2月までは、ほとんど産業は稼働していました。それまで順調なら、一ヶ月間の不振ではつぶれないはず。


もし今、不安で不安で仕方ないネットショップオーナーは、
きちんと、数字の事実を把握して下さい、早急に。


私は、昨日、一昨日と、
クライアントに話しました。
それは、次の二通りです。

・"今、本当にまずい資金繰りなら、"
数百万円程度借りたとしても、抜本改善は出来ません。もっともっと多く借りてビジネスを立て直すか、負債の少ない今のタイミングで、廃業すればダメージは少なくて済みますよ。でも、本当に、あなたが嘆くように、今、壊滅的な状況でしょうか。私はそうは理解していませんよ。


・○○社長のネットショップは、今も順調ですね。今は、冬の仕掛けと、新事業を作っておけば、必ず来る次の景気回復期も、その次の不景気も、負けない確率を高められます。今の売上を守りながら、次のための投資をやりましょう。


この二通りですが、
おかしいのは、この別々の2社は、営業利益は同じくらいなことです。


現状把握を、適切に出来ているかいないかだけで、
オーナー経営者の心持ちは、真反対の状態になっています。


テレビや悪い噂を真に受けて、
もうダメだ廃業や、解雇も、実際にあるかも知れませんね。








コロナ騒動の現下、
悠々、
余裕を持って儲けている
ネット通販ショップは、どんな商品を販売しているでしょうか?

マスク
除菌アルコール
ティッシュペーパーやトイレットペーパー

と、
想ったあなたは、残念です。


これらは、ここのところのヒットランキング常連で、売れてはいますが、
利益額はそれほど多くなく、
仕入れもスムーズではありません。
急ピッチで生産しているので、品質にもブレがあるかも知れません。政府調達のマスクに不良品が大量にあったように。


コロナ以前に、
マスクや除菌アルコールなどを扱っていなく、
仕入れ先と従前のコネクションがないなら、
売れるからと、これらに手を出すことを私はオススメしません。


理由は、疲れてしまうからです。次に他が流行りそうになった時には、また別のそれを追う闘い方です。際限がありません。

そういうやり方ではなく、
今までやって来たことと、コロナ騒動を掛け算で考えます。


私のクライアントで、今、
仕入れも梱包も発送も、
そして、利益額をたくさん得て、
余裕を持って、儲けているネットショップがあります。

スキンケア
ブラジャー
IT機器
ダイエット
スイーツ

いずれの通販ショップも、三人未満で、
毎日100件以上、
粗利益5割以上。


コロナ下の今、これらをどうやってたくさん買ってもらうのか、
すぐに出来ることは、
商品名を書き換えることです。

コロナ下で、
外出が減っている今、
ターゲットに生じる課題点を、あなたの商品が解決することを

 


 

売上不振の時季は、
必ず来るもの、必ずいつかは起きることと、
そもそも認識しておくオーナー経営者は、
実は、それほど多くはないかも知れません。


その証拠に、
どの経営者のコンサルをしても、
事業計画は見事に、着実に、右肩上がりを続いていっています。

気持ちは分かります。
しかしながら、もしこれが本気なら、スーパー楽観的ですね。


売上不振は、必ず起きます。
その原因は、
自分でコントロール不可能な外部環境だけではありません。
自分や自社に起因することで、売上不振になってしまうこともあります。
例えば、
商品の問題、製造や仕入れのトラブル
設備や備品の問題、
それに、これは比較的確率が上がるのですが、
経営者の健康問題、病気だけでなくケガなども、
売上不振につながります。


そして、今回の結論部分ですが、
売上不振になった時、
実店舗経営と、ネットショップ経営では大きな違いがあります。


それは、何か?
 ダメージ、打撃のレベルの違いです。

ネットショップで、売上ゼロに陥った時、
実店舗で、売上ゼロに陥った時、
分かりやすい
大きな差は、固定費です。
家賃や人件費の部分です。


実店舗では、マイナスが重なっていきます。
しかしながら、
ネットショップの場合は、自宅オフィス、従業員なし、でやっていれば、マイナスは大きくなく、限りなく、ゼロのままを保てます。一人で億単位の売上を作れる、お試しネット通販コンサルについて





今、圧倒的に負けているネットショップは、
自社ではコントロール出来ない外部環境をあてにして、売上を作っていたところです。

外部環境とは、具体的には
東京オリンピック
インバウンド
政治
景気
 などのことです。


「外部環境ははかない、あてにならない、水泡に帰す」ということを私は教えています。


外部環境をあてにするビジネスで勝つための条件は、ふんだんな種銭。なくなっても問題がない資金で投資することです。

中小ベンチャー企業は、
外部環境を活用するのではなく、
あなた独自のビジネスを作ることをお勧めします。

独自に価値を創る
独自に顧客を創ることです。


数億円レベルの売上で良ければ、顧客の数はそれほど多くなくても可能です。


少ない人数の顧客をエンクロージャーすること。

リピーターになってもらいやすい、ターゲティング、プライシング、商品を選択することです。

コロナ下で、ガンガン儲かっているショップよりも、
コロナ前も、コロナ下でも、
変わらず、儲けているショップを見習って欲しいです。不況リッチになる、お試しネット通販コンサルについて