持続化給付金 上限200万円支給の申請が始まっているようですね。
しかしながら、
私のクライアントの中には、申請した法人、申請しようという法人は、
今のところ、いません。
理由は、要件(条件)に当てはまらないからです。
ざっくりと要件は、
・今年2月から12月までの一ヶ月間の売上が、
昨年の同月の売上と比べて、
50%以上減額していること。
つまり、去年と比べて、売上が半分以下になっていたら、申請対象になり得ます。
給付金額は、200万円上限で、定められた計算式によって、算定されて、
申請から二週間ほどで支給されるらしい。
私のネット通販ビジネスをやられているクライアントたちに聴いてみると、
どなたも申請していませんし、する気もないとのこと。
理由は、要件を全く満たしていません。
通販ビジネスの売上は、むしろ上がっていますし、
史上最高益を出したクライアントもいます。
コロナ騒動で、
売上が、50%以上減額するビジネスとはどんなビジネスでしょうか?
あなたにとって一般論は、ほとんど関係ありません。
あなたが、負けないビジネスモデルを作っていて下さい。
リアルの飲食店であっても、
それほど売上を減らしていない所もあります。
打撃が少ないお店もあります。
それは、ファンが付いているお店です。
立地は、日常生活圏にあるお店です。
わざわざ足を運ぶお店ではなく、徒歩圏のお店で、
普段からコミュニケーションを重ねていて、お互いの名前を知っている間柄を作っていたお店です。
このことは、
ネット通販ビジネスを継続して、不況に負けないために、大いなるヒントになっていると思いませんか?
負けないネット通販ビジネスを構築するポイントは、
・一般思考でなく、独自化
・拡大思考でなく、ブランド化
・ほど良い距離感のコミュニケーション
・低価格大量販売でなく、高利益額少量販売
そして、オーナー経営者は支出をスリム化しておくことも必要です。
住まいや事務所の家賃
作業系の人件費は、出来るだけ抑えたいです。
お金を使うべきは、
売上を産む源になる部分です。
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